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狭い部屋でも2人掛けソファを置く方法

公開:2018/8/3

更新:2018/8/3

ライター:ネットショップ清水

狭い部屋でも2人掛けソファを置く方法

自宅でゆったりと寛ぐのに欠かせないものといえばソファです。中でも2人掛け用のソファは、大きすぎず小さすぎないサイズ感が絶妙で、1人でリラックスした姿勢で使用したり、2人で腰かけたりと使い勝手が良くお部屋に置いておきたい家具のひとつです。しかし、特に一人暮らしでワンルームにお住まいの方など、部屋が狭いという理由でソファを置くこと自体あきらめているという方も多いようです。そこで今回は、狭い部屋でも2人掛けソファを置く方法について考えてみたいと思います。

コンパクトな間取りが多い日本の住まい

日本では人口が集中した都市部を中心に狭小住宅が多く存在しています。一人暮らし向けのワンルームや1Kマンションは広さ6畳ほど、家族やカップル向けの物件でもLDK部分が10畳以下というコンパクトなつくりは珍しくありません。もちろんお部屋が広ければ広いほど快適性やインテリアの自由度は増しますが、狭いお部屋でも家具のレイアウト等を工夫することで、コンパクトに収まったまとまりのある生活を送ることができるでしょう。

部屋が狭くても快適に過ごすためには

狭いお部屋において快適さを感じるポイントは、動線(=人が通れる幅)がきちんと確保されていて移動に不自由がないことや、収納扉の開閉やイスの出し入れが普通にできるよう、家具まわりにスペースがあることなどが挙げられます。特に1人暮らしの場合など、逆に言えば部屋が狭く生活空間がコンパクトにまとまっていることにより、モノや家具に手が届きやすく楽に過ごすこともできるとも捉えることができるのです。これらのことからも、部屋が狭ければ狭いほど、家具のサイズやレイアウトをきちんと考えなければいけないことが分かります。

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一人暮らしのワンルームにもソファは必要?

ソファはリビング空間においてメインの家具と言ってもよいほど一般的に広く普及しています。しかし、ワンルームなど1人暮らしの生活空間において、狭いスペースを使ってまでも置くべきなのかどうかは人それぞれ考え方が異なります。ソファを置くか置かないかを決めるには、自分の生活習慣を見つめる必要があるでしょう。

ソファがある生活のメリット

ソファはくつろぐことを目的とした家具です。テレビを見たりお茶をしたりと、ソファで過ごすことで身心をリラックスさせることができます。また、1人暮らしのワンルームにおいてはダイニングの代わりにもなります。そして、ソファというくつろぎのスペースがあることで、ベッドスペースとの使い分けが明確になるため、きちんとした生活習慣をおくることが出来るようになるでしょう。

ソファがない生活のメリット

2人掛けソファは最低でも幅1000㎜以上のスペースが必要となります。そのためソファがなければお部屋を広くみせたり、その分のスペースを大いに有効利用することができます。また、大きな家具が少なくなれば掃除も楽になり、すっきりとした空間で気持ちよく過ごすことが出来るでしょう。

一人暮らしでも2人掛けソファがおすすめの理由

一人暮らしのワンルームをはじめとした狭い部屋にソファを置く場合、コンパクトな1人掛けソファを選択する方法もあります。しかし、人によっては生活スタイルや将来性などを考慮すると2人掛けサイズの方が使い勝手がよく、長く使えるというパターンも出てくるでしょう。まずはお部屋に収めることができるかどうかを優先させ、その上で配置場所に少し余裕があったり、他の家具のサイズやレイアウトを調整できる場合は便利な2人掛けサイズのソファをおすすめします。

1人の時はゆったりと座ったり、2人の時は並んで腰かけることができます。2人掛け以上のサイズのソファは、コミュニケーションの場としての利用度が高くなります。

座るだけでなく、脚を乗せたり寝そべったりと様々な姿勢で寛ぐことができます。そのため人によっては、2人掛けの方がよりリラックス効果を得ることができます。

LDなどでは家具が生活スペースを区切る役目を果たします。2人掛けソファがあることで、寛ぎの場所・食事の場所というようにシーンを明確にすることができます。

狭い部屋に2人掛けソファを置くためのポイント

狭い部屋に無理なく2人掛けソファを置く場合は、ソファのサイズ、デザイン、レイアウトがポイントになります。自分のお部屋に合ったソファを選ぶためのにも、3つのポイントを抑えておきましょう。

