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正方形リビングをおしゃれで快適にするレイアウトのコツ ~マンションLDK・8畳・10畳・12畳・14畳・20畳~

公開:2021/5/2

更新:2021/5/26

ライター:新宿店須崎

正方形リビングをおしゃれで快適にするレイアウトのコツ ~マンションLDK・8畳・10畳・12畳・14畳・20畳~

ご自宅の中で一番広い部屋となるリビングダイニング。「縦長リビング」「横長リビング」「正方形リビング」など様々な間取りがありますが、特に狭いマンションでは「正方形リビングダイニング」のレイアウトが難しいと悩まれる方が多いようです。今回のコラムでは「正方形リビングダイニング」を特集し、その魅力とレイアウトのコツをご紹介致します。

8畳・10畳・12畳・14畳・20畳など様々な広さにおすすめの家具サイズを、実例もご紹介しながらご説明いたしますので、これからのお部屋づくりやお部屋探しの参考になさってみてください。

マンションに多い正方形リビングとは

「縦長リビング」は奥に長いタイプの間取り、「横長リビング」は窓が広く横に長いタイプの間取りです。そして今回ご紹介する「正方形リビング」の間取りとはその文字通り、横幅と奥行きの長さが同じ、もしくは近いサイズの間取りのことを指します。

リビングダイニングの間取りパターン

縦長リビング
マンションでもよくあるパターンで、家具のレイアウトもしやすい間取りです。

横長リビング
長い方の壁に沿って、大きな掃き出し窓がついて、部屋の奥行きが短い間取りです。

正方形リビング
横幅と奥行きがほぼ同じ広さの間取りです。広さを感じ部屋も明るくさせてくれます。

家具の配置が難しいと言われる「正方形リビング」

家具は長方形の形が多く、縦長や横長のリビングには合わせやすいですが正方形のリビングには家具を並べて置くときなど、レイアウトしにくいと思われる方がいらっしゃいます。実際、コーディネートをするときにはテレビとの距離が遠すぎないか?動線がうまくとれているか?等、ほかの間取りに比べて特に気にすることが多いのも事実です。

ですが、正方形リビングには魅力的なメリットがたくさんあります。まずは、正方形リビングのメリット・デメリットから確認していきましょう。

正方形リビングのメリット

レイアウトに面白さや変化が出る

縦長リビングや、横長リビングと比べて正方形リビングは間取りの種類が少ない為、あまり見ないレイアウトにも挑戦できます。例えばこちらの実例では、10畳の正方形リビングにでも大きなコーナーソファを置くことが叶っています。

狭いマンションでも面白さのあるレイアウトにしておしゃれな空間に出来ることは正方形リビングの魅力です。

フリースペースを作りやすい

横幅が広い分、テレビとソファの距離が広く取れてフリースペースを作りやすくなります。

お子様が遊ぶもよし、趣味のヨガをするもよし、寝転ぶもよし。フリースペースがあると部屋全体がゆとりのある空間になるだけではなく、生活が豊かになります。

ソファダイニングをゆったり配置しやすい

ソファとダイニングを一緒にまとめた「ソファダイニング」は正方形リビングの間取りにとてもお勧めです。縦長リビング、横長リビングよりも、ソファとダイニングを大きく組めるため、L字や、テーブルの体面にソファとソファを置くことも叶います。

ソファダイニングにはたくさんの魅力がある為、大変おすすめです。

正方形リビングのデメリット

大きいダイニングとソファを両方置きにくい

狭いマンションなどに見かける、12畳の正方形リビングの場合、縦長リビングや横長リビングに比べて、横幅も奥行きも少なく感じます。

3名掛けソファと4名掛けテーブルを置く時などは、家具を並べてレイアウトしてしまうと動線がうまく取れなくなってしまうため、正方形リビングには家具のサイズ選びがとても大切になります。

居間と食卓のゾーニング分けをしにくい

正方形リビングはダイニングとリビングの距離が近く団らんがしやすくなることは良いのですが、どうしても距離が近くなってしまうことがデメリットに挙げられます。

そのため、居間と食卓のゾーン分けが難しくメリハリをつけるためには少しコツが必要になります。

テレビまでの距離が遠くなることがある

長辺や短辺となる壁が無く、ほぼ均等な壁の広さである正方形リビングは、向かい合う壁に沿ってテレビとソファを配置すると、テレビが遠く感じることがあります。

結果的にテレビを大きいものに買い替える方も多いため、正方形リビングに住まわれる方はテレビを購入するときのサイズは気にしながら購入するようにしましょう。

マンションのリビング・ダイニングの間取りはどのように選ぶ?

