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カウチソファとは? ソファとの違いや魅力・おすすめカウチの選び方を紹介

公開:2022/1/24

更新:2022/3/18

ライター:新宿店須崎

カウチソファとは? ソファとの違いや魅力・おすすめカウチの選び方を紹介

ゆったり脚を伸ばして寛げるカウチソファ。大きなソファを置いたホテルライクなリラックス空間に、憧れを抱く方も多いのではないでしょうか。脚を伸ばし、背中から足先までをゆったりと支えてくれるカウチソファなら、疲れた体も癒されるような心地よさを感じられます。今回はカウチソファを置いて快適な空間を手に入れるため、ソファとの違いや魅力・おすすめカウチの選び方についてをご紹介していきます。

カウチソファとは

「カウチソファ」と、ネットや雑誌、家具店でたくさん見る機会はありますが、定義がさまざまで、ブランドによっては「シェーズロング」とも呼ばれています。L字で置けるコーナーソファと同じように認識されている方や、ソファにオットマンを足したものと認識している方が多くいらっしゃいます。そもそもカウチソファとはどのような家具か、歴史をお伝えしながら基礎からご説明していきます。

カウチとは横たわれるソファのこと

カウチの歴史と語源について

12世紀のフランスで誕生した「横たわる」という意味の"couchier"。14世紀半ば以降「横たわるもの」として表現するようになり、家具では片側だけにヘッドレストや背もたれのあるものをカウチと呼ぶようになったそうです。その後に誕生した「sofa」という単語は両側に肘掛けがあり、背もたれのある形状のものを表すようになっていきました。

18世紀前後のフランスで、横たわるために座るものはサブベッドのように発展し、それが現在の”シェーズロング”を指すようになっていったようです。やがて文明開化後の日本に、欧州の家具文化とともに単語が入って来たものと言われています。日本で見た目のかっこよさや家に寛ぎを取り入れるために「カウチソファ」が流行し認識されたのは、最近の事なのです。

カウチソファが持つ部屋づくりにおいての魅力

脚をのばしたまま寝転ぶように寛げるカウチソファがあれば、長時間座ったままの体勢でも、むくみや首の痛みに悩むことなくクッションに身体を預けて全身でリラックスできます。日々の疲れから解放される至福のひと時を感じさせるカウチソファ。ここからはカウチソファの魅力を掘り下げてご紹介いたします。

ソファとカウチソファとコーナーソファの違いとは

ソファとカウチソファは見た目や寛ぎ方に違いがあります。また、ゆったりとソファを使用したい場合、候補にあがりやすいカウチソファや、 コーナーソファ。これらのソファは、「L字型ソファ」と呼ばれて同じカテゴリで括られる事も多いですが、使用目的や、使い方等、異なる部分が沢山あります。まずはソファそれぞれの特長をご説明致します。

スタンダードな両アームのソファ

デザイン・座り心地・機能性のバランスを重視したスタンダードタイプのソファ。カウチソファやコーナーソファのようなL字型ではないですが、シンプルな使い勝手やデザインを楽しみやすいことが、スタンダードソファの魅力でもあります。

スタンダードソファ3名掛サイズと座り心地

<サイズ例>
・幅…218㎝
・奥行…85㎝

どこにでも座りやすく、ソファの向きも自由にレイアウトがしやすいスタンダードなソファで、寝転んだり様々な姿勢で寛ぐことができます。

コンパクトなアームレスのソファ

アームが両端に無いコンパクトなベンチタイプのソファもあります。

まずはコンパクトなアームレスソファを使用し将来広い部屋に引っ越した時にカウチパーツを足すことで、カウチソファとして拡張することができます。

脚を伸ばして寛げるカウチソファ

カウチソファは、決まった形があるわけではありません。片アームのソファでゆっくり寛げる形になったI型のものもあれば、テレビを見ながら脚を伸ばせしやすいL字型に近い形のものもあります。自分に合ったタイプを選ぶことで、カウチソファの上でゆっくり寛げる快適な空間を叶えられるでしょう。