①コンパクトなサイズを選ぶ

狭いお部屋に対して大きすぎるソファを置いてしまうと、圧迫感を感じたり、他の必要な家具が置けなくなってしまうケースも出てきてしまいます。そのため2人掛けソファでも比較的コンパクトなものを選ばなければなりませんが、お部屋の形状や配置場所によっては、すべての要素がコンパクトである必要はありません。ソファを選ぶ際に、どの部分がコンパクトなつくりなのかという点もチェックしましょう。

■幅

ソファの幅は配置場所に大きく関わってきます。2人掛け用ソファの幅は1500㎜前後のものが主流とされていますが、それよりも幅の狭い1100mm前後ものはラブソファと呼ばれることもあります。

一般的な幅の2人掛けソファ
1人あたりの座面幅が650㎜あり、ゆったりと腰かけることができます。

片肘タイプの二人掛けソファ
片方のアームが無い分、幅が抑えられます。

ベンチタイプのラブソファ
アームがないのでいわゆるラブソファほどのサイズ感になり、6畳間にも置くことができます。

■奥行

ソファの奥行は、主に動線に大きく影響します。6畳のワンルームなどでは部屋の幅が限られてくるので、奥行きの浅いソファの方が生活動線にゆとりが生まれます。一方で奥行の深いソファはゆったりと座ることができるため、動線が確保できている上でソファで過ごす時間が多いという方は、奥行の深いソファを選ぶのも良いでしょう。

6畳間×奥行750㎜のソファ
ソファ前の通路がきちんと確保されています。また、6畳間でもすっきりした印象があります。

6畳間×奥行890㎜のソファ
ソファ~テレビの間隔は少し詰まっていますが、ソファや掃き出し窓への出入りは問題ありません。

■高さ

ソファの高さは主にお部屋の開放感に影響します。ソファの高さが低いほど天井が高く見え、圧迫感を感じ辛くなります。ワンルームではソファやベッドなど大型の家具があまり間隔なく並ぶことで圧迫感を感じやすくなってしまうため、ロータイプのソファが有効的に働くでしょう。

高さ580㎜のローソファ
立って見た際にも視界を遮らず、壁から離れたお部屋の中央部に置いたとしても問題ありません。

平均的な高さ(750㎜)のソファ
ローソファに比べると開放感は抑えられますが、壁付けにすることで圧迫感を軽減できます。

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②軽やかなデザインを選ぶ

狭いお部屋に2人掛けソファを置く場合、同じサイズのソファでもより軽やなデザインを選んだ方が、見た目の圧迫感が大きく異なってきます。具体的に軽やかなデザインとは、アームの有無やサイズ、脚のデザイン、素材、カラーなど様々な項目がありますが、全体的な線の細さやすっきりした印象かどうかという点で判断してみるのが良いでしょう。

こちらのソファはアームや脚に抜けがあり、すっきりとした軽やかな印象のデザインになっています。

立ち居のしやすさを考慮し、通路側にアームがないソファを配置。見た目もすっきり魅せることができます。

③レイアウトを工夫する

狭い部屋に2人掛けソファを置く際には、ソファまわりの生活動線を確保した無理のない配置をすることが重要となります。ワンルームなど狭い空間は全体が一見できる分、広い空間よりもレイアウトのバランスの良し悪しが目立ちます。そのため、実際に家具を置く前の事前計画がより大切になってきます。

〇すっきりとした動線のレイアウト例
壁際をうまく使うことで、ソファを中央に配置し全体的にすっきりとした動線を生み出しています。ソファが仕切り代わりとなり、就寝スペースとリビングスペースとを分ける効果もあります。

