• カート
  • マイリスト
  • ご利用ガイド
  • 店舗情報
  • メンバー登録
  • ログイン
  • メンバー情報更新
  • マイリスト
  • マイルーム
  • カート
  • ログアウト
検索

正方形リビングをおしゃれで快適にするレイアウトのコツ ~マンションLDK・8畳・10畳・12畳・14畳・20畳~

公開:2021/5/2

更新:2021/12/6

ライター:新宿店須崎

正方形リビングをおしゃれで快適にするレイアウトのコツ ~マンションLDK・8畳・10畳・12畳・14畳・20畳~

ご自宅の中で一番広い部屋となるリビングダイニング。「縦長リビング」「横長リビング」「正方形リビング」など様々な間取りがありますが、特に狭いマンションでは「正方形リビングダイニング」のレイアウトが難しいと悩まれる方が多いようです。このコラムでは「正方形リビングダイニング」を特集して、その魅力とレイアウトのコツをご紹介致します。

8畳・10畳・12畳・14畳・20畳など様々な広さにマッチする家具サイズやレイアウトを、実例をふまえながらご説明致します。これからの部屋作りや部屋探しのご参考になさってください。

マンションに多い正方形リビングとは

「縦長リビング」は奥に長いタイプの間取り、「横長リビング」は窓が広く横に長いタイプの間取りです。そして今回ご紹介する「正方形リビング」の間取りとはその名前の通り、横幅と奥行きの長さが同じ、もしくは近いサイズの間取りのことを指します。

  • リビングダイニングの間取りパターン

間取りのパターンは一般的に以下の4つに分けられます。間取り選びの際は各リビングダイニングの特徴をふまえて検討した方が、理想の部屋作りやお気に入りの家具・インテリアを配置しやすくなるでしょう。

1. 縦長リビング
マンションでもよくあるパターンで、壁に沿って家具のレイアウトもしやすい間取りです。

2. 横長リビング
大きな掃き出し窓が横長の部屋に合わせて広がり、開放感はあるが壁が少ない間取りです。

3. 正方形リビング
横幅と奥行きがほぼ同じ広さの間取りです。バランスよく見えますが家具配置に工夫が必要です。

4. 変形リビング
高層マンションなどに見られる多面体の間取りで、面白さが有りますが家具配置の難しさもあります。

家具の配置が難しいと言われる「正方形リビング」

縦長や横長のリビングと比較して、正方形のリビングには家具を配置する時にレイアウトしにくいと思われる方がいらっしゃいます。実際にコーディネートをしてみるとテレビとの距離が遠すぎないか?生活動線が上手く取り難いなど、他の間取りタイプに比べて気にするポイントが多いのも事実です。

しかし、正方形リビングには他の間取りにはない魅力的なメリットもたくさんあります。まずは、正方形リビングのメリット・デメリットから確認していきましょう。

正方形リビングのメリット

レイアウトに面白さや変化が出る

正方形リビングは縦長/横長リビングよりも物件数が少ないため、他と異なるレイアウトに挑戦できます。

例えばこちらの実例では正方形リビング10畳にコーナーソファを置いて、コンパクトな間取りでは難しいレイアウトを叶えました。狭いマンションでも面白さのあるレイアウトを組んでおしゃれな空間が叶うのは正方形リビングの魅力です。

フリースペースを作りやすい

横と縦の長さが広い間取りのため、自然とテレビからソファの距離にゆとりが生まれてフリースペースを作りやすくなります。

お子様が遊んだり趣味のヨガでリラックスする、寝転んで寛ぐなど、フリースペースがあると部屋全体がゆとりのある空間になるだけではなく、日々の生活が豊かになるでしょう。

ソファダイニングをゆったり配置しやすい

ソファとダイニングを一つの空間にまとめた「ソファダイニング」ですが、実は正方形リビングの間取りと相性が良いためお勧めです。

縦長リビングや横長リビングよりも、ソファとダイニングのセットを大きく組みやすく、L字置きや対面置きなどお好みのサイズ感でレイアウトできます。

正方形リビングのデメリット

大きいダイニングとソファを両方置きにくい

マンションなどに見かける10~12畳ぐらいの正方形リビングの場合、3名掛けソファと4名掛けダイニングテーブルを両方置くのが難しくなります。

縦長や横長リビングのようにはスムーズに置けないため、正方形リビングでは家具のサイズ選びがとても大切になります。

居間と食卓のゾーニング分けをしにくい

正方形リビングはダイニングとリビングの距離が近くなるため、団らんがしやすくなることは良いのですが、距離が近くなってしまうことでゾーニングがしにくいデメリットも。

そのため、居間と食卓のメリハリをつけるためにはレイアウトのコツが必要になります。

テレビまでの距離が遠くなることがある

ほぼ均等な2辺の壁で成り立つ正方形リビングは、向かい合う壁に沿ってテレビとソファを配置すると、テレビが遠く感じることがあります。

テレビを頻繁に見ることが多ければできるだけ距離を近づけるなど、ライフスタイルに合わせてテレビボードまでの距離を調整しましょう。

マンションなどのリビングダイニングの間取りはどのように選ぶ?

狭いアパートや程よいサイズ感のマンションから広い戸建てまで、様々な間取りがあります。その中でメインとなるリビングダイニングは特に形とサイズをこだわって選びましょう。それぞれの特徴を確認して、部屋探しの時点から自分に合った間取りを選ぶようにすることで、理想的な空間を作ることができます。

壁が多くて家具配置がしやすい「縦長リビング」

縦長リビングの魅力は縦に長い奥行きのある間取りと、両サイドの広い壁面にあります。

壁が長く続くため、幅の広いソファや収納力たっぷりのキャビネットを配置するなど、大きい家具を置きやすい傾向です。また、広い壁面を使ってアートパネルや時計を飾れる点も大きいです。反面、ソファとテレビの距離が近くなるため、家具の奥行きが浅くして生活動線を意識する必要もあるでしょう。

左右に広がる大きな窓と空間が開放的な「横長リビング」

横長リビングの特長は部屋に入って左右に広がりのある空間と、大開口の窓がもたらす明るさです。

リビングダイニングに脚を踏み入れた瞬間の開放感は横長リビングならではの魅力で、窓も3~4枚並ぶため採光を取り入れやすい間取りになります。また、比例してバルコニーも広くなるためメリットばかりに見えますが、壁が少なく家具設置しにくい点や大きいソファは圧迫感が出やすいなどの点は注意が必要です。

余白が生まれやすい間取りを活かした面白みのある「正方形リビング」

正方形リビングは家具を置くと余白が生まれやすく、この形状の面白さが魅力と言えます。

縦長リビングや横長リビングほど、きっちりと家具で埋めるのが難しいため、あえて生まれる余白を活かすレイアウトが楽しめる間取りです。ソファ前に寛ぎのスペースを設けたり、相性のよいソファダイニングセットを大きく組んで、その周りにゆとりの空間を作るなどデメリットをメリットに変えてみると良いでしょう。

コンパクトな正方形リビングの時は?

