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おしゃれな本棚のおすすめ8選~選び方や部屋別の実例付き~

公開:2021/8/4

更新:2021/8/10

ライター:ネットショップ清水

おしゃれな本棚のおすすめ8選~選び方や部屋別の実例付き~

本だけに限らず小物や雑貨を収納できる本棚は、家の中にひとつは欲しいおすすめの収納家具。そして本棚はスタンダードなオープンタイプから、おしゃれな扉付きのものまで様々な種類が存在するため、どのようなものを選べばいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回はおすすめの本棚と共に、選び方のコツや部屋別のレイアウト方法などをご紹介します。

本棚の種類

本棚を選ぶ際、まずはどんな種類のものがあるかを知っておくとスムーズです。本棚は大きく分けて2種類あり、本を見せて収納する「オープンタイプ」と、本を隠して収納する「クローズタイプ」とに分けることが出来ます。

本を見せて収納するオープンタイプ

オープンラック

オープンラックは扉がないので本の出し入れがしやすいのがメリット。また、ひと目で棚全体が見渡せるため、読みたい本がすぐ手に取れるということもあり、本棚の中では最もスタンダードなタイプとして認知されています。縦横のサイズ展開は多いですが、奥行きはやや浅めの造りのものが多く出回っています。

スライド式本棚

スライド式本棚は本を収納する部分が二重になっており、その名の通り手前の棚をスライドして奥の本を取るスタイルになります。スライド式本棚の魅力は何といってもその収納力で、コンパクトにたくさんの本を収納したいという方におすすめ。ただし、文庫本やコミックなど小型の本向けのサイズが多く、大判の本を収納するには不向きという面もあります。

壁面本棚

こちらも名前の通り壁一面を本棚にしたタイプで、施工段階で造り付けされているパターンもあります。高さが天井付近に達するものが多く収納力が高いため、本以外に雑貨などを飾ったりとマルチに活躍します。高さがある分、転倒防止の工夫がされているものや、市販の地震対策グッズを使うのがおすすめ。

コーナーラック

部屋の角に収まるような小ぶりなサイズ感の本棚。角にぴったりはまるようコーナー式の形状のものもあり、デッドスペースを有効活用することが出来る点がメリットです。しかしこれ一つでは収納力は限られるため、複数台を組み合わせて使えるタイプも人気があります。

本を隠して収納するクローズタイプ

扉付き本棚

扉付きの本棚は中身を見せずに収納することができるので、生活感を出したくないという場合におすすめ。オープンタイプに比べて整理整頓の手間が省け、すっきりと見せることができるということもあり、特にリビングに置く本棚として人気があります。また、本をほこりや日焼けから守ることもできるため、一生ものの大事な本は扉付きの本棚に収納すると良いでしょう。

ディスプレイラック

ディスプレイラックは、フラップ式の扉に本や雑誌を立てかけて飾ることができるタイプの本棚。おしゃれな表紙の本を飾ることでインテリアのワンポイントにもなるため、人気の高いデザインのひとつです。扉に何も飾らなければシンプルですっきりしたデザインなので、様々なテイストのインテリアに合わせることもできるでしょう。

押し入れ本棚

クローゼットや押し入れなど造り付けの収納の中にしまうことのできる本棚で、動かしたり取り出し易いようにキャスターが付いています。こうしたアイテムをうまく使って押し入れ空間を有効利用することで、その分お部屋をすっきり片づけることができるでしょう。

オープンタイプと扉付き本棚はどちらがおすすめ?

本棚を選ぶ際、まずオープンタイプかクローズタイプかで悩む方という方が多いのではないでしょうか。それぞれのメリット・デメリットを明確にしておくことで、自分のライフスタイルではどちらが適しているかを判断することができます。

■オープンタイプのメリット
本が取り出しやすい、どこに何があるのかすぐ分かる、自由にディスプレイできる
■オープンタイプのデメリット
ほこりが溜まりやすい、乱雑に置いてしまうと散らかって見える

■扉付きタイプのメリット
中身を隠すことができる、本が傷むのを防ぐ、高級感がある
■扉付きタイプのデメリット
扉を開閉するスペースが必要、オープンタイプよりも割高

