• カート
  • ご利用ガイド
  • 店舗情報
  • メンバー登録
  • ログイン
  • メンバー情報更新
  • マイリスト
  • マイルーム
  • カート
  • ログアウト
  • マイルーム
  • マイリスト

ダイニングをおしゃれに魅せる!インテリアコーディネートのテクニック

公開:2019/12/10

更新:2020/3/7

ライター:大阪梅田店加瀬

ダイニングをおしゃれに魅せる!インテリアコーディネートのテクニック

食べる・寛ぐ・集まる・作業するなど、暮らしの中心となるダイニング。多目的に過ごす場所であるが故に物が多くなりがちで、またキッチンが近いことからダイニングは生活感が出易く、おしゃれなインテリアにしたいと思っても難しく感じていまう方も多いのではないでしょうか。

今回のコラムでは、そのようなお悩みを解消してくれる"おしゃれなダイニングをコーディネートする為の7つのインテリアテクニック"をご紹介します。また、併せて沢山のインテリア実例もご紹介していますので、理想のダイニングを叶える為の参考にされてみて下さいね。

暮らしの中心となるダイニング

ダイニングは毎日の食事の場としてはもちろんのこと、パソコン等の作業やお子様が宿題をするデスクとして使ったり、時には本を読みながら寛いだり、来客時に人が集まったりと様々な用途で使われる為、必然と自宅の中でも過ごす時間が長く暮らしの中心となる場所。だからこそ、ほっと出来る居心地の良さや、ストレスの無い使い心地、そしておしゃれな雰囲気で毎日のモチベーションが上がるようなインテリアに囲まれたいですよね。

では、ダイニングをおしゃれにしたいと思った際、どのような点にお悩みを感じることが多いのでしょうか。

ダイニングにおけるインテリアのお悩み

■圧迫感のある雰囲気で居心地が良くない
ダイニングセットはソファと並ぶ大きな家具。背が高く存在感のある家具の為、サイズ・デザインを選び間違えると圧迫感のある雰囲気になってしまいます。

■生活感があり 雑多な雰囲気になってしまう
家電や日用品が多く置かれ、生活感を感じ易いキッチンと近い場所にある為、インテリアにこだわらないと、ダイニングも雑多な雰囲気になってしまいます。

■テーブルとチェアの組み合わせに悩む
テーブル単体では成り立たないのがダイニング。必ずチェアが必要となりますが、組み合わせによって全体の雰囲気が良くも悪くも左右されてしまいます。

■リビングに比べて色が少なく 寂しくなりがち
ラグ・クッション等のインテリア小物が多いリビングに比べるとダイニングは小物が少なく寂しくなりがち。意識して小物や色を取り入れる必要があります。

このようなお悩みを解決して、おしゃれなダイニングをコーディネートするには7つのテクニックがあります。

おしゃれなダイニングを手に入れる 7つのインテリアテクニック

快適で穏やかな暮らしが想像出来るダイニングのインテリアコーディネート。空間全体の雰囲気に良く馴染みながらも、シンプルすぎず、まるでホテルのような非日常感のあるおしゃれな雰囲気に仕上がっています。実は、こちらのインテリアコーディネートには下記の7つのテクニックが凝縮されています。

  1. 開放感溢れる 広々とした空間づくり

  2. おしゃれなチェアでダイニングにアクセントを

  3. ゆったりと寛げる 居心地の良い雰囲気をつくる

  4. 日用雑貨を隠して 生活感の無いおしゃれな空間に

  5. インテリア小物にこだわっておしゃれなダイニングに

  6. キッチンのインテリアとの一体感を意識する

  7. リビングとダイニングの統一感を大切にする

ここからは、7つのテクニックの詳しいポイントをご紹介していきます。

[1]開放感溢れる 広々とした空間づくり

おしゃれなダイニングを叶える為の1つ目のテクニックが「心地良く過ごせる開放的な雰囲気づくり」です。

どのような空間でもおしゃれなインテリアに欠かせないのが、ゆとりある開放的な雰囲気ですが、ダイニングテーブルは家具の中でも大きく背が高い為、サイズ選びやレイアウトを間違えると圧迫感のある窮屈な印象のダイニングになってしまいます。そうならない為にも、ダイニング周辺で必要な動線や自宅に合うダイニングの置き方を知ることで、広々とした居心地の良いインテリアコーディネートを実現することが出来ます

ダイニング周辺の必要動線を把握する

「チェアを引いて座る」「チェアに座っている人の後ろを通る」など必要な生活動線には基本的なルールが定められています。そのルールを知った上で、ダイニングテーブルのサイズ・デザインを選べば、ゆったりとした開放的な空間とストレスフリーな心地良い暮らしを両立することが出来ます。

ダイニングテーブル周辺の必要なスペース

■チェアに座っている 約400mm以上
■チェアを引いて立つ・座る 約600mm以上

チェアの後ろが壁や家具の場合は、最低でも出入りに必要な動線である約600mm確保しましょう。またチェアに座った状態で、後ろを人が1人通る場合は【座った状態 約400mm】+【人が1人通る動線 約600mm】合計1000mm以上の動線が必要です。

  • テーブル・チェアのデザインによって変わる必要動線

■CASE1 T字型の2本脚のテーブル+ベンチ
T字のような形をした2本脚のダイニングテーブルの場合、横から出入りすることが可能な為、4本脚のテーブルに比べて狭い動線でも問題ありません。また、チェアのように引かずとも座れるベンチを組み合わせることで最小限の動線に収めることが出来ます。

■CASE2 アーム付のチェア
アーム付きのチェアはゆったり寛げると人気がありますが、出入りする際に横から抜けることが出来ず、チェアを一度全て引く必要があり、アームが無いチェアに比べて広い動線が求められます。コンパクトな空間であればアーム無しを選ぶと良いでしょう。