正方形リビングがコンパクトな時も、寛ぎと食事の空間を両立できる「ソファダイニング」が収まりよくレイアウトできます。

一つの空間にまとめることで空いたスペースを上手く使って、他の間取りにはない個性的なレイアウトを組んでてみては?

正方形リビングを快適でおしゃれに見せる4つのポイント

ここからは正方形リビングダイニングを上手く使うための、基本のレイアウトパターンや家具・インテリア選びについてお話し致します。どのように家具を配置すれば良いのか広い部屋から狭い部屋まで、それぞれの生活スタイルに合わせたレイアウトを見てみましょう。

  1. マンションの正方形リビングを上手く使うレイアウト(基本編)

  2. ライフタイルに合わせた正方形リビングのレイアウト(応用編)

  3. 正方形リビングの間取りを活かすための家具選び

  4. 正方形のリビングだからこだわりたいインテリアアイテム

【1】マンションの正方形リビングを上手く使うレイアウト(基本編)

1つ目のポイントは、正方形リビングの基本となるレイアウトパターンを知ることです。
正方形リビングダイニングは横幅と奥行きがほぼ均等なため、ただ家具を並べるだけでは狭く感じてしまうことも。快適な生活を行いやすい動線を確保したり、暮らし方に合わせて家具をレイアウトするのが大事です。

正方形リビングを上手く使う基本の家具配置

リビングダイニングに置く大きなメイン家具といえば、ソファ、テレビボード、ダイニングテーブルの3つの家具です。どれも生活していく上で必要なアイテムと言えるでしょう。

この3つのメイン家具を正方形リビングの中で配置する際の関係性がとても重要になります。

正方形リビング×ソファ、テレビの配置例

テレビを見ながらソファで寛ぐ時間は、多くの方にとって心休まる癒しの時間です。正方形リビングルームには、「何名掛けのソファが置けるのか」「どのように配置すれば良いのか」などの疑問を解決しながら、それぞれの空間、生活スタイルに合わせたソファとテレビび配置例を見ていきましょう。

ソファを壁側に沿った配置

ソファを壁側に沿って置いたレイアウトです。正方形リビングは壁と壁の距離があるため、ソファからテレビの距離は広く取ることができます。また、窓の前にスペースがあると部屋が広く明るく感じるメリットも。ただし、テレビまでの距離があるため、テレビの大きさなども考えながらレイアウトしましょう。

ソファと壁の間にスペースを空けた配置

正方形リビングはソファ後ろに引き戸がある場合、動線の確保が必要になります。その場合、ソファを前に移動しても正方形の場合はテレビとの距離が近づき過ぎません。また、ソファの後ろには植栽やキャビネットを配置するなどの、自由さもある正方形リビングのレイアウトパターンです。

ソファを窓側に沿った配置

窓側にソファを置いたレイアウトです。大きなソファを置きたいときには、どうしてもダイニング家具と干渉してしまったり窮屈に感じてしまいます。狭いマンションなどで正方形リビングの間取りに大きなソファを置く場合には、窓側に沿わせていくことがお勧めです。

ソファを逆側の壁に配置

入口から見てソファが見えやすい位置に配置したレイアウトです。また、テレビボードは置かずに飾り棚を設置して、ローテーブル周りにはラウンジチェアを置いた自由度の高い配置となります。横長リビングや縦長リビングには無い、正方形ならではの遊び心があるレイアウトを楽しんでください。

ソファをコーナータイプで配置

縦長リビングや横長リビングではどこか窮屈に感じやすいコーナーソファですが、正方形リビングではバランスが良く、贅沢に大きなソファを置くことが叶います。ただし、ソファがダイニングと近い位置になるため、ダイニング家具のサイズバランスを考慮する必要があります。

正方形リビング×ダイニングテーブルの配置例

正方形リビングの場合、リビングスペースを広く確保して、ダイニングスペースはコンパクトにされる方が多いのではないでしょうか。過ごし方に合わせてダイニング家具をどのように置くのか、家具サイズを選べば良いのか様々なレイアウトパターンをご紹介致します。

壁側に沿った配置

ダイニングテーブルを壁に沿わせて置いたレイアウトです。大きなソファと大きなテーブルを置く時にお勧めな配置ですが、ローテーブルを置くことで動線を遮ることがあり、またダイニングテーブルからテレビが見えずらくなってしまいます。

キッチンカウンターに沿った配置

ダイニングテーブルをキッチンカウンターに横付することで料理が運びやすくなります。テレビボードまでの距離も取れるため、正方形リビングで一番見かけることが多いレイアウトです。ダイニングとソファの距離も近くなるため、サイズの小さいダイニングテーブルもおすすめです。

キッチンカウンターにハイチェアを設置

近年ではカウンター付きのキッチンが多く、その場合にはダイニングテーブルを置かないレイアウトもお勧めです。カウンターチェアを置いて食事や仕事はキッチンカウンターで済ませることで、リビングスペースを広く確保できます。大きめのカウチソファでゆったりした寛ぎ空間も叶うでしょう。

ソファダイニングで配置

寛げるリビングとしての役割と、食事や仕事など姿勢を正して座るダイニングとしての役割、どちらも両立してくれるのがソファダイニングです。大きいソファを置きたいが、大きいダイニングテーブルも譲れない方へお勧めのレイアウトです。また、家具を一方に寄せて置けるため、片側にフリースペースが作りやすくなる魅力もあります。

~狭いから広いまで~ LDK・畳数別での目安となる家具サイズ

正方形リビングルームにも様々な広さの部屋がありますが、畳数が変わることで配置できる家具の大きさやレイアウトのパターンも増えていきます。ここでは8畳、10畳、12畳、14畳、20畳の正方形リビングダイニングルームの広さがわかるレイアウト例と目安の家具サイズをそれぞれご紹介致します。

正方形リビングダイニング8畳の家具サイズ目安

8畳の正方形リビングに置く家具を選ぶときの注意点は、コンパクトなダイニングテーブルとソファ前にはローテーブルは置かず、サイドテーブルのみにすることです。

ダイニングスペースが狭くなることが多いため、2人掛けのコンパクトなテーブルかエクステンション機能のあるダイニングテーブルがお勧めです。

300×358㎝の正方形リビング

こちらは約300×358㎝の正方形リビングです。ダイニングテーブルを幅95㎝と小さめの物を選ぶことでソファを置いても約60㎝の動線が取れています。テレビまでの距離も正方形らしく、ゆとりのある距離感でレイアウトされています。

正方形リビングダイニング8畳のおすすめ家具

幅185 / 奥行89 / 高さ58㎝

幅40 / 奥行40 / 高さ46㎝

幅95→140㎝へ伸長 / 奥行80 / 高さ72㎝

幅150 / 奥行42 / 高さ43㎝

正方形リビングダイニング10畳の家具サイズ目安

10畳の正方形リビングに置く家具を選ぶときの注意点は、奥行きが広くないため、大きい家具は選びすぎず、コンパクトにレイアウトをすることです。

隣接する部屋への通路が取りにくくなることが多い為、ソファを少し前に出すなど工夫をする必要があります。

410×350㎝の正方形リビング

こちらは約410×350㎝の正方形リビングです。ソファは2.5人掛けソファを置いたため、ダイニングテーブルは幅95㎝の2名掛けサイズをセレクト。テーブルとソファの動線を70㎝程度は確保できています。また、隣接の部屋に移動しやすいよう、ソファ背面に最低限の動線を設けました。

