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狭い部屋でも2人掛けソファを置く方法〜ワンルーム、狭いリビングの実例〜

公開:2018/8/3

更新:2020/2/18

ライター:ネットショップ清水

狭い部屋でも2人掛けソファを置く方法〜ワンルーム、狭いリビングの実例〜

リビングでゆったりとくつろぐのに欠かせない家具といえばソファです。中でも2人掛け用のソファは、大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感で、1人でリラックスした姿勢でくつろいだり、2人で並んで腰かけたりと使い勝手が良くお部屋に置いておきたい家具のひとつです。しかし、1人暮らしのワンルームや1LDKの狭いリビングなど、スペースがないという理由でソファを置くこと自体あきらめているという方も多いようです。そこで今回は、狭い部屋でも2人掛けソファを置く方法をご紹介したいと思います。

コンパクトな間取りが多い日本の住まい

日本では人口が集中した都市部を中心に狭小住宅が多く存在しています。一人暮らし向けのワンルームや1Kマンションは広さ6畳ほど、家族やカップル向けの1LDKでもリビングダイニングが10畳以下というコンパクトな物件は珍しくありません。もちろんお部屋が面積が広いほど快適性やインテリアの自由度は増しますが、狭いお部屋でも家具選びやレイアウト等を工夫することで2人掛けソファを置くことも不可能ではないのです。

ワンルームや狭いリビングにソファは必要?

ソファはリビング空間においてメインの家具と言ってもよいほど一般的に広く普及しています。しかし、ワンルームや狭いリビングの限られたスペースを使ってまで置くべきなのかどうかは人それぞれ考え方が異なります。ソファを置くか置かないかを決めるには、まず自分の生活スタイルを見つめる必要があるでしょう。

ソファがある生活のメリット

ソファはくつろぐことを目的とした家具です。テレビを見たりお茶をしたりと、ソファで過ごすことで身心をリラックスさせることができます。また、1人暮らしのワンルームにおいてはダイニングの代わりにもなります。そして、ソファというくつろぎのスペースがあることで、ベッドスペースとの使い分けが明確になるため、きちんとした生活習慣をおくることが出来るようになるでしょう。

ソファがない生活のメリット

2人掛けソファは最低でも幅1000㎜以上のスペースが必要となります。そのためソファがなければお部屋を広くみせたり、その分のスペースを大いに有効利用することができます。また、大きな家具が少なくなれば掃除も楽になり、すっきりとした空間で気持ちよく過ごすことが出来るでしょう。

一人暮らしでも2人掛けソファがおすすめの理由

ワンルームや狭い1LDKなど1人暮らしの住まいにソファを置く場合は、コンパクトな1人掛けソファを選択するという方法もあります。しかし、生活スタイルや将来性などを考慮すると、実は2人掛けサイズの方が使い勝手がよく長く使えるというパターンが多いのです。まずはお部屋に収めることができるかどうかを優先させ、その上で配置場所に少し余裕があったり、他の家具のサイズやレイアウトを調整できる場合は便利な2人掛けサイズのソファをおすすめします。

3つのポイントで見る2人掛けソファの利点

①利用人数
1人の時はゆったりと座ったり、2人の時は並んで腰かけることができます。2人掛け以上のサイズのソファは、コミュニケーションの場としての利用度が高くなります。

②くつろぎ方
座るだけでなく、脚を乗せたり寝そべったりと様々な姿勢で寛ぐことができます。そのため人によっては、2人掛けの方がよりリラックス効果を得ることができます。

③レイアウト
リビングダイニングでは家具が生活スペースを区切る役目を果たします。2人掛けソファがあることで、寛ぎの場所・食事の場所というようにシーンを明確にすることができます。

狭い部屋に置く2人掛けソファの選び方

狭い部屋に無理なく2人掛けソファを置くためには、「ソファの選び方」と「ソファのレイアウト」に注意する必要があります。狭い部屋に置くソファでは、主にサイズやデザインの選び方が重要となります。自分のお部屋に合ったサイズやデザインのソファを選ぶために、4つのポイントを抑えておきましょう。