I字型カウチソファ(片アームソファ)

「ゆとりある生活動線の実現」と「様々な座りかたで寛げる」を叶えた形のI字型カウチソファ。省スペースに収まるコンパクトサイズが魅力です。片方アームが無い分すっきりとした抜け感も感じられます。

I字型カウチソファサイズ例と座り心地
・幅…205㎝
・奥行…75㎝
脚を横に流したり、横に寝転びやすいソファです。

L字型カウチソファ

高級感とリラックス感を高めるホテルライクなソファです。リラックス感を演出するデザインが魅力でお部屋で過ごす時間を格別に癒しある時間にするでしょう。

L字型カウチソファサイズ例と座り心地
・幅…219㎝
・奥行…155㎝
他のソファに比べて奥行きがあり、脚を伸ばして腰から肩・首・脚までやさしく支えてくれます。

どこに座っても背もたれがあるコーナーソファ

コーナーソファとは基本的に正方形のコーナーソファパーツを中心として、縦・横にソファが伸びてL字を描くソファスタイルのこと。カウチソファと比べる最大の特徴は、どこに座っても背もたれがあるため、ソファに座る全員がリラックスした体勢を取り易いという点です。

コーナーソファのサイズと座り心地

<サイズ例>
・幅…215㎝
・奥行…185㎝
カウチソファとは違って、背もたれがコーナーに沿ってあるため、全体的な存在感と幅があります。写真のようにコーナーに座ると背中が2面から支えられるため心地よく寛ぐことができます。

カウチソファのメリットとデメリットとは

開放的なデザインと寛ぎを叶えるカウチソファは、部屋づくりにおいて沢山の魅力があります。ただし、お部屋の間取りや使用方法によってはデメリットとなってしまう事もあるため、注意して選ぶ必要があります。

カウチソファのメリット・魅力

テレビに対して真正面を見ながら脚を伸ばせる(L字型)

ソファはテレビの真正面にレイアウトすることが一般的で、カウチソファは脚を前に伸ばしながらテレビを見ることができます。

脚を上げることでよりリラックスした姿勢ができるため、映画鑑賞など長時間座るときにはとても快適にお過ごし頂けるでしょう。

一人が寝転んでいても他の人を邪魔しない(L字型)

一般的なスタンダードソファだと一人が寝転ぶと、ソファの座面部分が占領されて他の人が座りづらくなりますが、L字型のカウチソファの場合、そのような心配がいりません。

パーソナルなスペースを保ちつつも一緒の空間でリラックスすることができます。

組み合わせ次第ではセパレートして使える(L字型/I型)

ソファとカウチパーツがセパレートできるタイプが多く、自由にレイアウト替えが出来ることが魅力です。

こちらの写真では、元のI字型カウチソファをセパレートして使用する事で、来客時などにとても便利に使うことができます。コンパクトな部屋に置く場合には画像のように自由性があるカウチソファがおすすめです。

コーナーソファに比べると安価で取り入れやすい(L字型/I型)

カウチソファは背もたれ部分となるフレームの素材や、クッションが不要になるため、コーナーソファに比べると安価になることが多いです。

コーナーソファにするか悩まれている時には、比較して安価なカウチソファをセレクトして、一緒にサイドテーブルなどを置く事でより一層リラックスした空間を作ることができます。

カウチソファのデメリット・注意点

  • 手狭な部屋だと場所をとりやすい(L字型)

  • 模様替え・引っ越し時にレイアウトしにくい(L字型)

  • 応接用としては不向きな場合がある(L字型/I型)

  • コンパクトなカウチは寛ぎ感に欠けることがある(I字型)

~寛ぎ方・使い方別~ カウチソファの選び方とおすすめシリーズ

カウチソファのメリットとデメリットをお伝えいたしましたが、デメリット部分に関しては寛ぎ方や使い方をイメージして選ぶ事でそのデメリットと感じる部分を解消することができます。ここからはカウチソファの選び方についてみていきましょう。