関連メニュー

  • ダイニングルームの生活動線~ダイニングテーブル+椅子に必要な後ろのスペースと通路幅~

    ダイニングルームの生活動線~ダイニングテーブル+椅子に必要な後ろのスペースと通路幅~のページです。ダイニングルームで過ごす時間は、ご家族やご友人と過ごす大切なひと時です。だからこそ、ダイニングテーブルの周りでゆったり椅子に座って、食事が楽しみやすい空間にされたいと考えられる方も多いはずです。ダイニングテーブル+椅子周辺の生活動線に、必要な後ろのスペースと通路幅の基本をここから見てみましょう。

  • ダイニングテーブルのサイズ知識 ~3つのポイント・天板サイズ(幅×奥行き)・高さ~

    ダイニングテーブルのサイズ知識 ~3つのポイント・天板サイズ(幅×奥行き)・高さ~のページです。日々の食事を楽しんだり、一人でゆったりくつろいだりするダイニングテーブルは、サイズ選びが重要です。天板サイズ(幅×奥行き)・高さ、3つのポイントが使用人数や部屋サイズ、過ごし方に影響を与えます。ダイニングテーブルを選ぶ際は、ライフスタイルにあったサイズを選びましょう。サイズを決める際に最も多いのが「使用人数」から決めるケースです。2人掛け・4人掛け・5人掛け・6人掛けなど、使用人数はダイニングテーブルの天板サイズ選びに大きく影響します。まず1人あたりの食事をする、作業をする際に必要なサイズ感を把握しておきましょう。

  • ダイニングテーブルのサイズ「高さ」で異なる過ごし方・用途の違い

    ダイニングテーブルのサイズ「高さ」で異なる過ごし方・用途の違いのページです。ダイニングテーブルのサイズ、天板までの「高さ」によって、ダイニングでの過ごし方・用途が変わります。そのため、ライフスタイルに合わせてダイニング周辺でどのように過ごされたいかをイメージして、テーブルの高さを選びましょう。高さ720mm ・ノーマルなダイニングテーブル、一般的なテーブルの高さ、大人中心の食事スペースです。高さ670mm ・ローダイニングテーブル、部屋を広く見せたい、小さいお子様も食事しやすい高さです。高さ630mm ・ソファダイニングテーブル、ソファに合わせて使用に最適です。また、a.flatでは、ダイニングテーブルの最適な高さ調整のために、脚カットサービスにも対応しております。

ダイニングの置き方パターンを知る

ダイニングの置き方には大きく分けて4パターンあり、ダイニング周辺の必要な生活動線を当てはめると、自宅でどのレイアウトを取り入れることが出来るかが見えてきます。自宅の間取りやライフスタイルに合うダイニングの置き方を選んで、快適で広々とした印象のインテリアコーディネートを実現させましょう。

  • ダイニングの置き方パターン

■キッチンカウンターに対して縦置き
どのようなダイニングにも取り入れ易いプレーンな印象の縦置きレイアウト。比較的コンパクトなダイニングでも美しく空間に収まります。

キッチンカウンターに対して横置き
ゆったりとした雰囲気のダイニングを演出する横置き。チェアを引いて出入りする動線が必要な為、縦置きよりも広いスペースが必要です。

■キッチンカウンターに沿わせて置く
テーブル下の動線を広く空けたい時におすすめのレイアウト。対面キッチンカウンターの場合は、キッチン内の人と話し易いというメリットもあります

カウンターに対して 縦・チェア対角に置く
テーブルの左右どちらかの動線を広く空けたい時におすすめのレイアウト。全員がテレビを見やすいというメリットもあります。

おしゃれで開放的なデザインのダイニング・チェアを選ぶ

空間の広さに合わせたサイズ・置き方でダイニングをコーディネートすることも大切ですが、ダイニングテーブルやチェアのデザインにこだわることで、更に開放的でリラックス出来るお洒落な雰囲気になります。

抜け感のあるデザインのチェア

アーム付き等のボリュームのあるチェアに比べて、アーム無しや背もたれが抜けたデザインのチェアを選ぶことで、軽やかで広々とした雰囲気を演出することが出来ます。また見た目だけでなく軽量化もされる為、チェアの使い心地もアップします。

ロースタイルのダイニングテーブル

一般的な天板高である700~720mmより低いダイニングテーブルを選ぶことも空間を開放的に演出してくれる方法のひとつです。また、ロースタイルのダイニングテーブルは片肘はらずに過ごせる為、まるでカフェで寛ぐようにリラックス出来る点も魅力です。

一般的な高さのダイニングテーブルも脚カットの加工サービス(有料 4,000円/台)によりロースタイルのダイニングテーブルへとチェンジすることも可能です。詳しくは下記コラムをご覧下さい。

おすすめコラム

[2]おしゃれなチェアでダイニングにアクセントを

2つ目のおしゃれなダイニングを叶える為のテクニックは「おしゃれなチェア選び」です。

ダイニングテーブルはチェアとの組み合わせが必須となり、インテリアコーディネートの雰囲気を決定づけるのはチェア選びと言っても過言ではありません。ダイニングと調和する素材・色・デザインを選んでシンプルにまとめるのも良いですが、こだわりを感じるおしゃれなダイニングを演出する為に、アクセントとなる素材・色・デザインをチェアを組み合わせを楽しみましょう。

異素材を組み合わせて変化をつける

自然のままの風合いを楽しめるヒヤシンス・ラタンなどから作られたチェアは、同じく自然素材である木材のダイニングテーブルと馴染みながらも、非日常的な雰囲気を演出してくれます。このように、全て木材から作られたチェアで統一せず、あえて異素材を取り入れることでこなれ感のあるおしゃれなコーディネートが叶います。

■色・素材・デザインを揃えたダイニングセット
ダークブラウンの落ち着いた色合い、無垢材ならではの滑らかな質感、程良くカーブするシルエット。テーブルとチェアが美しく調和したコーディネートで、シンプルな雰囲気がお好みの方におすすめです。

