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ヘッドボード付き・なし・後付けベッドの種類やメリット・デメリット ~自分にとって理想のタイプを選ぶ~

公開:2020/11/27

更新:2020/12/3

ライター:新宿店須崎

ヘッドボード付き・なし・後付けベッドの種類やメリット・デメリット ~自分にとって理想のタイプを選ぶ~

皆さんのベッドにはヘッドボードはありますか?「ベッド」というとヘッドボードが付いていることをイメージされる方が多いと思います。でも実は、ヘッドボードと一口に言っても様々な形があり、デザインや機能性の違い、そもそもヘッドボードが無いタイプや後付けできるタイプもあり、選ぶもので部屋に与える印象が大きく変わってきます。

「自分に合ったヘッドボード」とはどのようなものか。毎日、身体を休めて、寛ぐ家具だからこそ、今回のコラムでメリット、デメリットを含め実例もご覧いただきながら参考にして、「自分に合ったヘッドボードを見つけてみて下さい。

ベッドのヘッドボードとは

ヘッドボードとは、ベッドの頭側についている板のことです。様々な種類がありますがそれぞれに特徴があります。大きく分けて「パネルや収納が付いたヘッドボード」「後付けや組み替えできるヘッドボード」、またすべてのベッドに必ずついているわけではないので、「ヘッドボードなしのベッド」の3つについて紹介します。

ヘッドボードの種類の前にまずは、ヘッドボードの役割から確認していきましょう。

ベッドのヘッドボードの役割

例えばソファは「寛ぐ」、ダイニングテーブルには「食事」など、家具にはそれぞれに生活をする上での役割があります。ベッドは「休息」を役割としており、日々の疲れを癒す生活の中では欠かせない家具の1つです。

その中でもヘッドボードは、休息の時間をより快適にする役割があります。眠る前に読んだ本や目覚まし時計を置ける収納棚になっているものや、照明器具を組み込んだものもあります。またヘッドボードはベッドの背もたれの役割や、マットレスのずれ止めや枕や布団類が落ちるのを防ぐ役割もあります。

ヘッドボードの種類

パネルや収納が付いたヘッドボード

パネルタイプのヘッドボードは、木材などの板でできていて、壁とのメリハリがある為、スタイリッシュな印象です。寄り掛かり易い角度がついているタイプは就寝前に座って読書などを楽しめます。

「板一枚だけのタイプ」と、「コンセントや収納スペースが付いているタイプ」があるため枕元に置きたいものをイメージしながら選ぶと良いでしょう。

後付けや組み替えできるヘッドボード

組み換えが可能なヘッドボードとは、頭側のパーツが外れてお好みのヘッドボードに変えられるタイプです。気分転換やレイアウト替えで大きさや形を変えたい時に大変便利なことから人気があります。

パーツが分かれている組立タイプのベッドが多く、引越しや狭い通路でも搬入が可能なため、安心です。

ヘッドボードなしのベッド

ヘッドボードがないタイプのベッドもあります。大変すっきりした印象となり、部屋を広く見せてくれます。省スペースなためコンパクトなお部屋におすすめで、価格も控えめです。脚付きマットレス等も、このタイプに属します。

ただし照明や時計など、小物を置くのならテーブルや台が必要となります。

様々な形があるヘッドボードですが、たくさんの機能性やデザインがあります。「自分にとって理想のタイプ」を選別するためにも、どのような形があるか、メリットやデメリットをふまえながら、もう少し具体的に種類をご紹介致します。

インテリア性と利便性を兼ね備えた「ヘッドボード付きベッド」

まず一つ目にご紹介するのは、「ヘッドボード付きベッド」です。

「ベッド」をイメージするときにヘッドボードも一緒に連想される方は多いかと思います。便利な機能や、好みのデザインなど、個性を出す事が出来るのは、ヘッドボード付きのベッドです。