狭いマンションから広い戸建て等、様々な間取りがありますが、メインとなるリビングダイニングの形をこだわって選びましょう。それぞれの特徴を確認し、部屋探しの時点から自分に合った間取りを選ぶようにしておくことで、理想的な空間を作ることが出来ます。

壁が多くて家具配置がしやすい「縦長リビング」

奥に広い間取りのため、両サイドの壁面を長く使うことができます。そのため横幅の広い寛ぎを重視したソファや、収納力たっぷりのキャビネットを取り入れたり、壁面の空いたスペースにパネルや装飾、時計や絵などを飾ることも行いやすい空間です。

ただし、ソファとテレビの距離が狭いこともある為家具の奥行きのサイズ感と、動線を意識しなくてはいけません。

窓が大きく左右に広がり開放感ある「横長リビング」

リビングとダイニングが横並びにある間取りのことを言います。掃き出し窓が大きく、明るく開放感があることが最大の特徴で、日の光を部屋全体に取り入れたい方へお勧めです。

ただし壁が少ないため、家具やテレビなどのレイアウトがしにくいので注意が必要になります。一度家具を設置したら、固定化することが多いでしょう。模様替えをして空間づくりを楽しみたい方は物足りなく感じるかもしれません。

テレビ前にフリースペースを作れる「正方形リビング」

ソファ前の広いスペースを確保でき、全体に窓からの自然光が入るため部屋が明るく開放感を感じます。またダイニングとリビングの距離が近い為、コミュニケーションがとりやすくなる間取りです。

また、ダイニングやソファの近くに収納家具や観葉植物などが置きやすいのもおすすめの点です。ただし大きな家具を置きすぎると窮屈に感じることがある為、家具選びの際、サイズにはほかの間取りよりも注意が必要です。

正方形リビングを快適でおしゃれに見せる4つのポイント

正方形リビングダイニングのメリットとデメリット、様々な広さについてご紹介致しましたが、ここからは正方形リビングダイニングを上手く使うための、基本の家具配置についてお話し致します。どのように家具を配置すれば良いのか、それぞれの生活スタイルに合わせた配置を探してみましょう。

  1. マンションの正方形リビングを上手く使うレイアウト(基本編)

  2. ライフタイルに合わせた正方形リビングのレイアウト(応用編)

  3. 正方形リビングの間取りを活かすための家具選び

  4. 正方形のリビングだからこだわりたいインテリアアイテム

【1】マンションの正方形リビングを上手く使うレイアウト(基本編)

1つ目のポイントは、快適に過ごせる生活動線の取れた家具配置することです。

正方形リビングダイニングは横幅と奥行きがほぼ均等なため、家具を並べるだけでは狭く感じてしまうことがあります。快適な生活を行いやすい動線をしっかり意識してレイアウトすることがとても大切です。

正方形リビングを上手く使う基本の家具配置

リビングダイニングに置く大きなメイン家具といえば、ソファ、テレビボード、ダイニングテーブルの3つの家具です。どれも生活していく上で必要なアイテムですが、ここまででもお話しした通り、正方形リビングはただ横並びに置くだけでは窮屈に感じてしまいます。

この3つのメイン家具を正方形リビングの中で配置する際の関係性がとても重要になります。

正方形リビング×ソファ、テレビの配置例

テレビを見ながらソファで寛ぐ時間は、多くの方にとって心休まる癒しの時間です。正方形リビングルームには、「何名掛けのソファが置けるのか」「どのように配置すれば良いのか」などの疑問を解決しながら、それぞれの空間、生活スタイルに合わせた配置を見ていきましょう。まずはソファとテレビの配置例からご紹介します。

ソファを壁側に沿った配置

ソファを壁側に沿って置いたレイアウトです。正方形リビングは縦長に比べ壁から壁の距離がある為、ソファからテレビの距離は広くとることが出来ます。窓の前にスペースがあると部屋が広く明るく感じます。ただし、テレビまでの距離がある為、広さによってはテレビの大きさなども考えながら選ぶようにしましょう。

ソファと壁の間にペースを空けた配置

正方形リビングはテレビボードの横にキャビネットなどの収納棚が置けなくなるケースがあります。リビングダイニングに収納が足りない場合はソファを少し真ん中に寄せ、背面に収納を置くことも可能です。間接照明や観葉植物を置くことも出来、フリーに家具インテリアを置くことが出来ることは、正方形ならではのレイアウトです。

ソファを窓側に沿った配置

窓側にソファを置いたレイアウトです。大きなソファを置きたいときには、どうしてもダイニング家具と干渉してしまったり窮屈に感じてしまいます。狭いマンションなどで正方形リビングの間取りに大きなソファを置く場合には、窓側に沿わせていくことがお勧めです。

ソファを空間の中央に配置

ソファを壁にも窓にも沿わせず、周りに空間を持たせたレイアウトです。ソファの存在感がありメイン家具として引き立ちます。また、バルコニーにもソファ前を通らず行くことが出来動線もしっかりとることが出来ます。ただし、ダイニングテーブルが大きいと窮屈な印象になる為、サイズ選びはバランスを見る必要があります。

ソファをコーナータイプで配置

縦長リビングや横長リビングではどこか窮屈に感じやすいコーナーソファですが、正方形リビングでは間取りに対してとてもバランスが良く、贅沢にソファを置くことが叶います。ただし、こちらも先程同様でソファがダイニングと近い位置まで来るため、ダイニング家具のサイズバランスを考慮する必要があります。

