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心地良く寛げるリビングづくりの為のソファ選びとレイアウト

公開:2020/6/19

更新:2020/7/7

ライター:大阪梅田店加瀬

心地良く寛げるリビングづくりの為のソファ選びとレイアウト

自宅の中でも過ごす時間が長く、暮らしの中心になるリビング。その中で主役となるのがソファです。ソファを選ぶ際は自分好みのデザインや色、そして座り心地に目がいってしまいがちですが、自宅のリビングのサイズ・間取り・ライフスタイルに合ったソファの形を選び、レイアウトをすることも大切なポイントのひとつです。

リビングの主役となるソファ

リビングは自宅の中でも最も広い面積であることが多く、来客時には人を通すことからも、自宅の顔とも言える空間。また、そのようなリビングの主役となるのがソファです。テレビを見たり、家族との会話を楽しんだり、寝転がってただのんびりしたりと過ごし方は様々ですが、お気に入りのソファがあれば毎日のモチベーションが上がり、自宅で過ごすリラックスタイムが楽しくなるはず。

またソファは暮らしの中心でありながら、インテリアとしても中心的な存在になります。ソファが違うだけでリビングの雰囲気が大きく変わる為、リビングをコーディネートする際はソファから選ぶのがおすすめです。

リビングをコーディネートする際 ソファから選ぶと良い理由

◎リビングのコーディネートの基準になる

ソファはリビングのインテリアコーディネートの印象・テーマを決定づける中心的な家具です。

だからこそソファから決めることで、ソファのデザイン・素材・色などとのバランスを見ながら、リビングのその他の家具や小物(ローテーブル・テレビボード・ラグ等)を選ぶことが出来、まとまりのある心地良い雰囲気のリビングを実現することが出来ます。

◎リビングのレイアウトの基準になる

リビングの中で最も大型の家具であるソファから決めることで、その他の家具のサイズが選びやすくなったり、快適な生活動線を確保出来たりとリビング全体のレイアウトが行い易くなります。

間取りに対して適正なサイズの家具選び・レイアウトが出来ていることで、圧迫感を感じさせず、心地良く寛げるリビングづくりを叶えることが出来ます。

このようにソファはリビングの雰囲気の基準であり、レイアウトの基準にもなります。ソファを選ぶ際は自分好みのデザインや座り心地にこだわるべきですが、それと同時にリビングの間取りに合ったサイズ・レイアウト・形を選ぶということも大切です。今回は、後者のサイズ・レイアウト・形選びについて詳しくご紹介します。

寛ぎ方と住居人数に合わせて決めたい ソファの形

ソファと一概に言っても様々な形があります。まずはどのような形があるかをご紹介します。

住居人数分の座れる場所を確保するのはもちろんのこと「家族と一緒に座って寛ぎたい」「それぞれでゆったり寛ぎたい」「脚を伸ばして過ごしたい」「来客が多い」等のライフスタイルの希望を基に、自宅のリビングに取り入れたいソファを探してみましょう。

■ストレート
真直ぐ一直線に伸びるデザインで、最も一般的なソファの形です。どのような間取りのリビングでも置き易く、シンプルな印象。横幅によって、2名掛け・2.5名掛け・3名掛けなど座れる人数が変わり、住居人数や部屋の広さによって選ぶことが出来ます。

■ラウンジチェア(一人掛けのソファ)
コンパクトなデザインのソファで、横にはなれませんが一人でゆったりと寛げる形です。ある程度軽量である為、好きな位置に動かすことも出来ます。一人暮らしに取り入れるのはもちろんのこと、ストレートのソファの横にプラスして置いても良いですね。

■コーナー
憧れる方も多いコーナーソファ。スケール感がありリビングにラグジュアリーな雰囲気を与えてくれます。どこに座っても背もたれがありゆったり寛げます。また、対角の向きで座れる為、来客時も距離感が保ち易く大勢で座っても顔を見て話し易い点も魅力です。

■カウチ
脚を前に伸ばしてのんびりと寛げるカウチソファ。コーナーソファと比較すると背もたれが一方向にしかない為、すっきりとしたフォルムが特徴です。横一列に座る為、人との距離感が近く、アットホームな雰囲気があり家族暮らしの方におすすめです。

■オットマン
背もたれの無いソファで基本的にはソファに繋げて脚乗せとして使用します。繋げるとカウチソファと似たデザインになりますが、切り離して一人掛け用の簡易ソファとしても使えるフレキシブルさが魅力です。

■ソファダイニング
ソファと低めのダイニングテーブルを合わせたスタイル。場所をとらないので、コンパクトなリビングにおすすめです。寛ぐだけでなく食事もし易いように、奥行きが浅いソファを選ぶことが多いです。

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開放的で快適なリビングづくりを叶える ソファのレイアウトのコツ

ストレート・ラウンジチェア・カウチ等、沢山あるソファの形。それらの形のソファをどのようにリビングにレイアウトすればゆったりと寛ぐことが出来、そして開放的で心地良い空間づくりが叶うのでしょうか。

【1】から【6】の順に、リビングにソファをレイアウトするコツをご紹介しています。

【1】ソファをリビングにレイアウトする際の基礎知識

ソファをリビングにレイアウトする際、必要なのが生活動線などの基本的なレイアウトのルールです。レイアウトのルールを知っているだけで無理なソファサイズを置くことはなくなり「狭くて歩けない」「テレビとの距離が近すぎて暮らし辛い」等のトラブルは大幅に少なくなるはずです。

◎歩く為には600mm以上の動線が必要

大人が正面を向いて歩く為には【600mm以上】の生活動線を確保する必要があります。

リビングは過ごす時間も長く、家族暮らしの場合は人が集まる場所である為、可能な場合は800~900mm程度の動線があると更に快適性が高まり、開放的な雰囲気を得ることが出来ます。

