リビングを快適にする畳コーナーの魅力とつくり方~おしゃれな畳スペースのコツ~

リビングを快適にする畳コーナーの魅力とつくり方~おしゃれな畳スペースのコツ~

リビングの畳コーナーは、くつろぎや子育て、家事など、さまざまなシーンで活用できる人気の空間です。しかし、間取りや配置によっては「思っていたより使いづらい」と後悔することも。本記事では、畳コーナーの魅力や後悔しないためのポイント、おしゃれなコーディネートのコツを詳しくご紹介します。

畳のあるリビングとは?暮らしに取り入れられる理由

リビングに畳スペースを取り入れる間取りは、近年の住宅で人気が高まっています。ソファで過ごす時間だけでなく、床に座ってくつろいだり、子どもの遊び場や家事スペースとして活用したりと、多目的に使える点も大きな魅力です。

掲載されている商品

リビングに設ける畳スペースの特徴

リビングと一体になった開放的な畳スペース

リビングとつながった開放感のある畳スペースは、壁や扉で仕切らないことで空間全体に広がりを感じられるのが特徴です。家族がそれぞれ好きな場所で過ごしていても、自然と気配を感じられるため、コミュニケーションが取りやすくなります。

独立した和室との違い

独立した和室は、リビングと区切られているため、客間や寝室など用途を明確に分けて使えるのが特徴です。生活音や視線が届きにくく、来客時や家族がゆっくり過ごしたいときにも活躍します。静かで落ち着いた空間を求める方におすすめです。

リビングに畳スペースを設ける5つのメリット

畳スペースがあるリビングは、和の雰囲気を楽しめるだけでなく、暮らしの幅を広げ、毎日をより快適にしてくれます。子育てや家事、くつろぎなど、日常のさまざまなシーンで役立つメリットについて詳しく見ていきましょう。

①手軽に和の雰囲気を取り入れられる

畳は、日本らしい落ち着いた和の雰囲気を、手軽に取り入れられる素材です。縁なし畳やカラー畳など、デザイン性の高い畳を選べば、ナチュラルやモダンなリビングにも調和し、おしゃれな畳コーナーを演出できます。

②暮らしに合わせて多目的に活用できる

ひとつの畳コーナーでも、子どもの遊び場やお昼寝スペース、読書や趣味を楽しむ場所、洗濯物をたたむ家事スペースなど、さまざまな用途に活用できます。ライフスタイルの変化に合わせて、使い方を変えられる点も大きな魅力です。

③赤ちゃんやお年寄りも安心の柔らか素材

適度な弾力のある畳は、フローリングよりも身体への負担を軽減しやすい素材です。赤ちゃんのハイハイや、お年寄りの立ち座りもしやすく、万が一転倒した際の衝撃も和らげやすいのが特徴。幅広い世代が安心して過ごせる空間づくりに役立ちます。

④足音が響きにくく子育て世帯にもおすすめ

歩行音や生活音を抑えやすいことも、畳の魅力のひとつです。子どもが元気に走り回ったり遊んだりする家庭でも音が響きにくく、階下への配慮につながることから、子育て世帯にも人気があります。

⑤畳の心地よさでリラックスできる

床に座ったり、寝転んだりできるのは、畳ならではの魅力。さらりとした肌触りは、一年を通して快適に過ごすことができ、読書やストレッチ、お昼寝など、ソファとは違ったリラックススタイルを楽しめます。家族が自然と集まり、ゆったりとした時間を過ごせる空間になるでしょう。

リビングの畳コーナーづくりで後悔しないためのポイント

事前に知っておきたい畳コーナーの特徴とデメリット

畳には多くの魅力がある一方で、素材ならではの注意点もあります。日頃のお手入れや設置環境を工夫することで、美しさや快適さを長く保ちやすくなります。まずは、代表的なデメリットを確認しておきましょう。

湿気対策をしないとダニ・カビが発生しやすい

畳は調湿性に優れた素材ですが、湿気がこもるとダニやカビが発生しやすくなります。特に梅雨時期や風通しの悪い部屋では、定期的な換気や除湿機を活用し、湿気をためない環境づくりを心がけましょう。

直射日光で畳が日焼け・色あせする

天然イ草を使用した畳は、長時間直射日光が当たると日焼けや色あせが起こりやすくなります。窓際に畳コーナーを設ける場合は、カーテンやブラインドで日差しを調整するのがおすすめです。また、家具やラグの位置を定期的に変えることで、色ムラを抑えやすくなります。

ペットとの暮らしでは傷が付きやすい

犬や猫と暮らしている場合、爪によって畳の表面に傷が付いたり、粗相によるシミや臭いが残る可能性も。ペットがいる家庭では、耐久性に優れた和紙畳や樹脂畳を選ぶなど、畳を傷めにくい工夫をするときれいな状態を保ちやすくなります。

リビングの畳コーナーでよくある後悔・失敗例と対策

理想の畳コーナーをつくるためには、完成後の暮らしを具体的にイメージしておくことが重要です。広さや配置、使い道など、事前に確認しておきたいポイントを、よくある失敗例と合わせてご紹介します。

[失敗例①]畳スペースが広すぎた!狭すぎた!