正方形リビング×ダイニングテーブルの配置例

正方形リビングの場合、リビングスペースを広く取り、ダイニングはコンパクトにされる方が多くいらっしゃいます。ダイニング家具をどのように置くと良いのかご紹介します。

壁側に沿った配置

ダイニングテーブルを壁に沿わせて置いたレイアウトです。大きなソファと大きなテーブルを置く時にお勧めな配置ですが、ローテーブルを置くことで動線を遮ることがあり、またダイニングテーブルからテレビが見えずらくなってしまいます。

キッチンカウンターに沿った配置

ダイニングテーブルをキッチンカウンターに添わせることで料理が運びやすくなります。テレビボードまでの距離も取れるため、正方形リビングで一番見かけることが多いレイアウトです。ダイニングとソファと距離も近くコミュニケーションが取りやすくなります。

キッチンカウンターにハイチェアを設置

近年ではカウンター付きのキッチンが多く、その場合にはダイニングテーブルを置かないレイアウトもよくお勧めします。カウンターチェアを置いてお食事やお仕事はキッチンカウンターで済ませることでリビングスペースを広くとることが出来、カウチソファなどソファを大きく組むことも叶います。

ソファダイニングで配置

寛ぐことのできるリビングとしての役割と、食事や仕事など、姿勢を正して座るダイニングとしての役割、どちらも担うのがソファダイニングです。ソファを大きく置きたいけれど、大きいダイニングテーブルも譲れない方へお勧めのレイアウトです。また、家具を一方に寄せて置けるため、片側にフリースペースが作りやすくなります。

~狭いから広いまで~ LDK・畳数別での目安となる家具サイズ

正方形リビングルームにも様々な広さの部屋があります。空間の広さが変わることで、配置できる家具の大きさやレイアウトのパターンも増えていきます。ここでは8畳、10畳、12畳、14畳、20畳の正方形リビングダイニングルームの広さがわかる空間と家具をそれぞれご紹介致します。

正方形リビングダイニング8畳の家具サイズ目安

8畳の正方形リビングに置く家具を選ぶときの注意点は、コンパクトなダイニングテーブルとソファ前にはローテーブルは置かず、サイドテーブルのみにすることです。

ダイニングスペースが狭くなることが多い為、2人掛け等のコンパクトなテーブルかエクステンション機能のあるテーブルがお勧めです。

こちらは約300×358㎝の広さのリビングです。ダイニングテーブルを95㎝と小さめの物を選ぶことでソファを置いても約60㎝の動線が取れています。テレビまでの距離は215㎝程で開放的な空間に仕上げています。

正方形リビングダイニング8畳のおすすめ家具

幅185 / 奥行89 / 高さ58㎝

幅40 / 奥行40 / 高さ46㎝

幅95→140㎝へ伸長 / 奥行80 / 高さ72㎝

幅150 / 奥行42 / 高さ43㎝

正方形リビングダイニング10畳の家具サイズ目安

10畳の正方形リビングに置く家具を選ぶときの注意点は、奥行きが広くないため、大きい家具は選びすぎず、コンパクトにレイアウトをすることです。

隣接する部屋への通路が取りにくくなることが多い為、ソファを少し前に出すなど工夫をする必要があります。

こちらは約410×350㎝の広さのリビングです。ソファは185㎝の2.5名掛けソファを置いていますが、ダイニングテーブルは90㎝程の2名掛けサイズにすることでテーブルとソファの間は70㎝程のスペースがあります、また、隣接した部屋へ入りやすいよう、ソファ後ろには人1人通れるスペースを取るよう少し前に出しています。

正方形リビングダイニング10畳のおすすめ家具

幅185 / 奥行82 / 高さ75㎝

幅150 / 奥行42 / 高さ43㎝

幅95→140㎝へ伸長 / 奥行80 / 高さ72㎝

幅120 / 奥行40 / 高さ42㎝

正方形リビングダイニング12畳の家具サイズ目安

12畳の正方形リビングに置く家具を選ぶときの注意点は、余分なスペースが出来る事がある為、家具サイズにメリハリを出しスペースを無駄なくレイアウトすることです。

どちらも小さい、もしくはどちらも大きくしてしまうとレイアウトが難しく、無駄なスペースが出来てしまうので注意が必要です。

こちらは約456×356㎝の広さのリビングです。ダイニング家具は80㎝のコンパクトな2名掛けテーブルをセレクトし、バルコニー側に217㎝の大きなコーナーソファを配置することで、無駄なスペースを作ることなく、バランスよくレイアウトされています。

正方形リビングダイニング12畳のおすすめ家具

幅227 / 奥行179 / 高さ58㎝

幅100 / 奥行55 / 高さ33㎝

幅150 / 奥行42 / 高さ33センチ

幅80 / 奥行80 / 高さ72㎝

正方形リビングダイニング14畳の家具サイズ目安

14畳の正方形リビングに置く家具を選ぶときの注意点は、十分な広さがある壁を見せすぎない事です。

テレビボードは大きなテレビボードをセレクトし、それに対するソファも贅沢にコーナーソファやカウチソファを置くことでかっこいいリビングスペースにすることが出来ます。壁が余り過ぎると寂しい印象になる為、壁面装飾や照明を置くなど注意が必要です。