正方形リビングダイニング10畳のおすすめ家具

幅185 / 奥行82 / 高さ75㎝

幅150 / 奥行42 / 高さ43㎝

幅95→140㎝へ伸長 / 奥行80 / 高さ72㎝

幅120 / 奥行40 / 高さ42㎝

正方形リビングダイニング12畳の家具サイズ目安

12畳の正方形リビングに置く家具を選ぶときの注意点は、余分なスペースができる事があるため、家具サイズのバランスを考えて、スペースを無駄なくレイアウトすることです。

ソファとダイニングテーブルのサイズを考えて、どちらかだけを大きく組むことが、正方形の間取りに上手く収まりやすくなるでしょう。

456×356㎝の正方形リビング

こちらは約456×356㎝の正方形リビングです。ダイニングは幅80㎝のコンパクトな2名掛けテーブルをセレクトして、窓側には2m以上の大きなコーナーソファを配置しました。お互いの家具サイズを考えたことで、無駄なスペースを作ることなく、バランスよくレイアウトされています。

正方形リビングダイニング12畳のおすすめ家具

幅100 / 奥行55 / 高さ33㎝

幅150 / 奥行42 / 高さ33センチ

幅80 / 奥行80 / 高さ72㎝

正方形リビングダイニング14畳の家具サイズ目安

14畳の正方形リビングに置く家具を選ぶときの注意点は、ゆとりのある家具サイズをできるだけ上手く収まるレイアウトで組むことです。14畳以上の正方形リビングになると、ソファとダイニングを両方とも大きいサイズで組むことも可能になってきます。ただし、正方形の間取りは工夫しないと動線の確保や開放感の演出が難しいため注意が必要です。

442×480㎝の正方形リビング

こちらは約442×480㎝の正方形リビングです。左の壁から幅の広い大きなテレビボード+キャビネット、4人掛けのコーナーセットとダイニングテーブルを配置しました。ポイントはソファ前にローテーブルを設置していない点と、ダイニングをカウンターに横付したことです。

正方形リビングダイニング14畳のおすすめ家具

幅210 / 奥行42 / 高さ33㎝

幅43 / 奥行42 / 高さ76㎝

幅180 / 奥行90 / 高さ72㎝

広い正方形リビングダイニング20畳の家具サイズ目安

20畳の正方形リビングに置く家具を選ぶときの注意点は、大きな窓を最大限に生かして開放的に見せることです。

正方形リビングの20畳になると2辺の壁が広く、窓も大きくなる傾向にあります。窓から見える景観を楽しむため、家具サイズを大きくしつつも、窓周りに抜けを作るレイアウトを目指してください。

500×580㎝の正方形リビング

こちらは約500×580㎝の正方形リビングです。窓の前には家具を置かず、窓からの景観を見えるようにレイアウトしました。L字ハイバックソファの圧迫感が出ないように窓からできるだけ距離を置き、ダイニングもロータイプをセレクトしたことで、窓への抜け感を活かした家具配置が叶っています。

正方形リビングダイニング20畳のおすすめ家具

幅100 / 奥行52 / 高さ35㎝

関連メニュー

  • はじめてのレイアウト計画~快適なお部屋作り・部屋の大きさ・サイズの採寸~

    はじめてのレイアウト計画~快適なお部屋作り・部屋の大きさ・サイズの採寸~のページです。快適なお部屋作りは、部屋の大きさ・サイズの採寸をしっかりと行うことが重要です。部屋の大きさを把握して家具サイズを選び、ルールに沿ってレイアウトを組むましょう。食事や休息、家族との団欒など、毎日の生活を快適にするための配置方法や生活動線、家具のサイズ知識をSTEP1~6に分けてご説明します。STEP1:部屋の大きさ・サイズの採寸 STEP2:家具のサイズ知識 STEP3:生活動線の基本 STEP4:家具のレイアウト例 STEP5:3Dシミュレーションで確認 STEP6:目黒通り本店・新宿店・大阪梅田店(グランフロント北館)でサイズ、レイアウト確認

【2】ライフタイルに合わせた正方形リビングのレイアウト(応用編)

2つ目のポイントは、ライフタイルに合わせた家具のレイアウトをすることです。

正方形リビングのレイアウトは、基本パターン以外にもたくさんあります。見た目や開放感なども大事ですが、日々の暮らし方に合うレイアウトを見つけることが大事になるため、ここからはよりライフスタイルに沿った正方形リビングダイニングのパターンを見ていきましょう。

お子様が遊びやすいスペースを確保した正方形リビングのレイアウト

お子様がいらっしゃるご自宅では、遊ぶためのフリースペースがあると便利というお声をよく伺います。正方形リビングでは壁から壁までの距離が大きいため、自由なスペースが取りやすい間取りです。

このレイアウト例ではソファとテレビボードを両壁に寄せて、その前にプレイスペースを設けました。この時は正方形の大きいラグを敷いたり、圧迫感が出ないように周辺家具はロースタイルで統一するとよいでしょう。

おすすめアイテム紹介

複数人での団欒や来客時でも安心の正方形リビングのレイアウト

大きなテーブルをゆったりと囲んで、来客時やご家族との団らんを過ごすのは素敵な時間ですよね。

正方形リビングであれば部屋の奥行きも横の広さもあるため、大きめに組んだソファダイニングがレイアウトしやすく、大人数でテーブルを囲む暮らしが叶います。この時はソファダイニングの高さに合わせた、ハイタイプのテレビボードを選んでみましょう。

おすすめアイテム紹介

パーテーションで仕切る正方形リビングのレイアウト

リビングスペースとダイニングスペースが近くなることが多い正方形リビングでは、メリハリを出すための工夫が必要です。例えば、パーテーション代わりになる家具で仕切ることで、寛ぎの空間と食事や仕事をする空間で分けることができます。正方形のリビングらしい、遊び心や面白みがあるレイアウトを試してみましょう。

おすすめアイテム紹介

憧れのモデルルーム風の正方形リビングのレイアウト

部屋に入ると3名掛けのカウチソファが正面に見えるレイアウトです。テレビボードは置かず、大きめのソファセットとダイニングセットを配置して、二つのスペースをそれぞれゆとりのある空間に仕上げています。

圧迫感を気にされる時はロースタイルの家具で統一すれば、モデルルームのような開放感と特別感のある正方形リビングを満喫できるでしょう。

おすすめアイテム紹介

狭い正方形リビングを広く見せるレイアウト

テレビボードも含めたリビングの家具サイズを大きくして、ソファ周りでの寛ぎを優先したい場合は、ダイニングセットを置かないレイアウトもおすすめです。

カウンターにハイタイプのチェアを置いて簡易的な食事や作業を行う空間にして、残ったスペースは3人掛けソファを主役に、ゆったりしたレイアウトを組むことが可能になります。また、ダイニングを置かないレイアウトは他のレイアウトパターンと比較して、空間をより広く見せてくれるでしょう。