①コンパクトなサイズを選ぶ

狭いお部屋に対して大きすぎるソファを置いてしまうと、圧迫感を感じたり、他の必要な家具が置けなくなってしまうケースも出てきてしまいます。そのため2人掛けソファの中でも比較的コンパクトなものを選ばなければなりませんが、お部屋の形や配置場所によっては、すべての要素がコンパクトである必要はありません。ソファを選ぶ際に、どの部分がコンパクトなつくりなのかという点もチェックしましょう。

■『幅』がコンパクトなソファ

ソファの幅は配置する場所に大きく関わってきます。お部屋の大きさだけでソファの横幅を判断してしまうと、近くに置く他の家具との間隔がつまってしまい、通路が塞がれてしまうことも考えられます。そうならないためにも、ソファ選びの前に大体の配置場所を決めておくのがおすすめです。

※同じ間取りで2Pソファと2.5Pソファをレイアウトした場合を比較

2人掛けソファ(幅1540㎜)×10畳リビング
2人掛けソファであれば、ダイニングとの間に通路ができるため、難なく奥側のチェアに座ることができます。

2.5人掛けソファ(1840㎜)×10畳リビング
お部屋のサイズだけ見ると一回り幅の大きな2.5人掛けソファを置くこともできますが、ダイニングとの間隔が狭く、とても不便な状況であることが分かります。

一般的な幅の2人掛けソファ

最もスタンダードなタイプの2人掛けソファは、幅が1500~1600mm程度のものが主流です。1人あたりの座面幅が650mm前後あり、2人でも並んで腰かけることができます。

片肘タイプの2人掛けソファ

片側のみアームが無い分、幅が1400mm前後まで抑えられています。一見アンバランスに見えますが、アームが付いた方では寛ぎ感を、アームの無い方では開放感や出入りがしやすいメリットがある等、良いとこどりのソファと言えます。

ラン・コンパクトソファ 2P片アーム
幅:1400mm
※写真は右アームタイプ

ケイ・ローソファ 2P 片アーム
幅:1380mm
※写真は右アームタイプ

テン・ハイバックソファ 2P 片アーム
幅:1420mm
※写真は左アームタイプ

ベンチタイプの2人掛けソファ

ベンチタイプの2人掛けソファ

アームがついていないので、幅が1100~1300mmほどまで抑えることができます。見た目にもスッキリしていることから、6畳間など狭い部屋に置いても圧迫感が少ないのがこちらのソファになります。

■『奥行』がコンパクトなソファ

ソファの奥行は、主に動線(通路)に大きく影響します。6畳のワンルームなどでは部屋の幅が限られてくるので、奥行きの浅いソファの方が生活動線にゆとりが生まれます。一方で奥行の深いソファはゆったりと座ることができるため、動線が確保できている上でソファで過ごす時間が多いという方は、奥行の深いソファを選ぶのも良いでしょう。

※同じ間取りで奥行サイズの異なるソファをレイアウトした場合を比較

奥行750㎜のソファ×6畳ワンルーム
ソファ前の通路がきちんと確保されています。また、狭い6畳間に置いてもすっきりした印象があります。

奥行890㎜のソファ×6畳ワンルーム
ソファ~テレビの間隔は少し詰まっていますが、ソファや奥にある掃き出し窓への出入りには影響ありません。

奥行750mmの「ラン・コンパクトソファ」シリーズ

奥行きが一般的なソファよりも小さめ設計で、狭いリビングやワンルームのような限られた空間でも生活動線を作りやすいソファシリーズです。コンパクトな奥行きながらもクッションがしっかり支えてくれるため、安定感のある座り心地を実現しています。

ラン・コンパクトソファシリーズの2人掛けソファ一覧
コンパクトな奥行きサイズの他にも、他のパーツと組み合わせて使える点もこのソファの魅力。例えば1人掛けサイズのパーツを2つ組み合わせることで、2人掛けソファとして使う事もできます。2人掛けだけではなく、3人掛け、4人掛けと間取りや家族構成の変化に合わせて形を変え、長く使い続けることができるソファです。