◎座る為には600mm以上の幅が必要

大人がソファに座る為には【600mm以上】の幅を確保する必要があります。

その為、2人掛けの場合は座面の幅が1200mm、3人掛けの場合は1800mmとなりますが、あくまで最低限の幅となる為、人との距離感も近くなります。ゆとりを持って寛ぎたい方は800~900mm程度の幅を確保すると良いでしょう。

◎ソファ周辺に必要な生活動線を知る

ソファからローテーブルまでは脚が入るスペースとして【300mm以上】、ローテーブルからテレビボードまではテレビボードの扉がスムーズに開閉出来るように【600mm以上】の動線が必要です。

上記のように、ソファ以外の家具もそれぞれの必要な動線を踏まえてレイアウトする必要があります。

◎ソファと窓は150mm以上の隙間を空ける

「大きなサイズのソファを置きたい」という理由で、窓にぴったり沿わせてソファを配置しようと検討される方も多いですが、掃き出し窓の場合はカーテンがある為、窓にぴったりつけて置くことは出来ません。

カーテンのヒダを加味して【150mm以上】は隙間を確保しましょう。そうすることでカーテンの開け閉めもし易くなり、快適な暮らしが実現出来ます。

◎ソファの位置はテレビコンセントから探る

「テレビを見ながらソファで寛ぎたい」という希望がある方は【テレビコンセントの位置】がレイアウトを決める際の大きな指標となります。

テレビコンセントの付近にテレビが来ることを想定して、次にご紹介する【2】ソファのレイアウトパターンを当てはめることで、リビングという広い空間も簡単にレイアウトを進めることが出来ます。

おすすめメニュー

  • はじめてのレイアウト計画~快適なお部屋作り・部屋の大きさ・サイズの採寸~

    はじめてのレイアウト計画~快適なお部屋作り・部屋の大きさ・サイズの採寸~のページです。快適なお部屋作りは、部屋の大きさ・サイズの採寸をしっかりと行うことが重要です。部屋の大きさを把握して家具サイズを選び、ルールに沿ってレイアウトを組むましょう。食事や休息、家族との団欒など、毎日の生活を快適にするための配置方法や生活動線、家具のサイズ知識をSTEP1~6に分けてご説明します。STEP1:部屋の大きさ・サイズの採寸 STEP2:家具のサイズ知識 STEP3:生活動線の基本 STEP4:家具のレイアウト例 STEP5:3Dシミュレーションで確認 STEP6:目黒通り本店・新宿店・大阪梅田店(グランフロント北館)でサイズ、レイアウト確認

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    家具・ソファのサイズ知識~3つのポイント・幅・奥行き・高さ~のページです。快適なお部屋作りのために、家具・ソファのサイズ感やライフスタイルに応じた選び方を把握しておきましょう。家具・ソファはサイズを間違えるとレイアウトが組みにくくなったり、圧迫感を感じることもあるので注意が必要です。お部屋の主役となるソファには、様々なバリエーションが存在します。サイズ・幅・奥行き・高さやタイプによって座る人数や、部屋での見え方、動線の取り方が大きく変化します。ライフスタイルや家族構成などをふまえ、先を見据えながらのサイズ・タイプ選びが重要です。a.flatのソファシリーズを例に確認してみましょう。

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    リビングルームの生活動線~人が通れる幅・ソファからテレビまでの距離・配置・サイズ~のページです。ご希望の家具をレイアウト検討する際に、基本となる部屋の生活動線を確認しておきましょう。生活動線の確保による最適な距離・人が通れる幅を作ることが日々の過ごしやすいお部屋を生み出します。リビングルームの家具の配置・距離感で最も多い質問が、ソファとテレビの適切な距離、配置、そしてテレビサイズについてです。一般的には「テレビの画面高さ×3倍の距離」が丁度良い距離とされてますが、近過ぎると思われるかもしれません。もう少しゆとりあるテレビとの距離・配置・テレビサイズを心掛けましょう。

【2】ソファのレイアウトパターンを知る

リビングには基本的にテレビを配置することが多い為、ソファとテレビは必然的にセットとなります。ソファの位置はテレビコンセントから探るのがポイントでしたが、その次のステップとしてテレビに対してどのようにソファをレイアウトするかがポイントとなります。ソファとテレビのレイアウトには大きく分けて3つのパターンがあるので、自分のライフスタイル・リビングの間取りに合ったものを選びましょう。

また、レイアウトパターンが決まるとおのずとリビングに合うソファサイズも見えてくるはずです

1.ソファをテレビボードに対して 対面に置く

■最もプレーンなレイアウトパターン
長時間過ごしていても正面を向いてテレビを見ることが出来る為、首が疲れにくく、ソファで寛ぎながらテレビを楽しみたいというライフスタイルの方におすすめのレイアウトパターンです。

■ソファとテレビボードの距離に注意
但し、最も一般的なソファのレイアウトではあるもののソファからテレビまでの距離が近いリビングの場合は、このパターンでは置けない・狭いケースもあります。その場合には下記のパターンを検討しましょう。

2.ソファをテレビボードに対して 対角に置く

■ソファ前を広く使えるレイアウトパターン
先程のソファとテレビボードを対面に置いたレイアウトでは距離が2400mmと狭い空間でしたが、同じ間取りでもソファとテレビボードを対角にレイアウトすればソファ前が広々とし開放的な雰囲気になります。

■テレビ中心ではないライフスタイルにおすすめ
対角の場合はソファからテレビが見づらくなる為、テレビ中心でないライフスタイルにおすすめのレイアウトパターンです。例えば、リビングにテラスがあり景色を眺めながら寛ぎたいという方におすすめです。

3.ソファを対面置きしてテレビボード前に置く

■広いリビングに使えるレイアウトパターン
リビングの広さにゆとりがある間取りなら、ソファでテレビボードを挟むようなレイアウトも可能です。応接間のようなフォーマルな印象で、来客が多いライフスタイルの方におすすめのレイアウトパターンです。

