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【40畳の広いリビング実例】溢れる開放感と暮らしが楽しくなる レイアウトと家具選び

公開:2018/9/8

更新:2018/10/11

ライター:大阪梅田店加瀬

【40畳の広いリビング実例】溢れる開放感と暮らしが楽しくなる レイアウトと家具選び

新しく家を建てたり探すタイミングで多くの人が重視する「リビングの広さ」。ゆったりとした広いリビングは圧迫感が無く、毎日の心のゆとりに繋がります。そのような広いリビングに憧れて家を決めたものの、広すぎて空間を持て余してしまい、家具のレイアウトや選び方が分からないという相談をよく伺います。

今回は40畳という開放的なリビングに二人暮らしをしているお客様のインテリア実例をもとに、広々とした空間を活かす為のレイアウトと家具選びのポイントを紹介させて頂きます。

広いリビングで暮らすということ

自宅のメインルームであるリビングダイニングは他の部屋に比べて格段に過ごす時間が長い "暮らしの中心"的な存在です。間取りが3LDKや4LDK等で自宅全体の面積が広くても、リビングダイニングが窮屈な空間では心から寛ぐことは難しい為、「リビングダイニングの広さ=自宅の居心地の良さ」に直結すると言えます。

ゆとりのある開放的な空間で過ごす 心地良さ

広々としたリビングで寛ぐ時間は日常の忙しさやストレスから解放される至福のひと時。開放感に包まれて毎日の暮らしを送ることが出来れば、気持ちにも余裕が出て、仕事や家事等への活力にも繋がります。

また広いリビングでは、好みのデザイン・サイズの家具を選びやすいというメリットもあります。

コンパクトサイズのソファを取り合いながら寛ぐのではなく、ごろんと数人が寝転べるようなゆったりサイズのソファに身体を預ければ、心も身体も癒されますね。また収納スペースも多く取れる為、整理整頓がし易くすっきりと整った暮らしにも繋がります。

自分にフィットする 広いリビングとは

広いリビングダイニングと一概に言っても人それぞれイメージがあると思いますが、一般的には「リビングダイニングで20畳以上」の広さがあれば、ほとんどの方がゆったりとした空間だと感じることでしょう。

ただ20畳以上のリビングダイニングがある自宅を理想とするものの、1人暮らしなど条件によっては20畳は広すぎてしまうということもあります。

「自分にフィットした広いリビングダイニング」を見つける為には下記の2つのポイントが大切です。自分に合った開放的な空間で暮らしたいという方は、広さの目安を参考にされてみて下さい。

  • ゆとりのある開放的なリビングダイニングの目安

「暮らす人数に対してのゆとりのある広さの目安」
1人暮らし : 12畳以上
2人暮らし : 16畳以上
家族暮らし : 20畳以上

「置きたい家具に対してのゆとりある広さの目安」
2名掛けダイニング+2名掛けソファ : 14畳以上
4名掛けダイニング+2.5名掛けソファ : 16畳以上
6名掛けダイニング+コーナーソファ : 20畳以上

その他、来客頻度と人数・今後のライフスタイルの変化で暮らす人数に増減があるかという点も大切です。

特に今後家族が増える可能性が高いというご家庭は、リビングが狭いと心理的な圧迫感を感じて各個人の部屋に籠りがちになってしまい家族でのコミュニケーションが減少するという事例が多くあります。ライフスタイルの変化を見越して、家族みんなが落ち着ける広いリビングを予め選んでおくことをおすすめします。

広いリビングならではのレイアウト・家具選びの悩み

憧れの広いリビングのある家に決めたものの、
「家具を置いても寂しい印象になってしまう。」
「余った空間の有効的な使い方が分からない。」
「バランスの良いレイアウトが難しい。」
「広い空間を活かした家具選びが分からない。」

広すぎるが故に上手にインテリアコーディネートが出来ないというご相談をお受けすることがあります。

コンパクトなリビングにお住まいの方からすれば羨ましい悩みではありますが、広々とした大空間を活かしたインテリアコーディネートは意外と難しく、バランス良くレイアウトする為のテクニックが必要です。

今回は40畳という開放的なリビングダイニングを、更にインテリアコーディネートで魅力的に演出した実例を基に、そのテクニックをご紹介いたします。

40畳の広いリビングダイニングに暮らす お客様宅実例のご紹介

戸建ての2階にある光で溢れる開放的なリビングダイニング。窮屈という言葉とは無縁の贅沢な40畳の空間。海外のおしゃれなペントハウスのような非日常的なムードで溢れています。