畳スペースは、用途に合わせて必要な広さを考えることが大切です。例えば、子どもの遊び場として使うキッズスペースなら2~3畳ほど、来客時に布団を敷いて客間として使う場合は4畳以上を目安にするとよいでしょう。事前に使い方をイメージしておくことで、広さの失敗を防ぎやすくなります。

[失敗例②]リビングと畳スペースの雰囲気が合わない

畳コーナーだけ和風の印象が強いと、リビング全体に統一感がなくなってしまうことがあります。家具や床材の色味、畳の種類を合わせることで、自然に調和した空間を演出できます。縁なし畳やグレー・ベージュ系のカラー畳を選ぶのもおすすめです。

[失敗例③]用途が決まっておらず物置状態になる

「とりあえず畳スペースをつくった」という場合、使い道が定まらず荷物置き場になってしまうこともあります。子どもの遊び場や読書スペース、お昼寝スペースなど、あらかじめ用途を決めておくことで、日常的に活用しやすくなります。

[失敗例④]家具の重みで畳が凹む

畳の上に重いソファや収納家具を長期間置くと、家具の重みで跡が付いたり、畳が凹んだりすることがあります。脚にフェルトなどの保護材を付けるほか、荷重を分散できる敷板を使うのも効果的です。また、接地面が広い家具を選ぶことで、畳への負担を軽減しやすくなります。

ロボット掃除機の使用は畳を傷める場合がある

ロボット掃除機は便利な一方、機種によっては畳の表面を傷めたり、畳の目に沿わず走行することで傷が付いたりする場合があります。畳コーナーで使用する際は、畳に対応しているかを確認し、必要に応じて掃除機の設定や掃除方法を見直しましょう。

リビングがもっと快適になる畳コーナーの選び方

子どもの遊び場にするのか、家族のくつろぎスペースにするのか。畳コーナーの用途によって、選びたいタイプや素材も変わります。小上がり・フラットタイプの特徴や畳の種類を知り、毎日の暮らしに合うスタイルを選びましょう。

どっちを選ぶ?「小上がりタイプ」と「フラットタイプ」の特徴

畳コーナーの印象や使い勝手を左右するのが、床面の高さです。段差を設ける小上がりタイプと、リビングと同じ高さにするフラットタイプでは、それぞれ異なるメリットがあります。部屋の広さや家族構成、想定する用途を踏まえて、使いやすいスタイルを選ぶことが大切です。

段差を活かした「小上がり畳コーナー」

床に段差を設ける小上がり畳コーナーは、リビングの中に独立したような空間をつくれるのが魅力です。腰掛けてくつろげるほか、段差部分を収納として活用できるタイプもあります。空間にメリハリを付けたい方や、畳スペースを多目的に使いたい方におすすめです。

リビングと一体感がある「フラット畳スペース」

リビングと床の高さを揃えたフラットタイプは、視線が途切れにくく、広々とした一体感を演出できます。段差がないため、小さな子どもやお年寄りも行き来しやすく、掃除もしやすいのがメリット。開放的なリビングを保ちながら畳を取り入れたい方に適しています。

用途に合わせて選ぶ「畳」の素材

畳の素材によって、風合いや耐久性、お手入れのしやすさは異なります。昔ながらの自然な質感を楽しみたいのか、日々の使いやすさを重視するのかによっても適した種類は変わるもの。暮らし方やリビングの環境を考慮し、長く快適に使える素材を選びましょう。

本格的な雰囲気を楽しめる「イ草畳」

日本の伝統的な畳ならではの風合いを楽しめるのがイ草畳です。独特の香りやさらりとした肌触りがあり、自然素材ならではの心地よさを感じられます。時間とともに色が変化していくのも魅力のひとつ。和の趣を大切にしたい方や、落ち着いた空間をつくりたい方におすすめです。

耐久性がある「和紙畳」

和紙をこより状に加工してつくられる和紙畳は、イ草畳に比べて耐久性に優れているのが特徴です。色あせしにくく、ダニやカビが発生しにくい点もポイント。カラーバリエーションも豊富なため、ナチュラルやモダンなど、リビングのインテリアに合わせてコーディネートが可能です。

手軽に取り入れられる「樹脂畳」

樹脂を素材とした畳は、水や汚れに強く、お手入れしやすいのが大きな特徴です。飲み物をこぼしたときも拭き取りやすいため、子どもが過ごすキッズスペースにも向いています。耐久性にも優れており、日常的に気兼ねなく使える畳を選びたい方に適した素材です。

「敷き込み型」と「置き型(ユニット畳)」の違い
畳の取り入れ方には、床に固定する「敷き込み型」と、必要な場所に置いて使える「置き型(ユニット畳)」があります。敷き込み型はリビングと一体感のある畳スペースをつくりやすく、置き型は模様替えや移動がしやすいのが魅力。住まいや使い方に合わせて選びましょう。

毎日の暮らしに役立つ畳スペースの活用法

畳スペースの魅力は、決まった用途だけでなく、家族のライフスタイルに合わせて柔軟に使えることです。子どもの成長や家族構成の変化によっても活用方法は変わります。ここでは、日常生活の中で役立つ代表的な使い方を見ていきましょう。