2P片アームタイプ
※写真はヒヤシンス

2Pベンチタイプ
※写真はラタン

コーナータイプ×2台
※写真はヒヤシンス

1Pベンチ+コーナータイプ
※写真はラタン

■『高さ』がコンパクトなソファ

ソファの高さは主にお部屋の開放感に影響します。ソファの高さが低いほど天井が高く見え、圧迫感を感じにくくなります。ワンルームや狭いリビングではソファなど大型の家具があまり間隔なく並ぶことで圧迫感を感じやすくなってしまうため、ロータイプのソファが有効的に働くでしょう。

※高さの異なるソファをレイアウトした場合を比較

高さ580㎜のローソファ
立って見た際にも視界を遮らず、壁から離れたお部屋の中央部に置いたとしても問題ありません。

平均的な高さのソファ
ローソファに比べると少し圧迫された印象です。そんな時は背面を壁付けにレイアウトすることで圧迫感を軽減できます。

高さ580㎜の「ケイ・ローソファ」シリーズ

背クッションまでの高さは580mm、座面の高さは330mmと、アジアンリゾートや日本ならではの「床に近い暮らし」がコンセプトのロースタイルソファ。ソファで寛ぎつつ、狭い部屋でも空間を広く見せたいという方に適しています。

ケイ・ローソファシリーズの2人掛けソファ一覧
ソファのアームは自宅で取り外しができ、なおかつ他のパーツと組み合わせて使える点もこのソファの魅力。組み合わせにより、カウチタイプやコーナータイプのソファへ拡張が可能。狭い部屋から広い部屋へ引っ越した場合でも、ソファを買い替えずに長く使い続けることができます。

2P両アームタイプ
※写真はラタン

2P片アームタイプ
※写真はヒヤシンス

2Pベンチタイプ
※写真はヒヤシンスGD

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②軽やかなデザインを選ぶ

狭いお部屋に2人掛けソファを置く場合、同じサイズのソファでもより軽やなデザインを選んだ方が、見た目による圧迫感を抑えることができます。軽やかなデザインとは具体的にはアームの有無やサイズ、脚のデザイン、素材、カラーなど様々な項目がありますが、単純に全体的な線の細さやすっきりした印象かどうかという点で判断してみるのが良いでしょう。

こちらのウッド・ソファは無垢材フレームで構成されており、抜け感のあるアームや脚はすっきりとした軽やかな印象のデザインになっています。

軽やかなデザインのa.flatの2人掛けソファ一覧

ウッド・ソファ 2P

テン・ハイバックソファ 2P 両アーム

ラン・コンパクトソファ 2P ベンチ
※写真はヒヤシンス

③ソファダイニングを選ぶ

ソファダイニングとはその名の通り、寛ぐことができるソファと、食事ができる食卓が一緒になった1台2役の家具のことを指します。ソファとダイニングテーブルをまとめて置くことでフリースペースが多くなり、お部屋が広く見えるだけでなく生活動線が取れるため生活もしやすくなります。特にワンルームや狭いリビングに適したスタイルとして、近年人気が高まっています。

a.flatの1~2人用ソファダイニング
ソファダイニングの場合、一般的なソファでは奥行きが深すぎて姿勢が保ちづらくなってしまいます。そのため奥行き750mmと深すぎず、脚から腰まで姿勢よく座ることができるラン・コンパクトソファシリーズが適しています。またダイニングテーブルはソファに合わせるため、一般的なものよりも低い高さ640~690mmほどのものが良いでしょう。

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④広い部屋に引っ越しても使える拡張型ソファを選ぶ

一人暮らしの狭い部屋から家族向けの広い部屋に引っ越す場合、それまで使っていた小さめのソファは処分したり買い替えたりする方も多いのではないでしょうか。ご紹介しているa.flatのソファはパーツを組み合わせて拡張可能なため、間取りの変化に対応することができます。愛着のあるソファを無駄にせず、長く使い続けることを考えたソファ選びをしましょう。