■異素材を組み合わせたダイニングセット
同じダイニングテーブルにヒヤシンス素材をミックスさせたチェアを取り入れたコーディネート。チェアを変えただけで、リゾートホテルのようなアジアンムードが漂うおしゃれな雰囲気に変化しました。

理想のイメージに合わせて素材を選ぶ

ベージュ色のヒヤシンスならリゾートのように開放的に、ダークグレーのヒヤシンスなら都会的でラグジュアリーな雰囲気に、ラタンなら落ち着いた和モダンな雰囲気など、素材にこだわってチェアをセレクトすることで、理想とするダイニングのインテリアコーディネートを再現する大きなポイントになります。

おすすめコラム

ダイニングベンチでカフェ風インテリアに

おしゃれなインテリアコーディネートに欠かせないのがダイニングベンチ。ゆったりと寛げるカフェのような雰囲気が魅力で、来客時にはお子様や小柄な女性なら詰めて数人で座れるという利便性も高いアイテムです。また、ダイニングベンチには背有り・背無しのデザインがあり、ライフスタイルに合わせて選ぶことが出来ます。

■無垢材の素材感を楽しめる背有りベンチ
背もたれに無垢材をたっぷりと使用した贅沢なデザイン。身体を預けてゆったりとした食事やカフェタイムを楽しむことが出来ます。

■すっきりと軽やかな印象の背無しベンチ
背もたれがない為、開放的な空間を演出することが出来ます。また、どの方向からでも立ち座りすることが出来る使い易さも魅力です。

両側ベンチで寛ぎと開放感を叶える

ダイニングベンチはチェアと組み合わせて片側だけに取り入れるケースが多いですが、このように背有りと背無しを組み合わせた両側ベンチのダイニングセットもおすすめです。すっきりとした見た目と寛ぎの両方を叶えてくれるバランスの良さが魅力です。

おすすめコラム

チェアカバーの色でダイニングに彩りを加える

リビングに比べて色合いが少なくなりがちなダイニング周辺には、チェアカバーでアクセントカラーをプラスするのがおすすめです。a.flatのチェアは全てカバーリング式になっており、約70色もの多彩なファブリックからチェアカバーをお選び頂けます。チェアカバーは簡単にマジックテープや紐で付け替えることが出来る為、季節に合わせた旬なダイニングのコーディネートを楽しむことも出来ます。

2脚づつチェアカバーの色を変える

チェアカバーは1色でまとめず、2色でグラデーションさせる等の遊びを加えてもおしゃれです。チェアを同じデザインで揃えておけば、チェアカバーの色を変えても統一感を保てる為、チャレンジしたい色の組み合わせも思い切り楽しめますね。

おすすめコラム

[3]ゆったりと寛げる 居心地の良い雰囲気をつくる

おしゃれなダイニングのインテリアに欠かせない3つ目のテクニックが「寛ぎ感のある雰囲気づくり」です。

食事だけでなく、本を読んだり、パソコンで作業をしたりと様々な用途で使われ、自宅の中でも過ごす時間が長いダイニングだからこそ居心地の良い雰囲気づくりが欠かせません。ゆったりとリラックス出来るダイニングを叶える為には贅沢なソファダイニングセットや、身体を優しく包んでくれるチェア選びがポイントになります。

のんびりと過ごせる ソファダイニングを選ぶ

近年、人気を集めているソファダイニング。「ゆったりとしたソファの寛ぎ」と「ダイニングの食事や作業などの使い易さ」をひとつにまとめた1台2役の家具です。チェアでは叶えられない、ソファならではの贅沢なクッションに身を預けることが出来るソファダイニングでは、深い安らぎに包まれる暮らしが手に入ります。また、それと同時に大きなコーナーソファがあるおしゃれなインテリアも楽しむことが出来ます。

ソファダイニングを選ぶ際、ただ好みのソファとダイニングを選べば良いというわけではありません。食事が取りやすい姿勢を保つ為、それぞれのサイズ感にこだわって組み合わせる必要があります。

広々としたコーナーセットのソファダイニング。ソファの両サイドをアームレスにすると出入りがし易く快適な使い心地に。また、来客時はソファを動かして対面に置けば談話もしやすく更に寛げます。

  • 来客時も便利なソファダイニング

ゆったりと寛げるコーナーソファタイプのセット

来客時などは動かして応接タイプのセットへ変化

狭い空間で叶える ソファダイニング

大きなソファダイニングを置く場所が無い方には、1本脚でコンパクトなカフェテーブルとアームレスで開放感溢れるベンチソファのセットがおすすめ。引越し等で部屋が広くなった場合は、テーブル・ソファ共に買い足しして拡張することで、大きなソファダイニングへと変化させることが出来る組み合わせです。

おすすめコラム

寛ぎ感の高い チェアのデザインを選ぶ

寛ぎ感の高いダイニングを実現する為には、チェアのデザインにこだわるという方法もあります。ソファダイニングに比べてチェアは奥行きがコンパクトで場所を選ばない為、どんな自宅でも取り入れやすい組み合わせです。但し、寛ぎ感のあるチェアは存在感のあるデザインが多い為、対面側にすっきりとしたデザインのチェアを合わせることで圧迫感の無い、寛ぎと開放感のバランスがとれたコーディネートに仕上がります。

  • リラックス感の高いダイニングチェア

アーム付きのチェア

腕を休めることで、ダイニングでのゆったりとしたひと時を叶えてくれるアーム付きのチェアは安心感のある座り心地が魅力です。手を置いたり、肘を乗せたりと様々な体勢で寛げます。また、アームの無いチェアに比べてインテリアとしての存在感も増します。

ハイバックデザインのチェア

ハイバックデザインは、肩甲骨の下まである高めの背もたれが、背中をしっかり支えてくれる為、ゆったりと楽な姿勢でお寛ぎ頂けます。また、背骨が自然なS字曲線を描くよう、なだらかな曲線を背面のデザインに取り入れたことで、正しい座り姿勢を保ちます。