子どもが安心して遊べるキッズスペース

子どもが遊んだりハイハイしたりする場所として、畳スペースはぴったりです。リビングとつながっていれば、家事やくつろぎの時間を過ごしながら子どもの様子を見守りやすいのも魅力。また、家具を多く置かないことで広々としたフリースペースを確保でき、成長に合わせて柔軟に使える空間になります。

家族がくつろげるリラックス空間

ソファに座るだけでなく、畳の上で足を伸ばしたり寝転んだりできると、リビングでの過ごし方がさらに広がります。読書や昼寝、ストレッチなど、床座ならではのリラックスした時間を楽しめるのも、畳スペースならではの過ごし方です。

家事や趣味に活用できる作業スペース

畳スペースは、洗濯物をたたんだりアイロンをかけたりする家事の場所としても便利です。ローテーブルを置けば、書き物や読書、手芸など趣味を楽しむスペースにも。リビングの一角に設けることで、家族の気配を感じながら作業に集中できる場所として活用できます。

来客時にも役立つおもてなし空間

普段は家族のくつろぎスペースとして使いながら、来客時にはおもてなしの場として活用することもできます。畳の上に座布団や座椅子を用意すれば、落ち着いて会話を楽しめる空間に。リビングとつながっているため、飲み物を運んだり片付けたりしやすい点も便利です。

お昼寝や就寝にも使える寝室

畳の上に布団やベッドを用意すれば、普段の寝室としてはもちろん、昼寝や来客時の寝室としても活用できます。小さな子どものお昼寝スペースにも使いやすく、ライフスタイルや家族構成に合わせて柔軟に使えるのが特徴です。限られた住空間を有効活用しながら、さまざまな暮らし方に対応できます。

1つの畳スペースで複数の役割を担える

畳スペースは、時間帯や家族の状況に合わせて使い方を変えられるのが魅力です。昼間は子どもの遊び場、夜は家族のくつろぎスペース、来客時には客間というように、一つの場所で複数の役割を担えます。用途を限定しないことで、暮らしの変化にも柔軟に対応することが可能です。

リビングの畳スペースをおしゃれにコーディネートする方法

畳スペースをリビングに自然になじませるには、畳だけでなく家具や照明、インテリア小物まで含めたトータルコーディネートが大切です。素材や色の組み合わせを工夫すれば、和の趣を残しながら、ナチュラルやモダンなど好みのテイストに仕上げられます。

素材選びでまとまりのある空間に

畳の素材感を活かしながら、家具やインテリアの素材を揃えると、空間全体に統一感が生まれます。自然素材や木材を取り入れるほか、照明や小物でアクセントを加えるのもおすすめ。異なる素材を組み合わせつつ、質感や色味に共通点を持たせることがポイントです。

自然素材の家具を取り入れる

畳のある空間には、ラタンやヒヤシンスなどの自然素材を使った家具がよくなじみます。素材ならではの素朴な風合いが畳の持つ自然な雰囲気と調和し、温かみのあるリビングを演出。ソファやチェア、収納家具などに取り入れると、リゾート感のあるアジアンテイストにも仕上げられます。

木製の家具と組み合わせる

木の家具は、畳と相性がよく、落ち着きのあるナチュラルな空間をつくりやすいアイテムです。明るい木材なら軽やかで爽やかな印象に、濃い色味なら重厚感のある和モダンな雰囲気に仕上がります。家具の高さを抑えることで、畳スペースとの一体感も高まります。

照明や小物で雰囲気を整える

家具を揃えるだけでなく、照明やクッション、アートなどの小物にもこだわると、畳スペースがより洗練された印象になります。ペンダントライトで視線を集めたり、間接照明で落ち着きを演出したりするのもおすすめ。小物の色や素材を家具と合わせると、まとまりのある空間に仕上がります。

カラーコーディネートで理想の部屋を演出する

畳スペースの印象は、家具や壁、カーテンなどの色によっても大きく変わります。自然を感じるアースカラーなら穏やかに、モノトーンを基調としたモダンカラーならスタイリッシュに。伝統的な和色を取り入れるなど、目指すインテリアテイストに合わせて配色を考えてみましょう。

ナチュラルな印象をつくる「アースカラー」

ベージュやブラウン、グリーンなどのアースカラーは、畳や木材と調和しやすく、自然を感じる穏やかな空間を演出できます。家具やファブリックに取り入れると、リビング全体が柔らかで落ち着いた印象に。

■グリーン

■ブラウン

洗練された雰囲気の「モダンカラー」

グレーやブラック、ホワイトなどのモダンカラーを取り入れると、畳のある空間をスタイリッシュに演出できます。畳の色もグレーやダーク系を選べば、都会的な和モダンテイストに。直線的なデザインの家具を合わせることで、すっきりと洗練されたリビングに仕上がります。

■グレー

■ダークグレー

和の趣を楽しむ伝統的な「和色」

日本らしい雰囲気を大切にするなら、藍色やあずき色、からし色などの伝統的な和色をアクセントに取り入れるのがおすすめです。クッションや座布団、アートなどにポイント使いすると、落ち着いた中にも個性のある空間に。使う色を絞ることで、現代のリビングにも取り入れやすくなります。

■あずき色

■からし色

縁なし琉球畳で空間をすっきり見せる

畳の存在感を抑えてすっきり見せたい場合は、縁のない琉球畳を取り入れるのもおすすめです。一般的な畳よりもモダンな印象になりやすく、リビングの洋風インテリアにも自然になじみます。畳の目の向きを変えて市松模様にすると、光の当たり方によって表情が生まれ、空間のアクセントに。