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おすすめの本棚の選び方  

ある程度本棚の種類が把握できたら、次は本棚を選ぶ方法を知りましょう。本棚もインテリアコーディネートの大切な要素のひとつであり、お部屋のイメージに影響を与えるため、計画性を持って選ぶことが大切です。また、自分のライフスタイルに合う本棚を選ぶことで快適性が高まり、読書の時間がさらに充実したものになるでしょう。

設置場所で選ぶ

設置場所によって適する本棚のタイプも変わってきます。例えば人目がつきやすいリビングルームに置く本棚は、どちらかというと扉付きなど本を見せないタイプの方が適しています。そのため本棚を選ぶ際は、まずどの部屋に置くかを決めておく必要があるでしょう。

(例)各部屋に向いている本棚のタイプ

リビングにおすすめ
扉付き本棚、飾り棚を兼ねる本棚

書斎におすすめ
オープンタイプ、収納力の高さを重視

ベッドルームにおすすめ
ロータイプ

ワンルームにおすすめ
奥行きが浅い本棚、オープンタイプ

サイズや収納量で選ぶ

設置場所の広さよってどの位のサイズの本棚を置けるかが決まってきます。そのため本棚を探す前に必ず設置スペースを採寸しておきましょう。また、どんな本を何冊くらい収納したいかというのも大まかに把握しておけば、収納量によって本棚を選ぶこともできます。

設置スペースを採寸する
本棚のサイズを決める際は設置スペースの採寸が必須となります。幅、奥行き、高さ以外にも下記のような点に注意しましょう。
・本棚の前に通路を確保できるか
・扉の開閉や本を取り出しやすい距離があるかどうか

本のサイズ(判型)を知る
A4(210×297mm)…楽譜、写真集など
四六判(128x188mm)…単行本など
B5判(182×257mm)…週刊誌・一般雑誌など
新書判(103×182mm)…新書本・漫画など
A5判(148×210mm)…教科書・雑誌など
A6判(105×148mm)…文庫本

デザインで選ぶ

お部屋に置いた時の雰囲気を重視する場合は、デザインで選ぶのがおすすめです。特に扉付き本棚などはデザインの種類も豊富なので、素材やデザインにこだわったものを選ぶと、お部屋のイメージをおしゃれに演出することができます。

(例)素材で選ぶ
木製はぬくもりのある印象、金属製はシャープでモダンな印象が強くなります。

(例)他の家具とのコーディネートで選ぶ
本棚を置くスペースの近くにある家具に合わせたデザインを選ぶと、統一感を演出することができます。

多様性で選ぶ

近年では紙の本ではなく、電子書籍が普及してきています。またなるべく家に物を置かないというミニマリズムな趣向も広まっており、本も最低限の数しか置かないという方も多いのではないでしょうか。そのため本以外のものも収納できるような多様性のある本棚を選ぶケースが増えてきています。

(例)オープンシェルフ、開き扉、引き出しが一体になった収納家具。

(例)こちらのカップボードは飾り棚としてはもちろん、本棚としてもお使いいただけます。

拡張性で選ぶ

ライフスタイルの変化で家族が増えたたり、日常的に本をよく読む方やコレクションしている方などは、どんどん本が増えていって1台では足りなくなるケースも出てくるでしょう。そんな時はシリーズ展開されているものや、複数台を組み合わせて好みの大きさの本棚を作れるタイプなど、将来的な「拡張性」を考慮して選ぶこともおすすめです。

(例)同じデザインでサイズの異なる本棚を組み合わせた実例

(例)同じシリーズのアイテムを複数組み合わせてオリジナルの収納棚をつくる

おすすめのおしゃれな本棚8選

ここからはa.flatおすすめのおしゃれな本棚をご紹介します。収納力や使い勝手のよい本棚から、デザイン性に優れた本棚まで様々なタイプをラインナップしていますので、ぜひご自宅にぴったりな本棚を見つけてみてください。

オープンタイプの本棚2選

①ブックシェルフ

収納力とデザイン性を兼ね備えたブックシェルフ。斜めにカットされた側板と背面の"抜け"により軽さが生まれ、圧迫感なくお部屋に馴染みます。一部の収納棚は、30mm間隔で3段階に高さを調節可能。収納物に合わせて高さを合わせることができて使い方の幅が広がります。高さ154cmのHv02、高さ101cmのLv02の2タイプがございます。

