• カート
  • ご利用ガイド
  • 店舗情報
  • メンバー登録
  • ログイン
  • メンバー情報更新
  • マイリスト
  • マイルーム
  • カート
  • ログアウト
  • マイルーム
  • マイリスト

狭い部屋にシングルベッドを2つ並べる方法~6畳や7畳の寝室レイアウト例~

公開:2018/7/13

更新:2020/4/2

ライター:ネットショップ清水

狭い部屋にシングルベッドを2つ並べる方法~6畳や7畳の寝室レイアウト例~

夫婦やカップルで一緒のベッドで寝るという場合、一般的にダブルサイズ~キングサイズといった大型のベッドを検討される方が多いようです。しかし、ベッドフレームやマットレスのサイズが大きくなればなるほど寝室までの搬入が困難だったり、寝具の洗濯が大変だったりと、デメリットとなる部分も出てきます。そこでおすすめしたいのが、シングルベッドやセミダブルベッドなど1人用のベッドを2つ並べて置く方法です。今回は寝室にシングルベッドを2つ並べるメリットや、狭い部屋でのレイアウト方法などを中心に、家族が快適に過ごすことができる寝室づくりのポイントをご紹介します。

カップルや夫婦が一緒に寝られるシングルベッド×2つ

シングルベッドを2台ぴったり寄せて並べると幅が約2000mm弱となり、キングサイズよりも幅が広くなります。つまり2人用ベッドよりも1人あたりの幅を広くとることができるのです。面積が大きくなる分だけ狭い寝室でのレイアウトに注意する必要がありますが、2人で並んで寝てもゆとりがあり、相手を気にせず快適に眠りたいという方にはおすすめのスタイルです。また、小さいお子様と一緒に就寝するのにも適したサイズ感となります。

家族が一緒に寝られるシングル+セミダブルベッド

幅が約1200mmのセミダブルベッドと、約1000mm弱のシングルベッドをぴったり寄せて並べると幅が約2200mmほどになります。こうすると大人2人と、更にそこへ小さいお子様も一緒になって、全員が適度な距離感で並ぶことができます。一体型のベッドはこれ程のサイズ感のものはなかなかない為、家族一緒に並んでゆったりと眠りたいという場合にはセミダブル+シングルベッドがおすすめになります。

シングルベッド2つとダブル・クイーンベッドのサイズを比較

シングルベッドを2つか、もしくはダブルやクイーンなど2人用ベッドにするのかを検討する為に、まずはそれぞれ目安となるサイズ感を確認しておきましょう。
比較アイテム:ムク・ベッドv01プレミアム・ポケットコイル・マットレス

ベッドフレーム

※注意点
ベッドフレームは種類によって幅と奥行きが少しずつ異なります。そのためシングルやダブルといった名称だけで判断はせず、必ず種類ごとにサイズを確認しましょう。

ダブルサイズ
1450mm

クイーンサイズ
1650mm

シングル+シングル
2040mm

シングル+セミダブル
2270mm

マットレス

※注意点
マットレスの幅と奥行きは大体の規格サイズが決まっています。しかしメーカーによって数センチの違いはあるため、ベッドフレームに合うかどうかきちんと確認する必要があります。また、高さ(厚み)はマットレスによって異なるため注意しておきましょう。

ダブルサイズ
1400mm

クイーンサイズ
1600mm

シングル+シングル
1940mm

シングル+セミダブル
2170mm

関連メニュー

  • ベッドフレームのサイズ(寸法) ~高さ・横幅・奥行き~

    ベッドフレームのサイズ(寸法) ~高さ・横幅・奥行き~のページです。ベッドフレームは、視覚的に「寝室=ベッドフレーム」と言っていいほどスペースの多くを占めるアイテムです。また、寝室はスペースが限られているケースが多いため、サイズを間違えると快適なベッドルームにはなりません。ベッドサイズと間取り、体格や使用人数のバランスを考えて、あなたのライフスタイルに合ったベッドフレームを選びましょう。