人との距離を保ちながらゆったり寛げる
ソファを2台配置することで人との距離を保ちながら寛げる為、家族暮らしの方にもおすすめのレイアウトパターンです。またソファの1台をラウンジチェアにするとバランスが取り易くなることも。

【3】リビングのレイアウトに合わせたソファの形とデザイン選び

テレビボードに対してソファをどのようにレイアウトするか決まったら、その後はソファを配置する場所・リビングの間取りに合わせてソファの形・デザインを選びましょう。空間に合わせたソファ選びを行うことで、開放感的な雰囲気の中で心地良く過ごせるリビングを実現することが出来ます。

リビングの中央に置くレイアウトのソファ

ソファをリビングの壁につけずに空間の中心に置くようなレイアウト。視線を360度集める為、リビングインテリアの主役に相応しいレイアウトですが、それと同時に存在感をとても感じる配置となるからこそ、ボリュームがあるソファの形・デザインを選ぶと壁のような圧迫感を空間に与えてしまいます。

【形】ストレート・オットマン・カウチ
リビングの中心にソファを置いて開放的な雰囲気を演出する為には、シンプルですっきりとした印象のストレート・オットマンや、背もたれが一方向にしかなくボリュームが出過ぎないカウチの形がおすすめです。

【デザイン】ローソファ
背もたれが低いローソファはリビングの中心に置いても閉塞感が無く、空間を開放的に魅せてくれるおすすめのデザインです。ソファが低いことで、ダイニングからテレビが視聴し易いレイアウトが実現出来ます。

◎背面の綺麗なデザインのソファがおすすめ

中央に配置すると後ろから見られることが多い為、背面のデザインにも凝ったソファを選びましょう。

こちらのケイ・ローソファは背面までヒヤシンス・ラタンがしっかり編み込みされているだけでなく、フレームよりクッションの背が高くなっている為、ソファカバーの色もしっかり魅せることが出来ます。

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リビングの壁に寄せて置くレイアウトのソファ

ソファをリビングの壁に沿わせて置くようなレイアウト。大きな家具であるソファを壁際に寄せることで生活動線が確保し易くなったりと、空間を有効的に活用することが出来ます。また、空間の中心に配置するレイアウトに比べて、ボリュームのある形・デザインのソファでも収まりが良く、圧迫感を感じにくくなります。

【形】コーナー・カウチ
ソファを壁に寄せてレイアウトすれば存在感を感じにくくなる為、ボリュームのあるコーナー・カウチを取り入れて、ゆったりと寛げるリビングづくりを叶えるのもおすすめです。特に、壁の角を使うことでL字型のソファもすっきりと収めることが出来ます。

【デザイン】ハイバック・スタンダードソファ
身体を包み込むようにして、首や頭までしっかり支えてくれるハイバックデザインのソファ。空間の中心に置くと圧迫感を感じ易いですが、壁に寄せてレイアウトすれば高さを感じさせず、開放的な空間づくりと深い寛ぎの両方を実現することが出来ます。

◎寛ぎ感をアップするヘッドレスト

ハイバックソファスタンダードソファに後付けして使用出来るヘッドレスト。長身の方や映画などを長時間視聴する方におすすめのアイテムです。

ヘッドレストを取り付けると、更にソファの背が高くなりますが、壁寄せのソファレイアウトなら見た目を気にせず、座り心地を重視したライフスタイルを手に入れることが出来ますね。

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リビングの生活動線が取り辛いレイアウトのソファ

今までご紹介した"空間の中心"・"壁寄せ"のソファレイアウトに限らず、ソファからテレビボードまでの距離が近いが為に生活動線が狭く、窓からバルコニーに出づらい等といったリビングのレイアウト。そのような場合、横幅の広いソファは比較的置き易いですが、奥行きの広いソファは更に生活動線を圧迫してしまいます。

【形】ストレート
テレビボードからソファまでの距離が取れない場合は
、すっきりとしたストレートの形がおすすめです。寛ぎ感をアップさせたい際は、動かし易い小さめサイズのオットマンを追加するのも良いでしょう。

【デザイン】コンパクトソファ
限られた生活動線にはコンパクトな奥行きのソファがおすすめです。横幅は広くとれるリビングの間取りであれば、写真のようにソファを2台繋げることで、コンパクトなソファでもゆったり過ごせるはずです。

◎サイドテーブルのみで更にすっきり

ソファの前にはローテーブルを置くのが定番ですが、生活動線が取り辛い間取りで、別途食事をとるダイニング等がある場合には、サイドテーブルのみレイアウトするのがおすすめです。

そうすることで脚元が広々とし、暮らしの快適性が上がるはずです。サイドテーブルは軽量でソファの横・前に動かして使えるデザインを選ぶと良いでしょう。

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リビングが狭いレイアウトのソファ

リビングが狭い方はソファを置くことを諦めてしまう方も多いですが、ソファの横幅のサイズ感、そしてアームデザインにこだわれば、限られた空間でも寛ぎスペースをしっかりと確保することが出来ます。

【形】ストレート・オットマン
リビングが狭い場合には、間取りの広さに合わせて1.5名掛け・2名掛け程度の横幅が短いソファを選びましょう。また、形はすっきりとしたストレート・オットマンがおすすめです。

【デザイン】ベンチ・片アーム
アームレスのベンチ・片アームのデザインは、狭いリビングでも置き易くおすすめです。アームがないことで開放的な雰囲気を演出出来るだけでなく、横からも立ち座りが出来る為、暮らしの快適性も上がります。

◎一台二役のソファダイニングもおすすめ

リビングが狭く「ソファを置くとダイニングが置けないが、ローテーブルだと食事がし辛い」とお悩みの方には、コンパクトなソファ低めのダイニングテーブルを組み合わせたソファダイニングがおすすめ。