【間取り・畳数別】畳コーナーのおしゃれなコーディネート実例

畳コーナーは、間取りや広さによって使い方や空間の印象が大きく変わります。ここでは、リビングと一体感のある「フラットタイプ」と、段差を活かした「小上がりタイプ」に分けて、おしゃれなコーディネート実例をご紹介します。ぜひ理想の畳スペースづくりの参考にしてみてください。

「フラットタイプ」の畳コーナー実例

趣味や仕事にも使える4.5畳の畳スペース

■コーディネートのポイント

ジャパンディスタイルになじむナチュラルな色合いでまとめた、4.5畳の和室スペース。ビーズクッションや小ぶりなテーブルを置くことで、書き物や家事、くつろぎなど多目的に活用できます。吹き抜けの開放感が広がるLDKとはまた違った、落ち着きのある省スペース空間です。

関連メニュー

  • アースカラーズ・スタイル~ここちよい大地にくつろぐ~

    雄大な大地の色合いにインスピレーションを得たアースカラーズスタイルのインテリア。リビングルームでは、ベージュやアイボリーのファブリックを纏ったローソファや地層を感じさせる石のローテーブルが穏やかなアクセントを提供。ダイニングエリアは、地球の地層や渓谷をイメージした家具と大地の色合いを取り入れたテキスタイルで自然感あふれる空間を演出。寝室では、サンドベージュやアイボリーのベッドファブリックと素材感のあるクッションが安らぎの空間を実現。各部屋は、素材感のあるアイテムでメリハリをつけることがポイントです。

リビングにつながる4.5畳のキッズスペース

■コーディネートのポイント

バリのヴィラを思わせるリゾート感あふれるリビングに隣接した、4.5畳の和室キッズスペース。大きな家具は置かず、移動しやすいビーズクッションや収納ボックスを取り入れ、小さなお子様がのびのびと遊べる空間に仕上げています。リゾートライクなインテリアで、子育て中の毎日を心地よく過ごせるコーディネートです。

関連メニュー

  • サンセットレッド・スタイル~瞬間を切り取った贅沢~

    サンセットレッド・スタイル~瞬間を切り取った贅沢~のページです。サンセットレッド・スタイルのリビングは、暖色系のクッションカバーやオットマン、ラグでコーディネートされ、無地と柄の組み合わせでリゾート感を演出します。カレイド(CLルージュ)、オルリー(ORオレンジ)、パウリナ(PUレッド)を使用し、赤や橙色が際立つ空間を作り出しています。ダイニングルームではカレイド(CLプラム)を挿し色に、マウージ(オレンジ)のカーテンで温かみを、橙色の花や赤色の花器で食卓を華やかに演出。セカンドリビングやベッドルームでは落ち着いた赤色のカレイド(CLコーラル)や花柄のパウリナ(PUレッド)、暖かなオレンジ色の照明でリゾートのような安らぎの空間を創ります。プールテラスには耐久性のあるファニチャーとビビッドなクッションカバーでアジアのリゾート感を味わえます。

来客時も快適に使える4.5畳の和室

掲載されている商品
■コーディネートのポイント

グリーンをアクセントに取り入れた、爽やかで癒しを感じるコーディネート。リビングと和室スペースで同じ色を取り入れることで、異なる空間にも統一感を持たせています。家族での団らんや来客時にも活躍する、自然素材のラタン座椅子が心地よいくつろぎを演出します。

関連メニュー

  • 【モデルルームから学ぶ】リビングのインテリア・家具選びのポイント~マンション実例付き~
    【モデルルームから学ぶ】リビングのインテリア・家具選びのポイント~マンション実例付き~

    部屋の魅力を最大限に引き出すモデルルームのリビングなどには、素敵なインテリア・家具のポイントがたくさん詰め込まれています。モデルルームのインテリアコーディネートにおいて完成度を上げるには、統一感のテイストが大事に。このコラムでは、モデルルーム実例から素敵な空間作りを学べるよう、インテリアコーディネートと家具選びのポイントをご紹介。特に気になるマンションのリビングも、たくさんのモデルルームがご覧頂けますので是非参考になさってください。

リビングと統一感のある5畳の和室寝室

■コーディネートのポイント

リビングと統一感のある5畳の和室寝室は、琉球畳や壁面クロス、格子の扉など、こだわりの内装に合わせたローベッドを配置。まるでリゾートホテルのような上質で落ち着いた雰囲気を演出しています。リビングには畳と相性の良いラタン素材のソファを取り入れ、住まい全体に統一感を持たせました。

関連メニュー

  • 【実例付き】リノベーションで実現した大人の休日を過ごせるリビング
    【実例付き】リノベーションで実現した大人の休日を過ごせるリビング

    リノベーションで実現した大人の休日を過ごせるリビング実例の特集です。近年マンションや戸建てを、自分好みの空間としてリノベーションされる方が増えています。リビングの間取りや内装を自由に変更できて、快適に生活がしやすい理想的な部屋を叶えるリノベーション。是非、こちらの素敵なリビング・和室を叶えたリノベーション実例を参考にしてみて下さい。