- Life Style -

・住居形態:戸建て
・間取り:7LDK
・広さ :LD 40畳
・住居人数:二人暮らし
・購入店舗:a.flat大阪梅田店

壁を取り払って開放的な雰囲気のリビングダイニングにしたいとリフォームをお考えのところ、空間の使い方や家具のレイアウトに悩まれ、a.flat大阪梅田店にご来店頂いた今回のお客様。40畳という大空間を活かしたインテリアコーディネートと今後のライフスタイルの変化と共に楽しめる家具選びのお手伝いをさせて頂きました。

■リフォーム前
元々はリビングダイニング+洋室+和室の間取りでしたが、開放的なひとつの空間にリフォーム。

■リフォーム後
柱を残して壁を全て取り払い40畳の大空間に。床も明るいホワイトのフローリングに変えました。

現在はご夫婦二人で暮らしていますが、来客の頻度と人数が多いそう。広々としたリビングダイニングがあることで来客時も困ることなく、ゲストにものびのびとお過ごし頂いているとのことです。

広いリビングを活かす為の 3つの家具・インテリアポイント

今回のお客様宅のように広い空間という特徴を活かしながらインテリアコーディネートをする際、気を付けるポイントは大きく分けて3つあります。

ここからは3つの家具・インテリアポイントと、それぞれの細かなインテリアテクニックをお客様宅の実例写真と共にご紹介致します。

  1. 家具のレイアウト
    → バランス良くレイアウトをすることで、華やかな雰囲気と暮らし易さに繋がります。

  2. 家具選び
    →可変性の高い家具を選ぶことで、ライフスタイルの変化に合わせた模様替えが可能です。

  3. カラーコーディネート
    →色の視覚効果を用いて、更に心地良い開放的な雰囲気を演出することが出来ます。

【家具のレイアウト】広いリビングをバランス良く華やかに魅せる

広いリビングをコーディネートする際、最も頭を悩ませるのが【家具のレイアウト】。ゆとりのある空間であれば自由に家具をレイアウトすることが出来そうですが、その自由さこそが逆に難易度を上げてしまうのです。

では、広さを最大限に活かした華やかで暮らし易い家具のレイアウトはどのように行うのでしょうか。

開放感と暮らし易さが引き立つ 広いリビングの家具のレイアウトテクニック

- ココがポイント -

家具のレイアウトテクニックはいくつかありますが、なにより大切なことは【順序立てて家具をレイアウトしていくこと】です。

最初から全ての家具を置こうとするのではなく、ステップを踏んでいくことで広々としたリビングダイニングでもバランスのとれた家具のレイアウトを簡単に行うことが出来ます。

【STEP-1】
まずはリビングダイニングでどのように過ごしたいか・自分達のライフスタイルを考える。

例 : 家族とのコミュニケーションを取り易くしたい
例 : 来客が多い為ダイニングは大きなサイズが良い

【STEP-2】
設備(キッチンの位置・窓の位置・テレビ線の位置等)からみて、リビング・ダイニング等のおおまかなエリア分けを行う。その後にレイアウトの土台となる、ソファ・ダイニングテーブル・テレビ台という3つの大きな家具の位置を決める。

【STEP-3】
大きな家具を置いた後、エリア同士が離れすぎていたり、広すぎる導線がある場合はパーテーション等を使って空間を間仕切ります。そうすることで奥行きを感じられ、メリハリのついた部屋になります。

【STEP-4】
STEP-3までだと中央だけに家具が集まっているアンバランスな印象の為、空いている壁面には棚やデスク等の薄型の家具を、そして部屋の角にはボリュームのある植物や照明を配置します。

バリエーション豊かに寛げる 広さを活かしたレイアウト

こちらのお客様宅でも上記のレイアウトテクニックを用いて、キッチンから近く便利なダイニングエリア、大きなコーナーソファとラウンジチェアのあるリビングエリア、そして床で寛げるエリアに分け、様々なリラックスタイムを送ることが可能な、40畳という広さを活かしたインテリアコーディネートに仕上げています。

リビングダイニングの入り口から奥の窓まで真直ぐに導線をとったことで、それぞれのエリアに行き来がし易く、風通しも抜群の開放感が心地良いレイアウトになりました。また、ダイニングエリアと床で寛ぐエリアの間に間仕切り収納を配置したり、部屋の角に高さのある観葉植物を置いたことで全体にメリハリがつきました。