こちらは約442×480㎝の広さのリビングです。210㎝の大きなテレビボードと両隣には43㎝のキャビネットを置いています。ソファは227㎝の贅沢な雰囲気を演出していますがテレビが大きいことで、ソファとの距離も必要になりダイニングスペースが確保しにくくなります。大きなテーブルを置く時はキッチンに付けて配置することもおすすめです。

正方形リビングダイニング14畳のおすすめ家具

幅227 / 奥行179 / 高さ58㎝

幅210 / 奥行42 / 高さ33㎝

幅43 / 奥行42 / 高さ76㎝

広い正方形リビングダイニング20畳の家具サイズ目安

20畳の正方形リビングに置く家具を選ぶときの注意点は、大きな窓を最大限に生かす事です。

正方形リビングで20畳となると壁が広く、窓も大きくなることがほとんどです。窓から見える景観を楽しむため、ハイバックのソファを選び、ダイニングにもベンチを選ぶなど寛ぎある家具選びをすることをお勧めします。

こちらは約500×580㎝の広さのリビングです。窓の前には何も置かず、窓から見える景観の特別感を意識しています。ソファはハイバックですが座面高が33㎝の為大きく見えすぎず、150㎝の広々としたダイニングテーブルも来客があった時にも対応することが出来ます。

正方形リビングダイニング20畳のおすすめ家具

幅172 / 奥行92 / 高さ82㎝

幅92 / 奥行92 / 高さ82㎝

幅150 / 奥行85 / 高さ67㎝

幅120 / 奥行60 / 高さ75㎝

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狭い正方形リビングを広く見せるレイアウト

ダイニング家具はキッチンカウンター前のカウンターチェアのみにすることで、リビングスペースは奥行きも横幅も大きくとることが出来ます。ダイニング家具に比べてリビング家具は高さが低い為、部屋全体に自然光も入りやすくなり、開放感を感じさせ部屋を広く見せることを叶えました。

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広い正方形リビングの場合、縦長リビングの奥行きある家具並びと、横長リビングの大きく開放的な窓等のメリット部分が全て入ります。家具を仕切りのようにレイアウトすることで、リビングとダイニングだけではなく、ワークスペースやお子様の遊ぶスペース、ピアノスペースなどのスペースを作ることも叶います。

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【3】正方形リビングの間取りを活かすための家具選び

3つ目のポイントは、間取りを活かした家具選びをすることです。

部屋を探してお気に入りの物件が見つかっても、実際に家具を入れた時にイメージが違って見えることが多くあります。これは、間取りに合った家具選びが出来ていないからです。この章では、正方形リビングの間取りを活かすための家具選びのポイントをご紹介致します。

ソファとダイニングの距離を考えて圧迫感がない空間に

部屋作りの際にせっかくお気に入りの家具を購入しても、人が生活しにくい部屋になったら台無しです。

一人でゆったり通る場合の動線は約60㎝前後のスペースが必要で、横歩きでも最低30㎝以上の幅が必要となります。生活同線も考えながら圧迫感が無い、正方形リビングのお部屋作りをしましょう。

空いたスペースを埋めやすいソファとオットマンの組み合わせ

オットマンをサブソファに選ぶ

家具が配置しにくい正方形リビングでは、空いたスペースを埋めバランスを取ってくれるコンパクトなオットマンが活躍します。

背もたれやアームがないオットマンは、日の光を入れて開放感を持たせるため、おすすめなアイテムです。

オットマンと同じように足を伸ばして座ることができるタイプとしてカウチソファがありますが、置くためにある程度広いスペースが必要になります。それに比べてオットマンは自由に移動させることができるので、あまり広くない正方形リビングでも取り入れることができます。

ラウンジチェアをサブソファに選ぶ

ソファとテレビの間にスペースが作りやすい正方形リビングは、一人でゆったりと寛ぐことが出来るラウンジソファを置きやすい間取りです。

ただしダイニングとソファの間に人一人が通れる60㎝のスペースが確保されるか動線を考えながら選ぶようにしましょう。

長時間座っていても快適な、全身の体圧を分散してくれる極上のラウンジチェア。正方形リビングの空いたスペースに置いて、よりリラックスした姿勢でテレビやDVD鑑賞を楽しんでみては。

正方形リビングの広さの印象が変わるソファの形選び

アームレスのソファを置くことで広く感じる

ソファには様々な形がありますが、通路側や部屋から見える方のアームは無しにして、片アームのソファを選ぶことで部屋の広さの印象を大きく変えます。

正方形リビングを広く開放的な印象にするために、間取りに合ったアームを選ぶようにしましょう。

フレームがかっこよく素材が良く見えるソファは、一見おしゃれで素敵ですが、いざ正方形リビングに置いた時に圧迫感を感じさせることがあります。アームレスなソファにすることで空間が広がり、狭い正方形リビングも広く感じ、部屋に入った時の印象を与えます。ソファは座り心地だけで選ばずに、部屋に入れた時のことをイメージして選ぶようにしましょう。