ヘッドボード付きのメリット

収納として使用できる
スマホや眼鏡、時計などを置くことが出来ます。

照明を置ける
手元を照らすだけでなく、ホテルのようにおしゃれな空間をつくる照明を置くことが可能です

おしゃれな雰囲気を作りやすい
無垢材、クッション性あるものなど様々なデザインで個性を出せます。

コンセント付きが多い
就寝中にスマホなどの電子機器の充電ができます。

背もたれにできる
就寝前の読書などに背もたれがあると便利ですよね。

マットレスがずれにくい
ベッドフレームからマットレスがズレにくく、寝室がいつもきれいに整います。

ヘッドボード付きのデメリット

幅を取る
ヘッドボードの無いベッドに比べるとクッション性を出すためや、収納の為のスペース分が必要になり奥行きが長くなります。

圧迫感を感じる
特に板一枚やもたれた時に肩まであるようなハイバックなヘッドボードだと圧迫感を感じさせてしまいます。

掃除が面倒
収納部分に埃がたまるため、定期的な掃除が必要になります。細かな棚があると掃除が少し面倒に感じるかもしれません。

搬入が難しい場合がある
組立式ではなく取り外しができないヘッドボード付きベッドは、搬入途中の経路が狭いと搬入できないケースがありますので注意が必要です。

ヘッドボード付きベッドの種類

ヘッドボード付きベッドのメリット、デメリットをご説明致しました。優れた機能性も有るけれど、幅を取るなどデメリットもありますね。デメリットを補った種類もある為、まずは実際にどのような種類が「ヘッドボード付き」となるのか、ご紹介致します。

自分にとって、ピッタリのヘッドボードはどのようなものかイメージしながら、ご覧になってみて下さい。

収納力が多い棚付きタイプ

寝室は収納するものが多いが部屋がコンパクトで収納場所に困る事も多々あるかと思います。

引き出しが付いていて、収納力のあるベッドは多いですが、ヘッドボードにまで収納があると細かいリモコンや本なども収納できるので、収納力が必要となる、ワンルームのお部屋にもおすすめのヘッドボードです。

背もたれになる傾斜が付いたタイプ

ヘッドボードが直角ではなく、少し傾斜あり、もたれかかりやすくなっています。

ソファのように、ファブリック素材の傾斜付きヘッドボードや、木材の傾斜付きヘッドボードなど、タイプは様々あり、部屋のテイストに合わせて選ぶことも出来ます。

コンセントや照明付きの機能性タイプ

眠る前は身支度が多いもの。機能性のあるヘッドボードだと安心です。

コンセントがヘッドボードにあるとお好みのランプを近くに置きインテリア性も上がます。また、スマホの充電は今では就寝中に欠かせない方も多いかと思います。コンセントの有無も確認しましょう。

ヘッドボード付きでもすっきり見せるロータイプ

ヘッドボード付きのベッドは、部屋に圧迫感が出てしまうことを、デメリットとしても上げましたが、この写真ようにマットレスと高さがあまり変わりないロータイプのヘッドボードだと部屋をすっきり見せることが出来ます。

コンパクト性と開放感を重視した「ヘッドボードなしベッド」

2つ目にご紹介するのが「ヘッドボードなしベッド」です。

”脚付きマットレス”は聞いたこと、見たことがある方も多いかもしれませんが、それらは、この「ヘッドボードなし」のタイプに分類されます。脚付きだけではなく、ヘッドボードなしのベッドフレームの上に、マットレスを乗せるタイプや、マットレスを落とし込むタイプなど様々あるので、ご紹介致します。