おすすめアイテム紹介

広い正方形リビングを広く見せるレイアウト

20畳近い広々とした正方形リビングの場合、様々なレイアウトパターンが考えられます。1点ポイントとなるのは、過ごし方に合わせて各スペースを上手くゾーニングすることです。

規則的に家具を並べると単調に見えたり無駄なスペースもできるため、過ごし方の優先順位を付けて家具のサイズや組み方を選びながら、正方形リビングならではの面白みがあるレイアウトを作ってみましょう。

おすすめアイテム紹介

【3】正方形リビングの間取りを活かすための家具選び

3つ目のポイントは、間取りを活かした家具選びをすることです。

部屋を探してお気に入りの物件が見つかっても、実際に家具を入れた時にイメージが違って見えることが多くあります。これは、間取りに合った家具選びができていないからです。特に正方形リビングにおいてはその傾向が顕著なため、正方形の間取りを活かす家具選びのポイントを見ていきましょう。

ソファとダイニングの距離を考えて圧迫感がない空間に

部屋作りの際にせっかくお気に入りの家具を購入しても、人が生活しにくい部屋になったら台無しです。

一人でゆったり通る場合の動線は約60㎝前後のスペースが必要で、横歩きでも最低30㎝以上の幅が必要となります。生活動線も考えながら圧迫感が無い、正方形リビングの部屋作りをしてください。

空いたスペースを埋めやすいソファとオットマンの組み合わせ

オットマンと同じように脚を伸ばして座れるカウチソファがありますが、置くためにはある程度広いスペースが必要になります。それに比べてオットマンは自由に移動させることができるので、あまり広くない正方形リビングでも取り入れることができます。

オットマンをサブソファとして活用

家具が少し配置しにくく空いたスペースができやすい正方形リビングでは、そのバランスを取ってくれるコンパクトなオットマンが活躍します。

背もたれがないコンパクトなオットマンは、正方形リビングの空いたスペースでさりげなく活用できるおすすめアイテムです。

長時間座っていても快適に全身の体圧を分散してくれる極上のラウンジチェア。正方形リビングの空いたスペースに置いて、よりリラックスした姿勢でテレビやDVD鑑賞を楽しんでみては。ソファ自体を大きくすると後の模様替えがしにくい、という方に最適です。

ラウンジチェアをサブソファに選ぶ

ソファとテレビの間にスペースができやすい広めの正方形リビングは、一人でゆったりと寛ぐことができるラウンジチェアが便利です。

ただし、オットマンとのセットにすると大き過ぎる可能性もあるので部屋サイズとのバランスを見ながら配置してください。

正方形リビングの広さの印象が変わるソファの形選び

アームレスのソファを置くことで広く感じる

ソファには様々な形がありますが、通路側や部屋から見える方のアームは無しにして、片アームのソファを選ぶことで部屋の広さの印象を大きく変えます。

正方形リビングを広く開放的な印象にするために、間取りに合ったアームを選ぶようにしましょう。

フレームがかっこよく素材が良く見えるソファは、一見おしゃれで素敵ですが、いざ正方形リビングに置いた時に圧迫感を感じることも。アームレスなソファにすることで、狭い正方形リビングも広く感じて、部屋に入った時の印象を変えてくれます。ソファはデザインや座り心地だけで選ばずに、部屋での見え方も考慮して選ぶようにしましょう。

正方形リビングの広さの印象が変わるソファ

ソファダイニングでフリースペースを作る

寛ぐことができるスペース、食事や作業をするスペースをまとめたレイアウトにすることで、正方形リビングの中にフリースぺースを作れます。

大きいソファと大きいダイニングを同時に配置しにくい間取りのため、兼用のスペースにすることでゆったりした広々としたスペースで寛げるでしょう。

リビングスペースとダイニングスペースに分けて家具を置かずに、1つにまとめたソファダイニング。正方形リビングは幅も奥行きもあるため、ソファダイニングのセットが組みやすい間取りです。ソファダイニングを起点にゆとりのある空間で過ごすことが叶います。

ソファダイニングにおすすめの家具

部屋を広く見せるダイニング家具

伸長式のダイニングテーブルは生活動線を広くする

ダイニングテーブルは、普段は少人数でも来客時には大きなテーブルで囲みたくなるかと思います。

正方形リビングを広く開放的な印象にするために、リビングダイニングに置く家具の中でも大きな家具であるダイニングテーブルは、エクステンション機能があるものも検討してみてはいかがでしょうか。

ダイニングテーブルを大きいものにせず、必要な時だけ大きく伸長することができるエクステンション機能付きのテーブルがおすすめです。また、正方形リビングの間取りに対して、正方形に近い形のテーブルを置くことで部屋との相性も良く、間取りを上手く活かすことができます。

開放的に見せる背無しベンチ

狭いマンションの正方形リビングの間取りでは、ダイニング家具とリビング家具どちらも、大きなサイズの家具を置くと窮屈に感じてしまうことがあります。

正方形リビングを広く開放的な印象にするために、通路側等の片面には背もたれのないダイニングベンチがおすすめです。

背もたれがあるチェアに対し、背もたれが無いダイニングベンチは圧迫感が無くすっきりとした印象になります。また、チェアの奥行きは約50~55㎝サイズが多いですが、比べてベンチは約40cmとスマートなサイズ感のため空間が広くなります。正方形リビングが窮屈に見えない家具選びをしてみましょう。

正方形の部屋を広く見せるダイニング家具

正方形リビングの高さの変化を付けやすいおすすめ家具

キャビネットや背の高い家具で動きをつける

壁面の広さがある正方形リビングには、家具の高さに変化を付けることで、バランスの良い抜け感を作り出すことができます。

テレビボード周りのスペースに高さを加えるだけでも立体感がアップるため、取り入れやすいテレビボード周りにプラスして見ましょう。

低い家具のみでコーディネートされた正方形リビングは、一見すっきりしたように感じますが、高さがある家具をプラスするだけで部屋全体に動きが出てアクセントも付くため、是非プラスしてみてください。

正方形リビングの高さの変化を付けやすいおすすめ家具

アウトドアリビングで広い縦長リビングのような空間に

縦長リビングに比べて横幅がある正方形リビングではバルコニーの幅も広い間取りが多く、開放感があります。洗濯物を干すだけに使用せず、バルコニーのちょっとしたスペースに屋外用家具をプラスするだけで正方形リビングが続いているように見え、一層広く感じさせます。

正方形リビングから続くバルコニーの空間作り

室内だけでなく屋外の空間でも、開放的な寛ぎの場所として過ごせる屋外用家具。バルコニーに置いて有効活用することで、室内から屋外にかけて奥行きが生まれるため、正方形リビングを広く開放的に見せたい時におすすめのレイアウトです。

屋外にテーブル・チェアを置いて太陽の光を浴びながら、爽やかな風や緑、季節のうつろいを感じてみませんか?