好みのカウチを選ぶ4つのポイント

部屋のコーディネートに合わせたデザイン・色で選ぶ

カウチソファは大きさもあるため、部屋の中でも際立つ存在になります。部屋のコーディネートも左右させるため、イメージするコーディネートに合わせたデザインを選びましょう。

こちらの写真では窓から見える自然あふれる景観とマッチするように、ダイナミックな天然木を使用した無垢材フレームのカウチソファを選ばれています。

畳数に合わせてカウチソファのサイズを選ぶ

カウチソファとは大きなソファばかりではありません。狭い部屋にはI字型のコンパクトサイズのカウチソファがおすすめです。部屋に合わせてご自身に合うカウチソファのサイズを選ぶようにしましょう。

こちらの写真では6畳の狭いワンルームに、幅140㎝/奥行75㎝のコンパクトサイズのI字型カウチソファをレイアウトしています。

ライフスタイルに合わせて形からカウチを選ぶ

小さいお子様がいらっしゃる場合は、寝転びやすいように座面が大きいソファを選ばれたり、ペットがいて飛び乗りやすくするために座面の高さが低いタイプを選ぶなど、ライフスタイルに合ったソファの形を選ぶ事で快適にお過ごし頂けます。

こちらの写真では、ロースタイルのライフスタイルに合うため座面が低いカウチソファを選ばれています。

好みの硬さに合うカウチソファを選ぶ

座面の硬さや背もたれのクッション性は人によって好みが分かれます。是非、ご自身が寛ぐ時のスタイルで寛いで試してみてください。好みの硬さで選ばれることで、カウチソファで過ごす時間がより一層快適になるでしょう。

例えばこちらのソファは、しっかり支えるハードウレタンをベースにした構造になっており、柔らかすぎて安定感が無くなるといったことが無いカウチソファです。

a.flatおすすめのカウチソファシリーズ【4選】

狭い部屋におすすめのコンパクトなカウチソファ

狭い部屋にカウチソファをレイアウトしたい場合、家具を置いてもなるべく広く見せたいものですよね。そんな時には、「コンパクトなカウチソファ」がおすすめです。部屋が狭いからと言ってカウチソファを置く事を諦めずに、I字型のコンパクトなカウチソファを置いて開放的な空間を叶えましょう。

コンパクトなカウチソファの魅力とは

広いリビングダイニングだとサイズはあまり気にせず大きなカウチソファを置けますが、コンパクトな部屋に置くと圧迫感が出てしまうことがあります。

その点、コンパクトなカウチソファであれば狭い部屋にも置く事ができて、カウチソファならではの高級感を部屋に演出することができます。

オットマンとの組み合わせで寛ぎ度がアップする

幅140×奥行75㎝のコンパクトなカウチソファ。一人で寛ぐには十分な大きさです。

幅65㎝のオットマンをカウチに合わせて幅を長くすることもできます。

幅140㎝のコンパクトなカウチソファでしたがオットマンをプラスすることで、幅205㎝となり、横になったり、来客時には二人で寛ぎやすくなります。

また、自由性があるオットマンは前に移動することもできるので、シーンに合わせた様々な寛ぎ方を楽しむことができます。

ソファダイニングとの組み合わせで多彩な過ごし方が可能

カウチソファと言えば座面が大きいイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、コンパクトなカウチソファは奥行きも狭いため、座り姿勢が良くなります。

座り姿勢が良いカウチソファは、寛ぐだけではなく食事もできるソファダイニングにも向いており、多彩な過ごし方ができることも大きな魅力です。

おすすめのラン・コンパクトソファ (カウチタイプ)

部屋を広く開放的に見せるロータイプのカウチソファ

カウチソファは、一般的なソファよりも置いたときに床面積を取るため、圧迫感を感じる場合がありますが、ロータイプのカウチソファはその問題を感じさせない程の開放感があります。また、リゾートホテルなどでも採用されるロータイプのカウチソファを部屋に置く事で、高級感とリラックスムードを高める演出にもなるでしょう。