ヘッドボードなしのメリット

開放感ある寝室になる
壁がスッキリと見えるため開放感があるように見えます。

狭い部屋にも置きやすい
ヘッドボード分の奥行きが小さくなり、狭い部屋でも置けます。

模様替え・引越しが楽
重量が軽いものが多く、模様替えや引越しをする際も安心。

価格が安い
ヘッドボード分の素材が無い為、安価な物もあります。

様々なインテリアスタイルに合わせやすい
デザイン性が問われないタイプが多い為、どのようなテイストにも合わせやすいです。

ヘッドボードなしのデメリット

小物が置けない
スマホや眼鏡、時計などを近くに置くためにはサイドテーブルが必要になる。

コンセントが無いタイプが多い
すのこに脚があるタイプが多く、電気機器は電源を引っ張る必要がある。

マットレスがずれる
乗せているだけのマットレスは、ずれる可能性があります。

ヘッドボードなしベッドの種類

ヘッドボードなしベッドのメリット、デメリットをご説明致しました。すっきり見えるヘッドボードなしのタイプは、コンパクトな間取りにも相性が良さそうですね。それでは、実際に「ヘッドボードなし」にはどのような形のタイプがあるのか、具体的にご紹介致します。

ステージ型フレーム

一般的なベッドと同様に、すのことフレームがフラットな構造で、マットレスをベッドフレームの上に置きます。構造は一般的なベッドと同じでも、ヘッドボードが無い分、開放的に。

マットレスが全て露出している状態の為、一般的なベッドと同様な感覚でベッドメイクを簡単にして頂けます。

落とし込み型フレーム

マットレスを置く場所が周りのフレームに比べて凹んでおり、マットレスをベッドフレーム内のすのこの上に設置します。フレームにマットレスがすっぽりとはまった状態になります。

最も低さを出せる為、開放感をとにかく重視したい方におすすめ。また、フレーム内にはめ込まれている為、ずれることがありません。

脚付きマットレス

ベッドフレームとマットレスが別々になっているのではなく、マットレスに直接、脚が付いているタイプです。

場所を取らず、低価格なものが多いですが、表裏など返すことが出来ないため、スプリングの耐久性は他に比べると劣るかもしれません。

引っ越しをしても安心の「ヘッドボード後付け・組み替えタイプ」

3つ目にご紹介するのが「ヘッドボード後付け・組み替えタイプのベッド」です。

部屋の中で最も大きな家具となる為、ヘッドボード付きにすると圧迫感が出ることを心配される方や、模様替えをしてヘッドボードなしにする可能性がある等、ヘッドボードに対しての悩みは実は多いです。そんな時には「ヘッドボード後付け・組み替えタイプ」がお勧め。まずはメリット、デメリットから見ていきましょう。

ヘッドボード後付け・組み替えタイプのメリット

引っ越しに便利
狭い通路にヘッドボードが挟まり通れないなんて心配がありません。

模様替えとして気楽に足せる
ベッドの買替ではなくヘッドフレームパーツを変えて気分を変えることが出来ます。

傷がついてもヘッドボードを買い替えることが出来る
簡単に交換ができるので気楽に使用することが出来ます。

ヘッドボード後付け・組み替えタイプのデメリット

ピッタリサイズを選ぶのが難しい
ヘッドボードのみの販売をしていることもあるが、幅のサイズが合わないと不格好になります。シリーズが無い場合やサイズが見つから無い場合は、写真のようにあえて大きくすると、お洒落にまとまります。

デザインが合わない等おしゃれさに欠ける
せっかくお気に入りのヘッドボードを見つけてもベッドフレーム本体とデザインが合わなければお洒落さに欠けてしまいます。写真のように木材のフレームの場合は木材で選ぶと良いでしょう。

ヘッドボード後付け・組み替えタイプの種類

ヘッドボード後付け・組み替えタイプのメリット、デメリットをご説明致しました。後から変えられると気分も変わりますが、シリーズ化されていない場合は、デザインの統一性を測るのが難しくなる事が、わかりました。それでは、実際に「ヘッドボード後付け・組み替えタイプ」にはどのような形のタイプがあるのか、具体的にご紹介致します。