ロースタイルのソファで天井も広く魅せる

40畳のリビングダイニングの主役は、大人が5~6人ゆったりと寛ぐことが出来る 幅2m90cmもある大きなコーナーソファ。このような大きいソファをレイアウトしても圧迫感が出ないよう、ロースタイルを取り入れました。ソファの重心を低くすることで天井が高く見え、更に気持ちの良い空間に。

ラウンジチェアで特別な寛ぎを

広い空間ならではのラウンジチェアがある贅沢なリビング。頭まで包み込んでくれる極上の座り心地で、ソファとはまた異なるパーソナルな寛ぎが叶います。

コンパクトなサイズの為、床で寛ぐエリアに動かしたりとレイアウト替えも気軽に楽しめるデザインです。

ダイニングエリアは広々と食事を楽しむことが出来る4名掛けのダイニングテーブル。ローソファとお揃いのヒヤシンス素材のチェアで、少し離れたリビングとダイニングでも統一感を感じられます。

またアーム付きのチェアはゆったりと座れますが、その反面出入りする際に導線を広く使う為、狭いダイニングでは置きにくいデザインです。そのようなアーム付きチェアを楽々置けるのも広いダイニングならではですね。

  • リビングダイニングで使用した家具

ライフスタイルに合わせて変化する 40畳のレイアウトパターン

広いリビングの魅力は開放感が生み出す居心地の良さだけではありません。空間にゆとりがある為、ライフスタイルの変化や過ごし方の希望に合わせて家具のレイアウト替えがし易く、今の自分に一番合うリビングダイニングへと変化させていくことが出来ます。

こちらのお客様宅でも、今後の模様替えの参考になるように様々なレイアウトをご提案させて頂きました。

「レイアウトチェンジ パターン-1」
書斎のあるリビングダイニング

「レイアウトチェンジ パターン-2」
開放感を重視したリビングダイニング

「パターン1」書斎のあるレイアウト

「家で仕事をする機会が増えた。」「子供がリビングで宿題をするデスクが欲しい。」等の理由で、基本レイアウトで使用している家具はそのままに、レイアウトのみ変化させた【書斎のあるレイアウトパターン】です。

基本レイアウトでラウンジチェアを置いていた場所にデスクと収納棚を配置しました。ソファを書斎に対して背を向けてレイアウトすることでリビングと書斎のエリア分けが明確になり、デスクに集中し易い空間に。

またラウンジチェアをソファの後ろに移動させて縦型のリビングへと変化した為、ダイニングテーブルも統一して縦方向に配置しました。全体の家具の向きを揃えたことでレイアウトのバランスも美しく保たれています。

美しいシメントリーデザインのデスク

無垢材の質感とルーバーデザインが穏やかな書斎を演出するコンソールテーブル。どのような場所にもレイアウトし易い、左右対称のデザインです。

またデスク自体の収納が少ない為、デスク横には基本レイアウトで間仕切りとして使用していた棚を置いて、本や書類をすっきり収納出来るようにしました。

「パターン2」開放感を重視したレイアウト

「広さを活かして更に開放的な空間にしたい。」「家族の顔をソファから眺めながら寛ぎたい」等、こちらも使用している家具は変えずに、レイアウトのみ変化させた【開放感を重視したレイアウトパターン】です。

ソファを壁側に移動したことでリビングダイニングの中央が開けて、更に見晴らしの良い開放的なレイアウトになりました。ソファから全体を眺めることが出来るので、顔を合わせやすくコミュニケーションが取り易いアットホームな雰囲気も感じられるレイアウトです。

また床で寛ぐエリアが殺風景にならないよう、周辺に飾り棚を配置したり、ダイニングテーブルを伸長して大きな6人掛けのサイズにすることでバランスを上手くとっています。

来客時も安心 伸長式ダイニングテーブル

普段は4名掛けのサイズですが、大人数の来客や模様替えでレイアウト全体のバランスをとる際に6名~掛けへ伸長することが可能なダイニングテーブルです。

広いダイニングエリアに対して、こうして伸長出来ることで、こじんまりした印象にならず、綺麗なバランスを保てます。

40畳の大空間を更に活かした その他レイアウトパターン紹介

日々変わっていくライフスタイルに合わせて、その他にも沢山の家具レイアウトを行うことが出来ます。

「パターン3」応接スタイルのレイアウト

ソファを対面に配置した応接スタイル

ゆったりとしたリラックスムードのあるコーナーソファを分解して対面にレイアウトした応接スタイル。コーナースタイルと比べると、シックな雰囲気や堅実な印象のインテリアになります。