ロースタイルなカウチソファの魅力とは

一般的なソファはアームが高かったりクッション性を重視して座面やアームにボリュームがあります。カウチソファの場合は存在感もあり、リビングスペースに圧迫感を与えるケースがあるため注意が必要です。

その点、ロータイプのカウチソファであれば、同じ横幅のソファを置いたとしても、窓までの目線が抜けてすっきりとした印象を与えることで、部屋に開放感を感じさせてくれます。

好みの素材から選べるフレームデザイン

a.flatのロースタイルなカウチソファは基本的にはどのタイプも同じサイズ感ですが、素材などが変わることで空間に与えるイメージが様変わりするため、お好みのタイプを選んで頂けます。自然感のあるローソファは、暮らしにリラックス感や落ち着きを与えてくれるでしょう。

職人が時間をかけて丁寧に編み込んだ繊細なラタン(籐)。落ち着いた佇まいと和の雰囲気を楽しめます。

リゾートのような温もりと非日常感を生み出すヒヤシンス(水草)。素材感のある自然な風合いが特徴。

ヒヤシンスの温もりを持ちながら、グレーに染め上げたことでシックな印象も併せ持ったヒヤシンスDG。

木の存在感を感じるアッシュ無垢材を使用。木目の風合いを味わいながらリラックス感を堪能できます。

  • ローソファ ~床に近い暮らし、アジアンリゾートスタイルを演出するローソファ~

    ローソファ ~床に近い暮らし、アジアンリゾートスタイルを演出するローソファ~のページです。シンプルであるからこそ、細部まで美しく。a.flatローソファシリーズは、日本らしい床に近い暮らしと、アジアン素材・ラタン・ヒヤシンス・無垢材の温もりがひとつになりました。使うひとのためにデザインされた座り心地と機能性、どこか優しいアジアンリゾートの空気感。目黒通り、新宿、大阪梅田(グランフロント北館)の3つの店舗には、リゾートの情景を思わせる開放的な空間が広がり、コーディネートとクオリティを確かめながらローソファを選べます。たいせつな人と、たいせつな時間を過ごすために。ずっとつながっていく、a.flatのある暮らし。

ローソファのカウチセットがより充実する+αアイテム

専用のボルスタークッション

a.flatの「ローソファ・シリーズ」は空間に開放感をもたらすとともに、ローソファならではの様々な寛ぎ方でお好みの姿勢に合わせてリラックスできます。

付属のローソファ専用のボルスタークッションを使用する事でただ座るだけでは無く、カウチソファに背転んだりリラックスした姿勢でもお過ごし頂けます。

バランスの良いサイズ感の座と背のクッションが腰から肩までしっかり支えてくれることにより、ゆったりと体をゆだねられる座り心地を実現しました。

ボルスタークッションを枕にして横になることもできるので、心地よく寝転ぶことが可能です。裏面にある筒状のクッションが程良い支えとなります。

おすすめのローソファ (カウチタイプ)

上質な寛ぎが得られるハイバックタイプのカウチソファ

脚を伸ばして寛ぎ、リラックス感を感じながらお過ごし頂けるカウチソファ。リラックス感を最大限に感じて頂けるのが「ハイバックタイプ」のカウチソファです。腰から肩・首・脚までやさしく支える心地よさがあるハイバックのカウチソファをご紹介致します。