ブックシェルフのラインナップ

ブックシェルフ Hv02
ブックシェルフ Hv02

75,042円(税込)

ブックシェルフ Lv02
ブックシェルフ Lv02

61,501円(税込)

②ユニットキューブシリーズ

サイズや形が自由自在に変えられるユニット式の拡張性が魅力のキューブシリーズ。本棚としてはもちろん、飾り棚、ローボード、間仕切り収納など様々な用途に使えるシリーズです。別売りの引き出しを使えば、「見せる」と「隠す」を両立した使い勝手のよい収納にもなります。また、シンプルなデザインだからこそ光るアッシュ無垢材の美しい木目や質感も魅力です。

ユニットキューブのラインナップ

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扉付き本棚5選

①ルーバー・キャビネット

打ち寄せる波から着想を得たルーバーデザインが魅力のキャビネット。1~2段目は引き出しで3段目が開き扉収納になっており、こちらに本や雑誌などを収納することが可能。本棚としての収納スペースは比較的限られますが、細々したものも収納できるので複合的な使い方ができます。
※脚有り(H)と脚無し(L)がございます。

ルーバー・キャビネットのラインナップ

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②レン・キャビネット

絶え間なく流れる幾筋もの滝から着想を得たデザインが魅力のキャビネット。ルーバー・キャビネット同様に3段目が開き扉収納になっています。大きすぎないサイズ感や洗練されたデザインは、リビングなど人目につく場所でも取り入れやすい収納になっています。また、同じシリーズでテレビボードや食器棚なども展開しているため、統一感のある空間を作り上げることもできます。

レン・キャビネットのラインナップ

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③ハーモ・リビングボード

ダイナミックな木目が美しい無垢材と、落ち着きのあるアイアン素材の魅力が調和したサイドボード。開き扉の収納には可動式の棚板が2枚付属されており、棚の高さを調節して本を収納することも可能。前板は無垢材とガラスの2デザインで、隠すか魅せるかでお選びいただけます。高さが低めですっきりしたデザインなので、置く部屋を選ばないのもポイントです。

ハーモ・リビングボードのラインナップ

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④カップボード

カップボードは食器類を収納する家具ですが、本棚として使うこともできます。ガラス扉収納スペースは3枚の棚板が付属しており、可動式(12段階)のため、本に合わせて高さを調節可能。また、扉や引出のレールにはソフトクローズシステムを採用したり、耐震ラッチや転倒防止補助バンドが付属しているなど安全性にも配慮しています。ルーバー、レンと前板のデザインが異なる2種類をご用意しています。

ルーバー・カップボードのラインナップ

レン・カップボードのラインナップ

⑤カップカウンター

こちらも元々は食器類や調理器具などを収納する家具ですが、付属の可動式棚板を調整して本を収納することができます。高さ835mmと小ぶりで狭いスペースにも取り入れやすいサイズ感も魅力のひとつ。また、開き扉だけではなく、引き出しも2杯ついているので利便性も高く、フレキシブルにお使いいただけます。
こちらもルーバー、レンと前板のデザインが異なる2種類をご用意しています。

ルーバー・カップカウンターのラインナップ

レン・カップカウンターのラインナップ

オープン+扉付き本棚1選

①ハーモ・リビングシェルフ

シェルフとサイドボードが一体となった多機能的な本棚。シェルフ部分には可動式の棚板が3枚付属しており、本棚としてはもちろんお気に入りの小物やオブジェなどを置く飾り棚としても使えます。アイアンフレームを採用することで、背の高さを感じさせない抜け感のある佇まいに。すっきりとした脚がお部屋に開放感を与えてくれます。

ハーモ・リビングシェルフのラインナップ

  • 【特集】ハーモシリーズ収納家具~無垢材とアイアンの調和 ~

    【特集】ハーモシリーズ収納家具~無垢材とアイアンの調和 ~のページです。木々の生命力を感じる無垢材と落ち着きのあるアイアン素材の魅力が調和したハーモシリーズ。ハーモデザインのルーツやスタイルカラー別のインテリアコーディネート、全商品ラインナップなど、ハーモシリーズの魅力をご紹介します。