バルコニーに家具を置かない場合、開放感があるように感じますが、家具を置きカラーコーディネートを合わせる事で、部屋が続いたようにシームレスな空間を作ることができます。

屋外に置けるおすすめの屋外用家具

【4】正方形のリビングだからこだわりたいインテリアアイテム

4つ目のポイントは、正方形リビングを活かしたインテリアアイテムでおしゃれに見せることです。

ここからは正方形に取り入れたいインテリアアイテムをご紹介します。レイアウトの自由度が高い間取りに合わせて、ラグや間接照明、壁面装飾などをプラスすることでその魅力をより一層活かすことができます。理想のリビングを完成させるためにも是非取り入れてほしいポイントです。

正方形リビングダイニングにおすすめのラグ

正方形リビングはラグを敷くことでバランスがとりやすくなります。リビングとダイニングが近くてメリハリがつきにくいため、ラグを敷くことによりリビングのスペースが強調されメリハリが出ます。

また、四角い正方形リビングにアクセントを付けやすい円形ラグもおすすめです。

正方形リビングにおすすめのラグ

おすすめコラム

  • ラグの選び方で変わるリビングのインテリアと快適な暮らし
    ラグの選び方で変わるリビングのインテリアと快適な暮らし

    リビングでの暮らしをより快適にするラグ。使い心地の良さや室内環境を整える機能性はもちろん、インテリアとしても人気のあるアイテムです。しかし、ラグには様々な形や毛足のタイプなどがあり、自宅のリビングに適したラグ選びで迷ってしまうこともあるず。今回はそのような悩みを解消する、ラグを中心としたリビングのインテリア選びを、実例付きで紹介します。

正方形リビングダイニングにおすすめの間接照明

正方形リビングにはダイニングやソファの周辺など、ちょっとしたフリースペースができやすい間取りです。その空間に間接照明を置くことで一層おしゃれな雰囲気を演出することが叶います。

四角い間取りの正方形リビングに、丸い形をした照明をアクセントに入れたり、ペンダントライトで高低差を付けるのも面白みがありおすすめです。

正方形リビングにおすすめの間接照明

おすすめコラム

  • 間接照明でおしゃれな空間を作るインテリアコーディネート
    間接照明でおしゃれな空間を作るインテリアコーディネート

    おしゃれな空間を作るために必要な間接照明。ただ家具やカラーコーディネートを取り入れただけではおしゃれな空間を完成させることは難しいです。間接照明の灯りがあることで空間に癒やしを感じ、おしゃれな雰囲気を演出する効果があります。今回は間接照明で作るおしゃれな空間作りのポイントやインテリアコーディネート実例のご紹を介します。

正方形リビングダイニングにおすすめの壁面装飾

壁面装飾は暮らす上で必ず必要な物ではありませんが、装飾の有無によって大きく印象が変わるアイテムです。壁面装飾があることによってフォーカルポイントができて、空間に見せ場が生まれるでしょう。

特に正方形リビングは、横長リビングに比べて壁面が広いため、是非プラスして頂きたいアイテムです。

正方形リビングにおすすめの壁面装飾

おすすめコラム

  • 壁飾りとインテリアアートのおしゃれな飾り方「実例付き」
    壁飾りとインテリアアートのおしゃれな飾り方「実例付き」

    目を惹くおしゃれな壁飾りは、お部屋の印象を左右するインテリアの重要なアイテムのひとつです。そして、壁飾りをセンスよく飾ることで、更に洗練された空間を演出することができます。うまくコーディネートできるか心配、どうやって壁に飾ればよいか分からないという方へ、基本的な飾り方・センス良く飾るレイアウトの方法・おすすめのおしゃれな壁飾りをインテリア実例とともにご紹介します。

正方形リビングダイニングにおすすめのカーテン

正方形リビングは壁の広さもある程度広いため、掃き出し窓が大きいケースがあります。

そのため窓が広い分、カーテンの色味や生地で部屋の印象は大きく変わります。カーテンを壁に近い色味にした時は室内に統一感が生まれ、室内のファブリックアイテムに合わせてカラーカーテンを選んだ場合は部屋を華やかな印象として演出できるでしょう。

正方形リビングにおすすめのカーテン

おすすめコラム

  • カーテンの選び方~お部屋にぴったりな色や機能性を選ぶコツ&実例集~
    カーテンの選び方~お部屋にぴったりな色や機能性を選ぶコツ&実例集~

    ご自宅にぴったりなカーテンの選び方を紹介します。窓はお部屋の中で大きな面積を占めるため、カーテン選びはとても重要。だからこそどんな色や機能のカーテンを選べばよいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。そんな方に向け、今回はカーテンを選ぶ際のポイントや、上手なコーディネートのコツをご紹介します。こちらを参考にして、失敗のないカーテン選びをはじめましょう。

正方形リビングダイニングのアクセントとなる観葉植物

観葉植物は見て楽しむだけではなく、正方形リビングのようにスペースが空きやすくなる間取りには部屋のバランスを整えるアイテムとしておすすめです。

観葉植物をプラスすることで、高さや間隔などインテリア全体のバランスを整えることができるため、部屋に合ったシンボルツリーを取り入れて空間に動きを出してみましょう。

正方形リビングにおすすめの観葉植物

シェフレラ

アレカヤシ

ポトス

ディスキディア

おすすめコラム

  • 観葉植物を使ったおしゃれなインテリアのつくり方
    観葉植物を使ったおしゃれなインテリアのつくり方

    観葉植物は暮らしに癒しを与えるだけでなく、センスがよくおしゃれなお部屋づくりのためのインテリアアイテムとしても活用できます。種類が豊富なためどれにすれば良いか迷いがちですが、インテリアとしての見せ方を意識するとぴったりの観葉植物に出会うことができます。今回はインテリアで取り入れる観葉植物の選び方やレイアウトの方法などを紹介します。

正方形リビングを上手くまとめたコーディネート実例紹介

ここからは、正方形の間取りを活かしてご自宅を実際にコーディネートさせて頂いた実例や、a.flatおすすめの正方形リビングダイニングの事例をご紹介致します。狭いマンションから広いリビングダイニングまで、おしゃれで快適に過ごせる正方形リビングのコーディネート例を参考にしてみてください。

狭いマンションLDK・8畳~10畳の正方形リビングダイニング実例

<LD9畳>ソファダイニングで快適に過ごせる正方形リビングの実例

一人暮らしのコンパクトな正方形9畳の実例です。自宅で仕事もできるソファダイニングのレイアウトを採用して、快適な暮らしを手に入れました。キッチンスペース込みの9畳になるため、奥行きの浅いソファとテーブルをセレクトして、正方形の間取りをバランスよくレイアウトしています。