ソファダイニングでフリースペースを作る

寛ぐことが出来るスペース、お食事をするスペースをまとめることでフリースぺースを作れます。生活同線が取れるだけでなく、日の光が入り開放的です。

正方形リビングのバルコニー前に空間を作り広い印象にするために、ソファダイニングもおすすめです。

リビングスペースとダイニングスペースと分けて家具を置かずに、1つにまとめたソファダイニング。奥行きも横幅もある程度必要になる為、レイアウトするには難しい間取りもありますが、正方形リビングは幅も奥行きもある為、ソファダイニングにお勧めな間取りです。ソファダイニングにしてすっきり広い印象することが叶います。

正方形リビングの広さの印象が変わるソファ

部屋を広く見せるダイニング家具

伸長式のダイニングテーブルは生活動線を広くする

ダイニングテーブルは、普段は少人数でも来客時には大きなテーブルで囲みたくなるかと思います。

正方形リビングを広く開放的な印象にするために、リビングダイニングに置く家具の中でも大きな家具であるダイニングテーブルは、エクステンション機能があるものも検討してみてはいかがでしょうか。

ダイニングテーブルを大きいものにせず、必要な時だけ大きく伸長することが出来るエクステンション機能付きのテーブルがおすすめです。また、正方形リビングの間取りに正方形に近いテーブルを置くことで部屋との相性も良く、間取りを上手く生かすことが出来ます。

背無しベンチ

狭いマンションの正方形リビングの間取りでは、ダイニング家具とリビング家具どちらも、大きなサイズの家具を置くと窮屈に感じてしまうことがあります。

正方形リビングを広く開放的な印象にするために、通路側等の片面には背もたれのないベンチがお勧めです。

背もたれがあるチェアに対し、背もたれが無いダイニングベンチは圧迫感が無くすっきりとした印象になります。また、チェアの奥行きは約50~55㎝サイズが多いのですが、比べてベンチは約40cmとスマートなサイズ感のため、空間が広くなります。正方形リビングは横幅が広い為、その間取りを活かし広く見せましょう。

部屋を広く見せるダイニング家具

正方形リビングの高さの変化を付けやすいおすすめ家具

キャビネットや背の高い家具で動きをつける

壁面の広さがある正方形リビングには、家具の高さに変化を付けることで、バランスの良い抜け感を作り出すことができます。

テレビボード周りのスペースに高さを加えるだけでも立体感がアップるため、取り入れやすいテレビボード周りにプラスして見ましょう。

低い家具のみでコーディネートされた正方形リビングは、一見すっきりしたように感じますが、高さがある家具をプラスするだけで、部屋全体に動きが出るため是非プラスしてみてください。

正方形リビングの高さの変化を付けやすいおすすめ家具

アウトドアリビングで広い縦長リビングのような空間に

縦長リビングに比べて横幅がある正方形リビングではバルコニーの幅も広い間取りが多く、開放感があります。

洗濯物を干すだけに使用せず、バルコニーのちょっとしたスペースに屋外用家具をプラスするだけで正方形リビングが続いているように見え、一層広く感じさせます。

正方形リビングから続くバルコニーの空間作り

室内だけでなく屋外の空間でも、開放的な寛ぎの場所として過ごせる屋外用家具。バルコニーに置いて有効活用することで、室内から屋外にかけて奥行きが生まれるため、正方形リビングを広く開放的に見せたい時におすすめのレイアウトです。

屋外にテーブル・チェアを置いて太陽の光を浴びながら、爽やかな風や緑、季節のうつろいを感じてみませんか?

バルコニーに家具を置かない場合、開放感があるように感じますが、家具を置きカラーコーディネートを合わせる事で、部屋が続いたようにシームレスな空間を作ることが出来ます。

屋外に置けるおすすめの屋外用家具

【4】正方形のリビングだからこだわりたいインテリアアイテム

4つ目のポイントは、正方形リビングを活かしたインテリアアイテムでおしゃれにすおてることです。

家具の配置がしにくいと思われがちな正方形でしたが、レイアウトによっては、正方形リビングならではの魅力を出せることをご紹介致しました。縦長リビングや横長リビングに比べて、少ない間取りである正方形リビングだからこそ、アイテムをプラスすることでその魅力をより一層活かすことができます。

正方形リビングダイニングにおすすめのラグ

正方形リビングはラグを敷くことでバランスがとりやすくなります。リビングとダイニングが近く、メリハリがつきにくいことをデメリットに上がりやすいですが、ラグを敷くことによりリビングのスペースが強調されメリハリが出ます。また、四角い正方形リビングにアクセントとなる円形ラグもおすすめの形です。