組み替えの後付けヘッドボード

商品シリーズにヘッドボードが二種類以上のデザインがあると、ヘッドボードの取り付けに互換性があるためパーツの組み替えができます。例えば、ご購入から数年が経過してベッドのパーツが傷んできたり、お引越しやお部屋の模様替えによりお部屋を広く見せたかったり、逆にデザイン的な存在感があるヘッドボードに変更したいなどのご要望の変化にも対応することができます。

高さのあるヘッドボードを低いヘッドボードに変える場合・・・

高さのあるヘッドボードのパーツを外します。

低いヘッドボードのパーツに組み替えます。

低いヘッドボードへの組み換えが簡単に出来ます。

置き型の後付けヘッドボード

初めはヘッドボードなしのタイプだったけどヘッドボード部分を壁との間に後から付け足すタイプの置き型ヘッドボードです。

引っ越しの際には簡単に移動させられて、模様替えで不要になったら外すことも出来るため便利ですが安定性に欠ける場合もあります。

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自分の好みに合ったヘッドボードの選び方

ここまで様々なタイプのヘッドボードをご紹介致しました。では実際に「自分に合ったヘッドボードを見つける」為には、どのような事をポイントに選ぶと良いのか悩みますよね。

ここからは、「自分に合ったヘッドボードを見つける」為の選び方を3つご紹介します。

では、この3つのポイントを詳しくご紹介して参ります。

【1】就寝前の時間を快適にする機能性があるヘッドボードを選ぶ

眠られる前、どのように過ごされていますか?「本を読む」「今日の出来事を記録する」「寝転びながらタブレットで映画を見る」等、人によって過ごし方は違います。

まずは、どのように過ごされているか思い返し、より快適に過ごせるためのヘッドボードを探してみましょう。

読書や映画・ドラマを見る方は背もたれと収納付き

テレワーク等、家の中で過ごす時間が多い方は特に、少しの休憩時間などには、ベッドの上で読書をされるかもしれません。

ヘッドボードに傾斜がついていて、もたれやすく座りながらテレビを見たり、読書がしやすくなります。また読んだ本を置く収納があると便利です。

スマホやタブレット、パソコンを操作する方はコンセント付き

就寝前にスマホやタブレット、パソコンなどで映画を見たり、SNSをチェックするのも1日の大切な時間ですよね。

そんな方には、充電がすぐに出来るコンセント付きがお勧めです。コードが散らからずすっきりした枕周りになります。

合わせてお勧めしたい眠る前の時間を快適にするアイテム

おしゃれな小物を飾るサイドテーブル

ヘッドフレーム横にサイドテーブルを置き、飲み物などをすぐそばに置くことが出来るだけでなく、おしゃれなデザインを選ぶことで、空間を華やかに演出してくれます。観葉植物やテーブルランプなどを、サイドテーブルの上に乗せて飾り棚のようにして使うことも出来ます。サイドテーブルと小物の組み合わせを考えるの楽しいですね。

おしゃれな空間を演出する照明

様々なデザインが存在する照明は、手元を照らすだけではなく、部屋の空間をおしゃれに演出します。ヘッドボードやサイドテーブルに置くことで、より身近に間接照明のふんわりとした灯りを感じることができ、就寝前には癒やしの空間に包み込まれたような感覚を味わうことができます。