シングルベッド×2台とダブル・クイーンベッドの使用人数を比較

シングルベッドを2つ寄せた場合と、大型ベッド(ダブル、クイーン)との使い方を比較してみましょう。まずダブルは成人2人が並ぶと比較的距離が近くなり、カップルやご夫婦向きです。クイーンサイズになると成人2人ではゆったり、そこへ小さいお子様も並ぶと少し手狭な印象になります。シングルベッドを2つ並べた場合は、お子様も含め家族でゆったりと横になれます。大人1人分のスペースで考えると、クイーンサイズは1人あたり約800mmに対し、シングルベッド2つは約970mmとなります。ベッドの使い心地は、寝相や寝返りなどを考慮した一人あたりの「ゆとり」があるかどうかが大きく関わってきます。よって、特に体格が良い男性などがいるようであれば、ゆとりのあるシングルサイズ×2つをおすすめします。

ダブルサイズ
大人2人用ですが、体格によっては然程ゆとりはありません。

クイーンサイズ
大人2人でゆったり、もしくは小さいお子様と一緒に使用できます。

シングル+シングル
家族3人でゆったりと使用することができます。

シングルベッド×2台のメリット

シングルベッドを2つ並べるというスタイルは、部屋が狭くなる、コストが高くなるといったマイナスイメージを持たれる方もいるかもしれません。しかし、それ以上に快適に長く使う上でのメリットも多く挙げられます。ベッドのような大型家具は頻繁に買い替えるものではないため、今だけではなく、今後のライフスタイルを考えたベッドサイズを選ぶことが重要です。

1人あたりの寝るスペースにゆとりがある

シングルベッドを2つ寄せた場合、大人2人でゆったり使用、または小さなお子様と一緒に川の字になって寝ることができるサイズになります。人は寝返りをうつなど就寝中でも動くため、ゆとりのあるスペースを確保することは、自分自身にとっても、そして一緒に寝る相手にとっての快眠にも大きく影響するのです。

硬さの違うマットレスを選べる

シングルベッドを2つ並べる方法なら、マットレスの種類を別々にすることが可能です。例えば男性であれば硬めのハードタイプ、女性はノーマルタイプといったように自分好みの寝心地のマットレスを選ぶことができるので、自分に合う睡眠環境を整えることができるのです。また、マットレスが分かれることで相手側に振動が伝わりにくいというメリットもあります。

a.flatのマットレス一覧(シングル~クイーンサイズ展開)

おすすめメニュー

  • 快眠マットレスの選び方

    快眠マットレスの選び方のページです。人は人生の1/3を睡眠に費やすといわれていますが、より快適で効率的な睡眠を得るためには、どうすればよいのか・・睡眠を取る上で1番重要なアイテムである、マットレスの種類や選び方をご紹介致します。マットレスにも多くの種類があり、それぞれ一人一人に合ったマットレスを選ぶことがとても重要です。

寝室への搬入がしやすい

戸建て住宅などで上の階に寝室がある場合、クイーンサイズやキングサイズのマットレスは階段からの通常搬入が難しく、吊上げとなるパターンが多くなります。また、集合住宅においてもエレベーターに乗らない場合なども考えられます。しかし、シングルサイズのマットレスであれば通常搬入できる可能性が高いため、必要以上の負担をかけずに寝室に設置することができると言えるでしょう。

関連コラム

  • ~安心して購入できる~ ベッド・マットレスの搬入と配送サービス
    ~安心して購入できる~ ベッド・マットレスの搬入と配送サービス

    ベッドやマットレスはご購入の際に、搬入や配送など問題ないか?ご不安になりやすい家具です。せっかく気に入ったダブルベッド、クイーンベッドが搬入できない、ダブルサイズ、クイーンサイズのマットレスが入らない、ということが無いように、搬入しやすいベッド・マットレスや、搬入方法、便利な配送サービスをご紹介します。マンションでエレベータや狭い通路、戸建て2階の階段で搬入をされる方は是非ご覧ください。

環境が変わっても長く使える

ベッドの耐久年数は一般的に10~15年と言われていますが、その年月の間にライフスタイルの変化があることも考えられます。そんな時にシングルベッド2つであれば、生活環境の変化に合わせて長く使い続けることができます。例えば、ベッドが2台あることで、寄せたり、少し間をあけてツインタイプにしたりと、同じ寝室内でレイアウトを変えることができます。また、将来的に今2つ並べていたものを分けて、片方を別の部屋に移動して使うといったこともできるでしょう。