寛ぎながら正しい姿勢で食事をとることも出来る一石二鳥のソファ。一台二役なので、狭いリビングでも場所を取らずにレイアウトすることが出来ます。

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セカンドリビングに置くレイアウトのソファ

メインのリビングとは別に読書・ゲームなどの趣味を楽しんだり、いつもと気分を変えて過ごせるセカンドリビング。リビングと比べると空間が狭いことが多い為、どのようなソファをレイアウトすべきか悩む方が多い空間です。過ごし方によっても異なりますが、よりプライベートな空間でゆったり寛げるソファを選びましょう。

【形】ラウンジチェア(一人掛けソファ)
セカンドリビングならではの心地良いこじんまりとした雰囲気を活かしてラウンジチェアをレイアウトするのがおすすめ。リビングではソファの取り合いになることもあるかもしれませんが、パーソナルなラウンジチェアなら、落ち着いて過ごすことが出来ます。

【デザイン】ハイバック・スタンダードソファ
セカンドリビングという少し非日常的な空間で、贅沢なリラックスタイムを楽しむ為には、ハイバックデザインや、ふかふかのクッションを使ったデザイン等、身体をゆったりと預けることが出来るラウンジチェアを選ぶのがおすすめです。

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    アジアン風の1人掛けソファが人気の理由は、スペースの心配が少なく、レイアウトの自由度が高い使い勝手の良い点です。そのため1人暮らしのワンルームはもちろん、家族住まいのリビングやパーソナルルームなど様々なシーンで活躍します。また、1人掛けソファは自分だけの時間を楽しむリラックスアイテムでもあるので、アジアンテイストやリゾートスタイルなど癒しの雰囲気が味わえるものが人気となっています。

【4】ソファ以外のアイテムでリビングを開放的に魅せる

リビングの間取りにぴったりのソファサイズ・レイアウト・形が見つかったら、更にソファ周辺の家具・小物選びにもこだわって居心地の良い開放的な空間づくりを叶えましょう。リビングの間取りに対して、少し大き目なソファを選んでしまった場合でも、周辺の家具・小物にこだわることで圧迫感を軽減することが出来ます。

ガラス天板のローテーブル

ソファの前に欠かせないローテーブル。そこまで大きな家具でないものの空間の中央に配置する為、選ぶデザインによっては窮屈な雰囲気を感じさせてしまうことも。リビングを開放的に魅せたい場合には【ガラス天板のローテーブル】を選ぶのがおすすめです。床・ラグが抜けて見え、軽やかで広々とした雰囲気に仕上がります。

- 無垢材天板のローテーブル -
自然の風合いをしっかりと感じることが出来る無垢材天板のローテーブルは、質感はとても良いものの、閉塞感がある雰囲気になってしまうことも。

- ガラス天板のローテーブル -
全面ガラス天板のローテーブルは涼しげで軽快な印象に。中板に、お気に入りのインテリア小物を飾れば更に自分らしくおしゃれなリビングを演出出来ます。

◎部分的にガラスのデザインもおすすめ

最も開放的なリビングを演出することが出来るのは全面ガラス天板ですが、お子様がいる場合やローテーブルで食事する場合はお手入れ等が気になることも。

そのような際におすすめなのが部分的にガラスを取り入れたローテーブル。開放感と使い易さが両立したデザインで、快適なソファライフを叶えてくれます。

  • ガラスを取り入れた おすすめのローテーブル

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明るい色のカーテン・ラグ

リビングのインテリア小物といえばクッション・カーテン・ラグが代表的ですが、その中でもカーテン・ラグは面積が大きく選ぶ色合いによってリビングの見え方を大きく左右するアイテム。特に壁・床などの内装が暗いリビングの場合には【ドレープカーテン・ラグを明るい色を選ぶ】だけで空間が広がって見えるはずです。

- 落ち着いた色合いのブラウンのドレープカーテン -
ソファフレームの色合いとも相性が良く、シックな印象のリビングづくりにはぴったりですが、面積が大きい為、閉塞感を感じることも。

- 明るい色合いのアイボリーのドレープカーテン -
シンプルな雰囲気のアイボリーのカーテン。白い壁と調和する明るい色合いの為、開放的な雰囲気のリビングに。またソファの座面カラーとも良く合います。

◎非遮光カーテンで自然光を取り入れる

ドレープカーテンには光を遮る遮光タイプと、光を通す非遮光タイプがありますが、明るく開放的な雰囲気のリビングには非遮光カーテンがおすすめです。

非遮光カーテンは薄くて軽やかな生地感の為、大きな窓でもボリュームが出過ぎず、すっきりとした印象に仕上げることが出来ます。

  • リビングに取り入れたい 明るい色合いのカーテン

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    暮らしの中心となるリビングに欠かせないおしゃれなカーテン。カーテンは、リビングの中でも面積が大きいアイテムになる為、選ぶ色・柄・生地感によってコーディネートの印象を大きく左右します。そのような、重要なインテリアアイテムであるカーテンの選び方を、色・ヒダのスタイル・機能性などの5つのポイントに分けてご紹介しています。

- 落ち着いた印象の深いネイビーのラグ -
深い海のようなリラックス感をリビングに与えてくれるネイビーブルーのラグ。コーディネートが引き締まりますが、その反面圧迫感を感じることも。

- 明るく印象のライトグレーのラグ -
床とも馴染みが良く、開放的なリビングに仕上げてくれる明るいグレーのラグ。程よい光沢のある毛足なので、光を反射して更に明るい雰囲気を演出します。