【2】ヘッドボードの素材・デザインで選ぶ

お部屋の印象を左右する「ヘッドボード」。インテリアコーディネートのテイストに合ったヘッドボードを選ぶことで、統一感があり居心地のいい部屋になります。

ベッド以外の家具との相性を見ながら、自分に合ったヘッドボードの素材・デザインを選びましょう。

ホテルライクな雰囲気を生む木材のルーバーデザイン

ルーバーデザインのヘッドボードは自然光があたると上品な陰影が出来、アジアンリゾートホテルにいるかのような気分にさせてくれます。

ルーバーデザインのヘッドボードのようにホテルライクな雰囲気を出すベッドにはクッションを置くことで雰囲気をよりアップさせます。

温かみがあり他の家具に馴染みやすい無垢材

無垢材のヘッドボードは存在感と安心感を与え、温かみあるコーディネートになります。

グリーンブラウンなどの色味は無垢材とも相性が良く、人気のコーディネートです。

スタイリッシュでかっこいいアイアン素材

細い鉄の素材を使って、曲線も入れながらスタイリッシュな印象のアイアンのヘッドボード。

硬い素材の照明や、同じアイアンで揃えたサイドテーブルなど置くとスタイリッシュな空間を作り上げることが出来ます。

柔らかい肌触りでクッション性のあるファブリック素材

クッション性のあるファブリック素材は、あたりが柔らかなため、ヘッドボードにもたれてソファのように寛ぐことができます。

カラーバリエーションも多いファブリックをヘッドボードにすることで好みの色に合わせて選べます。

一層おしゃれに魅せるヘッドボードの素材に合ったプラスワンアイテム

ベッドは家具の中でも大きいものですが高さが無い為、壁面の面積が広く、開放感を感じられます。しかし、その分壁面が寂しく映ってしまう心配も。その時は、こだわりのヘッドボードに合わせたテイストやデザインの壁面装飾を飾り、寝室のインテリア性をアップさせましょう。パネルを飾れば、華やかな寝室を演出することが出来ます。

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【3】部屋の間取りや見え方で選ぶ

寝室はコンパクトな面積だけど、窓や収納があり、ヘッドボードが圧迫感を与えしまったり窓からの光を遮断してしまうこともあります。

ヘッドボードの高さと部屋の間取りはバランスの良いものを選び、コンパクトな部屋も広くおしゃれに見せるようにしましょう。

腰窓にかからない高さのヘッドボード

ヘッドボード側の壁に窓がある場合は…

①床から窓までの高さ…

床面から80~90㎝の高さが窓の下端になる事が多い
②カーテンのゆとりの長さ…
窓枠下から15~20㎝の長さを持たせることが多い
③ヘッドボードの高さ…
上記から、ヘッドボードの高さは窓下から20㎝以上スペースが空くもので選ぶと良く、一般的には60~70㎝の高さだと、カーテンがヘッドボードに掛かりません。(※カーテンや窓のサイズにより異なります)

ヘッドボード高さ540mm
マットレスを鎮めるタイプの為、ロータイプでもヘッドボードの存在感がしっかりあります。

ヘッドボード高さ485mm
一般的なベッドより300mm以上も低いヘッドボードです。脚を外すと10㎝低くすることも可能です。

ヘッドボード高さ300mm
厚み80mmのウレタン系マットレス対応タイプ。脚を外して10㎝低くすることも出来ます。

ヘッドボード高さ180mm
どのような窓にもサイズが合いやすくすっきり見せることが出来ます。

コンパクトな部屋でもすっきりしたい

一般的なヘッドボードは、ソファよりも高いタイプをよく見るかと思います。収納がしっかりあって便利ですが、すこし窮屈に見える場合もあります。

そんな時にはロースタイル且つ、スタイリッシュなデザインの物を選ぶと、コンパクトな部屋でもすっきり見せることが叶います。

ヘッドボードとデザイン・バランスを合わせたアイテム

無垢材のヘッドボードに合う収納家具

無垢材の前板が美しい収納家具は、無垢材のヘッドボードとの相性が良く、お部屋に自然なぬくもりを与えてくれます。

ヘッドボード付きベッド単体を置くだけでは演出できない、上質なインテリア空間を生み出します。

ヘッドボードにデザインを合わせた家具

寝室で身支度を整えられる方も多く、ドレッサーやテーブル、鏡などを置かれるかと思います。ベッド近くに置く家具はお気に入りのヘッドボードのデザインに合わせて、周りの家具も選ぶことで統一感ある部屋になり、毎日の身支度も楽しくなるでしょう。

