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狭いリビングをおしゃれで快適に過ごすレイアウトのポイント~6畳・8畳・10畳・12畳・14畳~

公開:2021/11/29

更新:2022/3/18

ライター:新宿店

狭いリビングをおしゃれで快適に過ごすレイアウトのポイント~6畳・8畳・10畳・12畳・14畳~

都内の戸建てやマンションに多くある狭いリビング。家具を配置するスペースが限られてしまうため、レイアウトや家具選びで悩む方は多いのではないでしょうか。リビングが狭くても、配置方法や家具選びなどのポイントを抑えることで、広く見せたり快適に過ごせる空間を実現します。

今回は、狭いリビングをおしゃれで快適に過ごせるレイアウトのポイントについて、ご紹介します。是非、インテリアコーディネート実例と共に参考になさって下さい。

狭いリビングとは

6~10畳などのリビングは一般的に「狭いリビング」と感じる方が多い畳数です。また、住居人数やお持ちの家具サイズ・数によっては12畳や14畳以上などのサイズ感でも、狭く感じてしまうかもしれません。そのため、狭いリビングと感じる空間では、家具選びやレイアウトに工夫が必要になるでしょう。

狭く感じやすいリビングの例

8畳リビングは、ソファをゆったりとしたサイズにした場合、ダイニングセットはコンパクトにしないと窮屈な印象を与えてしまいます。

12畳リビングだと、3人掛けソファや4人掛けのダイニングテーブルが置けるようになりますが、開放感のあるデザインを選ばないと圧迫した印象になります。

都内の集合住宅や戸建てに多くある狭いリビング

国土面積に対して人口が多い日本では、住居面積も小さくなる傾向にあります。特に都市圏のアパートやマンションなどではその傾向が強く、一戸建てでもコンパクトなリビングが多い傾向となっています。

10畳以下のリビングは特に家具配置のお悩みが多い

10畳以下のリビングは特にスペースが限られてしまうので、レイアウトのパターンも少なく家具配置がとても難しくなります。

さらに、大型家具のソファやダイニングテーブルのサイズによっては、そもそも配置できなかったり圧迫感を与えてしまう可能性があるため、事前に配置できるかの確認は必須となるでしょう。

狭いリビングに多くある悩みパターン

リビングのスペースが狭いと、家具選びやレイアウトなどで様々な悩みが出てきます。悩みをどのように解決していくかで、快適でおしゃれなリビングが完成するが決まってくるでしょう。

こちらでは、狭いリビングに多くある悩みパターンをご紹介します。

レイアウトが限られてしまう

狭いリビングはスペースが限られてしまうため、レイアウトのパターンもあまり多くありません。そのため、大型家具を置く時に計画無しで配置すると、暮らしにくい空間になってしまいます。

どのようにリビングで過ごすのかを検討して、自分に合った家具を選んで置くことが重要になります。

家具を置いた時の圧迫感が気になる

狭いリビングは、部屋に合った適切な家具サイズを選ばないと、置いた時に圧迫感が出てしまいます。そのため、デザインやサイズをなるべくシンプルでコンパクトなものを選ぶと良いでしょう。

また、広く見えるようにレイアウトを工夫することで、圧迫感を抑えたり開放的な空間作りも可能です。

収納家具が置きにくい

リビングには、ソファやダイニングなど大きな家具を配置することが多く、サイズによっては他の家具を置くスペースが無くなってしまう場合があります。

狭いリビングは、備え付けの収納も少なかったりサイズが小さい場合が多いため、予め収納家具も考慮したレイアウトや家具選びをする必要があるでしょう。

狭くておしゃれに見えにくい

狭いリビングはシンプルなレイアウトになりやすく、普通に家具を配置しただけでは、どこか物足りない印象を与えてしまいます。

事前に部屋のテイストやテーマを決めて、コーディネートしていくことが大切です。狭いリビング全体に統一感を出すことで、よりおしゃれな雰囲気を演出できるでしょう。

狭いリビングをおしゃれで快適にするポイント

狭いリビングをおしゃれで快適にする場合、レイアウトや家具のサイズ、デザインなど、選び方によって空間作りが変わってきます。それでは、どのような基準で選んでいけば良いでしょうか。ここでは、狭いリビングをおしゃれで快適にする3つのポイントを、詳しくご紹介します。

1、レイアウトで狭いリビングを広く開放的に見せる

狭いリビングはスペースが限られているので、家具をどのようにレイアウトするかが大切になってきます。適切なレイアウトにすることで、空間を広く開放的に見せられるでしょう。ここでは、狭いリビングを開放的に見せるレイアウトについて紹介します。