◎柄物ラグでリビングにアクセントを

明るい色のラグを選ぶとシンプルな印象になりすぎてしまうのではないかと心配な方は、明るい色×柄物のラグでリビングに程良くアクセントを取り入れるのがおすすめです。

開放的な雰囲気に魅せながらも、おしゃれなインテリアコーディネートに仕上げてくれるはずです。

  • リビングに取り入れたい 明るい色合いのラグ

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壁に飾りつけるパネル・アート

心地良い開放感を感じられるリビングづくりには、ソファやテレビボードの上にぽっかりと空いてしまった白い壁に、パネル・アートなどの壁面装飾を壁に取り入れるのがおすすめ。おしゃれなインテリアが実現出来るだけでなく、【目線を上部に集める"フォーカルポイント"となり、空間を上方向に広く魅せる効果】も得られます。

- 壁面装飾が無いリビング -
すっきりとした白い壁はシンプルに見えるものの少し物足りない雰囲気があります。また空間に対して、家具が下部に集まりすぎて重心が低い印象に。

- 壁面装飾を取り入れたリビング -
テレビボードの上にファブリックパネル・ウッドパネルを取り入れたことで、目線が上に集まり、リビングの空間全体が伸びやかに見えます。

◎背の高い棚の上に置いて飾る

壁に穴を開けることが出来ないリビングにお住まいの場合は、高さのあるキャビネット等の上にパネル・アートを飾っても空間の良いアクセントになります。

観葉植物や花器などの高さのあるインテリア小物と合わせて飾りると、更にバランス良くおしゃれなディスプレーを叶えることが出来るはずです。

  • 壁に取り入れたい おすすめのパネル・アート

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【5】厳選された20部屋のリビング実例からソファ選びのヒントを得る

心地良く過ごせるリビングづくりの為のソファ選びをご紹介して参りましたが、ここからは実際のインテリアコーディネート実例をストレート・カウチ・コーナー・オットマンというソファの形別でご紹介します。リビングのレイアウト方法やおしゃれなインテリアのヒントが沢山見つかるはず。是非、参考にされてみて下さい。

[ストレートスタイルのソファ実例 5選]

■飽きの来ないシンプルモダンなリビングコーディネート

ナチュラルな雰囲気の内装に映えるダークブラウンカラーのスタイリッシュなソファを主役に、全体をグレートーンでまとめたシンプルかつ清潔感のあるコーディネート。無垢材を直線的なラインで組み上げた抜け感のあるソファデザインは横から見た際もおしゃれ。すっきりとしたストレートの形も空間によく馴染んでいます。

■ソファ(ストレート)のレイアウト

ソファは幅1500mmの2人掛け。一人暮らしで、オットマンがなくてもソファに脚を上げて寛ぐことが出来る為、ストレートの形でシンプルにまとめました。

また、リビングの扉から入った真正面にソファを配置し、こだわりのサイドデザインが空間の中でしっかりと印象づくようにレイアウトしています。

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    一人暮らしの部屋は、自分が日々を快適に過ごせるシンプルなインテリアにしたいもの。今回は取り入れやすく失敗をしにくい、シンプルなコーディネートを、一人暮らしのインテリア実例から紹介します。ただシンプルなだけではなく「シンプルながらもおしゃれ」なアイデアが詰まった一人暮らしの部屋を是非ご覧ください。

■窓に囲まれた 開放感と眺望を愉しめるリビングコーディネート

大開口の窓に囲まれたタワーマンションのリビング。繊細で上品な印象のラタンソファが窓から見える都会的な眺望に良く合い、ラグジュアリーな雰囲気を醸し出しています。また、二人暮らしでそれぞれがゆったりとリラックスタイムを愉しめるよう、幅1800mmのストレートのソファラウンジチェアを取り入れています。

■ソファ(ストレート)のレイアウト

三角形のような変形型のリビング。窓前にソファを配置し目線を外へと向けさせたことで空間が伸びやかに広がり、開放的な雰囲気のレイアウトを叶えました。また、ソファは背があまり高くないデザインを選んでいる為、眺望も妨げません。

逆に、空間の中央に置いたラウンジチェアはハイバックスタイルを選び、寛ぎ感を重視しました。

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■ラグジュアリーな空気が漂う 大人なリビングコーディネート

パープルのカラーコーディネートや中央に敷いた花柄のラグで気品漂うリビング。女性らしさとラグジュアリーな空気感を感じられる空間です。外からの目線が気にならないリビングの為、レースカーテンだけをさらっと取り入れて、心地良い陽の光が注ぎ込む明るいリビングに仕上げています。

■ソファ(ストレート)のレイアウト

通路や備え付けの収納で壁面が少ないリビングの為、窓前に幅18500mmのソファを配置して、空間の中心となる中央を開けた開放的なレイアウトです。

また、ローテーブルを置くと生活動線の妨げになってしまう為、ソファにはサイドテーブルのみを配置し、広々とした快適な生活動線を確保しました。

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    おしゃれに敏感な女性が理想的な住みよい一人暮らしを実現するためには、好みのスタイルやインテリア選びにカラーコーディネート、レイアウトなど多くの重要なポイントがあります。ワンルーム、1LDK、2LDKの間取りを上手く使いながら、女性の一人暮らしが楽しくなるインテリアコーディネートを再現してみましょう。今回は一人暮らしをされる女性へ素敵なインテリアコーディネートを再現した部屋の作り方をご紹介致します。

■コンパクトな空間でもゆったり寛げる リビングコーディネート

アジアンムード漂う一人暮らしのリビング。バリのホテルのような独特な重厚感とおしゃれな雰囲気が魅力です。リビングダイニング8畳というコンパクトな空間ですが、ヘッドレスト付きのソファでゆったりと寛げます。

■ソファ(ストレート)のレイアウト

ソファは壁面からはみ出さないように幅1550mmの2人掛けをセレクト。空間の収まりを良くしました。

また、ソファからテレビまでの距離が大変近い間取り(約2500mm)の為、ソファ前にローテーブルは置かずにサイドテーブルのみ配置し、リビングに圧迫感を与えない様にレイアウトしています。

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■ワンルームにぴったりのアームレスソファのリビングコーディネート