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正方形リビングダイニングにおすすめの間接照明

正方形リビングにはダイニングの視覚やソファの後ろなど、ちょっとしたフリースペースとして空けることが出来、そのスペースにおしゃれには欠かせない間接照明を置くことで一層おしゃれな雰囲気を演出することが叶います。

四角い間取りの正方形リビングに、丸い形をした照明をアクセントに入れるのも面白みがありお勧めです。

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正方形リビングダイニングにおすすめの壁面装飾

壁面装飾は暮らすうえで必ず必要なアイテムではありませんが、装飾するのとしないのとでは大きく印象が変わります。壁面装飾があることによってフォーカルポイントが上に上がりお部屋を広く見せます。

特に正方形リビングは、横長リビングに比べて壁面が広い為、是非プラスして頂きたいアイテムです。

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正方形リビングダイニングにおすすめのカーテン、レース

正方形リビングは、壁の広さもある程度広い為、狭いマンションでも掃き出し窓が大きいケースがあります。

窓が広い分カーテンの色味や生地で部屋の印象は大きく変わります。壁に近い色味の場合は統一感が生まれ、ファブリックアイテムに合わせてカラーカーテンを選ぶと部屋をさらに華やかな印象として演出できます。

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正方形リビングダイニングのアクセントとなる観葉植物

観葉植物は見て楽しむだけではなく、正方形リビングのようにダイニングと壁の間や、ソファの後ろなどちょっとしたスペースを空けやすくなる間取りには部屋のバランスを整えるアイテムとしてもおすすめです。スペースに合わせたサイズの観葉植物を置くことで、高さや間隔などインテリア全体のバランスを整えることができるため、部屋に合ったシンボルツリーを吊るして空間に動きを出してみましょう。

おすすめの観葉植物

シェフレラ

アレカヤシ

ポトス

ディスキディア

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正方形リビングを上手くまとめたコーディネート実例紹介

ここからは実際に家具選び、レイアウトはもちろん、おしゃれで快適にお過ごし頂けるように間取りを活かしてご自宅をコーディネートさせて頂いた、正方形リビングダイニングの実例をご紹介致します。狭いマンションから広いリビングダイニング等でも、これまでご説明した家具セレクトやレイアウトポイントを上手く取り入れた実例集です。

ご自宅それぞれで壁面にはアクセントクロスが張られていたり、収納があり家具が置けない、等それぞれのお部屋に合うレイアウトが存在しますが、おしゃれで快適にコーディネートされています。

畳数毎にご紹介致しますので是非参考にしてみてください。

狭いマンションLDK・8畳~10畳の正方形リビングダイニング実例

<LD9畳>部屋の中央に上手く抜けを作った正方形リビングの実例

LD9畳のコンパクトな正方形リビングですが、ロースタイルのソファ前にはローテーブルを置かないことで、部屋を広く見せ正方形リビングらしい開放感あるお部屋にレイアウトされています。ソファで過ごすときには、サイドテーブルを使用することで飲み物を飲みながらでもゆったりと寛ぐことが出来ます。

メインとなる3点の家具(ソファとテレビボード、ダイニング)の位置をバランス良く考えられたレイアウトになっています。

ローテーブルは置かず、サイドテーブルを置くことで、コンパクトなリビングダイニングにフリースペースを作っています。

<LD10畳>ソファとダイニングサイズにメリハリを付けた正方形リビングの実例

正方形リビングは余分なスペースが出来てしまうケースがありますが、こちらの実例ではリラックススペースをメインにしてソファを大きく、ダイニングは小さくして間取りを上手く活用し、バランスを取っています。また、大きな窓から入る日の光で照らされた昼間の部屋の雰囲気と、照明からこぼれた灯りが夜の部屋の雰囲気をガラリと変えてオンオフの切り替えがしやすいお部屋です。

家具の大きさに差をつけて、リビングスペースとダイニングスペースに上手くメリハリを出しています。

10畳の正方形リビングでもロースタイルのソファを選ぶことで、圧迫感無く置くことができます。

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<LD10畳+5畳>隣の部屋と合わせて広いスペースに変えた正方形リビングの実例

正方形リビングでは3名掛けソファを置き、観葉植物や飾り棚などインテリア性あふれるお部屋にコーディネートすることが出来ました。正方形リビングらしくソファを部屋の真ん中に置いても通路が確保され、部屋から続くバルコニーからの景観も邪魔しません。

狭い正方形リビングと隣接する部屋をつなげて使用することで、狭いマンションでも広い長方形リビングのようにレイアウトしています。

リビングスペースとダイニングスペースの間に境を作らないように背無しのベンチなどを選ぶと、圧迫感無く通路も通りやすくなります。

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マンションLDK・12畳の正方形リビングダイニング実例

<LD12畳>コンパクトテーブル×ハイバックソファでバランスの良い正方形リビング実例

横幅がある正方形リビングでは、カウチソファで足を延ばして優雅にくつろぐことも可能です。ハイバックのカウチソファが正方形リビングのメイン家具としてバランスよくレイアウトされています。シャギータイプのラグとアクセントクロスの相性が良く、高級感を演出し、マネしたくなるインテリアコーディネートです。