  • 正方形リビングダイニングのレイアウトポイント

部屋の中央より少し寝室側に配置して、テレビとソファ、窓への動線を広く確保しました。

対面式のソファダイニングセットは正方形の形になるため、正方形リビングと好相性です。

<LD9畳>部屋の中央に上手く抜けを作った正方形リビングの実例

LD9畳を開放的に見せるレイアウトで組んだコンパクトな正方形リビング実例。ロースタイルのソファ前にはローテーブルを置かず、正方形リビングらしい開放感ある部屋としてレイアウトしました。また、ソファ周りでお茶や簡易的な作業ができるように、サイドテーブルも配置しています。

  • 正方形リビングダイニングのレイアウトポイント

メインとなる3点の家具(ソファとテレビボード、ダイニング)の位置・サイズをバランス良く考えられたレイアウトで組まれています。

ローテーブルは置かず、サイドテーブルを置くことで、コンパクトなリビングダイニングにフリースペースを作っています。

<LD10畳>ソファとダイニングサイズにメリハリを付けた正方形リビングの実例

正方形リビングは余分なスペースができてしまうケースがありますが、こちらの実例ではリビングをメインに考えてソファを大きく配置。ダイニングは小さめにして家具サイズのバランスを上手く取りました。また、開放感や統一感を意識して、ロースタイルのソファやヒヤシンス家具でまとめています。

  • 正方形リビングダイニングのレイアウトポイント

家具の大きさに差をつけて、リビングスペースとダイニングに上手くメリハリを付けています。

10畳の正方形リビングでもロースタイルのソファを選ぶことで、圧迫感のない空間が実現できます。

関連コラム

<LD10畳+5畳>隣の部屋と合わせて広いスペースに変えた正方形リビングの実例

正方形リビングと隣接した部屋と繋げて、横長リビングのようにレイアウトした実例です。既存の間取りでは大きいソファとダイニングが置きにくかったため、正方形から横長リビング風に使うことでレイアウトの幅が
広がります。もし同様の間取りの場合は2部屋を1部屋として使う形もおすすめです。

  • 正方形リビングダイニングのレイアウトポイント

狭い正方形リビングと隣接する部屋をつなげて使用することで、狭いマンションでも広い長方形リビングのようにレイアウトできます。

リビングスペースとダイニングスペースの間に境を作らないように背無しのベンチを選ぶと、2部屋がよりシームレスに見えて通路も通りやすくなります。

関連コラム

  • 目黒川沿いの自然を取り入れた 瑞々しいグリーンの3LDKインテリアコーディネート
    目黒川沿いの自然を取り入れた 瑞々しいグリーンの3LDKインテリアコーディネート

    目黒川沿いに佇む3LDKのマンションのインテリアコーディネート実例です。川沿いの爽やかな風が流れる開放的な3LDKならではの家具レイアウトや、統一感のあるグリーンのカラーコーディネートにこだわっています。リラックスムード溢れるグリーンの配色で、都会のマンションでも自然を感じながら穏やかな時間が過ごせる空間に仕上げています。

マンションLDK・12畳の正方形リビングダイニング実例

<LD12畳>ハイバックソファを主役に考えて組んだ正方形リビング実例

横幅がある正方形リビングでは、カウチソファで脚を伸ばして優雅に寛ぐことも可能です。また、座面が低いロースタイルのハイバックソファに合わせて大きなラグを敷くことで、ソファ前に空いた大きなスペースを床座のフリースペースとして活用できるようになります。

  • 正方形リビングダイニングのレイアウトポイント

コンパクトな伸長式ダイニングテーブルを置いて、リビングスペースを広く確保。結果、大きなカウチソファを置くことが叶いました。

正方形リビングのサイズ感や間取りの特徴を考えた家具配置。過ごす時間が長いソファを大きくした、バランスのよいレイアウトです。

関連コラム

  • 【インテリア実例】高級感溢れる大人の部屋を再現するインテリアコーディネート
    【インテリア実例】高級感溢れる大人の部屋を再現するインテリアコーディネート

    様々な部屋のインテリアコーディネートがある中で、大人な高級感溢れる落ち着いた空間はとても居心地が良く、いつかこんな部屋に住んでみたいなと憧れを持つ方が多くいらっしゃいます。ではどのように空間をコーディネートして大人の部屋を再現すれば良いのでしょうか。今回はそんな大人の部屋を作るためのポイントや魅力と、実際に完成度の高いコーディネートで再現された空間のご紹介をさせて頂きます。

<LD12畳>カウンターチェアを置いてリビングスペースにゆとりを持たせた実例

都会の喧騒を忘れさせてくれる海が近いロケーションの正方形リビング実例。別荘ライフを楽しめるようにソファを大きめに組んで、ダイニングテーブルは配置していません。また、できるだけ開放感や非日常感を楽しめるように、ローソファや円形ラグでゆとりを感じる空間として仕上げています。

  • 正方形リビングダイニングのレイアウトポイント

別荘らしいソファを主役にした、思い切りのある正方形リビングのレイアウトもおすすめです。

キッチンカウンターにハイタイプのチェアを設置。ソファサイズとのバランスを調整しました。

関連コラム

  • 島リゾートを感じる、セカンドハウスの家具・インテリア実例
    島リゾートを感じる、セカンドハウスの家具・インテリア実例

    瀬戸内の島で過ごす、リゾートを感じるセカンドハウスの家具・インテリアコーディネート実例です。各地の島々が持つ魅力を知り、瀬戸内の島リゾートスタイル、家具選び、インテリアコーディーネートとしてセカンドハウスを演出するためのポイントとは!?今回は瀬戸内を代表する淡路島の自然、海や山々が作り出す、島リゾートスタイルの寛ぎのセカンドハウス空間をぜひご堪能下さい。

<LD12畳>海を感じるお気に入りのリゾート空間を叶えたインテリア実例

こちらは旅行先で訪れたリゾート地をイメージしてレイアウトした正方形リビングの実例です。開放感のある間取りに合わせて、ローソファを中心に部屋作りしました。海のようなリゾートの風を感じるブルーのインテリアやファブリックを添えて、爽やかな正方形リビングを実現されています。

  • 正方形リビングダイニングのレイアウトポイント

カウチソファを部屋の中心に寄せて、ソファの後ろに空間を持たせたレイアウトです。隣接した部屋へも動線が取りやすくなります。

ソファとの距離が近づかないように、伸長式のダイニングテーブルを置いて上手く調整されました。正方形リビングにおすすめのアイテムです。

関連コラム

  • 【インテリア実例】ハワイの森と海をイメージしたホテルライクなインテリアコーディネート
    【インテリア実例】ハワイの森と海をイメージしたホテルライクなインテリアコーディネート

    ご旅行など大切な思い出の地として思われる方も多いハワイ。今回ご紹介するのは、ハワイへ何度も訪れているお客様へご提案したリビングダイニング、書斎、寝室のインテリア コーディネートです。ご自宅でもハワイの魅力と、ホテルライクな寛ぎを感じて頂けるようご提案いたしました。ターコイズブルーを取り入れて、ハワイアンインテリアをコーディネートするときのポイントなどもご紹介しているので、是非参考になさってください。