狭いリビングをレイアウトで広く見せる工夫をする

狭いリビングをレイアウトする際には、少しでも空間を広く見せる工夫が必要です。狭いリビングを上手く使ったレイアウトにすることで、開放感を出すだけではなく快適に過ごせる空間作りも実現します。

視線が抜けるレイアウトにする

入口から一番奥の掃き出し窓まで、目線がしっかり抜けるようなレイアウトにすると、奥行を感じ空間を広く見せられます。また、天井も高く見えるためスッキリとした印象のリビングになります。

生活動線もしっかり確保できるので、快適に過ごしやすいレイアウトと言えるでしょう。

ゆとりのある生活動線を確保する

狭いリビングをレイアウトする際、重要なのが生活動線の確保です。必要な生活動線がないと、「狭くて歩けない」「テレビとの距離が近すぎて暮らし辛い」など悩みが生じる場合があります。

大人が正面を歩くためには【60cm以上】の生活動線が必要になるため、ゆとりをもったレイアウトを心掛けましょう。

一つのスペースを兼用できる空間にする

狭いリビングにソファとダイニングなど大きな家具を
配置すると、空間を圧迫しより窮屈な空間になってしまう場合があります。

狭いリビングを広く見せるためには、ソファダイニングのような、一つのスペースを兼用できる空間にするのもおすすめです。空間にゆとりのあるレイアウトになります。

目立つ大きな家具は壁付けにする

狭いリビングは、ソファなどの大きな家具を配置すると圧迫感を感じる場合があります。そのような時は、
壁に付けるレイアウトをすると良いでしょう。壁付けすることで、リビングをより広く見せられます。

生活動線も確保しやすくなるため、過ごしやすいリビングが作れるでしょう。

背の高い家具は部屋の奥に置く

背の高い収納棚やブックシェルフなどは、圧迫感を生みやすいため、リビングの奥に配置すると良いでしょう。部屋の角に配置することで、天井までの抜けが協調されて、縦への広がりを感じることができます。

また、背板が無いタイプを選ぶと圧迫感を軽減できます。壁が見える面積が多く、空間にスッキリとした印象を与えるでしょう。

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【6畳】ソファを置かない開放感のあるレイアウト例

6畳のコンパクトなリビングのレイアウト例。ソファを置かずに座椅子を配置したことで、スペースにゆとりが出て、のんびり過ごせる空間となりました。

ソファを置かない分、座り心地の良い座椅子を配置。
背の高いフロアランプを置いて、和モダンな雰囲気を演出しました。

【8畳】コンパクトなソファで広く見せたレイアウト例

8畳のリビングにコンパクトなソファを置いたレイアウト例。奥行の浅いソファを壁付けにして、生活動線を確保し空間を広く見せました。

ソファの前にカフェテーブルを置いて、食事や作業どちらでも過ごせるようにしました。爽やかなブルーカラーは、清々しいイメージを与えています。

【10畳】ダイニングにカウンターチェアを置いたレイアウト例

10畳のリビングレイアウトレイアウト例。ダイニングスペースにテーブルを置かず、カウンターチェアを配置し、お酒や食事を気軽に楽しめる空間にしました。

カウンターチェアを置いたことで、ソファとの距離にゆとりが生まれて、広々としたリビングダイニングとなっています。

【10畳】在宅も可能にしたリビングのレイアウト例

10畳のリビングに、在宅でも使えるデスクを配置したレイアウト例。ソファとダイニングの他にデスクを配置し、在宅でも使えるようにしました。

奥行のコンパクトなデスクを配置。他の家具と素材や色を揃えて、一体感を出しました。在宅でも仕事が捗ります。

【12畳】抜け感のあるロースタイル家具でまとめたレイアウト例

12畳リビングを、ロースタイルでまとめたレイアウト例。大きな窓の前にローソファを置いて、開放感溢れる空間となりました。

ローソファの片側はアームレスにし、更に抜け感を出しました。パープルカラーをアクセントにして、ラグジュアリーな雰囲気を演出します。

【14畳】省スペースなソファダイニングのレイアウト例

14畳のリビングにソファダイニングを配置したレイアウト例。コンパクトなソファダイニングを置いて、部屋の奥に読書を楽しめるスペースを作りました。

奥行がコンパクトなソファは、生活動線を塞がずにゆったりとしたソファダイニングスペースを作り上げます。

2、狭いリビングを広くおしゃれに見せる家具を取り入れる

狭いリビングは、家具の選び方も特に重要になります。せっかく広く見えるレイアウトにしても、圧迫感を感じるデザインだったりサイズが大きすぎると、より狭い空間となってしまい、おしゃれなリビングとは言えなくなってしまいます。こちらでは、狭いリビングを広くおしゃれに見せる家具の選び方についてご紹介します。