部屋別のおすすめ本棚とその置き方

本棚は背高のものも多く、意外と目につきやすい家具でもあります。そのため設置場所も他の家具とも馴染むよう、全体のバランスを考慮しながら決める必要があるでしょう。ここでは部屋別のおすすめ本棚とその配置方法の一例をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

リビングダイニング

リビングダイニングは家族が集い、また来客の目に触れる空間でもあります。そのため整った印象を与えられるかどうか、そしてすっきりと見せるための配置という点を重視するのがおすすめです。

【例】約12畳のリビングダイニング

おすすめの本棚
比較的狭いリビングダイニングの場合、背の高い本棚を置くと圧迫感を感じやすくなることも。そのため背が高すぎない扉付きタイプにした方が、すっきり開放的に見せることが出来ます。

おすすめの配置
テレビボードなど他の収納アイテムとまとめて置くと、すっきりとして整った印象になります。またデザインやカラーの合うもの同士を選ぶと更によいでしょう。

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ワンルーム

ワンルームでは、なるべく圧迫感を抑えるための「サイズ感」と「配置場所」に気をつける必要があります。また、狭いスペースに置くことになるので本の出し入れや扉の開閉のための生活動線も必ず確保しましょう。

【例】約7畳のワンルーム

おすすめの本棚
収納スペースの少ないワンルームの場合、高さのある本棚が必要になるケースも多々あります。その場合は、通路を塞がないようなるべく奥行きの浅いデザインを選ぶとよいでしょう。

おすすめの配置
背の高い家具は、なるべくお部屋の角や奥側に配置するようにしましょう。そうすることで動線の邪魔にならず、圧迫感を抑えることができます。

ベッドルーム

良い眠りのためには居心地が良く、安心感のある空間である必要があります。それらを考慮すると、ベッドルームに置く本棚もサイズ感や配置場所が重要となります。

【例】約6畳のベッドルーム

おすすめの本棚
ベッドルームは比較的狭いつくりが多いため、基本的には小ぶりな本棚がおすすめ。またロータイプであれば威圧感が無く、リラックスシーンに向いています。

おすすめの配置
ユニット式の本棚を使えば、このようにベッドサイドテーブルと本棚を兼ねることもできます。ベッドからも手が本に届くため、就寝前の読書時間を充実させることができるでしょう。

番外編:便利な本棚付きベッドフレーム

5~6畳ほどの寝室だとベッド以外の家具が置けないケースもあります。そこで活躍するのが収納付きベッドフレーム。写真のようにヘッドボードに収納棚が付いたものは、読みかけの本やテーブルランプ、スマートフォンなどを置くことができるので、本棚を置かずとも読書時間を楽しむことができます。

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書斎・仕事部屋

テレワークの普及によって以前よりも書斎や仕事スペースの需要が高まってきています。この場合はデスクとの位置関係や収納力の高さを選ぶポイントにしてみてはいかがでしょうか。

【例】約10畳の書斎

おすすめの本棚
書斎や仕事部屋では、より収納力の高さが求められるケースが多くなるでしょう。また必要な本や書類がいつでもすぐ取り出せるよう、オープンタイプを選ぶのがスタンダードになっています。

おすすめの配置
できるだけデスクとまとめて配置するのがおすすめ。また、高さのあるものと低いものとを組み合わせると、メリハリがついておしゃれ見せることもできます。

和室

和室は床に近い生活スタイルで過ごす空間。そのため座っていても手の届きやすい高さ・場所という点を考慮すると使いやすさが増します。

【例】約5畳の和室

おすすめの本棚
和室や畳のスペースに置く本棚は、畳に跡が残りにくい脚なしのデザインがおすすめ。また、無垢材など質感の良い素材や、シンプルで洗練されたデザインを選ぶとよいでしょう。

おすすめの配置
こちらでは和の雰囲気に合うよう、ユニット式の本棚を階段状に組み合わせています。和室は背の高い家具を置くことが少ないため、高さを感じさせないような工夫が必要です。

本棚をおしゃれにみせる本の置き方

本は大きさや色がまちまちなため、何も考えずに本を並べてしまうと、不揃いで雑多に見えてしまうケースもあります。特にオープンタイプの本棚の場合は自由にディスプレイしやすい分、注意が必要です。本棚の選び方も重要ですが、本の置き方も工夫することでさらにおしゃれに魅せることができるでしょう。