6畳のワンルームという限られた空間でも、寛ぎ感とおしゃれなインテリアコーディネートが叶うようにアームレスのソファ(幅1100mm)を配置しました。また、ダークブラウンの落ち着いたカラーで統一したコーディネートですが、ソファカバーは空間の主役となるようにあえてアイボリーをセレクトしました。

■ソファ(ストレート)のレイアウト

アームレスのソファは横からも出入りすることが出来、コンパクトな空間でも快適な生活動線を生み出してくれる為、ワンルームにおすすめです。

また、ソファ後ろの壁面にはウッドパネルを飾りつけてフォーカルポイントをつくり、目線を上に上げて開放的に魅せるテクニックを取り入れています。

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[カウチスタイルのソファ実例 4選]

■高級感と温もりに包まれた 寛ぎ感溢れるリビングコーディネート

ソファローテーブルサイドテーブルに使用した無垢材から溢れる温もりと、ブラウンでまとめた穏やかなカラーコーディネート。深い寛ぎ感が漂う雰囲気の中で、更に脚を伸ばして過ごすことが出来るカウチソファを取り入れたことで、贅沢なリラックスタイムを過ごせるリビングに仕上がりました。

■ソファ(カウチ)のレイアウト

ソファの右側にピアノがあるリビングの為、生活動線を広く確保出来るようにカウチは窓側に配置。リビング側の窓はあまり開け閉めせず、ダイニング側の窓から外に出れるようなライフスタイルにしています。

また、カウチ側のアームは外して片アームのスタイルにしたことで更にすっきりとした印象にしています。

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■凛とした日本の空気感を纏った リビングコーディネート

モノトーンの琉球畳が印象的な和室のある空間。リビングも和室と調和するようグレートーンで統一し、凛とした空気が流れるインテリアコーディネートに仕上げました。また、スタイリッシュになりすぎないよう、ソファは自然の風合いと優しさを纏ったヒヤシンス素材をセレクトしてバランスをとっています。

■ソファ(カウチ)のレイアウト

窓の外には豊かな自然が広がる景色を愉しめるテラスがある為、窓の出入りがし易いよう配慮し、お部屋側にカウチを配置したレイアウトをご提案しました。

また空間の中央に配置する為、ロースタイルのソファをセレクトし開放的な雰囲気にもこだわっています。

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■明るく爽やかな風を感じる リビングコーディネート

淡路島に佇むセカンドハウス。海と山に囲まれたロケーションにぴったりの瑞々しいグリーンのカラーコーディネートが魅力のリビングです。リゾート地らしい開放感を演出する為にローソファをセレクト。また、ローテーブルは抜け感のあるガラス天板、ラグもコンパクトな円形を合わせて更に広々した雰囲気を演出しました。

■ソファ(カウチ)のレイアウト

ダイニングテーブルは置かずにスペースを取り、ゆったりと寛ぐことを重視してカウチソファを配置。

また、ダイニングテーブルの代わりにカウンターチェアを2台配置。食事をつくる側と食べる側が対面になって楽しむことが出来る、セカンドハウスらしいゆとりある時間を過ごせるレイアウトです。

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■深いグリーンに癒される ナチュラルモダンなリビングコーディネート

落ち着いた色合いの家具と深いグリーンのカラーコーディネートが織りなす高級感溢れるリビング。首や頭まで包み込んでくれるハイバックスタイルのソファはボリュームがありますが、壁に沿わせて配置すれば圧迫感を感じさせず、心地良く過ごせる空間に仕上がります。

■ソファ(カウチ)のレイアウト

ダイニングやキッチンで過ごす人とソファで過ごす人のコミュニケーションが取り易いように、お部屋側にカウチを配置したレイアウトです。

ソファ前は広々としているリビングですが、ローテーブルを配置せずにサイドテーブルだけにしたことで、更に開放的な印象になりました。

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[コーナースタイルのソファ実例 6選]

■清潔感溢れる ホテルライクなリビングコーディネート

自然光が降り注ぐ明るい空間に映えるナチュラルな印象のコーナーソファ。ソファにクッションを沢山置いたことでコーナーソファの贅沢な雰囲気を更に盛り上げます。10畳というリビングの空間に対して、少し大きなコーナーソファですがロースタイルを選ぶことで圧迫感を感じさせません。

■ソファ(コーナー)のレイアウト

大人4人がゆったりと寛げる大きめサイズのコーナーソファを窓に沿わせて配置したレイアウト。和室への生活動線もしっかり確保されており、快適な暮らしが想像出来ますね。

またソファが大きい分、ダイニングはコンパクトな2名掛けをセレクトし空間のバランスをとっています。

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■スケール感のあるコーナーソファが主役のリビングコーディネート

大きな窓から臨む都会的な眺望が自慢のリビング。大人っぽいブラウンとパープルのカラーコーディネートでまとめた空間は窓の外に広がる風景と心地良く調和し、ホテルのスイートルームのような非日常感を演出してくれます。またソファダイニングテーブルは無垢材で統一し、程良い重厚感や高級感をリビングに与えています。

■ソファ(コーナー)のレイアウト

22畳という広い空間の場合、あまり小ぶりなソファを選んでしまうとかえって寂しく見えてしまいます。その為、こちらのリビングではスケール感のあるハイバックスタイルのコーナーソファをセレクト。

また、ダイニングチェアもソファと同様にハイバックスタイルを選び、デザインの統一を図りました。

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■ロースタイルで開放感を手に入れた リビングコーディネート

広々とした28畳のリビングにゆったりとしたコーナーソファを配置したインテリアコーディネート。繊細に編み込みされたラタン素材のソファからは洗練された雰囲気が漂います。また壁・床などの内装にまでこだわったリビングを活かす為に、あえてラグは敷かずに仕上げています。