ハイバックなカウチソファの魅力とは

ハイバックソファは、もたれかかった際も身体に負担がかからないようにしっかりと支えられているので、長時間リラックスできる極上の座り心地のソファです。

また、スタンダードなソファよりも、大きなデザインになっているのでコーディネートのアクセントにもなり、部屋のインテリア性を高めてくれるでしょう。

最高の座り心地を楽しめるハイバックのカウチソファですが、部屋に圧迫感を感じさせては、カウチソファの魅力であるリラックス感が軽減してしまいます。

座面が低いタイプや、アームが抜けているデザインなど部屋に「開放感」を感じさせるかどうかも選ぶ時の大切なポイントとなります。

抜け感と無垢の素材感を活かしたフレームデザイン

無垢材だからこそ可能な曲線デザインのアームは、木の風合いと心地よい手触りが特徴です。温もり感じるデザインを楽しんでください。

圧迫感の出やすいハイバックタイプのソファだからこそ、「背面からの見え方」にこだわったのがテン・ハイバックソファです。

クッション性を重視した最上級の寛ぎ感があるカウチ

ソファの座り心地のためには、硬さの違う素材をどの部分にどれだけ取り入れるか、そのバランスがとても重要です。

ふんわりと支えるファイバーボールと体が適度に沈み込むウレタン構造で、「やさしい感触」+「しっかりと体を支える感覚」を両立した上質な座り心地を実現しました。

ハイバックソファの座面は立体的な層で構成されています。この異なる素材をバランスよく重ねたことが、極上の座り心地を生みます。

体圧分散性を高める表面にはポリエステル100%の球状の高機能性わた素材であるファイバーボールが入っています。適度な弾力性と復元力があるため、いつでもふっくら、ふんわりの感触が得られて贅沢な座り心地を生み出します。

バッククッションは体にフィットする柔らかさが求められます。手のひらで押すと、中のファイバーボールが移動することで手の形に沿って形が変わります。

同様に座クッションもファイバーボールが表面上に詰め込まれています。手のひらで押すとほどよい弾力性とふんわりとした柔らかさを感じられます。

おすすめのハイバックソファ (カウチタイプ)

外の空気や自然を楽しめる屋外用のカウチソファ

屋外の空間では食事をするというよりは、読書をしたり日光浴をしたりと、とにかくのんびりとしたリラックスタイムを過ごしたいという方におすすめなのが屋外用のカウチソファです。

屋外用のカウチソファの魅力とは

屋外にカウチソファがあると、まるでリゾートホテルのプールサイドやビーチで寛ぐように、寝そべりながら贅沢な時間を過ごすことができます。

遊び疲れた時や、天気の良い休日にはカウチソファに寝そべって非日常感や特別感に浸りながら極上のリラックスタイムを過ごすことができるでしょう。

また、リクライニング式の場合は寛ぎ方に合わせて角度を変えてお使い頂けます。

脚を上げて寝そべったままの姿勢で寛ぐ時には、ドリンクを手元に置けるサイドテーブルがあればゆっくりと自分だけの至福のひと時を楽しめます。また、インテリアをプラスすることで、カウチソファを置いたリラックスムードをより一層高めて、優雅な寛ぎの空間を演出します。

リラックス感が高まる片アーム+オットマンの組み合わせ

ご自宅のバルコニーなどにでも置いて頂きやすいコンパクトな片アームのソファとオットマンを置くことで、寛ぎの空間をバルコニーに演出することができます。非日常感のあるカウチソファで寛ぎ、陽の落ち行く景色を望みながら極上の時間を味わってみてはいかがでしょうか。

おすすめの屋外用ソファ (カウチタイプ)+α

約100色のカバーで理想のカウチソファを叶える

カウチソファの上では様々な姿勢で寛ぐことが多く、家具の中でも私たちの身体に触れる頻度の高いアイテム。例えば日頃から肌に触れる寝具を洗濯するように、ソファカバーも定期的なお手入れが必要となります。

特にカウチソファは寝転んで眠ったり、座って身体を預けたまま飲み物を飲むこともあり汚れる可能性が高いかもしれません。そのためカバーを簡単に取り外してメンテナンスができるという点は、ソファを清潔に保つ上で非常に大切になります。

カウチソファで寛ぎ空間を実現したコーディネート実例

ここからは、カウチソファでリラックス感あるご自宅を叶えられた実例をご紹介致します。狭いマンションから広いリビングダイニングまで、高級感があり快適に過ごせるカウチソファのコーディネート例を参考にしてみてください。