背もたれ付きのベンチ

チェアには無い自由な寛ぎがあるベンチ。広々とした幅の座面では脚を上げて座ったり、横に移動出来るの点も大きな魅力です。特に、背もたれが付いたデザインのベンチはゆったりと身体を預けることが出来、更にリラックス頂けます。

[4]日用雑貨を隠して 生活感の無いおしゃれな空間に

おしゃれなダイニングを叶える為の4つ目のテクニックは「生活感を隠すこと」です。

どれだけ開放的でおしゃれなチェアを組み合わせたダイニングのインテリアコーディネートでも、テーブルの上にティッシュや調味料等の日用品が乱雑に置かれていては雰囲気が台無し。そうならない為にも、ダイニング周辺に収納を増やして見せたくない物は隠してしまい、整理整頓された非日常感のある雰囲気を目指しましょう。

棚板付きのダイニングで清潔感溢れるインテリアを

リモコン・ティッシュ・常備薬など、ダイニング周辺には日常生活で使う物が多くあり、テーブルの上にそれらが出しっぱなしになっていると生活感が出て、おしゃれな雰囲気から遠のいてしまいます。そのような時におすすめなのが棚板付きのダイニングテーブルです。普段は隠して、使う時だけさっと取り出すことが出来ます。

美しい見た目と使い易さにこだわった棚板

ダイニングテーブルの天板に対して小さめの棚板。内側に入っていることで日用品を置いても目立たず、すっきりとした印象を保ってくれます。また、座った時に脚があたりにくいように棚板の位置や大きさがデザインされており、ストレスの無い使い心地にもこだわっています。

キッチンワゴンで快適でおしゃれなダイニングに

普段から良く使うコップ・ケトル・調味料など、使い勝手を優先してキッチンカウンターやテーブルの上に置いたままにしているとこちらも生活感や雑多な雰囲気が出てしまう要因に。このような食器・家電・調味料はキッチンとダイニングの両方で使用するものですが、キッチンワゴンがあれば収納力も使い易さも叶えてくれます。

細かなキッチンツールも美しく収納

ワインオープナーやコースター等のキッチンツールを収納出来る引き出しが便利。定位置をつくることで細かなキッチンツールも「どこに置いたかな?」と困ることも少なくなりそうです。また、キャスター付きで簡単に場所を移動出来る為、ダイニングがキッチンから離れている場合の配膳などにも大変役立ちます。

キャビネットを取り入れておしゃれで整ったダイニングを叶える

収納を増やしてすっきりと整ったダイニングを叶えたい場合、思い切ってキャビネットを取り入れるのもおすすめ。キッチン家電の説明書などの書類、薬などの細かな日用品もまとめて収納することが出来ます。キャビネットは存在感がある為、ダイニングテーブルと高さ・色を揃えることで空間へり馴染みが良くなります。また、扉の素材・デザインによって雰囲気を変化させることが出来ます。

■無垢材の扉で生活感を隠す
生活感を隠して、非日常感ある雰囲気を醸し出してくれる扉付のキャビネット。中が見えない為、片付けが苦手な方でもすっきりと整った印象に。

■ガラスの扉でおしゃれに収納する
開放的で軽やかな雰囲気が魅力のガラス扉のキャビネット。お気に入りの食器やお酒などを見せながら収納することが出来ます。

おすすめコラム

[5]インテリア小物にこだわっておしゃれなダイニングに

5つの目のダイニングをおしゃれに魅せるテクニックは「インテリア小物にこだわること」です。

4つ目のテクニックでご紹介したのは「日用品を隠す」ということでしたが、そのままだと殺風景で寂しいダイニングになってしまう為、整理整頓された空間にインテリア小物を飾っておしゃれなインテリアコーディネートに仕上げましょう。特にダイニングは、ラグ・クッション等の小物が多いリビングに比べると、飾る場所や何を飾れば良いか分からないという方も多いはず。飾り付ける場所・小物を覚えて、取り入れてみましょう。

インテリア小物を飾る場所

■ダイニングテーブルの上
主役であるテーブルの上は最も小物が映える場所。テーブルランナー等のファブリック、ペンダントライト、高さのある花器などを取り入れてみましょう。

■ダイニング周辺の壁面
日本の住宅は白い壁が多く殺風景になりがち。ダイニング周辺の壁にパネルやアートをひとつ飾るだけで、洗練されたおしゃれなコーディネートになります。

■キッチンカウンターの上
飾り棚の代わりとしても使えるキッチンカウンター。奥行きがあまりないことが多い為、フォトフレーム・パネルなどの薄型のインテリア小物が良く合います。

■キャビネットの上
収納力を上げてくれるだけでなく飾り棚としての役割も果たしてくれるキャビネット。お気に入りのオブジェや間接照明・観葉植物などを飾ってみましょう。

ダイニングに取り入れたいおしゃれなインテリア小物

ダイニング周辺を華やかに彩ってくれるインテリア小物には下記のようなアイテムがあります。バランスをみながら、ダイニングテーブルの上・壁面・キッチンカウンター上等に飾りつけましょう。また小物を選ぶ際は、木製のダイニングテーブルなら自然素材の小物、ガラスのダイニングテーブルなら人工素材の小物といったように、ダイニングセットの雰囲気とマッチする素材感のものを基準に選ぶと統一感のある雰囲気に仕上がります。