狭いリビングを広く見せる家具の特長とは

狭いリビングを広く見せる家具には、いくつかの特長があります。その特長を持った家具を揃えることで、空間に開放感やすっきりとした印象を与え、狭いリビングを広く見せることができます。

背が低く圧迫感を与えないロースタイル

狭いリビングを広く見せたい場合、家具の高さをロースタイルで揃えることで、天井が高く見えて空間を広く見せられます。

ロースタイルだからこそ生み出される開放感や抜け感によって、毎日の暮らしも快適で心地よく過ごせるようになるでしょう。

幅や奥行きが小さいコンパクトなデザイン

リビングの中でも大きな家具であるソファやダイニングテーブルなどは、幅や奥行が小さくなることで、狭いリビングを圧迫せずに広いスペースを確保できます。

サイズが小さくなっても、座り心地や使い勝手が良いものを選びましょう。

透け感のある素材やシャープなデザイン

狭いリビングを広く見せるには、家具のサイズだけではなく、素材感やデザインをこだわることが重要です。

透け感のあるガラス天板のローテーブルや、シャープなアームのソファなど、リビングに大きく影響が出る家具に取り入れましょう。

狭いリビングを開放的に見せる家具選び

狭いリビングに置く家具は、少しでも空間が広く見せられるように、開放的に見せるデザインやサイズのものを選ぶと良いでしょう。こちらでは、ソファやローテーブルなど、リビングを広く見せる家具をご紹介します。

狭いリビングを広く見せるロースタイルのソファ・テーブル

開放感を与えるローソファ

高さを抑えたロータイプのソファは、視線の抜けを感じやすく、狭いリビングに開放感を与えて広く見せることができます

ロー&ワイドなデザインと、ラタンの素材感が魅力のケイ・ローソファ(ラタン)。座面の低さから、床に座って過ごすことの多い方ににも、ソファの暮らしを取り入れやすくなっています。

ガラス天板で圧迫感を抑えたローテーブル

ローテーブルは元々高さの低い家具ですが、天板をガラスのように軽やかな素材にすることで、圧迫感を軽減します。

ガラス天板と天然素材の組み合わせが、リゾート感溢れるケイ・ローテーブル。ガラス越しに見える収納部分をショーケースのように使うことで、「魅せる収納」としても活用できます。

a.flatおすすめのロースタイルのソファ・家具

限られた空間にゆとりを生むコンパクトなソファ・サイドテーブル

コンパクトなサイズ感が魅力のベンチソファ

横幅や奥行がコンパクトなソファ・サイドテーブルは、限られたスぺースにも配置がしやすく、ゆとりあるリビングにすることができます。

奥行75cmのラン・コンパクトソファは、狭いリビングにも置きやすいサイズ感が特徴です。ゆったりとした空間作りを叶えました。

ラン・コンパクトソファには、2人掛けのベンチタイプもあります。1人掛けタイプよりも幅がゆったりしているため、寛ぎ感もアップします。

他パーツと合わせて形を変えることも可能なので、間取りや家族構成の変化に合わせて、永く使い続けていくことができます。

a.flatおすすめのコンパクトなソファ・家具

開放感・抜け感を与えるソファ・テーブル

開放感を与える片アームソファ

片アームやすっきりとしたソファフレーム、ガラス天板のローテーブルなど、抜けのあるデザインや素材の家具を選ぶことで、狭いリビングに開放感を与えます。

ゆったりとした座り心地のテン・ハイバックソファを、片アームのアシンメトリーなデザインにすることで、すっきりとしたリビング空間に仕上がります。

抜け感を出したアームデザインのソファ

両アームソファでも、アームデザインが抜け感のあるものを選ぶことで、開放的なイメージを与えられます。
シン・ソファ(ヒヤシンス)は、アームの奥行を短くして、程良い抜け感を生み出しました。アジアンテイストを存分に味わえるヒヤシンス素材のフレームは、リゾートホテルのような空間作りを叶えてくれるでしょう。