多目的に使える開放的な6畳の和室

■コーディネートのポイント

和モダン×グレーでまとめたリビングに、開放的な6畳の和室を隣接。リビングにはパープル、和室には藍色をアクセントとして取り入れ、空間に深みをプラスしています。高級旅館を思わせる落ち着きと上質さが漂う、大人の洗練されたコーディネートです。

関連メニュー

  • クラウドグレー・スタイル~悠然につつまれる~

    クラウドグレー・スタイル~悠然につつまれる~のページです。グレー特有の凛とした表情と澄み渡る空気感が、リラックスできる時間を演出してくれるクラウドグレー・スタイル。グレーに美しく染め上げたローソファや石のテーブルが主役のリビングです。様々な自然素材をベースにしたグレーの家具とファブリックを用いて、モダンで優し気な空間に。雲霞を想わせるような、色とりどりのグレーで作り上げたカラーコーディネートに包まれてリラックスできます。

「小上がりタイプ」の畳コーナー実例

食事を楽しめる2.5畳の小上がりダイニング

■コーディネートのポイント

ブルーとオレンジの鮮やかなカラーコーディネートが目を惹くLDKに、2.5畳の小上がりダイニングを設置。高床式ユニット畳にローテーブルと座椅子を合わせ、食事を楽しめる空間にしています。ソファ、小上がりダイニング、ベッドがひとつながりの空間に配置されたレイアウトが印象的です。

関連メニュー

  • 【インテリア実例】リフォームで2LDKを3LDKのように暮らすこだわりのマンション
    【インテリア実例】リフォームで2LDKを3LDKのように暮らすこだわりのマンション

    今回の特集は、長い期間お住まいのマンションをリフォームされ、お客様こだわりのインテリアコーディネート実例のご紹介となります。家具選びとレイアウトにこだわり、2LDKを3LDKの様に使用される事が叶いました。マンションリフォームをして、あこがれのインテリアコーディネートを実現する為の参考にご覧になってみて下さい。

掘りごたつで快適に過ごせる3畳の小上がり

■コーディネートのポイント

アジアンリゾートを思わせる開放的なLDKに、3畳の小上がりを設けたコーディネート。掘りごたつを中心に家族がゆったりと過ごせるほか、リビングとほどよく空間を分けることで、来客時にも落ち着いて会話を楽しめます。

関連メニュー

  • 【インテリア実例】新築一戸建てで叶える大人のアジアンなインテリアコーディネート
    【インテリア実例】新築一戸建てで叶える大人のアジアンなインテリアコーディネート

    今回の特集は、新築一戸建ての空間を大人のアジアンリゾート感溢れる、素敵な大人の部屋にコーディネートした、インテリア実例のご紹介となります。アジアンテイストの開放感や素材の質感などの魅力をたっぷり取り入れた家具・インテリア選びと、細かな部分にまでこだわった内装や床材選びを参考にしながら、皆様も理想の新築一戸建て作りを叶えてみませんか。

床座スタイルを楽しむ4畳の小上がり空間

■コーディネートのポイント

「温もりを感じる古民家」をテーマにした、建築・設計コミュニティスペースの実例です。カフェ風の古民家を思わせる趣ある内装に、ソファ席やカウンターを配置。さらに4畳の小上がり空間では、座椅子などを取り入れた床座スタイルで、ゆったりとした時間を楽しめます。

関連メニュー

  • 【インテリア実例】古民家をおしゃれなカフェ風にコーディネート
    【インテリア実例】古民家をおしゃれなカフェ風にコーディネート

    こちらは古民家の建築・設計コミュニティスペースをおしゃれにコーディネートしたインテリア実例の特集です。古民家ならではの温もりある内装や建具、家具やインテリア等に多くの自然素材を取り入れることで、居心地よい癒しのカフェ風空間を実現しました。是非、おしゃれな古民家インテリア作りの参考にしてみて下さい。

リビングと一体感のある8畳の和モダン空間

■コーディネートのポイント

リビングとつながる8畳の和室は、開放的な窓から広がる景色を活かしたレイアウトが印象的です。和モダンの落ち着いた雰囲気をベースに、ラタンやヒヤシンスなどの自然素材を取り入れることで、温かみのある空間に。和の趣と自然の心地よさを楽しめるコーディネートです。

関連メニュー

暮らしに合わせて選ぶ畳コーナーのおすすめ「家具」

くつろぎ時間を快適にする「ソファ」

床に近い暮らしを楽しめる「ローソファ」

■セイル・ローソファ(木製)

木の温もりを感じられる無垢材フレームのローソファ。高さを抑えたデザインで空間を広く見せやすく、日常のお手入れもしやすいのが特長です。組み替えにも対応しており、直線型のソファをはじめ、カウチソファやオットマンとの組み合わせなど、ライフスタイルに合わせて自由にレイアウトを楽しめます。

■ケイ・ローソファ(自然素材)

天然の編み込み素材を使用したローソファ。自然素材ならではのやさしい風合いが魅力で、耐久性にも優れているため、お手入れをしながら長く使えます。脚の接地面が広いため、畳の上においても負担がかかりにくい点も特長です。