<LD12畳>正方形の空間を視覚的に横長に見せたコーディネート実例

内装材や家具のデザインで横への広がりを作った正方形リビングの実例です。テレビボードと背面に施した横ラインの内装材によって、空間が横長に見える効果を取り入れました。また、窓面には縦ラインのバーチカルブラインドを用いて、縦への開放感も演出した立体感のあるリビングを叶えています。

  • 正方形リビングダイニングのレイアウトポイント

家具はエクステンションダイニングと2.5名掛けのソファを置いたバランスの良いレイアウトです。

ルーバーデザインが特長のテレビボードは背面の壁材とともに、美しい横への広がりを見せています。

<LD12畳>隣接した和室との統一感を味わえる正方形リビングの実例

山や森に囲まれたリラックス感のある立地に佇む正方形リビングの実例です。日々の日常とは異なる別荘ライフを味わえるように、和モダンをテーマに高級リゾートのような空間に仕上げました。正方形の間取りに合わせてソファやラグのサイズを整え、後ろに繋がる小上がりの和室まで統一感を意識したリビングです。

  • 正方形リビングダイニングのレイアウトポイント

リビングの家具は和の雰囲気を感じる家具を選び、隣接した和室への繋がりを意識したレイアウトです。

高床式の畳の高さにも合わせやすい高さ58㎝のロータイプソファ。景観も邪魔しないデザインです。

関連コラム

<LD12畳>家具のレイアウトに工夫をこらした正方形リビングの実例

ギリシャのミコノス島からインスピレーションを受けた正方形リビングの実例です。リゾートのような開放感を意識して、ソファはテレビボードと正対せずに壁付けしました。それによってリビングダイニングの中央にゆとりが生まれ、アイランドリゾートのような心地よさを味わえるリビングが実現しています。

  • 正方形リビングダイニングのレイアウトポイント

正方形リビングならではの面白みも感じる配置で、他には見ないレイアウトの個性が光ります。

ダイニングからもテレビを見ることが多いため、テレビボードの位置が絶妙です。

関連コラム

マンションLDK・14畳の正方形リビングダイニング実例

<LD14畳>アジアンリゾートのような非日常感のある正方形リビングの実例

新築の戸建てをバリのアジアンリゾート風に仕上げた正方形リビングの実例です。吹き抜けや大開口の窓によって開放感抜群の間取りに、圧迫感を与えないローソファをセレクト。風が通るような抜け感のある生活動線を確保できるように、ダイニングテーブルのセットはキッチンカウンター側に横付しました。

  • 正方形リビングダイニングのレイアウトポイント

ソファ前にはローテーブルを置かず、ラグも敷かない空間を広く見せるレイアウトを採用。

4~6人掛けの大きいダイニングセットをカウンターに横付した正方形リビングならではの配置。

関連コラム

  • バリ風 新築一戸建てのインテリアコーディネート -ヴィラのような非日常感溢れる実例-
    バリ風 新築一戸建てのインテリアコーディネート -ヴィラのような非日常感溢れる実例-

    アジアンリゾートで屈指の人気を誇るバリ。バリ特有の癒しの雰囲気や開放感が溢れるインテリアコーディネートを新築の一戸建てに再現したお客様実例のご紹介です。家具・インテリアだけでなく、外観や内装材にまでこだわったご自宅は非日常的な時間が流れるヴィラのよう。是非、家族の思いがつまったこだわりの新築一戸建ての実例を参考にされてみて下さい。

<LD14畳>ハイチェアを選びソファをメイン家具にされたタワーマンションのインテリア実例

都会的な眺望を楽しめるタワーマンションの正方形リビングの実例です。高層階に立地する高級ホテルのような特別感のある家具とコーディネートを取り入れました。ダイニングセットを配置しないことで部屋から窓への抜けが生まれて、極上のリゾート空間を満喫できます。

  • 正方形リビングダイニングのレイアウトポイント

3人掛けのソファとカウンターチェアを主にして、正方形リビングを活かしたレイアウトです。

高層マンションの非日常感ともマッチするヒヤシンス素材のソファセットで特別感を演出。

関連コラム

  • ~実例集付き~  眺望を活かしたタワーマンションのインテリア・内装のポイント
    ~実例集付き~ 眺望を活かしたタワーマンションのインテリア・内装のポイント

    タワーマンションを購入された方、これから購入される方の悩みの一つでもあります内装やインテリア選び。どのような内装にすれば高級マンションの特別感が演出されるかや、カーテンやラグなどのインテリア装飾は必要なのかなど色々あります。そんなタワーマンションの内装・家具選びやインテリアコーディネートのポイントをこれから紹介致します。実例集やお客様実例のポイントを是非参考にしてみて下さい。

広いマンションLDK・20畳の正方形リビングダイニング実例

<LD20畳>広々した正方形リビングからの眺望を活かしたレイアウト実例

爽やかな海と空への景観が広がるセカンドハウスの正方形リビング実例です。正方形のデメリットを全く感じない広さ20畳の贅沢な空間に、大型のコーナーソファセットを主役にレイアウトを組みました。開放的な大開口の窓に合わせて、海風を感じる非日常感のある正方形リビングを実現されています。

  • 正方形リビングダイニングのレイアウトポイント

海や空の爽やかな眺望を楽しめる、窓向きにソファを配置した別荘らしいレイアウトです。

室内からシームレスに繋がるテラスには屋外用家具を設置して、贅沢な時間を過ごせます。

関連コラム

  • 【インテリア実例】海と空が見える千葉 鴨川の別荘コーディネート
    【インテリア実例】海と空が見える千葉 鴨川の別荘コーディネート

    自然が豊かな別荘地・千葉 鴨川にピッタリなインテリアコーディネートをご紹介致します。太平洋の壮大な海と空が広がる鴨川の魅力を最大限に活かした家具選びやインテリアコーディネート。別荘の中でも大自然を感じてゆっくりした時間を過ごす事が出来ます。千葉 鴨川の別荘の実例インテリアコーディネートを交えながらご提案致しますので、是非参考にされてみてください。

正方形リビングで快適な家具配置を叶えるための3Dコーディネート

a.flatでは無料で3Dコーディネートサービスをご案内しています。図面から実際の部屋イメージを作成し、横長リビングに置く家具配置やインテリアコーディネートを2Dや3Dでご確認可能です。快適でおしゃれな正方形リビングが叶うインテリアコーディネート相談を是非ご活用ください。

3Dコーディネートサービスで快適な正方形リビングダイニングを実現

まずはお持ちの図面をこちらでスキャンし、実際の部屋と同じサイズの空間を作成していきます。図面に合わせた正確なサイズで再現していきますので、いざ部屋に家具を置いた時に、イメージしていた大きさと違うなどの失敗もなく、安心して家具を選ぶことに専念できます。

お客様の生活スタイルや家族構成をお聞きしながら、空間に対して最適な家具配置のご提案を行い、お客様と確認しながら家具を決定していきます。家具やアクセントとなる素材選び、お持ちの家具と合ったサイズとバランスも重視しながら、実際の快適な空間を意識してご案内致します。