床で寛ぐエリアに配置してあった、シンプルなベージュカラーのラグとソファを合わせて、リビング全体を落ち着いた雰囲気に仕上げました。

また中央に間仕切り収納を置いて、「落ち着いて談話を楽しめる応接間」と「来客等で応接間を使用していてもしっかり寛げるコンパクトなリビングダイニング」という左右のエリアに分けています。

「パターン4」ソファとダイニングが近いレイアウト

コンパクトなリビングダイニング使い

ダイニングテーブルをコーナーソファの隣に置いたレイアウトです。リビングエリアとダイニングエリアが近づいたことで、食事をする人・寛ぐ人と過ごし方が異なる人同士でもコミュニケーションが取り易く、和やかな雰囲気があります。

またダイニングエリアがキッチンから離れますが、キッチンワゴンがあることで料理や皿等も運びやすく、広い空間での暮らしを楽にしてくれています。

40畳の空間に2つのテレビがあるリビングダイニング。見たい番組が異なってもコーナーソファとラウンジチェアで寛ぎながらそれぞれ楽しむことが出来ます。また右の壁側に棚を集めたことで大容量の収納棚に。

【家具選び】広いリビングの暮らしを最大限楽しむ 可変性の高い家具選び

インテリアポイントのひとつ目に【家具のレイアウト】について紹介致しましたが、広いリビングダイニングを活かして、ライフスタイルに合わせたレイアウトの変化を楽しむ為には【家具選び】も大切なポイントです。

家具選びといっても幅広く、デザイン・素材・サイズなど様々ですが、広い空間ならではの家具選びで重要なポイントは【可変性の高い家具】であるかどうかです。向きを変えて配置出来たり・分解して使えたり・多用途に使える可変性の高い家具は、広いリビングでの暮らしを更に楽しくしてくれます。

"形や向きを変えられる家具" で 空間の見え方を大きく変える

1 . 繋げて・離して 多様なリビングインテリアを楽しめる ケイ・ローソファ

3名掛け 左アーム + コーナー + 1.5名掛けベンチを全て繋げたリラックス感の高いコーナーセット。

3名掛けと1.5名掛け + コーナーを離して対角に置くことで更にワイドに寛げます。

繋げて・離していくことで、コーナー・対角・対面(応接スタイル)のように配置による空間の魅せ方を変えられるだけでなく、ケイ・ローソファはアームパーツが着脱出来る為、ライフスタイルに合わせてソファを拡張していくことが可能です。

詳細は下記特集をご覧ください。

2 . 立てて・倒して 空間の見え方を変える ユニットキューブ

キューブ収納を立てて階段状に並べて、殺風景になりがちな広い空間のアクセントにしました。

壁沿いでは圧迫感を感じさせないようにキューブ収納を倒して、ローボードとして使用しています。

広いリビング内のどこにレイアウトするかによって、立てて使うか・倒して使うかを選べるキューブ収納シリーズ。抜け感のあるフレームデザインの為、立てて置いても壁のような圧迫感が無いのも嬉しいですね。

詳細は下記特集をご覧ください。

3 . 伸ばして・縮めて 暮らしに合わせた最適サイズ エクステンションダイニングテーブル

二人暮らしでゆったり使える幅1450mmの4名掛けサイズのダイニングテーブル。

来客時や広いダイニングをバランス良くレイアウトしたい時は伸ばして幅1900mmのサイズにチェンジ。

エクステンションダイニングテーブルは脚ごと伸長することが出来、天板も段差が付かず美しいフォルムが保たれる為、伸ばしたままでも心地良くお使い頂けます。幅1900mmのダイニングは広い空間に映える贅沢な雰囲気がありますね。