お手入れが楽

キングベッドの寝具は、マットレスや布団の脱着が大変な作業となり、洗濯の際は意外と大仕事になってしまいます。しかし、シングルベッドの寝具であれば脱着も楽で、かつ片方のベッド分ずつ洗濯することもできます。また、マットレスは定期的に裏返したり、頭と足の位置交換することで、へたり具合が均等化され長持ちします。シングルサイズであれば大人1人でも持ち上がるため、定期的なお手入れがしやすいと言えるでしょう。

寝具が手に入りやすい・ベッドメイクが楽

クイーンやキングサイズなど大型ベッド用の寝具は種類が限られ、なかなか気に入ったものが見つからないというケースがあります。しかしシングルやセミダブルベッド用の寝具は種類も豊富で、身近なお店やネットショッピングで簡単に入手することができます。また、毎日のベッドメイクや洗濯の際の労力にも大きな差があります。

a.flatの寝具(シングル~クイーンサイズ展開)

シングルベッド×2台のデメリット

シングルベッドを2つ並べた際のメリットをご紹介しましたが、逆にデメリットとなる部分もあります。メリットとデメリット両方を知った上で、自分にぴったりなサイズを選びましょう。

継ぎ目・隙間ができる

シングルベッドを2つ寄せた場合、どうしてもマットレスの間に多少の隙間ができてしまいます。そのため、2台置きしたベッドの中央部分に寝ると、背中の段差が気になるというデメリットがあります。しかし、最近では隙間を埋めるためのウレタン(隙間パッド)なども市販されているため、それらのグッズにより寝心地を損ねない工夫をすることもできます。また、ベッドを使っているうちにマットレスがずれてしまうという声も聞かれます。この場合はキングサイズのベッドパッドやボックスシーツでマットレス同士を固定することも有効的です。更に、マットレスとベッドの間に滑り止めシートを敷くことも対策のひとつです。

寝室のスペースに注意が必要

シングルベッドを2つ並べる場合、ダブルやクイーンサイズなどの大型ベッドよりもスペースが必要になります。そのため狭い寝室の場合は2つ置けないというケースも出てくるでしょう。そのため、あらかじめ寝室のサイズを計ってからベッド選びとレイアウト決めをすることが非常に大切になります。

※寝室の主な生活動線

壁までの通路幅
一般的な高さのベッド場合、壁までの通路幅を約500mm以上空けておけば人が歩きやすくなります。

最低限の通路幅
横歩き前提であれば、約300mm空ければ最低限の通路幅は確保できます。

収納までの距離
ベッド脇に折れ戸収納がある場合は余裕を持って600mm以上、引き戸の場合は400~500mmの距離を取りましょう。

掃き出し窓までの距離
頻繁に出入りする場合は600mm以上、ベッドを窓の脇に置く場合はカーテンを開閉しやすいよう最低でも200mmは離しましょう。

関連メニュー

  • 寝室の生活動線~ベッドの配置と壁、通路幅・ベッドからテレビを見る~

    寝室の生活動線~ベッドの配置と壁、通路幅・ベッドからテレビを見る~のページです。ベッドルーム・寝室は、日々の疲れを癒してくれる空間です。ベッドでお休みになる以外にも、テレビを見たり、音楽を聴いたりと過ごし方は様々です。寝室は他の部屋と比べて面積が小さいため、より生活動線を意識することが重要です。通路幅の確保やベッドの配置に気を付けながら、快適なベッドルームを作りましょう。

狭い寝室でベッドを2つ並べる場合のレイアウト

睡眠の時間は毎日必ずやってきます。引っ越しなどの際にも当日すぐにベッドを使うことになるので、どのようにレイアウトすればよいのかを事前に考えておく必要があります。狭い寝室にシングルベッドを2つ置く場合、通路や他の家具とのスペースを確保するために、どれほどのスペースが必要なのかを事前に把握しておくことが大切です。ここではお部屋のサイズごとにシングルベッド×2つのレイアウト例をご紹介します。

寝室5畳(5.5畳)