<3種類から選べるフレーム素材>
フレームは「ヒヤシンス」「ラタン」「ヒヤシンス(DG/ダークグレー)」の3種類あり、自然素材ならではの雰囲気を楽しめるのも大きな魅力。和モダンからナチュラル、アジアンテイストまで、リビングのイメージに合わせてお好みで素材を選べます。

畳との相性に優れたすり足「ハイバックソファ」

■テン・ハイバックソファ

包み込まれるような座り心地を追求したリラックスソファ。腰から肩・首までやさしく支える心地よさをテーマに、ウレタン構造にもこだわり、快適な座り心地を実現。ゆったりとした座面の奥に深く座ることで、首や肩、腰から膝裏まで体にフィットする感覚を楽しめます。

<畳に合わせやすいポイント>
曲線的な「すり足」デザインも魅力で、広い接地面は畳への負担を軽減しやすい設計。ダイナミックな木目を活かしたインダカ無垢材が、上質で安定感のある和室空間を演出します。

デザインと座り心地を両立した「スタンダードソファ」

■シン・ソファ(自然素材)

スタンダードタイプのソファは、ロータイプに比べて座面が高いため、立ち座りがしやすいのが特長。天然素材のフレームが魅力のシン・ソファは、アーム部分が少し短く設計されており、座面をより広々と使うことができます。

<3種類から選べるフレーム素材>
フレームは「ヒヤシンス」「ラタン」「ヒヤシンス(DG/ダークグレー)」の3種類あり、自然素材ならではの雰囲気を楽しめるのも大きな魅力。和モダンからナチュラル、アジアンテイストまで、リビングのイメージに合わせてお好みで素材を選べます。

■ウッド・ソファ(木製)

無垢材の素材感と、直線的で洗練されたデザインが美しいウッドソファ。厚みと安定感のあるクッション材が身体をしっかりと支え、常に良い姿勢を保つことで「快適な座り心地」を実現しました。適度な抜け感により、圧迫感を与えず落ち着いた雰囲気を演出します。

省スペースでもゆったり使える「コンパクトソファ」

■ラン・コンパクトソファ

コンパクトソファは、限られたスペースにも置きやすく、和室にもすっきり納まりやすいのが特長。圧迫感を抑えながらくつろぎスペースをつくれるため、リビング横の和室や小上がり空間にも取り入れやすいタイプです。

<3種類から選べるフレーム素材>
フレームは「ヒヤシンス」「ラタン」「ヒヤシンス(DG/ダークグレー)」の3種類あり、自然素材ならではの雰囲気を楽しめるのも大きな魅力。和モダンからナチュラル、アジアンテイストまで、リビングのイメージに合わせてお好みで素材を選べます。

畳スペースになじむ「ローベッド」

畳スペースを寝室として使う場合は、床に近いローベッドを選ぶと畳になじみやすく、圧迫感を抑えた落ち着きのある空間をつくれます。木製フレームなど自然素材を取り入れれば、畳の風合いとも調和し、ホテルのような洗練された雰囲気を楽しめます。

空間に一体感を生む「埋め込みローベッド」

■コト・ローベッド

美しいルーバーデザインのヘッドボードと、マットレスを落とし込めるフレーム構造が魅力のコト・ローベッドv01。まるでアジアンリゾートホテルにいるかのような気分にさせてくれる、洗練されたデザイン性にこだわったローベッドです。

<畳に合わせやすいポイント>
厚みのあるマットレスをフレーム内に落とし込む「羽型フレーム」を採用し、マットレスを低く見せるロースタイルを実現。床に近いデザインのため、畳スペースにも自然になじみ、和室との一体感を演出しやすいのが特徴です。

立ち座りしやすい「置き型ローベッド」

■チーク・ローベッド

シンプルで開放感のあるロースタイルが魅力のデザイン。和モダンな旅館やアジアのリゾートホテルを思わせる、洗練された低いフォルムが特徴です。落とし込みタイプよりも適度な高さがあるため、低すぎず高すぎず、立ち座りしやすい点もポイントです。

<畳に合わせやすいポイント>
一般的なベッドよりヘッドボードの高さが300mm以上も低い、高さ485mmで設計されたチーク・ローベッドv02。空間に開放感を生んで部屋を広く見せる、シンプルなロースタイルを追求したデザインです。

来客時にも便利な「座椅子」

自然素材が魅力の「ラタン座椅子」

ラタン素材の座椅子は、自然素材ならではの軽やかな風合いが魅力です。畳や木の質感ともなじみやすく、和室に取り入れることで、涼しげで落ち着いた上質な雰囲気を演出できます。軽量で移動しやすく、気軽に使いやすいのも特長です。

雰囲気を手軽に変えられる「座椅子カバー」

座面クッションのカバーは、リビングの雰囲気に合わせて8素材60色のインテリアファブリックの中からお選びいただけます。ファスナー式のカバーのため、簡単にカバー交換ができ、生地によってご自宅での洗濯やクリーニングでのお手入れが可能です。※座椅子 (ラタン) カバーの一覧を見る

家事や趣味に役立つ「テーブル」

シーンに合わせて選べる「ローテーブル」

幅800~1000mm前後のコンパクトなローテーブルは、場所を選ばずさまざまなシーンで活用可能。木製タイプやガラス天板、収納付きタイプなど、使い方に合うデザインを選ぶことで、快適でおしゃれな空間に整えられます。