■ソファ(コーナー)のレイアウト

一般的には窓側にコーナーを沿わせた方が広く見えますが、こちらは空間にゆとりのあるリビングの為、お部屋側にコーナーをつくる配置にしました。

リビングの外には大きなテラスが広がっている為、窓を開ければ室内と屋外で会話を愉しむことが出来るレイアウトになっています。

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■ブルーで統一した爽やかなリビングコーディネート

モダンなダークブラウンの家具と爽やかなブルーのカラーコーディネートのコントラストが美しいリビング。ブルーは単色でなくクッションラグカーテンファブリックパネルでグラデーションさせている為、おしゃれな雰囲気と海のような心地良いリラックスムードを感じることが出来る空間です。

■ソファ(コーナー)のレイアウト

こちらのリビングは横長の間取りでソファとテレビまでの距離が取り辛い為、奥行きがコンパクトなソファを選び、コーナースタイルでレイアウトしました。

また、更にオットマンをプラスして寛ぎ感をアップしています。コーナーソファの右下側はアームが無いデザインの為、オットマンを繋げることも可能です。

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■海と自然を感じる 西海岸風のリビングコーディネート

オーシャンビューという特別な立地に佇むセカンドハウス。雄大な海と空を一望しながら、極上の時間を過ごすことが出来るリビングには、リラックスムードを高めて自然の安らぎを感じさせてくれる無垢材のソファが良く合います。また、海を連想させる爽やかなブルーとグレーのカラーコーディネートにもこだわりました。

■ソファ(コーナー)のレイアウト

セカンドハウスらしく日常からエスケープして、のんびりとした時間を過ごせるようテレビを置いていないリビングです。その為、ソファは窓から臨める海の景色を愉しめるような向きでレイアウトしています。

また、窓を遮るものが何一つない開放的なリビングでは、爽やかな潮風がリビングを通り抜けます。

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■ソファと床で家族みんなで寛げる リビングコーディネート

グレーとダークブラウンでまとめた和モダンなリビングコーディネート。ソファのクッションに置いたモノトーンの柄が空間の良いアクセントになっています。また、掃き出し窓を半分以上覆うレイアウトになっていますが、高さを抑えたローソファをセレクトした為、圧迫感を感じさせません。

■ソファ(コーナー)のレイアウト

家族みんなが同じ場所に集まって過ごすことが出来るよう、あえてダイニングテーブルは置かずに、大きなコーナーソファと座布団をレイアウト。食事と寛ぎの場をまとめることで人が集まる空間になります。

また、ローソファは床に座った人との目線が近い為、高低差を感じさせずに談話を愉しめます。

[オットマンスタイルのソファ実例 5選]

■タワーマンションのスタイリッシュなリビングコーディネート

スタイリッシュな雰囲気が漂うタワーマンションのリビング。異国感のあるヒヤシンス素材のソファがリビングの主役となり、リゾートのような非日常的なムードを醸し出しています。また、床色がとても濃い為、明るい色のラグソファカバーを取り入れて空間が暗くなりすぎないように、そして開放的に見えるようにしました。

■ソファ(オットマン)のレイアウト

3名掛け(幅2175mm)のストレートのソファオットマンを繋げて配置。カウチのように脚を伸ばして寛ぐことが出来るレイアウトです。また、左右に動かしたり、来客時には切り離して使うことも可能です。

また、リビングでの寛ぎを優先した為、ダイニングは置かずにカウンターチェアのみ配置しています。

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■パープルのアクセントカラーが上品なリビングコーディネート

グレートーンでまとめた清潔感のある空間に、パープルのアクセントをクッションオットマンにプラスしたリビング。オットマンにカラーを取り入れることが出来るのはカウチには無い魅力です。ソファは2名掛けのベンチコーナーをプラスした組み合わせ。コーナー側では高めのアームに寄りかかって寛ぐことが出来ます。

■ソファ(オットマン)のレイアウト

空間の中央に配置する為、ローソファを選びんだことで圧迫感を感じさせないすっきりとした印象に。また、通路側にアームを付けないことで、生活動線をしっかりと確保したレイアウトにしています。

ライフスタイルの変化の中で模様替えや引越しをする際には、アームを買い足しすることも可能です。

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■無垢材の温もりに包まれる リビングコーディネート

無垢材家具ならではの温もりと程良い重厚感に癒されるリビングコーディネート。オレンジ・レッドのカラーコーディネートが木の温もり感を更に高めてくれます。また、ソファは頭や首まで優しく包み込んでくれるハイバックスタイルをセレクト。オットマンを繋げて脚を伸ばせば、極上のリラックスタイムを愉しめます。

■ソファ(オットマン)のレイアウト

2.5名掛け(幅1840mm)のソファオットマンを追加したシンプルなソファレイアウト。

リビングの後ろには書斎部屋があり、ソファの背面にも視線が集まるレイアウトの為、バックスタイルもおしゃれなデザインのソファを選んでいます。

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■南国の楽園ムード漂う リビングコーディネート

リゾート感溢れるヒヤシンス素材のソファに、レッド・イエロー・グリーンなどのトロピカルなカラーでコーディネートしたリビング。まるでハワイにいるような南国感のある暮らしを送ることが出来る空間です。

■ソファ(オットマン)のレイアウト

2名掛けの片アーム(幅1400mm)のソファオットマンを横に繋げたレイアウト。

普段は幅の広いソファ(幅2050mm)ですが、オットマンを動かすことで前に脚を伸ばして寛ぐことも出来る便利な組み合わせです。

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■都会の真ん中で森の安らぎを感じられるリビングコーディネート

地上から離れた高層階のリビングでも、まるで森林にいるような癒しと寛ぎを感じられるように、木の風合いをそのまま残した無垢材の家具や深みのあるグリーンでコーディネートしました。また、ソファ後ろの壁には窓への抜け感を促すようにファブリックパネルも飾ってフォーカルポイントをつくり、開放感を演出しています。