■テーブルランナー
ひとつ敷くだけでこだわりを感じるコーディネートに。ランナーをテーブルから垂らさないようにするとシンプルな雰囲気に。

■ペンダントライト
テーブルの真上に吊れる場合は是非取り入れたいアイテム。見た目だけでなく、光の効果でおしゃれな空間を演出してくれます。

■アートパネル
壁に飾れば目線を上へ集めて開放的な雰囲気に。また壁に飾るだけでなく、キッチンカウンター等の上に置いてもおしゃれです。

■ティッシュケース
棚板の無いダイニングテーブルの場合、生活感が最も出やすいティッシュはおしゃれなケースに収納しておくと良いでしょう。

■花器+花やグリーン
程良く高さを出して立体感のあるコーディネートに。生花のお手入れが苦手な方はドライフラワーやイミテーションもおすすめです。

■観葉植物
空間に癒しとおしゃれさを運んでくれる観葉植物。テーブルより+50cm以上高さのあるものがバランスが取り易くおすすめです。

おすすめコラム

[6]キッチンのインテリアとの一体感を意識する

6つ目のおしゃれなダイニングのインテリアを叶えるテクニックは「キッチンとダイニングの統一感」です。

ダイニングのインテリアにこだわっても何故か雑多な雰囲気に見えてしまう原因はキッチンにあることが多いです。日用品・家電など様々な物が置かれるキッチンは自宅の中でも生活感が最も出てしまう場所。暮らしの中で100%生活感を取り払うことは出来なくても、キッチン内の家具の色・素材などにこだわることで、モデルルームのような非日常的な雰囲気を演出することが出来ます。

ダイニングとキッチン内の家具の色合い・素材感を統一する

ダイニングやリビングのインテリアにこだわっていても、キッチンだけはデザインより使い勝手を重視して家具や家電を選んでおり、孤立した雰囲気になっているケースが多くあります。そうならない為にも、キッチンとダイニングは繋がったひとつの空間と捉えて、調和する色・素材を意識しながら家具・小物・家電を選びましょう。そうすることでとまりが出て、生活感の無い雰囲気が手に入ります。

■自然素材のキッチン収納
自然由来の木材と落ち着いたダークブラウンの色合いが魅力。キッチン特有の人工的で冷たい雰囲気から解き放たれた温もりある雰囲気です。また、デザインだけでなく暮らしを快適にする機能も充実しています。

■自然素材のダイニングセット
キッチン収納と調和する素材と色合いのダイニングセット。統一することで、キッチンカウンターを隔ててもダイニングとキッチンがひとつの大きな空間としてまとまり、お互いが引き立て合うンインテリアに。

家電の色合いも揃える

更におしゃれなインテリアコーディネートを目指したいという方は、家電の色合いも揃えると非日常感のあるモデルルームのような雰囲気に仕上がります。ダークブラウンのキッチン収納には、こちらの実例で取り入れたようなブラック・ダークブラウン等の濃い色合いの家電が馴染みが良くおすすめです。

おすすめコラム

キッチンカウンターや壁色の色までコーディネートする

これから新居やリフォーム等でキッチンカウンター・キッチン周辺の壁面などの内装材を選ぶことが出来るという方は、ここでもキッチンを単体として考えるのではなく、隣接するダイニングやリビングのインテリアコーディネートに合わせて内装材を選びましょう。一度決めてしまったら中々変えにくい大きな家具と内装の雰囲気を揃えておくことは、毎日見ても飽きがこず、そして美しく整った生活感の無い空間づくりに繋がります。

■キッチンカウンターの色にこだわる
キッチンカウンターの天板や側面に、ダイニングテーブルと同様の色を取り入れて統一感を出します。そうすることで、キッチンとダイニングを繋がったように見え、空間が伸びやかに広がって見える視覚効果も。

■キッチン周辺の壁にこだわる
生活感が出てしまいがちなキッチン周辺こそ、アクセントクロスやエコカラット等を取り入れておしゃれな雰囲気づくりを。壁面とチェアカバーの色合いを統一させれば、更に華やかな雰囲気に仕上がります。

おすすめコラム

[7]ダイニングとリビングの統一感を大切にする

おしゃれなダイニングのインテリアに欠かせない7つ目のポイントが「リビングとの統一感」です。

少し前までの日本の住宅はリビングとダイニングが別の部屋に分かれている間取りが主流でしたが、最近はひとつにまとめたリビングダイニングが増えてきています。それに伴って、ダイニング単体ではなく、ひとつの大きな空間として統一感を意識することがコーディネートを行うにあたって重要なポイントとなります。

家具の色・素材・デザインを合わせる

リビングとダイニングで統一感を出す為に重要なのは、キッチンとダイニングでご紹介したポイントと同様に「色」と「素材」、更に「デザイン」を合わせることです。この3つを意識して家具やインテリア小物を選ぶことで、おしゃれで居心地の良いインテリアコーディネートに仕上がります。

色合いを統一する

まずは空間のベースとなるダイニングセット・ソファ等の大きな家具の色を揃えましょう。また、チェアカバー・クッション・ラグなどのインテリア小物でアクセントカラーを入れる際も、ちぐはぐな印象にならないよう、テーマカラーやコンセプトを決めてコーディネートを行うように意識しましょう。

  • ベースとなる家具の色をグレインブラウンで統一した例

素材を統一する

ダイニングセットが自然素材であれば、リビング側も同様に自然素材の家具で合わせると一体感が出て、居心地の良い雰囲気に仕上がります。また、2つ目のテクニックでご紹介した「異素材を使ったチェア」を取り入れた場合は、その素材をソファに取り入れる等すると更におしゃれな空間を演出することが出来ます。

  • 家具の素材をヒヤシンスDGで統一した例

デザインを統一する

色と素材を統一しただけでもリビングダイニングとしての統一感は出ますが、「ロースタイルのデザイン」「ハイバックのデザイン」「格子柄のデザイン」など、家具の印象を決めるデザインも統一することで、更に美しい ワンランク上のおしゃれなインテリアコーディネートが完成します。