正方形リビングでも安心できる家具レイアウトを3Dで立体的に確認

実際に作成したお客様の理想空間を、3Dイメージで様々な角度から確認して頂きます。図面ではイメージできない部屋の広さや動線、家具を実際に置いたバランスを3Dで確認して、細かな調整を行いながら最終的な理想の空間を完成させていきます。アクセントカラーや配置の変更もその場ですぐに対応可能です。

気になる動線を確認しながらコーディネートできる

頭の中の想像だけでは実際に置いた時に思ったより狭く、生活しづらかったなど不便があっては大変です。特に狭いマンションでは注意して家具を選ぶ必要があります。

お気に入りの家具が、生活するうえで動線の邪魔にならないか、3Dシミュレーションで確認して頂くことが出来ます。

手持ちのスマホやタブレット、パソコンでもチェック

a.flatの3Dシミュレーションソフトはダウンロードや登録不要で、ネット回線が接続していれば利用可能です。パソコンやスマートフォン、タブレット端末で操作頂けます。

作成したデータを家族や知人に見せたり、外出先でご覧頂けるのでいつでも気軽に使うことができます。

a.flatの店舗紹介

ご覧頂いた3Dコーディネートサービスは各店舗にてご対応しております。実際の家具やインテリアを見ながら、縦長リビングダイニングのご相談をされたい方は是非お気軽にご来店ください。また、ご来店が難しい場合は、ネットショップのスタッフにもご相談可能となります。

正方形リビングで快適な家具配置を相談できます

ショップスタッフに直接相談できるサービスです。インテリアコーディネート全般から家具のレイアウトなどお気軽に相談頂けます。家具・インテリアのコーディネート知識を持ったスタッフが、横長リビングへ引っ越し後の部屋作りや、既に住んでいる方へは模様替えなどの相談を丁寧にお伺いします。これからの部屋作りに是非お役立てください。

イメージしやすい店舗ディスプレー

a.flatの店内は各スペースがトータルコーディネートされた状態でディスプレーされています。そのため、イメージしやすく、レイアウトのヒントも沢山見つかるはずです。もちろん、家具のデザインや質感、そして座り心地もじっくりお試し頂けます。リビングの主役となるお気に入りの家具を見つけて下さい。

レイアウトやコーディネート相談ができる店舗一覧

a.flat新宿店

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-8 ACNビル 2F
TEL 03-5919-1922
営業時間 12:00~20:00
定休日 火曜(祝日を除く)
公共交通機関でお越しの場合

新宿三丁目駅から徒歩1分
新宿駅から徒歩8分

a.flat目黒通り本店
〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
TEL 03-5731-5563
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜、木曜(祝日を除く)
※駐車場サービス有(ご予約制)
公共交通機関でお越しの場合
都立大学駅から徒歩7分

a.flat大阪梅田店
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00 定休日 無し
※駐車場サービス券有り(詳細は店舗まで)
公共交通機関でお越しの場合

JR大阪駅、地下鉄梅田駅から徒歩3分

来店せずにメール/電話で相談したい

遠方のお客様や、基本的にメールや電話でご相談のやりとりを行いたい方は、a.flatネットショップのスタッフまで お気軽に相談して下さい。店舗と同様に3Dシミュレーションでコーディネート相談、レイアウト相談などの悩みをお伺いします。

まとめ

こちらのコラムでは正方形ビングをおしゃれで快適にするレイアウトのコツをご紹介しました。正方形リビングは一見広く見えますが、家具をレイアウトをする際、特にコツが必要な間取りです。

8畳・10畳・12畳などのマンションや、14畳・20畳などの広い正方形リビングでも間取りを活かした家具選びをすることで、快適にお過ごし頂けます。これから正方形リビングに住まれる方、模様替えをされたい方はコラム内でご紹介したポイントを是非参考にしてみてください。

関連コラム

  • 横長リビングをおしゃれで快適にするレイアウトのコツ ~マンションLDK・10畳・12畳・14畳・20畳~
    横長リビングをおしゃれで快適にするレイアウトのコツ ~マンションLDK・10畳・12畳・14畳・20畳~

    リビングダイニングの間取りには横長や縦長など様々な形がありますが今回のコラムでは「横長リビングダイニング」を特集し、その魅力とレイアウトのコツをご紹介致します。狭いマンションでも横長リビングの部屋は広く見える一方で、壁が少ない為に家具のレイアウトに工夫が必要なことも。10畳・12畳・14畳・20畳など様々な広さの横長リビングでは実際どのように家具やレイアウトを行えば良いのか、実例をご紹介しながらご説明いたします。

  • 縦長リビングダイニングを快適でおしゃれに変えるレイアウト ~10畳・12畳・14畳・16畳・18畳〜
    縦長リビングダイニングを快適でおしゃれに変えるレイアウト ~10畳・12畳・14畳・16畳・18畳〜

    縦長のリビングダイニング(10畳 12畳 14畳 16畳 18畳〜)を、快適でおしゃれなイメージに変えるレイアウトや家具選びのポイントをご紹介。「縦長リビングって家具配置が難しそう」とご相談を頂きますが、実は家具のレイアウトをしやすい間取りです。縦長リビングダイニングをコーディネートする際、どのように家具配置やレイアウトを行えば良いのか。部屋の広さ別と生活スタイルに合うレイアウトを実例をふまえてご紹介致します。


関連コラム

a.flat style風が運ぶ、自然の贈りもの、8つのa.flatスタイル。

a.flatの家具には、アジアの風が流れています。
海から大地へ、森から草花へ。つねに印象を変える風のように、
暮らしに自然の安らぎを届ける家具こそが、私たちの理想。
8つのスタイルで、リゾートの風と自然を感じてください。

ショッピングを楽しむための4つのステップ

1特典付きニュースレター

ためになるニュースレターを読んで、理想のお部屋づくりをスタートしましょう。また購読者限定で送料無料になる特典もご用意しています。

ニュースレターをLINEで受け取る

詳細はこちら >

2無料のカタログをチェックする

無料でお届けしているa.flatの最新カタログを取り寄せましょう。QRコード付きでネットの商品ページへのアクセスも簡単です。
※2022年3月最新カタログリリース

申し込みはこちら >

3メンバー登録をする

a.flatでのショッピングはメンバー登録(無料)が必要となります。お買い物以外でも様々なサービスが便利に利用できるため、事前の登録をおすすめしています。

メンバー登録はこちら >

4インテリアコーディネートの無料相談

3Dシミュレーションを使い、お部屋づくりをサポートする無料のコーディネートサービスをご用意しています。家具選びでお悩みの際など気軽にご利用ください。

申し込みはこちら >

店舗情報

a.flat 梅田店

お知らせ一覧

店舗情報

お客様窓口

メールでのお問い合わせはこちら

会社概要

会社名シースクエア株式会社
所在地〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
設立日平成13年8月2日
代表者磯崎 良

会社概要

特定商取引法に基づく表記ご利用ガイドお問い合わせ

Copyright © 2000-2022 C-SQUARE Co., Ltd. All rights reserved.