詳細は下記商品ページをご覧ください。

"使い方を変えられる家具" で 過ごし方の充実度をアップ

1 . 飾り棚とコンパクトなデスクとして使える コンソールテーブル

【飾り棚】
ルーバー意匠が施された美しい佇まいのコンソールテーブル。寂しい印象になりがちな壁面に置くだけで、こなれた印象のインテリアになります。

【デスク】
チェアを合わせれば、読書やノートパソコン使いに丁度良いコンパクトなデスクになります。

2 . 広い空間にぴったりの間仕切り収納とテレビボードとして使える ユニットキューブ

【間仕切り収納】
広すぎる導線など殺風景になりがちな広い空間に立体感・アクセントを加えてくれる間仕切り収納。前後どちらからでもドロワーを引き出せます。

【テレビボード】
テレビ周りにDVDデッキ等の収納が欲しい際は、倒すだけで間仕切りがテレビボードに早変わりします。

3 . サイドテーブル・ダイニングチェアとマルチで使える ヒヤシンスキューブスツール&テーブル

【サイドテーブル】
リラックスムード漂うヒヤシンス素材のサイドテーブル。ラウンジチェアやソファで過ごす寛ぎのひと時を更に居心地良くしてくれます。

【ダイニングチェア】
ダイニングチェアの座面高と同様の高さでデザインされている為、来客時にはダイニングテーブルに合わせて簡易チェアとしてお使い頂けます。

このように可変性の高い家具選びを行うことで、ライフスタイルが変化する度に家具を買い替えることなく、レイアウト変更時に様々なバリエーションのインテリアを楽しめ、広いリビングダイニングならではの暮らしを快適かつ心地良くすることが出来ます。

広いリビングの家具のレイアウトが楽々出来る3Dシミュレーションサービス

広いリビングをインテリアコーディネートをする為の「レイアウト」と「家具選び」のテクニックをご紹介して参りましたが、それに加えて【3Dシミュレーションサービス】を行うことでレイアウトを可視化することが出来、イメージがし難い広い空間もスムーズにインテリアコーディネートをすることが出来ます。

  • ■3Dシミュレーションサービスの流れ

■STEP-1
まずは2Dで家具のレイアウトを確認。生活導線やテレビからソファまでの距離などを見ていきます。

■STEP-2
3D化し様々な角度から完成後のインテリアコーディネートのイメージを確認します。

■STEP-3
家具の納品時もシミュレーション通りに配置。広い空間のレイアウトが楽々出来ました。

また完成した3Dシミュレーションデータはパソコンだけでなくスマートフォン・タブレットでも観覧すること
も可能です。内覧時や設計士との打ち合わせ時でも資料として使えて大変便利なサービスです。

暮らしを豊かにする 先を見越したレイアウト・家具選び

また事前に3Dシミュレーションを行うメリットは、レイアウトが簡単に出来る点だけではありません。

特に広いリビングの場合、今回のお客様宅のように先を見越して数パターンのレイアウトを事前に確認しておくことで、どのレイアウトでも配置出来るサイズ・使い勝手の良い家具を知る事が出来ます。無駄なく 快適に永く使える家具選びにも繋がりますね。

3Dシミュレーションをご希望の方は、お部屋のサイズが入った図面をお持ちになり、a.flat目黒通り本店a.flat新宿店a.flat大阪梅田店へお越し下さいませ。実際の家具を見ながらコーディネーターが細かなアドバイスを交えつつ、インテリアコーディネートのお手伝いを致します。(事前にご予約頂くとご案内がスムーズです。)

おすすめメニュー

  • インテリアコーディネートの相談・依頼

    インテリアコーディネートの相談・依頼のページです。お部屋のインテリアコーディネートを考えるには、部屋全体のイメージから家具の配置、カラーコーディネートなど様々なポイントが有ります。もし、ご希望通りの部屋作りが上手く行かず、お悩みの時はa.flatにインテリアコーディネートの相談・依頼をしてみましょう。実際の商品を見ながら相談したい方は、目黒通り本店、新宿店、大阪梅田店(グランフロント北館)に相談下さい。基本的にメールや電話で相談・依頼のやりとりを行いたい方は、ネットショップのスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

【カラーコーディネート】広いリビングを更に開放的に魅せる色使い

広いリビングを魅力的に演出する最後のテクニックは【カラーコーディネート】。色の視覚的効果を用いることで広々とした空間を更に開放的に魅せたり、ぼんやりさせずメリハリのついた印象に仕上げることが可能です。

海で過ごす リラックスムード溢れる ブルーのカラーコーディネート

白い床・壁という明るい内装、そして40畳という開放的な広いリビングにブルーが映え、ビーチ沿いの爽やかなリラックスムードが溢れるカラーコーディネート。

ブルーのカラーコーディネートは見た目の心地良さだけでなく、ブルー等の寒色は「後退色」と言われ、物を遠くに見せたり、小さく見せる視覚的効果があります。「進出色」と呼ばれる暖色に比べて、空間を広く魅せる効果のあるブルーを使うことで、更に開放的なリビングを演出することが出来ます。

また単色使いではなく、淡いブルーのソファカバーに濃いターコイズブルーのクッションやラグを重ねてグラデーションすることで、コントラストがはっきりし、広いリビングに立体感を与えてくれます