家族や来客で囲める大きめ「ローテーブル」

幅120cm以上の大きめなローテーブルなら、家族で集まったり来客時に使ったりと、ゆったりとした食事や団らんの時間を楽しめます。長方形や円形など、部屋の広さや使用人数に合わせて、使いやすい形やサイズを選びましょう。

手元に置きやすい「サイドテーブル」

ソファや座椅子の近くに置けるサイドテーブルは、飲み物やスマートフォンなどを手元に置ける便利なアイテムです。コンパクトなサイズなら畳スペースでも圧迫感が少なく、必要な場所へ簡単に移動できます。

暮らしをすっきり整える「収納家具」

自由に組み替えられる「キューブ収納」

キューブシリーズは、用途や好みに合わせて自由に組み替えや拡張ができるボックス型の収納シリーズです。無垢材ならではの温もりと上質感が畳の空間にも自然になじみます。家族構成やライフスタイルの変化に合わせて形を変えられるため、長く使い続けられるのも魅力です。

上質な雰囲気を演出する「扉付き収納」

■レン・キャビネット

独特の光沢と陰影が美しい、洗練された印象のキャビネット収納。引き出しと開き戸を組み合わせた収納で、リビングや畳スペースの小物をすっきり整理できます。光の当たり方や角度によって異なる表情を見せる、奥行きのあるデザインも魅力です。

■ルーバー・キャビネット

無垢材を細かく切り出し、立体的な光のグラデーションを楽しめる収納シリーズ。水平に連なるラインが空間に印象的なアクセントを添え、カジュアルから上品なスタイルまで幅広く調和します。引き出しや開き扉など、用途に合わせて収納タイプを選べるのもポイントです。

様々な用途で活用できる便利な「ラタンかご」

ラタン素材のかごは、畳になじみやすく、収納とインテリアを兼ねられる便利なアイテム。細かな小物や日用品をすっきりまとめながら、置いておくだけで温かみのあるおしゃれな雰囲気を演出できます。「キューブ収納」と組み合わせて使うことも可能です。

リビングを彩る畳コーナー向け「インテリア小物」

家具だけでなく、クッションや照明、壁面インテリアなどの小物も、畳スペースとリビングの統一感を高めるポイントです。自然素材や落ち着いた色合いのアイテムを取り入れれば、和の雰囲気を残しつつ、リビングにも自然になじむコーディネートに。空間全体のつながりを意識して選んでみましょう。

くつろぎ感を高めるファブリック小物

ビーズクッションや座布団などのファブリック小物は、畳スペースでのくつろぎ時間をより快適にしてくれます。リビングのクッションと色や柄を揃えることで、畳とリビングが自然につながりまとまりのある空間に。

掲載されている商品

場所を選ばず使える「ビーズクッション」

ビーズクッションは豊富なカラーから選べるため、リビングのインテリアに合わせて取り入れやすいアイテムです。やわらかな座り心地でくつろぎやすく、軽量で移動もしやすいため、畳コーナーとリビングの両方で活用できます。床座でのリラックスタイムやお昼寝にもおすすめです。

心地よさをプラスする「クッション・座布団」

座布団は、和室に手軽に取り入れやすい定番アイテムです。必要な時だけ簡単に出し入れができ、来客用としても便利。色や柄を変えることで、畳スペースのアクセントとしても楽しめます。(※座布団カバーは、45cm角クッションカバーと併用できます。)

畳の空間をやさしく照らす照明

照明は、畳スペースとリビングを心地よくつなぐ重要なアイテムです。自然素材の照明を取り入れれば、畳の空間に温かみと落ち着きをプラスできます。天井照明やフロアライト、テーブルランプなど、異なる種類の明かりを組み合わせることで、シーンに合わせた心地よい空間演出が可能です。

インテリアのアクセントになる「ペンダントライト」

ペンダントライトは、天井から吊るすことで空間に立体感を与え、インテリアのアクセントとしても活躍します。和紙や竹、木などの自然素材を使ったデザインなら畳との相性もよく、素材の温もりを感じる、落ち着きのある上品な空間を演出できます。

やさしい灯りを楽しむ「フロアランプ」

フロアランプは、床に置いて使えるため、畳スペースにも手軽に取り入れやすい照明です。和紙や竹など自然素材のシェードを選べば、畳の風合いにもなじみ、やわらかな光が落ち着いた雰囲気を演出。リビングとの間接照明として取り入れるのもおすすめです。

手元を照らす「テーブルランプ」

テーブルランプは、場所を取らず手元をやさしく照らせる便利な照明です。読書や作業時の明かりとしてはもちろん、畳スペースやリビングの一角に置けば、落ち着いたくつろぎの空間を演出。自然素材のデザインなら、畳との統一感も楽しめます。

リビングに個性を添える壁面インテリア

壁面インテリアは、畳スペースとリビングに統一感を持たせながら、空間に個性をプラスできるアイテムです。ファブリックパネルやデザイン時計、壁掛け花器などを取り入れ、家具と素材や色を合わせるのがおすすめ。畳の和の趣を活かしつつ、住まい全体をまとまりのあるコーディネートに仕上げられます。