スタイリッシュなコートハンガーでフォーカルポイントを作る

ベッドに面する壁面は寂しく感じることもあるかと思います。そんな時にオブジェのようなユニークなデザインが心惹かれるコートハンガーを、ちょっとしたスペースにアクセントとして置くことで、フォーカルポイントとなり、部屋のバランスを整えます。

自分に合ったヘッドボード選びを叶えた実例をご紹介

ここからは、自分にとって理想のタイプのヘッドボードがあるベッドを選び、寛ぎのある寝室作りを叶えられた実例をご紹介します。リアリティのある実例をご覧になって、ぜひご自宅の寝室作りの参考にしてみてください。

[実例-1]収納が便利なヘッドボード付きベッドを置いた部屋の実例

照明や時計などが置けてすっきりとした印象のヘッドボード。こちらのお客様は旅行をした時に宿泊した、美しい海に囲まれた「リゾートホテル」をイメージしてコーディネートしています。温かさと高級感を演出する無垢材のヘッドボードが、日々の疲れを癒してくれるリゾートホテル風インテリアのポイントになっています。

便利な「ヘッドボード収納」には、照明のリモコンや枕元に置きたいスマホ、眼鏡、目覚時計、ティッシュ箱をはじめ、照明や本なども収納できます。

奥行き15㎝の収納棚は、就寝前の読書灯や間接照明として、コンパクトなランプを置くことが出来、ヘッドボードの隙間から零れる灯りもムードを高めます。

[実例-2]窓とのバランスを考えすっきりした印象の部屋の実例

こちらのベッドルームは「大人の部屋をイメージした高級感溢れるおしゃれで上品な空間」がテーマのインテリアコーディネートです。腰窓がある間取りも多い寝室は窓、カーテンにかからないよう、ロータイプのヘッドボードでバランスを良く取り、すっきりした印象の空間となっています。

コイルマットレスは寝心地が良いが存在感が気になる、部屋を広く見せたい、壁や窓を見せてすっきりさせたいという方におすすめです。

ヘッドボードはすっきりさせておき、クッションベッドスプレッドを置くことで、ホテルのような高級感を演出しています。

[実例-3]就寝前に読書をするライフスタイルに合った部屋の実例

一人暮らしの1LDK(8畳+4.5畳)の寝室に、ヘッドボード付きのベッドを置き、就寝前にも読書が出来る家具でご提案いたしました。デスクのある書斎中心に部屋を作った事例です。生活スタイルとして自宅でも仕事を行うことが多い方、勉強などを日々されたい方などに向いているレイアウトになります。

ヘッドボードには本を立てかけられる高さのある収納があると本や雑誌、iPadなど収納することが出来ます。

収納棚付きのベッドを置いたのであれば、その他の家具、例えば本棚などにもすっきり見せるデザインの家具を選びましょう。

[実例-4]ウレタンマットレスに合う低いヘッドボードでロースタイルを叶えた実例

約8畳のお部屋をロースタイルですっきりした印象にしたコーディネートです。コイルマットレスに比べ厚みが薄いウレタンマットレスでも、高さが合うヘッドボードのベッドを選ぶことで、天井を高く見せてお部屋を広く見せるよう演出しています。

10㎝のヘッドボードがウレタンマットレスの厚みをしっかり支えます。眼鏡やスマホなども置いて頂ける奥行きがある為、便利にご使用いただけます。

窓の前に置いたベッドのヘッドボードを低くしたことで、お部屋全体を明るく開放感のある印象にします。

[実例-5]ルーバーデザインのヘッドボードで「ビーチスタイル」を演出

海沿いの爽やかなイメージを運んでくれるビーチスタイルをテーマに部屋づくりされた、インテリアコーディネート実例です。ロースタイルなベッドで開放的な空間となりました。ブルーのカラーコーディネートはお部屋にいながら海のような爽やかさを味わえます。