ケイ・ローソファシリーズの拡張例

Before
1LDKの狭いリビングでは、ケイ・ローソファ 2P 片アームタイプを使用。

After
家族が増えて広い部屋に引っ越したので、今ある2人掛けにコーナーパーツ1.5人掛けベンチパーツを組み合わせて、L字のコーナーソファに。

テン・ハイバックソファシリーズの拡張例

Before
1LDKの狭いリビングでは、テン・ハイバックソファ 2P両アームを使用。

After
広いリビングのある家に引っ越したので、今ある2人掛けソファにカウチパーツを組み合わせて、更にくつろぎ感が増すカウチソファに。

ラン・コンパクトソファシリーズの拡張例

Before
1人暮らしの6畳ワンルームでは、ラン・コンパクトソファ 2P ベンチタイプを使用。

After
広い家に引っ越したので、今ある2人掛けにコーナーパーツを組み合わせて、3人掛け相当にサイズアップ。

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狭い部屋に2人掛けソファを置くためのレイアウトとは

狭いお部屋でも快適さを感じるポイントは、動線(=人が通れる幅)がきちんと確保されていて移動に不自由がないことや、収納扉の開閉やイスの出し入れが普通にできるよう、家具まわりにスペースがあることなどが挙げられます。狭い部屋に2人掛けソファを置く際には、ソファまわりの生活動線を確保した無理のないレイアウトをすることがとても大事になります。ワンルームなど狭い空間は全体が一見できる分、広い空間よりもレイアウトのバランスの良し悪しが目立ちます。そのため、実際に家具を置く前の事前計画がより大切になるのです。

※同じ間取りで動線が広い・動線が狭いレイアウトを比較

〇すっきりとした動線のレイアウト例
壁際をうまく使うことで、ソファを中央に配置し全体的にすっきりとした動線を生み出しています。ソファが仕切り代わりとなり、就寝スペースとリビングスペースとを分ける効果もあります。

✖動線が狭いレイアウト例
一見するとバランス良くも見えますが、ソファとベッドの間が狭く、掃き出し窓への出入りがし辛い懸念があります。ソファの位置なども中途半端で、どこかまとまりのない印象になってしまっています。

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狭い部屋×2人掛けソファのレイアウトパターン

狭い部屋の場合、ある程度は家具のレイアウトのパターンが決まっています。ここではお部屋の広さ別に、バランスの良い2人掛けソファのレイアウト例をご紹介します。ご自宅と比較しながら参考にしてみて下さい。

6畳ワンルームのパターン

一般的な6畳ワンルームにシングルベッドと2人掛けソファを置く場合、ほぼこのパターンのレイアウトになります。6畳でもコンパクトなタイプの2人掛けソファであれば配置することができますが、開口部やクローゼット扉の位置などにも注意しましょう。

パターン①レイアウト
幅1100㎜のベンチタイプのソファを配置しています。これくらいコンパクトな2人掛けソファであれば、6畳間でも置くことができます。

3Dイメージ
ソファをアームレスに、ベッドをロータイプにすることで、6畳という狭い空間でも圧迫感を抑えることができます。

パターン②レイアウト
幅1200㎜のローソファを配置しています。①のソファよりも奥行が広いタイプなので、ソファの前にローテーブルは常設せず、サイドテーブルや折り畳み式のローテーブルの使用がおすすめです。

3Dイメージ
大きな家具をロータイプでまとめると、天井付近に抜けができて開放的な印象になります。

8畳ワンルームのパターン

8畳のワンルームでは部屋サイズに少し余裕が出てくるため2人掛けソファも置きやすくなります。ただし、6畳間よりも間取りのパターンが増えるため、お部屋の形によってレイアウトを考える必要があります。

①正方形ワンルームのレイアウト
掃き出し窓の片側にベッドが掛かりますが、幅1380㎜の2人掛けソファを置いてもゆとりのある動線を確保することができます。

3Dイメージ
お部屋の入口に背を向けるように2人掛けソファを配置するため、高さの低いローソファで圧迫感を抑えています。

②長方形ワンルームのレイアウト
横幅にゆとりができるため幅1550mmの2人掛けソファとセミダブルベッドを並べることができます。

3Dイメージ
ワンルームの場合は家具のサイズではなく、数を最小限にすることがすっきりした印象を生み出します。

10畳以下の狭いリビングのパターン

1~2人暮らし向けの物件の中には、リビングダイニングが4.5~6畳ほどの1DKタイプや、8~10畳の1LDKなど狭いものも数多く存在します。そこへソファとダイニングテーブルを置く場合、家具をコンパクトなサイズのものにする必要があります。もしくは2つの用途を組み合わせたソファダイニングのスタイルにすることでスペースをつくり、その分家具のサイズにゆとりを持たせるという方法もあります。