5畳ほどの狭いお部屋の場合、シングルベッドを2つ並べるのは難しいケースが多くなります。ただし、出入り口の場所や、収納扉の位置・種類によっては置ける可能性もあります。お部屋の面積に対してベッドの占める割合がほとんどになってしまう為、ロータイプのベッドにするなど圧迫感を抑える工夫をすると良いでしょう。

パターン①
動線が狭いですが、収納スペースが引き戸のため何とか2台並べることができます。また、部屋のほとんどをベッドが占める為、ローベッドを選択しています。
※使用ベッド:チーク・ローベッドv01 H S

パターン②
5.5畳ほどのスペースです。こうして片方のベッドを壁に寄せる場合、奥側のベッドへ移動できるよう、足もとに動線を必ず確保しましよう。
※使用ベッド:ムク・ベッドv02 S

寝室6畳

6畳ある場合は多少狭くはなるものの、ベッドだけなら最小限の動線を確保しつつ配置することができる可能性が高いでしょう。ただし、出入り口や収納扉の位置などによっては難しい可能性もあるため注意しましょう。

パターン①
1~2LDKマンションで、リビングとが仕切り扉で分かれているタイプの寝室。狭いながらも、ベランダへ続く掃き出し窓への通路も確保しています。
※使用ベッド:チーク・ローベッドv02 H S

パターン②
戸建て住宅などでよくあるパターンの寝室です。片方のベッドを壁に寄せることで、セミダブル+シングルサイズを置くことができます。
※使用ベッド:ラック・ベッドv02 SDラック・ベッドv02 S

寝室7畳

7畳ほどの寝室では、シングルベッド2つの他にサイドテーブルを置くスペースも確保できる場合が多くなります。また、動線や家具配置のバランスなど、ベッドの配置以外にも配慮したレイアウトができるようになるでしょう。

パターン①
1~2LDKマンションで、リビングとが仕切り扉で分かれているタイプの寝室。全体的に動線にゆとりが出てベッドの圧迫感も抑え目になってきている事が分かります。
※使用ベッド:ラック・ベッドv02 S

パターン②
戸建て住宅などでよくあるパターンの寝室。シングルベッドの両サイドにサイドテーブルを置き、1人1人が使いやすい寝室になっています。
※使用ベッド:チーク・ローベッドv03 H S

寝室8畳

8畳間になるとベッドを置く場所以外にもスペースができるため、その部分にドレッサーやテレビボードなどの家具も配置するパターンが多くなります。

パターン①
ベッドを2つ置いてもまだ全体的にゆとりがあります。クローゼットへの動線も確保しつつ、小さめのドレッサーも配置することができます。
※使用ベッド:チーク・ローベッドv02 H S

パターン②
8畳と広い寝室ですが、部屋の形状が横長のパターン。シングルベッド2つは真ん中に通路を作ってツインベッドの配置としています。部屋の片側はテレビボードを置いたりと広く使うことができます。
※使用ベッド:ムク・ベッドv01 S

関連メニュー

2つ並びに適したシングルベッドとは

シングルベッドを並べて2つ置く場合、ベッドフレーム同士がぴったりとくっ付けることができるかどうか確認する必要があります。また、狭いスペースに搬入をして設置するため、パーツごとに分解できる組み立て式のベッドが適していると言えるでしょう。

①フラットなデザイン

マットレスの下にあたる部分がフラットで、マットレス同士をぴったりくっ付けることができるベッドフレームであれば、基本的に2台寄せが可能となります。一方で、マットレスをフレーム内に落とし込むタイプや、落下防止のガードや手すりがついているものなどは2台寄せて配置することはできません。

②組み立て式

a.flatのベッドは全て組み立て式となります。組立てするパーツはおもにヘッドボード、フットボード、サイドフレームおよびすのこ(床板)となり、強度を保つための専用金具と組立ネジを使い、ベッドのパーツを固定します。

狭い寝室に適したa.flatのシングルベッド

2つ並べたシングルベッドが狭い寝室の大部分を占め、他の家具を置くことが出来ないというケースも出てきます。そのため、ベッド本体に収納が付いたタイプや、圧迫感の少ないロースタイルのベッドフレームなどが人気となっています。