a.flatおすすめの抜け感があるデザインのソファ・ローテーブル

狭いリビングでも圧迫感の無いテレビボード・収納棚

すっきりと見せるデザインのテレビボード

狭いリビングにテレビボードや収納棚を置く場合、圧迫感のないすっきりとしたデザインを選ぶのがおすすめです。

テレビボードと収納棚のデザインを揃えることで、一体感が生まれて、すっきりとおしゃれなリビング空間を演出してくれます。

細い脚で抜け感を出した収納棚

狭いリビングに収納棚を置く際に、サイズだけではなく抜けのあるデザインのものがおすすめです。置いた時の印象が軽やかに見えて、すっきりとした印象を与えます。

細い脚がアイアン素材でできており、抜けのあるデザインが特徴です。収納棚部分のガラス扉で、開放的な雰囲気を演出しました。

a.flatおすすめの圧迫感の無いテレビボード・収納棚

狭いリビングに広さを与えるダイニング周りの家具選び

狭いリビングは、ソファやテレビボードのようなリビングに置く家具だけではなく、ダイニング周りに置く家具も、広く見えるデザインを選ぶ必要があります。こちらでは、狭いリビングに広さを与えるダイニングの家具をご紹介します。

空間にゆとりを持たせるダイニングテーブル

ダイニングテーブルは天版の広さと脚のデザインで、印象が変わるので、居住人数が少なければ、コンパクトなサイズを選ばれる方が、広くスッキリ見せられます。

スタイリッシュなデザインのカフェ・テーブルv03。アイアン素材の脚が特徴で、限られた空間にもすっきりと置くことができます。

狭いリビングはスペースが限られているので、圧迫感が無くサイズも大き過ぎないものを選ぶと良いでしょう。

エクステンション・ダイニングテーブルは、普段は2人で食事をするのに丁度いい95cmですが、伸張することで145cmと4人対応できるサイズになります。

エクステンション・ダイニングテーブルの伸張方法

通常時が幅95cm×80cmとコンパクトなサイズです。

天板下に収納されている伸長天板をゆっくりと取り出します。

伸長天板の側面にある突起部を天板の下に差し込み、幕板を押し戻します。

a.flatおすすめの空間にゆとりを持たせるダイニングテーブル

すっきりとしたデザインのダイニングチェア・ベンチ

ダイニングテーブルに合わせるチェアも、なるべくスペースを取らないサイズ感と、スッキリとしたデザインがおすすめです。

脚が細かったり背もたれ部分に抜け感があることで、
限られたダイニングスぺースを広く見せられます。また。背無しのベンチを取り入れて、開放感を出しても良いでしょう。

a.flatおすすめのスッキリとしたデザインのダイニングチェア・ベンチ

狭いリビングを広く見せるカウンターチェア

狭いリビングの中には、ダイニングテーブルを置かずに、カウンターチェアを配置するケースもあります。
ダイニングテーブルよりもコンパクトなサイズ感なので、狭いスペースをより広く使えるようになります。

リビング家具と同じ素材で揃えることで、カウンタースペースとリビングのテイストを繋ぎ、一体感のある空間を作り上げることできます。

a.flatおすすめのカウンターチェア

リビングの収納棚とキッチン収納を合わせて統一感を出す

狭いリビングは収納棚を置くスペースが限られてしまうため、リビング収納とデザインを統一して置くことで、おしゃれな雰囲気のまま、収納スペースを設けることが可能です。

3、インテリア・色で狭いリビングを広くおしゃれに見せる

色には視覚効果や心理効果があり、色の種類によって与えるイメージは大きく異なります。インテリアなどで狭いリビングに取り入れることで、色の効果によって広く開放的に見せることができます。ここではカラーが空間に与える視覚効果を利用し、狭いリビングを広く見せる方法を紹介します。

部屋の配色で狭いリビングを広く見せる

インテリアおける色の組み合わせは、狭いリビングのイメージを決定付けます。各色をどれだけの分量を用いるかという配色の比率によって、狭いリビングを広く見せたり開放感を与えることができます。