I字型のカウチソファ実例

「ゆとりある生活動線の実現」と「様々な座りかたで寛げる」を叶えた形のI字型カウチソファをレイアウトした実例をご紹介致します。

是非、省スペースに収まるコンパクトサイズが魅力のI字型カウチソファをどのように部屋に取り入れているのか、参考にしてみてはいかかでしょうか。

I字型のカウチソファで沖縄らしい開放感を感じる実例

沖縄の海と青空を連想させるようなリゾート感を感じるヒヤシンス素材のカウチソファ。リゾートテイストの家具・インテリアは、ご自宅でも取り入れてみたいという方も多く、日々の生活に非日常的な空気感を取り入れることで心がリラックスしやすくなります。

  • カウチソファの家具セレクトとレイアウト

省スペースでも置けるコンパクトサイズとヒヤシンスの素材感が魅力の、アジアの風を感じさせるカウチソファです。片アームのソファとオットマンを合わせる事でゆったりと座ることができます。

リビング+ダイニング+キッチン12畳の空間にソファとダイニング家具を置く際には、大きなソファを置く事は難しくなりますが、I字型のコンパクトなカウチソファで上手に寛ぎの空間を演出しています。

コンパクトなカウチ+ソファダイニングを配置した1LDKの実例

9畳の空間に寛ぐことができるI字型カウチソファと仕事や食事ができるダイニングテーブルを置き、「ソファダイニング」を中心にコーディネートされたインテリア実例です。抜け感を感じられるカウチソファで、コンパクトな部屋に開放感を感じさせています。

  • カウチソファの家具セレクトとレイアウト

2P片アームソファは便利なアームの機能性を備えながら、片側に抜けがあるすっきりとしたアシンメトリーなデザインが特長のカウチソファです。

コンパクトなI字型カウチソファを窓向きにレイアウトすることで、開放感と寛ぎ感を感じさせることを叶えました。

  • 【一人暮らし実例】後悔しないソファダイニング選び&狭い部屋を用途に合わせてレイアウト
    【一人暮らし実例】後悔しないソファダイニング選び&狭い部屋を用途に合わせてレイアウト

    一人暮らしの1LDK9畳+寝室4.5畳をソファダイニング中心にコーディネートされた実例をご紹介。寛いだりテレワークもできるソファダイニングによって、一人暮らしの限られた空間でも快適に過ごせる部屋作りを叶えられています。ポイントは、ソファダイニングで心地良く過ごせる家具選びから、狭い空間に適したレイアウトやコーディネートをバランス良く取り入れることです。是非今回の実例を参考になさってください。

パーツを追加してカウチソファを実現した一人暮らしの実例

組み合わせが出来るソファの中から、コーナーパーツとベンチパーツを選び、カウチソファとしてコーディネートされた実例です。I字型のカウチソファらしい開放感ある形が10畳の部屋でも圧迫感を与えず、バランスよくレイアウト致しました。

  • カウチソファの家具セレクトとレイアウト

コーナーソファと2Pベンチで少しゆとりのあるI字型カウチソファに組み合わせをしたセット。背もたれが長く、3名並んで座ることができます。

10畳の空間では大きなソファやダイニング家具を置くことが難しいですが、コンパクトなカウチソファを置く事で、リビング空間がメインとなりインテリア性がアップします。

  • 【一人暮らしの部屋】ブラウンの温もり感じるモダンアジアンインテリアコーディネート
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    一人暮らしの部屋(ワンルーム ・1LDK)をモダンアジアンなインテリアでコーディネートすることで、スタイリッシュな中にも自然のぬくもりを感じることが出来ます。ダークブラウンを基調とした落ち着いた空間は、都会的なイメージの中でもアジアンリゾートの落ち着いた雰囲気を感じることが出来るでしょう。今回は一人暮らしワンルームと1LDKの間取りを使って、モダンアジアンな部屋のつくり方を紹介します。