寝室を広く見せるローベッド

部屋の中で圧迫感を感じる要因のひとつとして、家具の「高さ」が大きく関わっています。そこで、寝室に置くベッドを高さを抑えたロータイプにすることで、狭い部屋でも開放感を演出することができます。a.flatでは、2つ並べて配置が可能なローベッドを3タイプ展開しています。

■チーク・ローベッドシリーズ

チーク角材を組み上げた、シンプルなスクエアデザインのローベッド。v01タイプはヘッドボードの高さが一般的なベッドの約1/3(高さ300mm)ため、厚みが10mm弱の薄手マットレスと合わせて使うことで、2台置きでも解放感を感じられます。

チーク・ローベッド(脚付き)一覧

チーク・ローベッド(脚無し)一覧

寝室を有効活用できる収納付きベッド

寝室にはベッドの他に、プライベートな荷物をしまう収納スペースが欲しいと考える方も多いと思います。6畳ほどの狭い部屋にシングルベッドを2つ置いた場合、間取りによっては収納家具が置けないパターンが生じます。そこで、ヘッドボードやベッド下のスペースを有効利用した収納付きベッドが活躍します。

■ムク・ベッド

アッシュ無垢材を贅沢に使用したヘッドボードが目を惹くムク・ベッド。2つ並べることで、ヘッドボードの質感やルーバーデザインが強調され、癒しの空間を演出することができるでしょう。デザインだけでなく、ヘッドボード収納やベッド下のオープンスペースなど、収納のための工夫もされています。

ムク・ベッドの収納スペース

ヘッドボード裏にはスマホや時計、ティッシュなど枕元に置きたい小物を収納することができるため、サイドテーブルを置かなくてもベッドまわりがすっきりと片付きます。写真は収納スペースが広いv01タイプ。

v01よりも奥行きが90㎜短く、コンパクトなv02タイプもご用意しています。

ベッド下のオープンスペースを使わない場合、2台並べてもすっきりとした印象を与えることができます。

■ラック・ベッド

ベッド下に2種類の収納スペースと、サイドテーブル約2台分の収納力があるヘッドボード収納が備わった、実用性とデザイン性を兼ね備えたベッドフレーム。ベッドの他に収納家具やサイドテーブルが不要になるので、狭い空間に2つ並べた場合でも、すっきりとした印象を与えることができます。

ラック・ベッドの収納スペース

v01タイプは、スマホ、眼鏡、目覚時計、本などが置ける広々としたヘッドボード収納が魅力。さらに棚の上部に2口コンセントもついており、就寝中にスマホなどの電子機器の充電ができます。

v02タイプはv01よりも奥行きが90㎜短く、狭いお部屋にも設置し易いのが特長です。

ベッド下には大容量の引出しとオープンスペースが備わっています。引出とオープンスペースの位置は左右変更が可能。2台置きやお部屋のレイアウトによって、使い勝手のよい位置で使用ができます。

おすすめコラム

  • 【おすすめローベッド特集】アジアンリゾートの心休まるベッドルームを自宅に
    【おすすめローベッド特集】アジアンリゾートの心休まるベッドルームを自宅に

    狭いベッドルームにおすすめのローベッド。おしゃれで開放的な空間を演出してくれます。こちらのコラムではローベッドのデザイン別のおすすめポイントや長く使える良質なローベッドの見分け方等を紹介しています。また、おすすめのローベッドを使用した、アジアンリゾートのようにおしゃれなコーディネート実例も多数紹介しています。是非、参考にされてみて下さい。

  • アジアンテイストのベッドが演出する 癒しの寝室
    アジアンテイストのベッドが演出する 癒しの寝室

    自然の風合いや温もりに癒されるアジアンテイストのベッドで、心が解きほぐされる寝室を演出しましょう。アジアンムードのある寝室にぴったりのベッドや実例コーディネートをご紹介します。

シングルベッド×2台の寝室レイアウト実例

実際にシングルベッドを2つ並べた寝室の実例をご紹介します。狭い寝室では、空間に対してベッドの占める割合が大きくなります。ベッドのみ置かれた寝室はそのままだと殺風景になりがちなため、インテリア装飾を使ってベッドまわりをコーディネートすることも大切です。寝室は家族だけのプライベートな空間のため、好きなテイストやカラーを取り入れやすいとも言えるでしょう。そして、やがてそれが快眠や癒しへと繋がっていくのです。