  • 家具のデザインをハイバックスタイルで統一した例

おすすめコラム

3Dコーディネートサービスで理想のダイニングを叶える

ここまでご紹介したおしゃれなダイニングを叶える為の7つのインテリアテクニックは、"3Dコーディネートサービス"を使うことで誰でも簡単に実現することが出来ます。「ダイニングの置き方パターンは分かったものの自宅にはどれが合うか分からない。」「広すぎてリビングダイニングの全体イメージが掴みにくい。」等のお悩みも3Dコーディネートサービスを使えば、すぐに完成したイメージを掴むことが出来ます。

[1]開放感溢れる 広々とした空間づくり

2Dレイアウト機能を使えば、生活動線を確認しながら、お部屋のサイズに最適なダイニングテーブルのサイズ・置き方をチェックすることが出来ます。また、ローデザイン等の見え方も3D画面で確認頂けます。

[2]おしゃれなチェアでダイニングにアクセントを

素材・カバーの色など、組み合わせるチェアによってダイニングの雰囲気は大きく変わりますが、3Dコーディネートサービスがあれば沢山のパターンを作成して、最も気に入ったチェアを選ぶことが出来ます。

[3]ゆったりとした寛ぎ感のある雰囲気づくり

寛ぎ感のあソファダイニング。空間にフィットするサイズ感を確認したり、ゆったりと座れるからこそ存在感のあるデザインが多い為、圧迫感が無いか等、全体のバランスや雰囲気を確認することが出来ます。

[4]雑貨を隠して 生活感の無いおしゃれな空間に

ダイニング周辺にスペースがあるかを確認し、細々とした生活用品を隠しておしゃれなインテリアコーディネートを叶えてくれる、大容量のキャビネットやキッチンワゴンが配置可能かを確認することが出来ます。

[5]小物にこだわっておしゃれなダイニングに

コーディネートサービスでは家具だけでなくインテリア小物を取り入れた雰囲気もチェック頂けます。壁面装飾やペンダントライト等、小物にまでこだわっておしゃれなダイニングをコーディネートしましょう。

[6]キッチンのインテリアとの一体感を意識する

キッチンカウンター・壁・床・建具などの色を豊富なバリエーションから選んで自宅の内装を再現することが出来る為、ダイニングのインテリアと一体感のあるコーディネートを簡単に検討することが可能です。

[7]ダイニングとリビングの統一感を大切にする

リビングダイニングという大きな空間の場合、完成イメージが湧きづらいですが、3Dコーディネートサービスがあれば頭の中のイメージを可視化してバランスの良いコーディネートを行うことが出来ます。

[8]スマートフォン・タブレットで確認出来る

スマートフォンやタブレットで観覧・編集が可能です。どこでも気軽に使用出来る為、完成したイメージを片手に小物を買い足したり、工務店との打ち合わせ時にイメージの共有が出来る等、大変便利です。

おすすめメニュー

おしゃれなダイニングのインテリアコーディネート実例集

ここからは7つのインテリアテクニックと3Dコーディネートサービスを使って、おしゃれなダイニングを叶えたインテリアコーディネート実例をご紹介します。是非、参考にされてみて下さい。

【実例1】高級感とエレガントな雰囲気を纏ったダイニング

明るい床色とダークブラウンのダイニングセットのコントラストが美しい、ホテルのようにラグジュアリーなインテリアコーディネートです。また、片側は背もたれの無いベンチを選び、開放感も意識しました。

自然光が当たるとラタンの繊細な陰影が浮き上がります。木材には無い凛とした空気感を纏ったラタンと、パープルのチェアカバーの上品な雰囲気が相まって、おしゃれなダイニングを演出します。

本来ダイニングを置くことの多いキッチン前をリビングに、その後ろにダイニングを置いたレイアウト。窓の多い広々とした空間にダイニングを置いたことで、ゆとりのある雰囲気になりました。

おすすめコラム

【実例2】壁面との色合わせにこだわったコンパクトなダイニング

ダスティピンクカラーの壁紙とチェアカバーをリンクさせたおしゃれなダイニングです。1人~2人用のコンパクトなサイズのダイニングテーブルで生活動線を確保。また、あえてハイバックデザインのチェアを選んだことで全体が小さくまとまりすぎず、アクセントのあるインテリアコーディネートに仕上がりました。

ダイニングテーブルのサイズが小さい為、ダイニング周りの生活用品を隠せるよう収納棚を配置しています。隠す収納と魅せる収納を上手く使って、自分らしいインテリアを楽しんでいますね。

一人暮らしのコンパクトなリビングダイニングでも、ローテーブルではなくダイニングでしっかり食事を楽しみ、メリハリのついた暮らしを送れるようにと考えられたレイアウトです。

おすすめコラム

【実例3】柄のチェアカバーがアクセントのダイニング

ダークブラウンカラーのキッチンと調和するダイニングテーブル。キッチンの雰囲気と合わせることで雑多な雰囲気が無くなり、モデルルームのようにすっきりと整った印象のインテリアコーディネートに仕上がります。

シンプルなモノトーンの色合いでも柄のチェアカバーなら、ダイニングの目を惹くアクセントに。チェアカバーは約70色ご用意があるので、汚れたり飽きてしまった際は気軽に買い替えることが出来ます。

3Dコーディネートサービスを使うことで、ダイニングだけでなく、リビングや和室などの周辺の空間との
色合い・サイズバランスを確認しながら、全体を美しくコーディネートすることが出来ます。

おすすめコラム

【実例4】快適なワンルームを演出するソファダイニング

8畳という限られたスペースでも、リビングの寛ぎとダイニングの使い勝手の良さをひとつにまとめたソファダイニングがあれば、快適かつおしゃれな暮らしを送ることが出来ます。爽やかな雰囲気を演出するブルーのカラーコーディネートに、開放感溢れる1本脚のテーブルとアームレスのソファが良く合います。

食事を正しい姿勢で楽しむことが出来るコンパクトな奥行きのソファですが、リラックスタイムの時には、アームを背にして脚を伸ばして座れば、まるでカウチソファのようにゆったりと寛ぐことが出来ます。