✖動線が狭いレイアウト例
一見するとバランス良く見えますが、ソファとベッドの間が少し狭く、掃き出し窓への出入りがし辛い懸念があります。ソファの位置なども中途半端で、どこかまとまりのない印象になってしまっています。

事前に配置をシミュレーションする

a.flatでは間取りから家具のレイアウトを確認できる3Dシミュレーションソフト『MY ROOM 3D』をHP内にて無料で公開しています(PC/Macで利用可能)。こちらを利用してレイアウトや3Dイメージを確認することで、サイズや配置の失敗を防ぐことができます。また、レイアウトについてWEB上でスタッフに相談したいという方は「サイズ・配置相談サービス」をご利用ください。※a.flat商品をご検討のお客様向けのサービスとなります。

お部屋別のソファのレイアウトパターン

お部屋の広さ別に、バランスの良いソファのレイアウト例をご紹介します。ご自宅と比較して参考にしてみて下さい。

一人暮らし用の6畳ワンルーム

一般的な6畳ワンルームにシングルベッドと2人掛けソファを置く場合、ほぼこのパターンのレイアウトになります。6畳でもコンパクトなタイプの2人掛けソファであれば配置することができますが、開口部やクローゼット扉の位置などにも注意しましょう。


幅1100㎜のベンチタイプのソファを配置しています。これくらいコンパクトな2人掛けソファであれば、6畳間でも圧迫感を感じ難いでしょう。


幅1200㎜のローソファを配置しています。①のソファよりも奥行が広いタイプなので、ソファの前にローテーブルは常設せず、サイドテーブルや折り畳み式のローテーブルの使用がおすすめです。

一人暮らし用の8畳ワンルーム

8畳のワンルームでは部屋サイズに少し余裕が出てくるためソファが置きやすくなります。ただし、6畳間よりも間取りのパターンが増えるため、お部屋の形によってレイアウトを変える必要があります。

①正方形の8畳ワンルーム
掃き出し窓の片側にベッドが掛かりますが、幅1550㎜の2人掛けソファを置いても動線を確保することができます。お部屋の入口に背を向けるようにソファを配置するため、高さの低いローソファで圧迫感を抑えています。

②長方形の8畳ワンルーム
横幅があるお部屋のため、シングルベッドや2人掛けソファの他に、コンパクトな作業台も置くことができます。部屋に入るとすぐにソファが見えるため、片アームタイプで奥行きの無いソファを置くことで開放感が出せます。

二人暮らし用の10畳以下リビング・ダイニング

カップルなど2人暮らし向けのマンションでは、リビングダイニングが10畳以下というケースが多くなっています。そこへソファとダイニングテーブルを置く場合、どちらかをコンパクトなサイズのものにする必要が出てきます。まずはソファかダイニングどちらで過ごす時間を優先させるかを検討してみることをおすすめします。

①6畳1LDK
お部屋の横幅に限りがあるので、2人掛けソファ(幅1500㎜)を置いた場合、簡易的な食卓になるカフェテーブルを配置しています。

②7畳1LDK
伸張式のダイニングテーブルを広げて使えるよう、
コンパクトな片アームソファとオットマンを配置しています。将来性を考え、ダイニング・ソファと共に拡張性のあるタイプを選ぶのも良い方法です。

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【実例】ワンルーム×2人掛けソファのレイアウト

実際のワンルームのレイアウト実例を、写真と共にご紹介します。

■8畳ワンルーム×ソファの実例

一人暮らし用ワンルームのスタンダードなレイアウトですが、幅や奥行がコンパクトな2人掛けソファやローベッドなどをコーディネートし、ゆとりのある印象に仕上げています。また、明るい色の内装を活かしたカラーコーディネートで、圧迫感を感じさせないよう工夫されています。

■6畳ワンルーム×ソファの実例

6畳のワンルームをなるべく狭く見せないよう、幅1100㎜でアームレスなコンパクトソファを配置しています。家具のサイズ感やデザインのセレクト次第で、ベッド、ソファ、ローテーブル、テレビボードなど一人暮らしに必要な家具を全ておさめつつも開放的な空間を演出することができます。