L字型のカウチソファ実例

高級感とリラックス感を高めるホテルライクなL字型のカウチソファ。リラックス感を演出するデザインが魅力。お部屋で過ごす時間を、より一層リラックスできる時間にするでしょう。

他のソファに比べて奥行きがあり、レイアウトを難しく思う方も多いですが、ここからは実際にL字型カウチソファをレイアウトした実例をご紹介致します。

ロータイプのL字型カウチでホテルライクな部屋を叶えた実例

「リゾートホテルの癒しの空間を自宅でも感じたい」というご要望から、ホテルライクなカウチソファを中心にコーディネートのご提案をさせて頂いた実例です。大きな窓から見える自然を感じながらカウチソファで過ごす時間は格別なひと時でしょう。

  • カウチソファの家具セレクトとレイアウト

ラタン素材の2名掛けのソファ。アームなしの物を選び自由性があります。

アーム付きのカウチパーツを合わせる事で、3名掛けのカウチソファになりました。

ダイニング家具をコンパクトなサイズでセレクトすることで、贅沢なカウチソファを置く事ができました。

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大開口の窓が広がる空間にカウチソファを活かした実例

仕事で疲れた時などに過ごすのに最適なリゾートハウスです。リラックスできる癒しの空間にするため、ブルーとグリーンを基調とした室内の中心に、カウチソファの配置をご提案致しました。また、お部屋を開放的に見せるロータイプのカウチソファが窓からの自然光を沢山取り入れてくれます。

  • カウチソファの家具セレクトとレイアウト

クッションから背もたれ、背面フレーム、アームと高さが低くなることで抜け感が生まれるロータイプのL字型カウチソファです。

お部屋の中心に広々としたカウチソファを贅沢に置いたレイアウト。寛ぎ感漂う空間になっています。

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ハイバックタイプのカウチソファで高級感を演出した実例

天然木を使用した無垢材フレームのカウチソファにパープルのカバーが魅力的なインテリア実例。ダークブラウンのフローリングを活かした高級感漂うインテリアコーディネートになっています。a.flatのソファはカバーが変えられるため、大きなカウチソファのカバーを変えるだけでも雰囲気がガラッと変わり、模様替えも楽しんでいただけました。

  • カウチソファの家具セレクトとレイアウト

リゾートホテルで見られるデイベッドのように、脚を伸ばしてくつろぐためのリラックス感を演出するデザインが魅力のハイバックのカウチソファです。

ソファを窓の近くに置き、背面を見せるレイアウトにすることで、カウチソファの存在感が増してお部屋のリラックス感を演出しています。

ショールームで理想のカウチソファを見つけるには?

カウチソファをご検討の際は、是非店舗でカウチソファの座り心地やサイズ感などをチェックしましょう。カウチソファに合わせるその他の家具も試しながら実際にご覧頂く事で、ご自身に合った理想のカウチソファが見つかります。

カウチソファの座り心地を実際に試す

ソファでいつもどのように過ごされていますか?テレビを見る、スマホを触る、本を読む、寝転ぶ等、人によって寛ぎ方は様々です。

店舗では時間制限は無くゆっくりと試して頂けますので、実際にご自宅で寛ぐような姿勢で試してみましょう。

座る、寝転ぶ以外にも実際にカウチソファの構造も手で触ってお確かめください。座面の底付きが無いか、クッションの中はどのようになっているのか。カウチソファではより安心してお寛ぎ頂くために注意して触ってみることも大切です。

約100色の専用ファブリックから理想のカラーを見つける

a.flatでは約100色のファブリックを用意しており、カラーコーディネートをお楽しみいただけます。それぞれ異なる自然の情景をテーマにしたスタイルでディスプレイされているため、理想のカウチソファに合わせるカラーは、どのような色・雰囲気にするか、参考にしながらショールームをお楽しみください。

  • カウチソファの座り心地を実際に試すことができるショップ

a.flat新宿店

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-8 ACNビル 2F
TEL 03-5919-1922
営業時間 12:00~20:00
定休日 火曜(祝日を除く)
公共交通機関でお越しの場合