シンプルな長方形の間取り。ワンルームは圧迫感が出てしまいがちですが、存在感のあるベッドを奥側に、手前のソファやテーブルは軽やかなデザインを選ぶことでゆったりとした空間を叶えました。

おすすめコラム

【実例5】明るいイエローグリーンが爽やかなダイニング

テーブルの側面にバンブー(竹)を取り入れたおしゃれなダイニングが主役のインテリアコーディネート。ソファに置いたオレンジ色のクッションとバンブーの色合いがさりげなく調和し、統一感のある雰囲気に。また、濃い床色でもチェアカバーに爽やかなグリーンを取り入れたことで、明るい印象になりました。

バンブーとウッドのツートンカラー、そしてヒヤシンス素材のチェアがダイニングの良いアクセントになり、まるでリゾートホテルのような非日常感溢れる雰囲気を演出してくれます。

L字型のような形のリビングダイニング。あえてキッチンカウンターではなく壁側にダイニングテーブルを配置することでキッチン特有の生活感のある雰囲気から切り離され、ゆったりと寛げるダイニングに。

おすすめコラム

【実例6】グリーンで統一した癒しのダイニング

4~6名がゆったりと過ごせる大き目のダイニング。開放感を損なわないよう、チェアは抜け感のあるデザインをセレクトしました。また、ダイニングテーブルと収納棚の色合いは違うものの、全体をグリーンというテーマカラーで統一したことでまとまりのある気持ちの良いコーディネートに仕上がりました。

ダークブラウンとグリーンは木の幹と葉のように大変相性が良い組み合わせです。また、カジュアルに見えがちなグリーンですが、こちらのグリーンは高級感を演出してくれる深みのある色合いです。

大開口の窓に囲まれた開放感抜群のリビングダイニング。リビングダイニング全体を濃いグリーンでトータルコーディネートし、高層マンションでも自然や癒しを感じられる空間にしました。

おすすめコラム

【実例7】木の温もり溢れる穏やかなダイニング

開放的なアイランドキッチンと左右でデザインを変えたチェアのコーディネートがおしゃれなダイニング。ダイニングとキッチンと建具の色合いを調和させたことで心地良い空間の広がりを感じます。また、キッチンの壁にアートを飾り、生活感を感じさせる家電ではなく、アートに目線が集まるような細かな計らいも。

無垢材を贅沢に使用した天板。やさしい手触りと木の温もりに癒されます。時を重ねるごとに表情が変化して味わい深くなっていくのも無垢材の魅力です。

ダイニングセット・ソファ・テレビボード等のリビングダイニングの家具を横向きに揃えて配置したことで、整然とした美しい印象のコーディネートに。

おすすめコラム

【実例8】バリのアジアンムードが漂うダイニング

バリのヴィラのような非日常感が漂うおしゃれなダイニング。自然素材の風合いを贅沢に感じることが出来る無垢材・ヒヤシンス素材をたっぷりと使用したダイニングセットをセレクトしたことで、ステンレス製のキッチンでも温もりや癒しを感じることが出来るコーディネートに。

直線的で抜け感のあるデザインのチェアが、アジアンムードを盛り上げます。チェアカバーにはあえて優しいブラウンを取り入れて、テーブル上の花やランナー等の小物を際立たせました。

キッチンカウンターにダイニングテーブルを沿わせて配置したレイアウト。来客時にはカウンターから離してチェアをプラスすれば、最大6名でダイニングを囲んで食事を楽しむことが出来ます。

おすすめコラム

よくあるダイニングのインテリアQ&A

おしゃれに魅せる7つのテクニック以外で、お客様からよく頂戴するご相談をご紹介します。お悩みを解決してくれるおすすめの家具を併せてチェックされてみて下さい。また、こちらで紹介されていないダイニングについてのお悩みがある方は、a.flat店舗のコーディネータースタッフまでお気軽にご相談下さい。

「Q.部屋が狭いけどソファもダイニングも置きたい」

「A . ソファダイニングがおすすめ」

狭いリビングダイニングでもソファとダイニングの両方を置きたい方におすすめなのが、ソファで寛ぎながら、姿勢良く食事も出来るソファダイニング。ソファとダイニングをひとつにまとめてしまうことで、限られた空間でもコーナーソファ等の寛ぎ感のある大きなサイズを置くことが出来るのもメリットです。

ワンルームというコンパクトな空間にソファダイニングを取り入れたインテリア実例。ローテーブルよりも良い姿勢を保ちながら食事を楽しむことが出来ます。またこれから広い部屋に引越しした際には、ソファを更に繋げて大きなソファダイニングへと拡張したり、ダイニングテーブルにチェアを買い足ししてダイニングセットに変化させたりと、ライフスタイルに合わせて家具を長く愛用頂ける賢い組み合わせでもあります。

おすすめコラム

「Q.ダイニングでテレビを楽しみたい」

「A . ガラス扉のリビングボードがおすすめ」

食事を楽しみながらダイニングでもテレビを見たいという方におすすめなのが、ガラス扉付のリビングボードです。ガラス扉にAV機器を収納すればリモコンもお使い頂けます。ダイニングの天板高とリビングボードの高さを揃えることで目線が疲れにくくなり、更に見た目も整った印象のダイニングになります。

リビングボードを取り入れてテレビを楽しめるようにコーディネートしたインテリア実例。無垢材の温もりを纏ったダイニングセットやリビングボード、自然素材から作られたペンダントライトなどのインテリア小物でトータルコーディネートしたことで、テレビという家電特有の機械的な雰囲気が軽減され、心からリラックス出来るおしゃれなダイニングに仕上がりました。

おすすめメニュー

「Q.来客のことまで考えて大きいダイニングにするべき?」

「A . 伸長式ダイニングがおすすめ」

普段は住む人数に適したサイズで、来客時のみ伸長して大きなサイズに変更出来るエクステンションダイニングテーブルがおすすめです。いつもの暮らしは広々と、来客時はスツールや動かし易い軽いベンチ等の簡易椅子をプラスすることで、しっかりとおもてなしすることが出来る大変便利なダイニングです。