本の高さや色を揃える

できるだけ高さが同じ本をまとめて並べることで整った印象を与えましょう。棚板を動かすことのできる本棚であれば、段ごとに高さを揃えることができます。また、本の背の色が同じものを並べることも効果的です。

縦置き、横置きを組み合わせる

本の並べ方は縦置きが通常ですが、その中にあえて横置きにした本を並べ、置き方にリズムを加えてみましょう。本の並びにメリハリが生まれ、どこか新鮮でおしゃれに魅せることができます。

雑貨と一緒にディスプレイする

本だけを並べるのではなく、オブジェや小さな観葉植物など雑貨も一緒にディスプレイすると、お店やモデルルームのようなおしゃれな雰囲気を演出することができます。また、雑貨がブックエンドのような役割を果たすのも利点でしょう。

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見せる部分と隠す部分のバランスが大切
なるべく多くの本を収納したいけれども、あまり雑多に見せたくないという場合はクローズタイプを兼ねた本棚をおすすめします。隠すゾーンがあることで、見せるゾーンでは本の量を少し抑えてすっきりと見せることができるので、本の整理が上手くいかないという方でも簡単におしゃれな雰囲気を演出することができるでしょう。

(例)ハーモ・リビングシェルフの場合

(例)レン・カップボードの場合

【部屋別】おすすめの本棚を使用したコーディネート実例集

ここからはa.flatの本棚を実際に使用したコーディネートをご紹介します。配置方法や他の家具との組み合わせ方なども合わせて参考にしてみてください。

リビングダイニング×本棚

まずは本棚をリビングダイニングに配置した実例集です。人が集う空間ということもあり、おしゃれに本を収納することができるかや、すっきりと見せることをメインにコーディネートされています。

リビング×ユニットタイプの本棚の実例

ユニットキューブシリーズの収納棚を組み合わせ、壁一面にオリジナルの本棚を演出した実例。圧迫感を感じさせないよう全体的に高さを抑えたり、高低差をつけるなど工夫がされています。リビングでもおしゃれに本を飾りたいという方におすすめのコーディネートになります。

コーディネートアイテム

本棚とテレビボードとの組み合わせ実例

扉付きの本棚をテレビボード横に配置したリビングルーム。本棚とテレビボードを同じ色・デザインで統一し、一体型に見せることですっきりと整った印象を与えています。リビングにもさり気なく本棚を置きたいという場合には、こうしたコーディネートがおすすめ。

コーディネートアイテム

本棚をおしゃれにディスプレイした実例

モダンテイストのインテリアに合わせ、無垢材×アイアン素材の本棚を取り入れた実例。高さはありつつも、すっきりとした脚がお部屋に開放感を与えています。シェルフ部分には本だけでなく雑貨も一緒に飾ることで、リビングにふさわしいおしゃれな雰囲気を演出しました。

コーディネートアイテム

収納力とデザイン性を備えた本棚の実例

ダークブラウンカラーで統一されたシックな雰囲気の12畳リビングの実例。壁一面には本棚兼カップボードとテレビボードを合わせてレイアウト。共通するルーバーデザインが、洗練されたモダンなイメージを演出しています。このように収納家具をまとめて置くと、他のスペースを開放的に使うことができます。

コーディネートアイテム

ワンルーム×本棚

次に一人暮らしのワンルームでの実例をご紹介します。狭い空間の中でも収納性を確保できるよう、サイズ選びやレイアウトに工夫がされています。

狭い部屋にも取り入れやすいサイズの実例

7畳のコンパクトなワンルームの実例。ベッドやソファなど大きな家具で占める割合が多いため、ロータイプの本棚にすることで圧迫感を抑えました。収納ボックスなどを利用し、限られた収納スペースの中で本以外のアイテムもうまく収納することができています。

コーディネートアイテム

間仕切りとして使える本棚の実例

ゆったりとした12畳のワンルーム。ユニット式の本棚を間仕切りのように配置することで、リビングスペースとの就寝スペースという風に1部屋を分けて使えるよう工夫されています。本棚はリバーシブルなのでベッドに寝ながらも手が届きやすく、実用性も高い収納になっています。

コーディネートアイテム

書斎・仕事部屋×本棚

書斎や仕事部屋の実例もご紹介します。テレワークが普及し、新たにこうしたスペースを作ったという方もいらっしゃるかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