■ソファ(オットマン)のレイアウト

ソファは2.5名掛けの片アーム1名掛けの片アームオットマンという組み合わせ。ソファパーツを分けて対角にレイアウトすることも可能です。

また、デッドスペースとなるソファ後ろの空間にはチェアとミニテーブルを置いて景色を見ながら寛げるスペースを設けています。

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【6】3Dコーディネートサービスを活用したソファ選び

ここまでソファのレイアウトパターンや形の選び方などをご紹介致しましたが、いざ頭で考えてみてもイメージが湧きづらいという方も多いはず。そのような方におすすめなのが【3Dコーディネートサービス】です。

3Dコーディネートサービスとは、自宅の図面を基にバーチャルの部屋をお作りし、ソファや周辺の家具・小物を配置して完成したリビングのイメージを3D画面で確認することが出来る完全無料のサービスです。

開放的で快適なリビングのレイアウトが簡単に

- リビングにぴったり合うソファサイズ・形・レイアウトを見極めることが出来る -

洋服やアクセサリー等と違いソファは試着することが出来ない為、自宅のリビングに合うサイズ・形・デザインを選ぶのには不安が付きまといますが、リビングにソファ等の家具を置いた完成イメージを3D画面で見ることが出来る3Dコーディネートサービスを使えば、安心してソファを選ぶことが出来ます。

- 開放的でおしゃれに魅せる リビングのインテリアコーディネートが出来る -

テレビボード・ローテーブル等のリビング周辺の家具も併せてコーディネート出来る為、ソファを中心としたバランスの良いレイアウトが叶います。また、家具だけでなくソファカバー・クッション・ラグ・カーテン等のインテリアファブリックも再現出来る為、カラーコーディネートも簡単に行えます。

3Dコーディネートサービスの流れ

【1】図面からお客様宅のリビングを再現する
まずは自宅の図面からバーチャルの部屋を作成します。もし図面をお持ちでない場合は、ご自身で採寸されたものからでもお作りすることが可能です。壁・床・建具などの内装も再現することが出来ます。

【2】2Dでソファのサイズ・レイアウトを確認する
2D画面でリビングに合うソファを配置してみます。ストレート・コーナー・カウチ等の形、レイアウトを気軽に試すことが出来るので、リビングにぴったり合うソファを簡単に見つけることが出来ます。

【3】その他の周辺家具もレイアウトする
ソファのサイズ・形・レイアウトが決まったら、テレビボードやダイニングテーブル等の家具も全体のバランスを見ながら併せてレイアウトしていきます。また、3Dコーディネートサービスでは快適な生活動線が確保出来ているかも確認出来ます。

【4】3D画面で立体的なイメージを確認する
リビングのレイアウトが完成したら、ワンクリックで3D画面に切り替えることが出来ます。こちらはリビングを真上からの視点で確認出来るバードビューモード。室内からリビングにいるような視点で見れるヒューマンビューモードもあります。

【5】インテリア小物でカラーコーディネートをする
家具を全てレイアウト出来たら、ソファカバー・クッション・ラグ・カーテン・観葉植物などのインテリア小物をプラスして、自分らしいおしゃれなカラーコーディネートでリビングを仕上げましょう。

【6】作成したデータ通りに納品・設置する
3Dコーディネートサービスは、スマホ・タブレットでも観覧・編集することが可能です。家具が納品される際は、スマホ片手に完成イメージを確認しながら家具を配置すれば更に安心です。

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  • 【動画付】快適な家具配置をシミュレーションする~マイルーム3Dの使い方~
    【動画付】快適な家具配置をシミュレーションする~マイルーム3Dの使い方~

    家具を購入する前に、家具配置のシミュレーションをしてお部屋のイメージを確認することができれば安心して検討することができます。a.flatではパソコンやスマートフォンを使い、誰でも簡単に実際のお部屋と、家具配置やインテリアのイメージを再現できる3Dシミュレーションソフト「マイルーム3D」を無料で公開しています。ここではそんなシミュレーションソフトの使い方を分かりやすい動画付きでご紹介します。

a.flatの店舗でリビングやソファのレイアウト確認&相談

大型の家具であるソファは実際のサイズ感が掴みづらく、レイアウトを行う際にもイメージが湧き辛く悩んでしまいがち。そのような際には、a.flatの店舗にてソファを実際に確認してイメージを湧かせましょう。

また、a.flatの店内はソファ・テレビボード・ローテーブル・ラグ等がトータルコーディネートされた状態でディスプレーされている為、空間がイメージし易く、レイアウトのヒントも沢山見つかるはずです。

もちろん、ソファのデザインや質感、そして座り心地もじっくりお試し頂けます。リビングの主役となるお気に入りのソファを見つけて下さい。

リビングのソファレイアウトに悩んだ際は、コーディネータースタッフへ気軽にお声掛け下さい。

自宅の図面をご持参頂ければ、3Dコーディネートサービスを使用しながらベストなレイアウトをご提案致します。時には店内の家具を動かして、リビングの広さや生活動線などのイメージを出来る限り再現することも。ホームページでは分からない、具体的な完成イメージが湧くはずです。

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■a.flat大阪梅田店
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■a.flat目黒通り本店
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自由が丘駅から徒歩10分

■a.flat新宿店
新宿三丁目駅から徒歩1分
新宿駅から徒歩8分

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まとめ

今回の、心地良く寛げるリビングづくりの為のソファ選び特集はいかがでしたか。

リビングの主役となるソファ。ソファ選びの際は、ついおしゃれなデザインや座り心地に目がいってしまいがちですが、自宅のリビングのサイズ・間取り・ライフスタイルに合ったソファのレイアウトを行うことで、更に気持ち良く過ごせる開放的な空間に仕上がります。是非、今回ご紹介した沢山のリビングコーディネート実例も参考に、自宅にぴったりのソファ探しを行ってみて下さい。


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a.flatの家具には、アジアの風が流れています。
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