カラーの組み合わせ・配色比率とインテリアの関係性

カラーの配色で基本となる黄金比率は、70:25:5と言われています。

ベースカラー(床材、壁材)70%
アソートカラー(家具全般)25%
アクセントカラー(インテリア)5%

配色を意識してコーディネートしましょう。

空間に広がりが出る効果の色をインテリアに使う

色には「進出色」と「後退色」という言葉があります。主に暖色系は進出色と呼ばれ、出っ張って見えるようになり、寒色系は後退色と呼ばれて、より遠くに下がって見えます。

部屋の奥にブルーのカーテンを使用したり、濃淡の違うブルーでコーディネートすることで、奥行感が増し空間に広がりを出すことができます。

空間に広がりを与えるカラーコーディネート

リビングに抜け感を感じさせる配色にする

狭いリビングの床から濃い色、天井に向かって淡い色味を意識しながらカラーコーディネートしていくと、
抜け感を感じさせて開放的な印象を与えます。

床には落ち着いたグリーンのラグを敷いて、ソファのクッションや壁面装飾に淡いグリーンをコーディネートすると、天井への抜けを感じ広々とした空間が完成します。

抜け感を感じさせるカラーコーディネート

鮮やかなアクセントカラーは同系色でまとめる

狭いリビングに、テーマとなるアクセントカラーを取り入れる際には、同系色でまとめると良いでしょう。

シンプルなカラーの中にアクセントカラーが入ることで、よりテーマカラーの印象が強くなり、目線が部屋全体に行きわたって、空間を広く見せることができます。

空間をおしゃれに見せるアクセントカラー

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狭いリビングを広くおしゃれに見せるインテリア

家具だけを配置したリビングだとシンプルになり過ぎてしまい、殺風景で狭い印象を与えてしまいます。おしゃれなインテリアを使うことで、空間に立体感を生み出し広く見せることが可能です。テイストを揃えて統一感のあるリビング空間を演出しましょう。

アクセントとなるクッションカバー

リビングのメイン家具となるソファにクッションを並べて、おしゃれなアクセントとしてリビングを引き立たせましょう。

コンパクトなサイズでも、ソファに置くだけで一気に華やかな雰囲気に仕上がるため、インテリアの中でも手軽に取り入れやすいアイテムです。

狭いリビングににおすすめのクッションカバー

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フォーカルポイントとなる壁面装飾

ソファの上やテレビボードの上など、家具を置いた壁面は空間が空いてしまい、どこか物足りない印象になってしまいます。

壁面装飾を飾ることで目線が上に行き、すっきりとした印象を与えます。カラーや素材感に統一感が出るように組み合わせることで、一体感のある空間になるでしょう。

狭いリビングにおすすめな壁面装飾

狭いリビングをおしゃれに彩るカーテン

狭いリビングには、ベランダやバルコニーに続く大きな窓が付いていることが多く、カーテンの色や素材でぐっと雰囲気が変わります。

リビングに飾るインテリアやファブリックと色を合わせることで、より統一感のあるダイニングが完成するでしょう。

狭いリビングを彩るおすすめのカーテン

空間を広く見せやすいシンプルなラグ

狭いリビングに、シンプルなデザインや色のラグを敷くことで、開放的な空間を演出してくれます。狭いリビングに奥行感を出して、広く見せることができるでしょう。

また、ラグを敷くことで足元を快適にしたり、防音や
床を傷から防いでくれたりと、リビングの環境も整える効果もあります。

狭いリビングを開放的に見せるおすすめのラグ

部屋に開放感や奥行を作る間接照明

狭いリビングの一角に間接照明を置くことで、奥行感を生み出し開放的な印象を与えます。柔らかな灯りは、リビング全体を優しい雰囲気に引き立ててくれるでしょう。

狭いリビングでもスペースを取らないシンプルなデザインの照明を、空いたスペースに取り入れるだけでワンランク上の空間が実現します。

狭いリビングに奥行感を出すおすすめの間接照明

狭いリビングをおしゃれにまとめたコーディネート実例

前章では、狭いリビング3つポイントのについてご紹介してきました。こちらでは、狭いリビングをおしゃれにまとめたインテリアコーディネート実例をご紹介します。センス良く仕上げた空間を是非ご覧下さい。

【6畳/8畳/10畳】狭いリビングのコーディネート実例

6畳と8畳、10畳の狭いリビングを、おしゃれに仕上げたコーディネート実例をご紹介します。限られた空間を工夫し、快適で過ごしやすい空間を実現しました。

【LD6畳】コンパクトなベンチソファを配置したコーディネート実例

6畳のリビングに、コンパクトなベンチソファを置いたコーディネート実例。ソファの中でも奥行が狭く、アームの無いベンチタイプを置いたことで、リビングを圧迫せずゆったりとした空間作りを叶えました。ローテーブルを置かずサイドテーブルを配置し、より広々としたスペースを確保しています。

奥行のコンパクトなソファを壁付けにし、サイドテーブルを置きました。大きな窓に家具類がかからないようなレイアウトで、空間を広く見せています。

奥行750mm、幅1100mmと、コンパクトなサイズ感が魅力のソファ。限られたスペースにも置きやすく、部屋を有効活用できます。

【LD8畳】デスクをメインに置いたリビングコーディネート実例

8畳リビングダイニングを、デスクのある書斎中心の部屋にしたインテリア実例。デスクをメインに置き、背の高い本棚は壁に寄せてすっきりと見せています。シンプルなカラーコーディネートの雰囲気に合うよう、落ち着いたダークブラウンの家具で揃えました。