①無垢材ベッドでリラックス感を演出する寝室

1LDKで寝室は8畳という間取りです。ベッドまわりに少しゆとりがあるので、コンパクトなサイズのドレッサーや収納も合わせてコーディネート。全体を無垢材の家具やグリーンカラーでまとめ、温かみのある癒しの空間を演出しています。

②シックなモノトーンインテリアの寝室

ブラックのアクセントクロスがポイントの7畳の寝室。内装の落ち着いた雰囲気に合わせ、ベッドメイクもグレーを中心としたモノトーンカラーで統一しています。ダークカラーでも重たい印象にならないよう、背の低いローベッドを取り入れることで天井付近に開放感を演出しました。

③ホテルライクなツインベッドのある寝室

およそ8畳の寝室に、ホテルのツインルームのようにシングルベッドを2つレイアウト。中央のサイドテーブルを移動させれば、ベッド2台を寄せることもできます。華やかな花柄のベッドスプレッドをコーディネートすることで、リゾートホテル風の優雅な雰囲気を演出しています。

④リゾートに佇むコンドミニアムの客室

こちらは沖縄にあるコンドミニアムの一室。寝室は約8畳あるため、セミダブルベッドとシングルベッドを2つ並べています。インテリアにも沖縄の海と青空を連想させるような要素を取り入れることで、リゾートならではの非日常的な空気を生み出しています。

⑤家族でゆったり過ごせる贅沢な寝室

こちらは広々としたお部屋にベッドや1人掛けソファなどを配置し、寝室だけでなくプライベートルームの要素をプラスしています。お休み前の時間も家族で団欒しながらゆったり過ごすことができるよう、空間を贅沢に使用したコーディネートです。

おすすめコラム

  • 【特集】質の高い睡眠を促すベッドルームのリゾート風インテリア
    【特集】質の高い睡眠を促すベッドルームのリゾート風インテリア

    質の高い睡眠を取るには条件があり、ベッドルームの環境にも大きく左右されます。そこで今回は「質の高い睡眠とは」というテーマとともに、ベッドルームを心身ともにリラックスできるリゾートスタイルにてコーディネートするポイントをご紹介致します。

  • 魅力的な寝室・ベッドルームを再現するインテリアコーディネート
    魅力的な寝室・ベッドルームを再現するインテリアコーディネート

    皆様にとても身近な空間の寝室・ベッドルーム。その空間をより快適に寛ぎと癒しを感じられる場所にインテリアコーディネートすることで、さらに居心地の良い、理想のおしゃれな寝室・ベッドルームに変身させることができます。様々なスタイル、カラーコーディネート、おすすめのインテリアアイテムを取り入れて、自分だけの寝室・ベッドルームを作り上げてみませんか。

シングルベッドを2つ置けるかどうか事前にシミュレーションする

寝室は狭く、スペースにさほどゆとりがありません。そのため本当にシングルベッドを2つ置けるのかどうか心配になる方も多いと思います。そんな心配を払拭するために、a.flatが無料で提供している3Dシミュレーションソフト(マイルーム3D)を使ってお部屋を作成し、レイアウトのシミュレーションをしてみましょう。実際にベッドを置いた際のイメージを膨らませることで、安心して検討することができます。

無料の間取りシミュレーションソフトを利用する

a.flatの3Dシミュレーションソフト(=マイルーム3D)はダウンロードや登録不要で、誰でも無料でお使いいただけます。パソコンやタブレット端末、お手持ちのスマートフォンがあれば作成可能です。大まかな流れとしては、まず2Dで部屋の枠組みを作成し、そこへ家具を配置します。2Dのお部屋が完成したら、あとは3Dが自動で立ち上がるため、様々な視点で全体のイメージを掴むことができます。

シミュレーションを作成する方法

①気になる商品をマイリストに登録
マイルームをご利用になる際は、あらかじめ気になる商品をマイリストへ登録する必要があります。各商品ページ内にある「マイリストに追加」ボタンをクリックして下さい。商品がマイリストに登録され、マイルーム上で作成した間取りにレイアウトする事ができるようになります。