コンパクトな伸長式ダイニングテーブルを置くことでリビングスペースを広く確保出来、大きなカウチソファを置くことが叶いました。

大きな掃き出し窓から入る自然光をカウチソファで寛ぎながら感じることが出来ます。ロータイプのハイバックソファは大きなサイズでも圧迫感がありません。

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<LD12畳>カウンターチェアを置いてリビングスペースにゆとりを持たせた実例

キッチンカウンターにソファと同じヒヤシンス素材のカウンターチェアを置き、統一感を出しながら部屋を広く見せています。その他、屋外用家具を置いたバルコニーへつながる開放感を意識してコーディネートいたしました。

こちらは、ロースタイルの大きなソファを中央にレイアウトして圧迫感のない正方形リビングの実例です。

キッチンカウンターにチェアを置き、お食事スペースを作っています。

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<LD12畳>正方形リビングと相性が良い家具のサイズ選びをされた実例

ソファでゆっくりと寛ぎたいとのことで、3名掛けのカウチソファを置きました。通路側にはアーム無しタイプを選ぶことで動線を確保し入口から見た印象も圧迫感無く、すっきりとしています。来客時にはエクステンションテーブルを90㎝から140㎝へ伸長して使用することも可能です。

カウチソファをお部屋の中心に寄せて置き、ソファの後ろに空間を持たせたレイアウトです。隣接した部屋へも動線が取りやすくなります。

ソファとの距離が近づかないように、伸長式のダイニングテーブルを置いて上手く調整されています。正方形リビングにおすすめのアイテムです。

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<LD12畳>正方形の空間を視覚的に横長に見せたコーディネート実例

縦長リビングに比べて奥行きが狭い正方形リビングですが、テレビ側の壁面材やテレビボード、また床材もラインを合わせて奥行きが広く見えるようにセレクトしています。窓の装飾もバーチカルブラインドな為、同じくラインのデザインに統一性があります。

エクステンションダイニングテーブルと2.5名掛けのソファを置いたレイアウトです。

ルーバーデザインが美しいテレビボードは部屋に奥行きがあるように見せてくれます。

<LD12畳>隣接した和室まで統一感あるコーディネートをされた正方形リビングの実例

こちらの実例は、正方形リビングの間取りと相性のいい、正方形をイメージしてインテリアバランスを考えられています。大きなカウチソファの下には正方形のラグを敷き、ラウンドローテーブルが硬くなりすぎず良いアクセントになっています。また、隣接した小上がりの和室とカラーコーディネートを合わせモノトーンで揃えられた実例です。

メイン家具の大きなソファは四角い印象のアームのソファを置き、隣接した和室への繋がりを意識したレイアウトです。

高床式の畳の高さにも合わせやすい高さ58㎝のロータイプソファ。リビングの向こう側に広がる景観を邪魔しないデザインです。

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<LD12畳>ソファとテレビを直角においた正方形リビングの実例

こちらの実例はダイニングの方へソファを向けてレイアウトしています。部屋の中央に置いたガラス天板のローテーブルは圧迫感が無く自然光を反射させてお部屋を広く見せてくれます。

テレビがどちらからも見やすく、真ん中がフリースペースとなる為、動線が取れ快適にお過ごし頂けるでしょう。

空間置きされたオットマンはリビングスペースの寛ぎの雰囲気を高めるだけではなく、部屋のバランスを整えます。

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マンションLDK・14畳の正方形リビングダイニング実例

<LD14畳>レイアウトを工夫して大きい家具を配置した正方形リビングの実例

こちらの実例は、ダイニングをキッチンカウンターに沿って横付けしてスペースを上手く調整したことが、コーナーソファ180㎝のダイニングテーブル、大きい家具2点を上手く置けたポイントになっています。

ソファ前にはローテーブルを置かず、サイドテーブルを置き、また、ラグを敷かない事で正方形リビングをより広く見せています。

壁が見える面積は広すぎると寂しい印象になる為、テレビボードと同じデザインのキャビネットで調整し、バランスを取っています。

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<LD14畳>ハイチェアを選びソファをメイン家具にされたタワーマンションのインテリア実例

タワーマンションの正方形リビングの実例です。大きなソファを置くため、ダイニングテーブルは置かず、キッチンカウンター前にカウンターチェアを置きスタイリッシュにコーディネートしています。

215㎝の3名掛けソファと、正面にはテレビボードや便利に使用できるスツールを壁に沿って置くことで、奥行きがあるように見え奥に広がる窓からの景観がより一層引き立ちます。

185㎝の3名掛けソファですが、奥行きの浅いアームなため部屋の奥行きがあまりない正方形リビングでも圧迫感が無く置いて頂けます。

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広いマンションLDK・20畳の正方形リビングダイニング実例