【実例】狭小リビング×2人掛けソファのレイアウト

実際の狭小リビングルームのレイアウト実例を、写真と共にご紹介します。

■8畳1LDK×ソファの実例

お部屋の一角にうまく2人掛けソファを収めたレイアウト。ソファ~テレビの間隔が狭いため、ローテーブルを配置せず、小さくて移動がしやすいサイドテーブルを使うよう工夫しています。キッチンカウンターの手前にカフェテーブルを置けば、小さいながらも使い勝手の良いダイニングシーンを演出できます。(居住人数:一人暮らし)

■10畳1LDK×ソファの実例

こちらのLDKは約10畳の広さがありますが、変則的な間取りになっています。入口からの動線を考慮し、2人掛けソファは通路側にアームが無いタイプをチョイスしています。レイアウトが難しい形状でも、ソファの選び方を工夫することで、落ち着きのある快適な空間を演出することができます。(居住人数:一人暮らし)

狭い部屋でもおすすめの2人掛けソファ

アームレスソファ

狭い部屋に2人掛けソファを置く際は、ゆとりのある動線や広いスペースを確保できないケースが出てきます。そこでおすすめしたいのが、肘掛がないベンチタイプや、肘掛が片側のみというアームレスソファです。ここまで紹介してきたレイアウトでも登場しましたが、アーム部分がない分コンパクトな幅におさまったり、ソファへの立ち座りがスムーズだったりと、スペースが足りない狭い部屋にはぴったりのソファになります。また、サイドテーブルが置き易いことや、オットマンなどと組合せて幅を広げることができるなど、ライフスタイルや住まいが変わっても対応できる万能さが魅力です。

a.flatのアームレスタイプの2人掛けソファ

a.flatで人気のアームレスソファをご紹介します。アームの着脱が可能であったり、別のパーツと組合せて拡張したりと、ライフスタイルの変化に対応して永く使えるような工夫もされており、省スペース以外の利点も兼ね備えています。

お部屋を開放的に見せるロースタイルのソファ。2Pは幅1380㎜とコンパクト設計ですが、座面の奥行きが広く、様々な姿勢で寛ぐことができます。

アームを取り外したベンチタイプは、2Pサイズで幅1200㎜。本体部分にもしっかりヒヤシンス素材が編み込まれているため、アームが無くとも存在感があります。

無垢材を使用した曲線的なアームは、片側のみでも存在感があります。からだを優しく包み込む上質な座り心地を実現しており、リビングで寛ぐ時間を大切にしたい方におすすめのソファです。

クッションにボリューム感があるので、アームが無いことでお部屋をすっきりと見せることができます。2Pベンチタイプは幅1300㎜で、省スペースと座り心地を兼ね備えたソファになります。

幅1400㎜とコンパクトなつくりですが、傾斜がついた高さのあるアームにもたれながら反対側に脚を伸ばすこともできます。奥行も750㎜と浅めのタイプで、狭い部屋でも動線を確保しやすいサイズ感が魅力のソファです。

幅1100㎜という1.5~2P相当の絶妙なサイズ感のソファは、6畳ワンルームでお使い頂くケースも多いa.flatの中でも最小サイズの2人掛けソファとなります。

ソファの拡張機能
一人暮らしの狭い部屋から家族向けの広い部屋に引っ越す場合など、それまで使っていた小さめのソファは処分したり買い替えたりする方も多いのではないでしょうか。ご紹介しているa.flatのソファはパーツを組み合わせて拡張可能なため、間取りの変化に対応することができます。愛着のあるソファを無駄にせず、長く使い続けることを考えたソファ選びをしましょう。

まとめ

ソファの選び方やレイアウトの仕方次第で、限られた空間にもくつろぎのスペースを演出することができることをお分かりいただけたでしょうか。狭い部屋だからこそ細かな部分にまで目が届くため、満足できるお部屋づくりができるとも捉えられるのです。その部屋のサイズに合った家具をバランス良く取り入れ、快適なソファライフを手に入れましょう。

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