②間取りを作成する
マイルームを立ち上げ、部屋のサイズや床の色などを入力・選択すると自動的に間取りが作成されます。ここから部屋のサイズや形の微調整をすることもできます。

③ベッドを配置する
あらかじめマイリストに登録した商品を、間取りの中に配置することができます。また、「人」を配置することもできるので、ここで人が通れるかどうかやお部屋のサイズ感を確認することが出来ます。

④3Dでお部屋のイメージを確認
ここまで2Dで作成したレイアウトは、自動的に3Dで表示されます。俯瞰や目線など、様々な視点からお部屋のイメージを確認することが出来ます。

スタッフに相談する

シミュレーションソフトがうまく利用できない、ベッドのレイアウトについてスタッフに相談したいという方は、a.flatのコーディネートサービスをご利用ください。a.flat各店舗の他、メールやお電話でのご相談も受け付けております。
※本サービスはa.flatの家具・インテリアをご検討中のお客様向けとなりますのでご了承下さい。

まとめ

今回の特集はいかがでしたでしょうか。ベッドのような大型家具は長く使い続けることを踏まえると、環境や家族のライフスタイルの変化という点も考慮して選ぶことが大切です。そのような意味では、今回紹介したシングルベッドを2つ並べるスタイルは使い勝手がよく変化に対応しやすいため、理想的なベッドの使い方と言えるかもしれません。2人以上で使うための大型ベッドを探している方は、ぜひシングルベッド×2つのスタイルも検討してみてはいかがでしょうか。

おすすめメニュー

  • ベッドルームガイド ~心地よい寝室の作り方~

    ベッドルームガイド ~心地よい寝室の作り方~のページです。ベッドルーム。そこは、今日の疲れを癒す場所であり、明日への活力を生み出す場所。そして人生の3分の1を過ごす場所。だからこそ心身ともに安らげる場所にしたい。このガイドでは、快適な眠りを実現するためのベッドルームの作り方を、5つのポイントに分けてご紹介します。あなたの理想のベッドルームづくりの参考にしてください。


関連コラム

a.flat style風が運ぶ、自然の贈りもの、7つのa.flatスタイル。

a.flatの家具には、アジアの風が流れています。
海から大地へ、森から草花へ。つねに印象を変える風のように、
暮らしに自然の安らぎを届ける家具こそが、私たちの理想。
7つのスタイルで、リゾートの風と自然を感じてください。

おすすめコンテンツ

メンバー登録

a.flatでのショッピングの際はメンバー登録(無料)が必要となります。また、メンバー登録すると便利なサービスやお得な特典が利用可能になります。

詳細はこちら >

カタログ

a.flatの最新カタログを無料でお届けします。a.flatの世界観がひと目で分かる公式カタログをぜひ手にとってお確かめください。

詳細はこちら >

メールマガジン

新商品やインテリアの豆知識など様々な情報をお届けします。また、送料無料などメールマガジン購読者限定の特典もご用意しています。

詳細はこちら >

コーディネートサービス

お部屋のシミュレーションができる「マイルーム3D」を使い、お部屋づくりや家具選びをサポートする無料のコーディネートサービスをご用意しています。

詳細はこちら >

店舗情報

Meguro

a.flat 目黒通り本店

東京都目黒区中根1-14-15
03-5731-5563

メールでのお問い合わせ
インテリア・コーディネート相談
 ※コーディネート無料相談について >

Shinjuku

a.flat 新宿店

東京都新宿区新宿2-12-8
ACNビル 2F
03-5919-1922

メールでのお問い合わせ
インテリア・コーディネート相談
 ※コーディネート無料相談について >

Umeda

a.flat 大阪梅田店

大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館5F
06-6292-5733

メールでのお問い合わせ
インテリア・コーディネート相談
 ※コーディネート無料相談について >

店舗情報

お客様窓口

メールでのお問い合わせはこちら

会社概要

会社名シースクエア株式会社
所在地〒152-0031 東京都目黒区中根1-14-15
設立日平成13年8月2日
代表者磯崎 良

会社概要

特定商取引法に基づく表記ご利用ガイドお問い合わせ

Copyright © 2000-2020 C-SQUARE Co., Ltd. All rights reserved.