仕事や勉強がしやすいレイアウト実例

1LDKの一部を書斎風に使用している実例。デスクをあえて部屋の中央に配置し、その後ろにブックシェルフを並べることで、使い勝手の良いスペースに仕上げています。自宅でも仕事を行うことが多い方、勉強などを日々されたい方などにおすすめのレイアウト方法です。

コーディネートアイテム

ブックシェルフ Hv02
ブックシェルフ Hv02

75,042円(税込)

ブックシェルフ Lv02
ブックシェルフ Lv02

61,501円(税込)

ワーク・デスクv02
ワーク・デスクv02

115,863円(税込)

デスクに合わせた本棚の実例

LDKと隣接した部屋を書斎として利用して利用した実例。本棚は隣のデスクと高さや素材感を合わせることで、まるで組み合わせ式の家具のように見せることができています。統一感はもちろんのこと、使い勝手もよくなって集中力や生産性を上げてくれる効果も期待できます。

コーディネートアイテム

ベッドルーム×本棚

ベッドルームに置く本棚は、サイズ感や配置場所が重要となります。寝る前の読書習慣がある方、寝室に置く本棚をお探しの方などはこちらの実例をぜひ参考にしてみてください。

寝室をすっきり見せる扉付き本棚の実例

ベッドサイドのスペースを利用して、幅840mmの小ぶりなローボードを本棚として利用。扉付きなので本をすっきりと片づけて、爽やかで開放的な空間を演出できます。またベッドと収納は無垢材を使用。安心感や自然なぬくもりを与えてくれます。ベッドのヘッドボードには小さな収納棚が付いており、読みかけの本を置いておくことも。

コーディネートアイテム

フレキシブルな使い方をした本棚の実例

ベッドの脚もと付近に扉付きの本棚を2台並べた実例。扉付きであれば、このように複数台を並べてもすっきりと見せることができます。また天板部分はテレビボードとして使うなど、リゾートホテルの一室のような快適性も重視しています。

コーディネートアイテム

和室×本棚

畳の上でくつろぎながら読書をするのも癒しの時間のひとつ。そのため和室にも手の届きやすい場所に本棚があると便利です。

安定感のあるロータイプの本棚の実例

6畳のコンパクトな和室に、キューブシリーズの本棚を組み合わせた実例。和室は床に近い生活スタイルとなるため、本棚もロータイプがおすすめ。琉球畳とキューブ型の収納がリズム感を演出しています。和と洋のテイストが上手く調和して、日本らしい落ち着いた雰囲気に仕上がりました。

コーディネートアイテム

見せる×隠すを両立する本棚の実例

小上がり式の畳スペースがある実例。キューブシリーズの本棚を使って隣にあるベッドルームとの境目を間仕切ることで、広々とした空間にメリハリが生まれます。観葉植物やオブジェもコーディネートして、洗練された和の空間を演出しています。

コーディネートアイテム

おすすめメニュー

  • 【インテリアコーディネート実例集】テーマからお部屋のインテリアコーディネートを探す

    【インテリアコーディネート実例集】テーマからお部屋のインテリアコーディネートを探すのページです。a.flatでご購入頂いたお客様宅のインテリアコーディネート実例です。マンションや戸建てなど実際にご利用中のお客様宅実例をご覧頂いて、イメージやサイズ感などお部屋作りのご参考にしてください。また、a.flatの提案するインテリアのスタイルコーディネートも合わせて掲載しています。

3Dシミュレーションで本棚を選ぶ方法

本棚の購入を検討する際は、事前にどんなサイズのものをどこに配置するのかを決めて置くことが大切です。そんな時に便利なのがa.flatが無料で提供している3Dシミュレーションソフト(マイルーム3D)です。
マイルーム3Dを使ってお部屋を具現化し、レイアウトのシミュレーションをすれば、実際に本棚を置いた際のイメージを膨らませることができます。

a.flatのマイルーム3Dとは

a.flatのマイルーム3Dは登録やダウンロード不要で、パソコンやスマートフォンなどがあればどなたでも無料でご利用可能。操作方法もシンプルなので、誰でも簡単に本格的なインテリアのシミュレーションを行うことができます。
一度作成したシミュレーションを保存しておくと、将来的な模様替え時にも活用できるので、お部屋づくりやインテリアコーディネートをますます楽しむことができるでしょう。