緩やかな曲線を描いた、立体感と陰影を感じるルーバーデザインは海の波をイメージさせてくれます。

ロースタイルでありながらヘッドボードの存在感が魅力のこちらのヘッドボード付きベッドは寝室をより一層特別な空間にします。

[実例-6]無垢材のヘッドボードがグリーンコーディネートにぴったりの実例

無垢材でしか感じることのできない質感と木目は、2台隣に繋げることでより一層ダイナミックさを増し、グリーンが引き立つナチュラルなコーディネートを叶えます。

アッシュ無垢材を贅沢に使用。無垢一枚板のランダムな材幅とスリットが生み出す、リズム感のあるルーバーデザインも魅力のヘッドボード付きベッドです。

無垢材のヘッドボードを配置した壁には部屋のコーディネートに合わせた壁面装飾を飾ると一層こだわりのヘッドボードが魅力的に見えます。

ショップで自分に合ったヘッドボードを選ぶ・試す

毎日、一日の終わりに身体を休める時間。自分のスタイルに合ったヘッドボードを選ぶことで日々の疲れを癒すことが出来るでしょう。高さや質感、毎日身を預ける家具だからこそ、実際に触れて試してみることも大切です。

a.flatの店舗で自分に合ったヘッドボードを確認&相談

自分にとって最も使い心地の良い、最適なヘッドボードのベッドを選ぶことが出来るよう、a.flatの店舗では、イメージのしやすいように、インテリアコーディネートされた寝室空間をディスプレイしています。

ヘッドボード付きのベッド、ヘッドボードなしのベッドを実際に試し、比較・検討してみて下さい。

自分にとって理想のヘッドボード付きベッドをイメージして頂ける店舗紹介

a.flat新宿店
東京都新宿区新宿2-12-8-2F
TEL 03-5919-1922
営業時間 12:00~20:00
定休日 火曜(祝日を除く)

a.flat目黒通り本店
東京都目黒区中根1-14-15
TEL 03-5731-5563
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜・木曜(祝日を除く)

a.flat 大阪梅田店
大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜(祝日を除く)

3Dコーディネートサービスでバランスの良いヘッドボードを確認

a.flatでは、3Dシミュレーションを用いたインテリアコーディネートサービスを承っています。ご自宅の間取りに家具の配置やサイズ、インテリアなどを反映させて、事前にコーディネートを確認頂けます。ベッドルームだけでも3Dで作成が可能なため、ヘッドボードの有無や高さなどレイアウトや空間作りでお悩みの方は是非利用しましょう。

洋服や日用品とは違い、家具選びは失敗できないため慎重になってしまう方も多いと思います。しかし、どんなサイズの家具を置けるのか、どんな風に配置することができるのか、検討している家具を置くことができるのかどうかが事前に分かれば安心してお買い物することができます。家具配置のシミュレーションは、いわば洋服の試着のようなものと言えるのです。

・ロータイプのヘッドボード付きベッド配置したシミュレーション&実例

【1】ヘッドボードの有無の場合のバランスを確認(ヘッドボード有りのタイプ)

【2】ヘッドボードの有無の場合のバランスを確認(ヘッドボードなしのタイプ)

【3】気になるインテリア装飾を入れ、バランスの良いコーディネートをご提案

【4】3Dシミュレーションを使用した為、イメージ通りのお部屋に仕上がります

何時でもPCやスマホから確認ができる

作成した3Dシミュレーションは、いつでもスマートフォンやPCでチェックすることが出来ます。出先で自宅の寝室に取り入れたい家具・インテリアなどを見つけた際に、3Dシミュレーションを参照しながら、コーディネートイメージを確認することが出来ます。再現度の高い3Dシミュレーションを、寝室のインテリアコーディネートに活用しましょう。

まとめ

ヘッドボード付きベッドの種類やメリット・デメリットのコラムはいかがでしたでしょうか。

ショップに行かれる際に、気にする視点が変わったのではないでしょうか。自分にとって理想のヘッドボードタイプを選び、こだわりのある寝室を叶え、心身ともに安らげる部屋を実現しましょう。


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