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おしゃれなオットマンのある暮らし

公開:2019/4/12

更新:2019/5/1

ライター:ネットショップ清水

おしゃれなオットマンのある暮らし

海外のインテリアなどおしゃれなリビングシーンでよく目にするのが、ソファと一緒にコーディネートされたオットマンです。オットマンはもともと日本ではあまり馴染みのないアイテムでしたが、生活スタイルの多様化によってソファの種類が増えていくと共に広まっていきました。そしてその利便性やデザイン性の高さから、おしゃれなインテリアを演出するためのアイテムとして人気が高まっています。今回はそんなオットマンにフォーカスを当てたいと思います。

オットマンとはどんな家具?

オットマンとは椅子やソファーの前に置いて使う足乗せのことで、フットスツールなどとも呼ばれています。同じように足を伸ばして座ることができるタイプとしてカウチソファがありますが、置くためにある程度広いスペースが必要なカウチソファに比べ、オットマンは自由に移動させることができるので、あまり広くないリビングルームでも取り入れることができます。また、オットマンは背もたれがないので視界を遮りにくく、圧迫感を与えることなく置くことができるのも利点です。基本的にはソファとセットで使うことが多くなりますが、オットマン単体でも様々な用途で使えるため、シーンによって使い分けすることもできる非常に便利なアイテムなのです。

オットマンを置くメリット

オットマンは非常に便利なアイテムとご紹介しましたが、お部屋にオットマンを置くと具体的にどんなメリットがあるのでしょうか。

くつろぎ感が増す

オットマンに足を伸ばして座る姿勢は、通常の座り方に比べてよりリラックスすることができます。背もたれに寄りかかって足を伸ばすと足腰が疲れにくくなり、長い時間テレビを見る際などには特に利用することをおすすめします。

ソファに組合せることができる

ソファの足置きにはオットマンではなくスツールを使うこともできます。しかし、オットマンはあくまでもソファの一部としての機能がメインであるため、見た目や座り心地の面でソファとの一体感を重要視するのであればオットマンの方がおすすめです。

【例】ソファの前に配置してカウチタイプにするのが最もスタンダードな置き方です。座る人の身長や体格にあわせてオットマンの向きを変えることもおすすめです。
ソファ:ケイ・ローソファ(ヒヤシンスDG)
オットマン:ケイ・ローソファ オットマンv01(ヒヤシンスDG)

【例】肘掛けのないベンチタイプのソファの場合、オットマンをサイドに置いてソファの幅を広げる使い方も可能。こちらの同じシリーズのソファとオットマンは、高さや奥行きを合わせやすい設計になっています。
ソファ:ラン・コンパクトソファ 右アーム(ヒヤシンス)
オットマン:ラン・コンパクトソファ オットマン(ヒヤシンス)

おしゃれに見える

オットマンは生活において絶対に必要な家具というわけではありません。つまりオットマン自体があまり生活感を感じさせないアイテムなので、お部屋に置くだけでどこか非日常的でおしゃれな雰囲気を演出することができるのです。また、オットマンはデザインのバリエーションが豊富でインテリア性が高い家具です。そのため一般の住宅だけではなく、ホテルやサロンなどの商業施設でも多く目にすることができます。

リゾートホテルやヴィラでのワンシーンです。外からの風が心地よいプールサイドなどでは、ソファとオットマンをレイアウトしてさらに開放感のあるイメージ演出をしています。

こちらはホテルのラウンジでのワンシーン。複数のアイテムを組み合わせた応接セットが高級感を演出しています。来客をもてなす空間ではオットマンは腰かけとしての役割が大きくなります。

足置き以外の使い方

よくカウチソファとソファ+オットマンを組み合わせたものならどちらが良いかというご質問をいただきます。オットマンとカウチソファとの大きな違いは使い勝手の良さにあります。カウチソファは最初から寛ぐことを目的としたパーソナルな家具のため、来客の多い空間にはあまり向いていません。一方オットマンであればちょっとした移動も楽で、足置き以外としても使うことができる便利さがあります。

スツールとして

来客などで腰掛けが必要になった際、オットマンを独立させてスツールとして使うことができます。オットマンの高さはソファの座面高とほぼ同じつくりになっているものが多いので座り心地も良く、長時間の使用も問題ありません。
[例]シン・ラタンソファ オットマンv02:高さ380㎜

簡易テーブルとして

オットマンを簡易テーブルにしてちょっとした物を置いたり、ティータイムを過ごしたりすることができます。こうした使い方の場合は座面がフラットで少し硬めのオットマンがより適しているでしょう。