美しくグラデーションされたブルーは、海を眺めているような癒しを感じられ、自宅で過ごす時間がさらに穏やかで心地良くなりますね。

  • リビングで使用したファブリック

ダイニングチェアもリビングと同様にブルーのカラーコーディネートで統一しました。特別感のあるリゾートライクなヒヤシンス素材のチェアに淡いブルーがマッチして、心からゆったりと寛げる雰囲気に。

テーブルコーディネートも全体のコーディネートに合わせて、爽やかなブルーのテーブルランナーに海を感じる透明感のある器や流木などの小物をあわせて仕上げました。

また広いリビングでは壁面が寂しくなってしまうことが多々あります。目線の位置にアートやパネルで色を取り入れることでフォーカルポイントとなり空間全体に色が入り、バランスの良いコーディネートに。

  • ダイニングと壁面で使用したファブリック

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広々とした空間にメリハリを生む ダークブラウンのインテリア

リビングダイニングを開放的な空間に魅せたいという場合は、ホワイトやベージュ等の明るい色の家具を使うケースもありますが、床・壁・家具を全て明るい色で統一してしまうと全体がぼやけて、せっかくの大空間ものっぺりとした平坦な印象になってしまいます。

- ココがポイント -

ブラウンやダークブラウンという濃い色の家具をあえて選ぶことで、広々とした空間でもメリハリをつけることが出来、奥行きを感じられるようになります。

また家具に濃い色を使うことで重心が下の方に集まり、天井が高く見えるという効果もあります。

そして何より、広いリビングダイニング特有のゆったりとした贅沢な雰囲気に、高級感や落ち着いた印象の濃いダークブラウンの家具が大変マッチします。

25畳以上の広いリビングの家具のレイアウト実例

今回ご紹介したインテリアコーディネート実例は40畳というレアケースな広さでしたが、基本的にリビングダイニングで25畳以上あれば、コーナーソファ等の大きなサイズの家具でも自由にレイアウトを組むことが出来ます。その自由さが悩みの種という方は、是非こちらのレイアウト実例も参考にされてみて下さい。

  • LDK 29畳 / タワーマンション

窓に囲まれた開放感抜群の29畳のリビングダイニング。上質なホテルの一室のようなインテリアコーディネートを理想とされていた為、広々とした空間に細々と家具を増やすのではなく、ソファやダイニングチェアに高級感のあるハイバックスタイルを取り入れ、家具自体のボリュームや高さにこだわっています。

ホテルのように必要最低限の家具を、広い空間に贅沢に配置した潔いシンプルなレイアウトです。

広々としたリビングダイニングにハイバックスタイルのソファとチェアがとても映えます。

  • LDK 25畳 / タワーマンション

南国のリゾートヴィラのようなラグジュアリーなムードが漂う25畳のリビングダイニング。壁掛けのテレビに対して一般的には壁面側にソファを置いた方が空間が広く見えるところを、敢えて中央に配置することで開放的なリビングダイニングを印象的に魅せた、広いリビングならではのレイアウトです。

コーナーソファと4つのオットマンでローテーブルを囲んだホテルのラウンジのようなレイアウト。

中央に置いた存在感のあるソファは、窓の風景が抜けて見えるようにロースタイルを選びました。

  • LDK 25畳 / 戸建て

自然光がたっぷりと降り注ぐ明るい雰囲気の25畳のリビングダイニング。広いリビングの場合はコーナーソファが人気ですが、こちらのリビングでは3名掛けと2名掛けを対角で配置した応接スタイルのレイアウトです。またリビングとダイニングの間に高さのあるパテーションを配置したことで、広い空間にも奥行感が生まれました。

リビングとダイニングの間の壁が抜けて寂しい印象にならないよう、予備のダイニングチェアを2脚置き、バランスの良いレイアウトになりました。

壁や床など全体的に淡い色使いの空間にダークブラウンの家具を配置することで引き締まった印象に。

まとめ

今回の40畳のリビングダイニングという大空間のお客様宅実例はいかがでしたか。

「レイアウト」・「家具選び」・「カラーコーディネート」のテクニックを使うことで、広い空間ならではの魅力を最大限に引き出したインテリアコーディネートになりました。また今の暮らしだけでなく、今後ライフスタイルが変わっても、海沿いで過ごすような心地良さがどこまでも続くリビングダイニングが叶います。

広いリビングダイニングのインテリアコーディネートにお悩みの方は是非参考にされてみて下さい。


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会社名シースクエア株式会社
所在地〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
設立日平成13年8月2日
代表者磯崎 良

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