新宿三丁目駅から徒歩1分
新宿駅から徒歩8分

a.flat目黒通り本店
〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
TEL 03-5731-5563
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜、木曜(祝日を除く)
※駐車場サービス有(ご予約制)
公共交通機関でお越しの場合
都立大学駅から徒歩7分

a.flat大阪梅田店
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00 定休日 無し
※駐車場サービス券有り(詳細は店舗まで)
公共交通機関でお越しの場合

JR大阪駅、地下鉄梅田駅から徒歩3分

好みのカウチが見つかりやすい3Dコーディネートサービス

a.flatでは無料で3Dコーディネートサービスをご案内しています。図面から実際の部屋イメージを作成し、様々なサイズのカウチソファ置いたときのイメージや、インテリアコーディネートを2Dや3Dで確認ができます。部屋に合ったレイアウトをシミュレーションして、理想のカウチソファを一緒に探し、ご提案をさせて頂きます。

3Dシミュレーションでカウチソファを置いたイメージを見る

まずはお持ちの図面をこちらでスキャンし、実際の部屋と同じサイズの空間を作成していきます。図面に合わせた正確なサイズで再現していきますので、いざ部屋にカウチソファを置いた時に、イメージしていた大きさと違うなどの失敗もなく、安心して選ぶことに専念できます。

お客様の生活スタイルや家族構成をお聞きしながら、空間に対して最適な家具配置のご提案を行い、お客様と確認しながら家具を決定していきます。カウチソファの形だけではなくアクセントとなる素材選び、お持ちの家具と合ったサイズとバランスも重視しながら、実際の快適な空間を意識してご案内致します。

カウチソファのレイアウトを3Dで立体的に確認

実際に作成したお客様の理想空間を、3Dイメージで様々な角度から確認して頂きます。図面ではイメージできない、カウチソファを置いたときの部屋の広さや動線、バランスを3Dで確認して、細かな調整を行いながら最終的な理想の空間を完成させていきます。アクセントカラーや配置の変更もその場ですぐに対応可能です。

関連メニュー

  • マイルーム 〜3Dシミュレーション〜

    マイルーム 〜3Dシミュレーション〜のページです。お気に入りの商品をお部屋にレイアウトして3Dシミュレーションをする事ができます。(無料)ご購入の際に気になる家具のサイズやお部屋の雰囲気をイメージするのに役立てて下さい。また、a.flatではマイルームを使ってお客様のインテリアコーディネートをサポートするサービスもご用意しておます。

  • インテリアコーディネートの無料相談・依頼

    インテリアコーディネートの無料相談・依頼のページです。お部屋のインテリアコーディネートを考えるには、部屋全体のイメージから家具の配置、カラーコーディネートなど様々なポイントが有ります。もし、ご希望通りの部屋作りが上手く行かず、お悩みの時はa.flatにインテリアコーディネートの無料相談・依頼をしてみましょう。実際の商品を見ながら相談したい方は、目黒通り本店、新宿店、大阪梅田店(グランフロント北館)に相談下さい。基本的にメールや電話で相談・依頼のやりとりを行いたい方は、ネットショップのスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

まとめ

こちらのコラムでは、ソファとの違いや魅力・おすすめカウチの選び方を紹介致しました。

カウチソファとは、日々の疲れから解放される至福のひと時を感じさせてくれる、リラックス感をとても感じられる家具です。ご自身に合ったカウチソファを見つけて快適な空間を叶えてみましょう。

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a.flat style風が運ぶ、自然の贈りもの、8つのa.flatスタイル。

a.flatの家具には、アジアの風が流れています。
海から大地へ、森から草花へ。つねに印象を変える風のように、
暮らしに自然の安らぎを届ける家具こそが、私たちの理想。
8つのスタイルで、リゾートの風と自然を感じてください。

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※2022年3月最新カタログリリース

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会社名シースクエア株式会社
所在地〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
設立日平成13年8月2日
代表者磯崎 良

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