<LD20畳>広々した正方形リビングからの眺望を活かしたレイアウト実例

セカンドハウスのコーディネート実例です。正方形リビングの間取りを活かして、贅沢なハイバックコーナーソファを置くことで窓からの景観も楽しみながら優雅にお過ごし頂けます。また、掃き出し窓が大きい分、バルコニーに屋外用家具を置いても気になりません。

広い正方形リビングは、掃き出し窓も大きく、壁との距離が広い為、開放的な空間になるケースが多くなります。

部屋が続いているようなイメージになる屋外用家具。バルコニーの柵に合わせて脚の細いチェアを選ぶことで、リビングから見える景観を遮りません。

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正方形リビングで快適な家具配置を叶えるための3Dコーディネート

a.flatでは無料で3Dコーディネートサービスをご案内しています。図面から実際の部屋イメージを作成し、正方形リビングに置く家具の配置やインテリアコーディネートを2Dや3Dで確認出来ます。お部屋に合ったレイアウトをシミュレーションして、快適でおしゃれな正方形リビングのコーディネートをご提案をさせて頂きます。

3Dコーディネートサービスで快適な正方形リビングダイニングを実現

まずはお持ちの図面をこちらでスキャンし、実際の部屋と同じサイズの空間を作成していきます。図面に合わせた正確なサイズで再現していきますので、いざ部屋に家具を置いた時に、イメージしていた大きさと違うなどの失敗もなく、安心して家具を選ぶことに専念できます。

お客様の生活スタイルや家族構成をお聞きしながら、空間に対して最適な家具配置のご提案を行い、お客様と確認しながら家具を決定していきます。家具やアクセントとなる素材選び、お持ちの家具と合ったサイズとバランスも重視しながら、実際の快適な空間を意識してご案内致します。

正方形リビングでも安心できる家具レイアウトを3Dで立体的に確認

実際に作成したお客様の理想空間を、3Dイメージで様々な角度から確認して頂きます。図面ではイメージできない部屋の広さや動線、家具を実際に置いたバランスを3Dで確認して、細かな調整を行いながら最終的な理想の空間を完成させていきます。アクセントカラーや配置の変更もその場ですぐに対応可能です。

気になる動線を確認しながらコーディネートできる

頭の中の想像だけでは実際に置いた時に思ったより狭く、生活しづらかったなど不便があっては大変です。特に狭いマンションでは注意して家具を選ぶ必要があります。

お気に入りの家具が、生活するうえで動線の邪魔にならないか、3Dシミュレーションで確認して頂くことが出来ます。

手持ちのスマホやタブレット、パソコンでもチェック

a.flatの3Dシミュレーションソフトはダウンロードや登録不要で、ネット回線が接続していれば利用可能です。パソコンやスマートフォン、タブレット端末で操作頂けます。

作成したデータを家族や知人に見せたり、外出先でご覧頂けるのでいつでも気軽に使うことができます。

a.flatの店舗紹介

正方形リビングで快適な家具配置を相談できます

ショップスタッフに直接相談できるサービスです。インテリアコーディネート全般から家具のレイアウトなどお気軽に相談頂けます。家具・インテリアのコーディネート知識を持ったスタッフが、正方形リビングへ引っ越し後の部屋作りや、住んでいる方へは模様替えなどの相談を丁寧にお伺いしますので、これからの部屋作りに是非お役立てください。

イメージしやすい店舗ディスプレー

a.flatの店内はソファ・テレビボード・ローテーブル・ラグ等がトータルコーディネートされた状態でディスプレーされている為、空間がイメージし易く、レイアウトのヒントも沢山見つかるはずです。もちろん、家具のデザインや質感、そして使い心地もじっくりお試し頂けます。ご自宅の中でメインの部屋となるリビングに置くお気に入りの家具を見つけて下さい。

レイアウトの相談が出来る店舗紹介

a.flat新宿店

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-8 ACNビル 2F
TEL 03-5919-1922
営業時間 12:00~20:00
定休日 火曜(祝日を除く)
公共交通機関でお越しの場合

新宿三丁目駅から徒歩1分
新宿駅から徒歩8分

a.flat目黒通り本店
〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
TEL 03-5731-5563
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜、木曜(祝日を除く)
※駐車場サービス有(ご予約制)
公共交通機関でお越しの場合
都立大学駅から徒歩7分

a.flat大阪梅田店
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
TEL 06-6292-5733
営業時間 11:00~19:00 定休日 水曜(祝日を除く)
※駐車場サービス券有り(詳細は店舗まで)
公共交通機関でお越しの場合

JR大阪駅、地下鉄梅田駅から徒歩3分

まとめ

今回は正方形ビングをおしゃれで快適にするレイアウトのコツをご紹介致しました。

正方形リビングは一見広く見えますが、家具をレイアウトをする際、特にコツが必要な間取りです。8畳・10畳・12畳などの狭いマンションや、14畳・20畳などの広い正方形リビングでも間取りを活かした家具選びすることで、快適にお過ごし頂けることができます。是非、今回のコラムを参考に部屋作りをしてみて下さい。

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所在地〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
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代表者磯崎 良

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