【例】こちらのお部屋では、ソファの前にローテーブルは置かず、必要な時だけサイドテーブルとオットマンを簡易テーブルとして使います。ローテーブルを置かないことで、普段はお部屋を広く使うことができるメリットがあります。

【例】こちらの屋外用オットマンは、座面クッションを取り外してテーブルとして使うこともできます。

a.flatのおしゃれなオットマン

a.flatではラインナップしている各ソファに最適なオットマンを展開しています。基本的にはソファとセット使用で設計されていますが、オットマン単体での使用でもおしゃれに見せられるよう、デザインの面でも工夫を凝らしています。ここではインテリア性を高いa.flatのオットマンの2つの大きな特徴をご紹介します。

①天然素材

a.flatのソファとオットマンはラタンやウォーターヒヤシンスなどアジアの大自然で育った天然素材や、無垢材を使用しています。天然素材はナチュラルでぬくもりのある印象が最大の魅力で、落ち着いた質感や色味は他の家具にも馴染みが良いという利点もあります。また、モダンなどクールなテイストのインテリアにはアクセントとして取り入れることもできます。

②カラーコーディネート

a.flatのオットマンは簡単にカバーを着脱できる仕様で、カバーのカラーラインナップも約70色と豊富に揃っています。オットマンのクッション部分は一番目を惹く部分のため、お部屋のカラーコーディネートとも関係が深くなります。気軽にカバーを替えることで、さらに使い方や魅せ方が広がります。

おすすめのカラーコーディネート術

ソファとオットマン両方のカバーの色を揃えるのではなく、オットマンだけにポイントカラーを加えるのがおすすめです。オットマンだけならごく小範囲なので、明るい色や自分の好きな色を取り入れてみましょう。さらに、ソファに置くクッションと色を合わせてリンクさせると全体的なバランスも整います。

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オットマンのラインナップ

オットマンの選び方

オットマンを購入するタイミングは、ソファと同時もしくは後から買い足すというケースがあります。オットマンは基本的にソファと同じシリーズのものを選ぶというのが最もスタンダードですが、ひとつのソファシリーズに2つ以上のサイズを展開しているものや、オットマンをラインナップしていないものもあります。そのため、お部屋やソファに適したオットマンの選び方の知識も頭に入れておくと良いでしょう。

ソファとの相性を重視する

足置きとしてソファと一緒に使うことを目的とした場合は、ソファと同じシリーズで揃えることが一番確実な方法です。同じシリーズのものはデザインや統一性はもちろん、高さやクッションの沈み方も揃えることができるので座り心地を気にする心配はなくなります。座り心地を重視してソファを選んだ場合は特にオットマンも揃えてあげた方が良いでしょう。

ソファと揃いのオットマンがない場合
購入したソファにセットのオットマンが無かった場合、ソファにマッチする単品のオットマンを見つけなければなりません。そこで1番に重視することは、座面の高さがほぼ同じものを選ぶことです。また、高さが同じでも座面が硬めのものと柔らかめのものとでは沈み方が変わってくるので、そちらも注意が必要です。また、見た目はある程度素材やカラーを揃えたり、シンプルなデザインのものを選んであげると違和感を抑えることができます。

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サイズを重視する

オットマンはソファの近くに配置することがほとんどです。そのためソファまわりの動線を塞がないサイズのオットマンを選ぶ必要があります。ソファと一緒に購入する場合、ソファのサイズにのみ気を取られがちですが、オットマンを置くことを踏まえ、ソファの前やサイドにどれだけスペースがあるかという点も事前にチェックしておきましょう。

【例】ワンルームや1LDKマンションは部屋の奥行きが狭く、ベランダへ続く掃き出し窓が1カ所のみというケースがあります。その場合窓の前に大きなオットマンを置くと通り道を塞いでしまうので、少し小さめのオットマンを選んだ方が良いでしょう。

【例】こちらも掃き出し窓の前にオットマンを置いていますが、この場合はダイニング側にも掃き出し窓があるためソファの前の動線はあまり心配する必要はありません。座り心地を重視してサイズの大きいオットマンを選んでも良いでしょう。

デザインを重視する

ソファの足置き以外の用途が多いという場合は、オットマンそのもののデザイン性を重視して選んでも問題ありません。またはソファと同じシリーズのものでも、あえてオットマンをソファとは別の色や柄にするなどこなれた演出でもおしゃれに魅せることができます。