コンパクトな空間の中でも、作業と寛ぐスペースを分けて暮らしやすいレイアウトとなっています。本棚を壁付けしたことで圧迫感を抑えました。

壁面に本棚を置いても、背面を綺麗に仕上げたデスクにしたことにより、部屋の中央に置くレイアウトが可能となっています。

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8畳のリビングダイニングにソファとダイニングテーブルを配置したコーディネート実例。リビングとダイニングを分けたことで、コンパクトながらもゆったり過ごせるレイアウトとなっております。全体をシックなブラウンでまとめて、モダンアジアンな雰囲気を演出しました。

テレビボードをあえて窓に掛かるように配置することで、ソファと程良い距離感になるレイアウトができました。

入り口から窓までの動線を家具で遮らないことで、「抜け」が生まれてコンパクトな部屋でもすっきりと開放的に見せています。

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ダイニングテーブルを置かず、ソファをメインにしたレイアウト。シンプルながらも、一人暮らしが充実する空間となっています。

片肘ソファのため、抜けを感じるスッキリとした印象となりました。ブルーのソファカバーがシンプルなリビングのアクセントになっています。

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【LD9畳】ソファダイニングでゆとりのあるリビングコーディネート実例

9畳のリビングダイニングに、ソファダイニングを配置したコーディネート実例。ソファにダイニングテーブルを組み合わせることで、「寛ぎ」と「作業」が同じ空間でできるようになりました。また、ゆとりのあるレイアウトのため模様替えがしやすく、過ごし方によって変化を付けることが可能です。

テレワークをしやすいレイアウト
ソファを窓向きにして、全体的にゆとりを持ったレイアウト。窓の景色を見ながら、のびのびと作業ができそうです。

ゲストと食事がしやすいレイアウト
ソファとテーブルの向きを変更し、通常はベッドの脚元に置いているベンチをプラスしました。4~5人と大勢でも食事を楽しめるレイアウトです。

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【LD10畳】伸張式のダイニングで広く見せたリビングコーディネート実例

リビングダイニング10畳に、ソファとダイニングテーブルを置いたコーディネート実例。リビングには2.5人掛けのソファやテレビボードセットなど、ゆったりと使えるサイズを配置。ダイニングテーブルを伸張式タイプを置いて、空間にゆとりを持たせました。

通常時のレイアウト
普段は伸張せずに2人掛けサイズのダイニングテーブルとして使用。入口の動線を塞がず、広いリビング空間を実現しています。

通常時のダイニング
幅95cmのダイニングテーブルを壁付けして、入口への動線をすっきりと確保しました。2人での食事にぴったりなサイズとなっています。

伸張時のレイアウト
ダイニングテーブルを伸張して配置。壁付けしていた背無しベンチやスツールを合わせて、大勢でも食事を楽しめるダイニングとなりました。

伸張時のダイニング
伸張したことで、幅145cmの4人掛けダイニングテーブルになりました。ヒヤシンスのスツールを足し、さらにもう一人座ることも可能です。

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【LD10畳】コンパクトな食卓とコーナーセットを置いたコーディネート実例

10畳のリビングダイニングに、コンパクトな食卓とコーナーセットを配置したコーディネート実例。ロースタイルのコーナーソファセットを置いたことにより、開放的でリラックスできる空間作りを叶えました。ダイニングテーブルには、ソファと同じヒヤシンス素材を取り入れて、統一感を出しています。

L字ソファセットを窓の前に配置したレイアウト。ロータイプのソファなので、圧迫感を感じさせません。ホテルのように贅沢な気分を味わえます。

ソファのスペースに影響しないコンパクトなダイニングセット。天然素材を多く取り入れて、リゾートな空間を盛り上げます。

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【LD10畳】生活動線を確保してすっきりとしたリビングコーディネート実例

狭小住宅の10畳リビングダイニングを、すっきりと見せたコーディネート実例。細長い間取りを開放的に見えるよう、スペースを取らない奥行がコンパクトなソファや伸張式のダイニングテーブルを配置しました。色も爽やかなブルーを使い、清々しい印象を与えています。

奥行がコンパクトなソファやダイニングを配置したレイアウト。配置する家具を壁付けしたことで、生活動線を確保し、過ごしやすい空間となりました。

入口から窓までの通路を確保したことで、奥行感のある開放的なリビングにしました。落ち着いたブルーで揃えた空間が魅力的です。

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入口からキッチンやバルコニーまでの動線を大きく確保し、快適に暮らせるようにしたレイアウト。動線を大きくしたことで、開放感も出しています。

ダークブラウンのカバーを柔らかい印象にしてくれる
ヒヤシンス素材のソファ。オットマンも付けてゆったりと寛げる空間にしました。

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カウチソファセットをメインに置いた、ゆったりと寛げるレイアウト。通路側を片アームにしたことで、動線にゆとりを与えています。