自分でシミュレーションをする

①気になる商品をマイリストに登録
マイルームをご利用になる際は、あらかじめ気になる商品をマイリストへ登録する必要があります。各商品ページ内にある「マイリストに追加」ボタンをクリックして下さい。商品がマイリストに登録され、マイルーム上で作成した間取りにレイアウトする事ができるようになります。

②間取りを作成する
まずは2D画面でご自宅の間取りを作成します。窓やドアなどの建具や設備も配置できるので、細かい部分までお部屋を再現することができます。間取りを作成したら、置きたい家具を配置していきます。

③3Dでイメージを確認する
作成した間取りは、自動的に3Dで表示されます。人と同じ目線や俯瞰など、様々な角度で再現したお部屋を見ることができ、イメージを膨らませやすくなります。

④実際のお部屋の様子
事前にお部屋のイメージが掴めれば、安心して検討することができます。ぜひシミュレーションをして安心材料を手に入れましょう。

  • マイルーム 〜3Dシミュレーション〜

    マイルーム 〜3Dシミュレーション〜のページです。お気に入りの商品をお部屋にレイアウトして3Dシミュレーションをする事ができます。(無料)ご購入の際に気になる家具のサイズやお部屋の雰囲気をイメージするのに役立てて下さい。また、a.flatではマイルームを使ってお客様のインテリアコーディネートをサポートするサービスもご用意しておます。

アドバイザーにおすすめの本棚を聞いてみる

自分でシミュレーションを作成するのが難しいという方は、a.flatのアドバイザーにご相談・ご依頼ください。家具選びのお手伝いをさせていただきます。シミュレーションやコーディネートをご依頼いただく際は、下記2通りの方法をご用意しています。

ネットショップのスタッフに相談
遠方で店舗までお越し頂きにくい方は、ネットショップにご依頼ください。基本的にメールでやりとりをし、ご提案やアドバイスをいたします。

実店舗のスタッフに相談
商品の実物を見ながら相談されたい場合は実店舗にご依頼下さい。事前予約も承っております。対応店舗は下記の通りです。
a.flat目黒通り本店
a.flat新宿店
a.flat大阪梅田店

  • インテリアコーディネートの無料相談・依頼

    インテリアコーディネートの無料相談・依頼のページです。お部屋のインテリアコーディネートを考えるには、部屋全体のイメージから家具の配置、カラーコーディネートなど様々なポイントが有ります。もし、ご希望通りの部屋作りが上手く行かず、お悩みの時はa.flatにインテリアコーディネートの無料相談・依頼をしてみましょう。実際の商品を見ながら相談したい方は、目黒通り本店、新宿店、大阪梅田店(グランフロント北館)に相談下さい。基本的にメールや電話で相談・依頼のやりとりを行いたい方は、ネットショップのスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

まとめ

今回はおすすめの本棚やそのコーディネート方法などをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。本にとどまらず様々なものを比較的コンパクトに収納できる本棚は、家に1台は欲しいアイテムです。ぴったりな本棚がなかなか見つからないとお悩みの方は、ご紹介したような選び方や実例をぜひ参考にしてみてください。

  • 収納家具 ~収納力と魅せる収納スペースを演出~

    収納家具 ~収納力と魅せる収納スペースを演出~のページです。シンプルであるからこそ、細部まで美しく。a.flat収納家具シリーズは、直線的なフォルムと、アジアン素材の温もりがひとつになりました。使う人のためにデザインされた収納力と機能性、どこか優しいアジアンリゾートの空気感。目黒通り、新宿、大阪梅田(グランフロント北館)の3つの店舗には、リゾートの情景を思わせる開放的な空間が広がり、インテリアコーディネートとクオリティを確かめながら収納家具を選べます。たいせつな人と、たいせつな時間を過ごすために。ずっとつながっていく、a.flatのある暮らし。


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a.flat style風が運ぶ、自然の贈りもの、8つのa.flatスタイル。

a.flatの家具には、アジアの風が流れています。
海から大地へ、森から草花へ。つねに印象を変える風のように、
暮らしに自然の安らぎを届ける家具こそが、私たちの理想。
8つのスタイルで、リゾートの風と自然を感じてください。

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