ソファとオットマンのレイアウト方法

オットマンはカウチソファと違って移動させることができるとはいえ、購入前に基本となるレイアウトを決めておくことが大切になります。そのため普段オットマンをどんな風に使うことが多いのかを事前に把握しておくと良いでしょう。そして、ソファやローテーブルなど一緒に使う家具とのサイズや距離感のバランスを整えることも大切になります。

■ソファとの位置関係

オットマンをソファの左右どちら側に置くかは、お部屋のどこにソファを配置するかによって決まります。ソファに座る際にオットマンが邪魔にならないよう動線に気を付けてレイアウトしましょう。

【例】カウチソファ風の配置
オットマンをソファにくっ付けて置く場合は、部屋の入口から見てなるべく奥側に配置するのが基本です。そうすることで、スムーズにソファへ座ることができます。

【例】応接風の配置
オットマンをソファの脇に配置する場合、最低限の動線を確保しておくことが必要です。こちらの場合は掃き出し窓があるため部屋の手前側にオットマンを置いていますが、ソファへの移動を防がないよう周りに十分なスペースを作っています。

■ローテーブルとの位置関係

ソファの前にローテーブルを配置する場合、ローテーブルのサイズをソファよりも約60~90cmほど小さめで選ぶとバランスが良くなります。ソファにオットマンをくっ付けてカウチ型に配置する場合、ソファ前の片側にテーブルを置く面積が無くなるため、更に小さめのローテーブルを置くケースもあります。

【例】3人掛けソファ+ローテーブル(幅800㎜)
カウチ型の配置にするため、オットマンにかからないように小さめのローテーブルをセレクト。ソファで寛ぐことをメインとしたレイアウトです。

【例】2.5人掛けソファ+ローテーブル(幅1000mm)
この場合オットマンをソファから離して配置しているので、ローテーブルのサイズを下げる必要はありません。来客時やソファで食事をする際にも適した応接風のレイアウトです。

【例】2人掛けソファ+サイドテーブル
2人掛けソファをカウチ型にレイアウトした場合、ソファ前にあまりスペースがないためサイドテーブルのみ置くという選択肢も有ります。部屋を広く見せたい際におすすめです。

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  • ソファとローテーブルのサイズ(幅・高さ)のバランスについて

    ソファとローテーブルのサイズ(幅・高さ)のバランスについてのページです。ソファの前にローテーブルを配置する場合、ローテーブルの幅サイズを、ソファよりも60~90cmほど小さめで選ぶとバランスが良くなります。カウチソファやコーナーソファの場合は、ソファ前の片側にテーブルを置く面積が無くなるため、更に小さめサイズのローテーブルを置くケースも有ります。また、ソファの座面高さと、ローテーブルの天板高さが近い方が相性が良く、見た目もすっきりします。ソファ座面高さから+-5cm程度に収まるように選ぶとよいでしょう。

オットマンを使ったおしゃれなインテリア実例

①ゆったり横になれるソファ+オットマンのあるリゾート風リビング

片アームのコンパクトソファの幅をサイズアップようにオットマンを配置した事例です。両肘タイプのソファを置くよりも圧迫感を抑えることができるため、このようにお部屋の中央に配置しても開放感を損ないません。さらにソファとオットマンのファブリックカラーを揃えることで、まとまった印象を与えています。

②応接室風にレイアウトしたモダンなリビングルーム

3人掛けソファ、オットマン、ラウンジチェアをコの字に配置して、応接間のように整った空間に仕上げています。オットマンをスツール代わりにすることで、5人程度がくつろげるスペースを確保しつつ、ゆとりのある広々とした印象に仕上がっています。

③ソファ&オットマンのカラーコーディネートで海辺を演出したリビング

ソファ、オットマン、ラグをブルー×ホワイトのカラーで組み合わせ、リゾートの美しい海辺を表現しました。オットマンは小ぶりな家具のため、ソファに比べると鮮やかなカラーを取り入れやすく、お部屋のアクセントとしても活躍するアイテムになります。

④コーナーソファ+オットマンで演出する贅沢リビングルーム

25畳のリビングダイニングに、ローソファを中心に10人程度でも団欒できる空間をコーディネート。窓際にはオットマンをたくさん置くことで多人数でもくつろげて、なおかつ開放的に見える空間を実現しました。

まとめ

今回はオットマンの魅力についてご紹介してきました。オットマンはいろいろな使い方ができるため、一つあるだけで暮らしが豊かになります。そして小ぶりなサイズながらも雰囲気を演出してくれるため、お部屋づくりの際にはぜひ取り入れたいアイテムなのです。オットマンを使っておしゃれなソファライフを楽しみましょう。


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