ソファが窓に掛からないように、ロータイプのソファを配置。壁面装飾がフォーカルポイントとなり、おしゃれな空間を演出しています。

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    ご旅行など大切な思い出の地として思われる方も多いハワイ。今回ご紹介するのは、ハワイへ何度も訪れているお客様へご提案したリビングダイニング、書斎、寝室のインテリア コーディネートです。ご自宅でもハワイの魅力と、ホテルライクな寛ぎを感じて頂けるようご提案いたしました。ターコイズブルーを取り入れて、ハワイアンインテリアをコーディネートするときのポイントなどもご紹介しているので、是非参考になさってください。

【LD12畳】リビングに奥行き感を生むブルーを用いたコーディネート実例

12畳リビングダイニングを深いブルーでまとめたコーディネート実例。濃淡の違うブルーで奥行感を生み出し、贅沢に寛げるハイバックソファやダイニングテーブルを広く見せるようにしました。ローダイニングテーブルと背無しのダイニンベンチを取り入れて、さらに抜け感を出しています。

ダイニングテーブルとハイバックソファを贅沢に配置したレイアウト。全体をブルーでまとめて、爽やかで開放感ある空間を演出しました。

ソファとダイニングテーブルの位置が近いため、同じ素材や色で統一感を出しています。濃淡の違うブルーで奥行感のある印象に。

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    ブルーのインテリアの魅力『26部屋のインテリアコーディネート実例付き』

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【LD14畳】ローソファで空間を広く見せたパープルコーディネート実例

14畳のリビングダイニングを、ローソファで広く見せたコーディネート実例。圧迫感を抑えたローソファを部屋の真ん中に置いたことで、全体的に開放的な印象を与えています。ラグジュアリーなパープルカラーでまとめて、オリエンタルな雰囲気漂うリビングダイニングとなりました。

横長のリビングダイニングレイアウト。入口から見えるソファをロースタイルにして、開放感のある空間となっています。

ダイニングの前に置くソファをロータイプにしたことにより、リビングへの奥行感を出して空間を広く見せました。

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【LD14畳】ソファ+カウンターチェアでゆとり感を演出したコーディネート実例

タワーマンションのリビングダイニングを、高級感ある雰囲気にしたコーディネート実例。14畳のスペースにダイニングテーブルを置かず、カウンターチェアを並べました。ゆったりとした3人掛ソファがメインとなり、ゆとりある空間作りを実現しています。ソファで寛ぎながら、タワーマンションの美しい景観を楽しめるでしょう。

3人掛けのソファとテレビボードを壁付けに配置したレイアウト。ダイニングを置かずにカウンターチェアにして、ゆとりのある空間作りを実現しています。

壁側にソファを配置したことで、奥に広がる窓が良く見えて開放感を出しました。おしゃれなインテリアを飾り、ラグジュアリーな雰囲気を演出しています。

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【LD14畳】セパレートソファで模様替えを楽しめるコーディネート実例

14畳のリビングダイニングに、ソファセットとアクセントチェアを配置したインテリア実例。壁側にソファセットを横に並べて、大人数で食事や団欒を楽しめるようにしました。ソファセット中心の贅沢なレイアウトになっています。

ゆとりを感じるリビングレイアウト
壁側に幅325cmの広々としたソファを配置。ローテーブルやオットマンを2つ合わせて大きいサイズにし、ゆったりと寛げるようなレイアウトにしています。

ソファを壁付けに並べたリビング
ソファを横長に壁付けした、ゆったりと過ごせるレイアウト。ラグジュアリーな雰囲気漂うリビングに仕上げました。

大人数で寛げるリビングレイアウト
ゲストと食事を楽しむために、ソファやテーブルをセパレートしました。適度な距離感を保ちながら団欒できるようなレイアウトとなっています。

ソファやローテーブルをセパレートしたリビング
リビングの家具をセパレートして、大勢のゲストがきてもゆったり寛げるようにしました。分けて使うことにより、開放感も与えてくれます。

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狭いリビングに合う家具・インテリアをa.flatの店舗で確認

a.flatの店舗には、狭いリビングに合う家具やおしゃれなインテリアを多く展示しており、実際のデザインや素材を触れてみることで、部屋に置いたイメージを膨らませることができます。トータルコーディネートされた空間を体感して、お気に入りの家具やインテリアを見つけてみて下さい。

店舗で狭いリビングと相性の良い家具やインテリアを探す

a.flatの店内は、実際のリビングに近い間取りで家具やインテリアを展示しています。狭いリビングを広く見せる家具やインテリアなども、実際のリビングに近いイメージで選ぶことができます。