普段は4名掛けのダイニングテーブルを来客時用に6名掛けへと伸長し、スツールを2脚プラスしたインテリア実例です。脚ごと伸長するデザインのダイニングテーブルの為、大人が6人座ってもストレス無くゆったりとお過ごし頂けます。また、チェアカバーにクールなグレー、チェアの素材にもグレーのヒヤシンスを取り入れたことで、空間全体のモノトーンでスタイリッシュな雰囲気と調和した、おしゃれなダイニングに仕上がりました。

おすすめコラム

「Q.自宅で食事をあまりしないけどダイニングは必ず必要?」

「A . カウンターチェアがおすすめ」

朝食意外はほとんど外食など、自宅であまり食事をしない方にはキッチンに備えられたカウンターを活かして、カウンターチェアでの食事がおすすめです。ローテーブルと異なり、楽な姿勢で食事をすることが出来、キッチンの目の前なので配膳や片付けも楽々。スマートでおしゃれな暮らしを演出してくれます。

すっきりとしたデザインのカウンターチェアを取り入れたインテリア実例。忙しさに追われる朝もさっと朝食を取り、片付けて出かけて行く。そんなスマートな暮らしを想像出来る空間です。また、キッチン収納とカウンターチェアの色合いや素材感を統一させたことで、居心地の良い落ち着いた雰囲気に。ダイニングテーブルが無いことで、開放感を演出することが出来るのもカウンターチェアの魅力です。

おすすめコラム

おしゃれなインテリアショップでダイニングのヒントを探す

生活感が出てしまいがちなダイニングをおしゃれにコーディネートするテクニックやQ&Aをご紹介してきましたが、実際にそのテクニックを活かしたインテリアコーディネートをご覧頂けるのがa.flatの店舗です。理想のダイニングを叶える為のヒントを見つけに、是非お近くのa.flat店舗へ足をお運びください。

- 色・素材感・サイズ・使い心地を確かめる -

今回のコラムの中でご紹介したバリエーション豊富なダイニングテーブル・チェアも多数展示しています。

デザインの確認はもちろんのこと、実際にお掛け頂くことで、自分に合ったダイニングテーブルの高さやお好みのチェアの座り心地を見つけることが出来ます。

- トータルコーディネートの魅力に触れる -

また、店内ではダイニングテーブル・チェアだけでなく、キッチン収納やインテリア小物等も合わせたトータルコーディネートをご覧頂けます。

「何か物足りないと思っていた自宅のダイニングにこれを買い足そう!」等、おしゃれなダイニングづくりの為のヒントがきっと見つかるはずです。

  • a.flatの店舗一覧

■a.flat大阪梅田店
大阪駅/梅田駅から徒歩3分
グランフロント大阪北館5F

■a.flat目黒通り本店
都立大学駅から徒歩7分
自由が丘駅から徒歩10分

■a.flat新宿店
新宿三丁目駅から徒歩1分
新宿駅から徒歩8分

おすすめコラム

まとめ

今回のダイニングをおしゃれに魅せる インテリアコーディネートテクニックの特集はいかがでしたか。

食べる・寛ぐ・集まる等、暮らしの中心となるダイニングだからこそ、おしゃれなインテリアにこだわることで自宅で過ごす時間が更に充実した豊かな暮らしに繋がるはずです。是非、今回のコラムでご紹介させて頂いた7つのインテリアテクニックを実践してみてはいかがでしょうか。

また、空間の主役であるダイニングテーブルを長く綺麗に使う為の方法も下記コラムにて紹介しています。日々、心地良く暮らせるように、こちらも是非参考にされてみて下さい。

おすすめコラム


関連コラム

a.flat style風が運ぶ、自然の贈りもの、7つのa.flatスタイル。

a.flatの家具には、アジアの風が流れています。
海から大地へ、森から草花へ。つねに印象を変える風のように、
暮らしに自然の安らぎを届ける家具こそが、私たちの理想。
7つのスタイルで、リゾートの風と自然を感じてください。

おすすめコンテンツ

メンバー登録

a.flatでのショッピングの際はメンバー登録(無料)が必要となります。また、メンバー登録すると便利なサービスやお得な特典が利用可能になります。

詳細はこちら >

カタログ

a.flatの最新カタログを無料でお届けします。a.flatの世界観がひと目で分かる公式カタログをぜひ手にとってお確かめください。

詳細はこちら >

メールマガジン

新商品やインテリアの豆知識など様々な情報をお届けします。また、送料無料などメールマガジン購読者限定の特典もご用意しています。

詳細はこちら >

コーディネートサービス

お部屋のシミュレーションができる「マイルーム3D」を使い、お部屋づくりや家具選びをサポートする無料のコーディネートサービスをご用意しています。

詳細はこちら >

店舗情報

Meguro

a.flat 目黒通り本店

東京都目黒区中根1-14-15
03-5731-5563

メールでのお問い合わせ
インテリア・コーディネート相談
 ※コーディネート無料相談について >

Shinjuku

a.flat 新宿店

東京都新宿区新宿2-12-8
ACNビル 2F
03-5919-1922

メールでのお問い合わせ
インテリア・コーディネート相談
 ※コーディネート無料相談について >

Umeda

a.flat 大阪梅田店

大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
06-6292-5733

メールでのお問い合わせ
インテリア・コーディネート相談
 ※コーディネート無料相談について >

店舗情報

お客様窓口

メールでのお問い合わせはこちら

会社概要

会社名シースクエア株式会社
所在地〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
設立日平成13年8月2日
代表者磯崎 良

会社概要

特定商取引法に基づく表記ご利用ガイドお問い合わせ

Copyright © 2000-2020 C-SQUARE Co., Ltd. All rights reserved.