壁面を彩る「ファブリックパネル」

ファブリックパネルは、壁面に飾るだけで空間に彩りや個性をプラスできるインテリアアイテムです。畳スペースやリビングの雰囲気に合わせた色や素材を選べば、それぞれの空間を引き立てながら住まい全体に統一感を持たせられます。

和の空間になじむ「デザイン時計」

デザイン時計は、時間を確認するだけでなく、壁面を彩るインテリアとしても活躍します。伝統工芸「高岡銅器」の壁掛け時計は、手作業で1つ1つ丁寧に着色された自然の趣を感じられる1点。金属素材の腐食や錆という特性を生かした、唯一無二の質感や風合いを楽しむことができます。

和モダンな印象を引き立てる「壁掛け花器」

■高岡銅器「on the wall」

壁掛け花器は、季節の草花や枝ものを気軽に飾れる、和の空間とも相性の良いアイテム。職人の手仕事による美しい発色や繊細な模様が、四季折々の植物を引き立て、畳スペースに趣のある彩りを添えてくれます。

理想の畳コーナーがイメージできる3D家具配置シミュレーション

a.flatの店舗では、畳コーナーに合わせやすい家具やインテリア小物を多数展示しています。サイズやデザイン、素材などを実際にご覧いただけるほか、お部屋全体のコーディネートについてもご提案しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

3Dでお部屋をおしゃれにコーディネートする

畳コーナーのコーディネートはもちろん、全体の部屋作りでお悩みの方にぴったりなのが、a.flatの「3Dシミュレーションソフト」を使用したサービスです。お持ちの図面を元にシミュレーションを作成し、2Dや3Dで確認することが可能です。

3Dコーディネートサービスの流れ

図面を元に3Dデータを作成

図面データをスキャンして正確なサイズでバーチャルな部屋を作成し、床・壁・建具の色などの内装を設定していきます。

レイアウトを確認しながら配置

ご希望の家具を2D画面に配置し、お客様のライフスタイルに合わせたベストなレイアウトを提案いたします。リビングダイニング・寝室・和室・バルコニーなど、どのお部屋でも作成可能です。

カラーコーディネートを行う

家具を配置したら、ファブリック・小物を置いてカラーコーディネートを行います。アクセントカラーをプラスするなど全体のバランスを見て配色できるのでイメージが湧きやすく、おしゃれにまとまります。

3D画面で完成イメージを確認する

一通りカラーコーディネートが済んだら3D画面で確認します。3D画面では様々な角度から立体的な完成イメージをご覧いただけます。

3Dコーディネートサービスに必要な物

[必ず必要なもの]
■部屋のサイズが分かる図面
 (建築図面 又は ご自身で採寸されたもの)

[あると更に良いもの]
■内装(床・壁など)の色合いがわかる写真
■置きたい家具のサイズが分かる物・写真
■カーテンのサイズ

畳スペースに合う家具が見つかるa.flatの店舗一覧

a.flatの店舗では、ソファカバーなどの生地サンプルをご覧いただけます。また、ベッドスプレッドやクッションカバーも豊富なカラーバリエーションがあるので、ソファとあわせてカラーコーディネートが可能です。3Dシミュレーションを使ったレイアウト相談も承りますので、お気軽にご来店ください。

a.flat自由が丘店

〒152-0031
東京都目黒区中根1-14-15
TEL 03-5731-5563

営業時間 11:00~19:00
定休日 火曜・水曜・木曜(祝日を除く)

a.flat新宿店

〒160-0022
東京都新宿区新宿2-12-8
ACNビル 2F
TEL 03-5919-1922

営業時間 平日12:00~20:00 土日祝11:00~19:00
定休日 なし

a.flat大阪梅田店

〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733

営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜(祝日を除く)

まとめ:後悔のない畳コーナー選びで理想のリビングを実現しよう

リビングを快適にする畳コーナーの魅力や、おしゃれに取り入れるためのポイントについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。家族の暮らし方や用途に合わせて畳の魅力を上手に取り入れ、心地よく過ごせる理想のリビングを叶えてみてください。


コーディネート


関連コラム

ABOUT a.flat

ショッピングを楽しむための4つのステップ

  • 無料カタログをチェック

    QRコード付きでネットの商品ページへのアクセスも簡単です。

    申し込みはこちら
    無料カタログ
  • メンバー登録

    お買い物以外でも様々なサービスが便利に利用できるため、事前の登録をおすすめしています。

    登録はこちら
    メンバー登録
  • インテリアコーディネートの無料相談

    3Dシミュレーションでお部屋づくりをサポートするコーディネートサービスをご用意しています。

    申し込みはこちら
    インテリアコーディネート

POINT

ものづくりへのこだわり

STORE

店舗情報

INSTAGRAM

お部屋づくりのヒントを発信中 Instagram

a.flat公式アカウントでは、コーディネートやインテリアの情報を日々発信中。SNSならではのタイムリーな情報やお客様投稿など、ホームページとは一味違った内容をお楽しみ下さい。

ネットショップ お問い合わせ&サポート

  • 受付時間 窓口受付時間 10:30〜18:00(定休:土日祝)
  • 電話 お電話でのお問い合わせ 03-5731-5663
お問合せフォームはこちら

特定商取引法に基づく表記ご利用ガイドお問い合わせ

Copyright © 2001-2026 C-SQUARE Co., Ltd. All rights reserved.