家具のサイズやデザイン、座り心地を体感する

狭いリビングに置く家具を選ぶ際には、デザインはもちろん素材感や座り心地も重要です。a.flatの店舗では、展示のソファでリラックスしながら寛いだり、素材感を確認することができます。

自宅のリビングにいるようなイメージでお試しいただくことで、より快適で過ごしやすい空間作りが実現するでしょう。

狭いリビングに開放感をもたらすファブリックカラーを見る

a.flatでは、約100色ある豊富なカラーバリエーションからソファカバーやクッションを選ぶことができます。狭いリビングを広くおしゃれに見せるカラーを使って、コーディネートしていきましょう。

また、ラグやカーテン、壁面装飾などの部屋作りにかかせないファブリックサンプルもご用意していますので、ぜひ一緒にご覧ください。

a.flatの店舗一覧

■a.flat新宿店

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-8
ACNビル 2F
TEL 03-5919-1922
営業時間 12:00~20:00
定休日 火曜(祝日を除く)

■公共交通機関でお越しの場合

新宿三丁目駅から徒歩1分 新宿駅から徒歩8分

■a.flat目黒通り本店
〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
TEL 03-5731-5563
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜、木曜(祝日を除く)
駐車場サービス有(ご予約制)


■公共交通機関でお越しの場合

都立大学駅から徒歩7分

■a.flat大阪梅田店
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00 
定休日 なし
※駐車場サービス券有り(詳細は店舗まで)

■公共交通機関でお越しの場合

JR大阪駅、地下鉄梅田駅から徒歩3分

3Dコーディネートで狭いリビングを広く見せるレイアウトを実現

狭いリビングを広く見せるレイアウトの確認はもちろん、全体の部屋作りでお悩みの方にぴったりなのがa.flatの3Dコーディネートサービスです。お持ちの図面を元にシミュレーションを作成し、2Dや3Dで確認することが可能です。

3Dシミュレーションサービスの流れ

【step1】図面を元に部屋を作成

まずはシミュレーションをしたい図面を店舗にお持ち頂くか、メールでお送り頂きます。図面をもとに合わせた正確なサイズで作成していくので、空間の広さなどがよりイメージしやすくなります。

【step2】組み合わせたソファのレイアウト確認

2D画面でお好みで組み合わせたソファのレイアウトを配置します。部屋のレイアウトを気軽にお試しすることが出来るので、おしゃれで快適に過ごせるソファの配置場所を簡単に見つけられます。

【step3】3D画面で立体的なイメージを確認

ソファやダイニングなど、家具類のレイアウトが完成したら、3D画面で確認しましょう。頭の中では想像できなかった生活動線なども見ることが可能です。

【step4】インテリアコーディネートして確認

狭いリビングに合わせたレイアウトをコーディネートして、インテリア小物を加えておしゃれな部屋を完成させましょう。

関連メニュー

  • インテリアコーディネートの無料相談・依頼

    インテリアコーディネートの無料相談・依頼のページです。お部屋のインテリアコーディネートを考えるには、部屋全体のイメージから家具の配置、カラーコーディネートなど様々なポイントが有ります。もし、ご希望通りの部屋作りが上手く行かず、お悩みの時はa.flatにインテリアコーディネートの無料相談・依頼をしてみましょう。実際の商品を見ながら相談したい方は、目黒通り本店、新宿店、大阪梅田店(グランフロント北館)に相談下さい。基本的にメールや電話で相談・依頼のやりとりを行いたい方は、ネットショップのスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

  • マイルーム 〜3Dシミュレーション〜

    マイルーム 〜3Dシミュレーション〜のページです。お気に入りの商品をお部屋にレイアウトして3Dシミュレーションをする事ができます。(無料)ご購入の際に気になる家具のサイズやお部屋の雰囲気をイメージするのに役立てて下さい。また、a.flatではマイルームを使ってお客様のインテリアコーディネートをサポートするサービスもご用意しておます。

まとめ

今回は、狭いリビングをおしゃれで快適にするレイアウトのポイントをご紹介致しました。狭い間取りを活かした家具選びやレイアウトをすることで、快適に過ごせるリビングが完成されます。

是非今回のコラムを参考にして、ご自身に合った部屋作りをしてみて下さい。


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a.flat style風が運ぶ、自然の贈りもの、8つのa.flatスタイル。

a.flatの家具には、アジアの風が流れています。
海から大地へ、森から草花へ。つねに印象を変える風のように、
暮らしに自然の安らぎを届ける家具こそが、私たちの理想。
8つのスタイルで、リゾートの風と自然を感じてください。

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