①6畳リビングのレイアウト
ソファダイニングで寛ぎのスペースと食事のスペースをまとめることで、1DKの狭い間取りでも2人掛けソファを置くことができます。

3Dイメージ
片アームタイプの2人掛けソファは片側から出入りがしやすいため、手前に高さのあるダイニングテーブルを置いても動作に制限がなく、ソファダイニング向けのデザインと言えます。

②8畳リビングのレイアウト
幅1500㎜の2人掛けソファを置いたため、一般的なダイニングテーブルではなく、600㎜幅のコンパクトなカフェテーブルをレイアウトしています。

3Dイメージ
ソファもカフェテーブルもシンプルですっきりとしたデザインのものを選ぶことで、狭い空間でも抜け感を演出することができます。

③10畳リビングのレイアウト
だいぶスペースに余裕ができるため、ダイニングテーブルの他に2.5人掛け程度のソファを置くこともできますが、その際は両方のサイズ感のバランスを取ることが大切です。

3Dイメージ
圧迫感を抑えるために普通の2.5人掛けソファではなく、コーナー+ベンチタイプを組み合わせ、ソファの片側にあえて抜け感を作っています。

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【実例集】ワンルーム×2人掛けソファのレイアウト

2人掛けソファをレイアウトしたワンルームの実例をご紹介します。

■6畳ワンルーム×2人掛けのベンチソファ

一人暮らしの6畳ワンルームではスタンダードなレイアウトです。2人掛けソファは幅を抑えるためアームレスなベンチタイプを選びました。他にも抜け感があるガラス天板のローテーブルや、圧迫感の少ない脚無しのテレビボードを使用するなど、部屋の狭さを感じさせないような工夫がされています。

■8畳ワンルーム×2人掛けのローソファ

1人暮らしの8畳ワンルームを、2人掛けのローソファを中心にコーディネートすることでリゾートホテルのような開放感を演出した実例です。ローソファの奥行きは、他のソファと比較して少し深くなるため好みが分かれますが、広い座面でゆったりと寛ぎたいという方にはおすすめのスタイルです。

■8畳ワンルーム×2人掛けのウッドソファ

一人暮らしの8畳ワンルームをモダンテイストにインテリアコーディネートした実例。直線的なデザインのウッド・ソファや、繊細な縦格子のテレビボードなどスタイリッシュでシャープな雰囲気の家具でまとめることで、狭い部屋ながらもすっきりとした印象を与えることができます。

■10畳ワンルーム×2人掛けのソファダイニング

2人掛けソファ+ソファの高さに合うダイニングテーブルを組み合わせた「ソファダイニング」のスタイルを中心にコーディネートした10畳のワンルームです。ソファダイニングでは、座って寛ぐだけではなく、食事をしたり、仕事や勉強をしたりと通常のワンルームよりもフレキシブルな暮らし方をすることができます。

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    一人暮らし・ワンルームのコンパクトなお部屋でも理想のインテリアを楽しみたい。けれど部屋のサイズに制限があるため、どんな家具やインテリアコーディネートが良いのか悩まれる方も多いのではないでしょうか。狭いワンルームや一人暮らしのお部屋でも贅沢に寛げて永く使える家具選び、お薦めのカラーコーディネートなどをご紹介します。理想の部屋で一人暮らしを楽しめるように、インテリアのコツを掴みましょう。

【実例集】狭いリビング×2人掛けソファのレイアウト

1LDKや1DKの狭いリビングに、2人掛けソファをレイアウトした実例をご紹介します。

■6畳リビング×2人掛けのソファダイニング

6畳とコンパクトなリビングダイニングに、2人掛けソファとオットマン、そしてカフェ・テーブルをレイアウトした「ソファダイニング」スタイルのコーディネート。カフェ・テーブルは2台組み合わせると、2~3人でゆったりと食事が楽しめるサイズになります。オットマンは写真のようにスツールとして使用したり、ソファに組み合わせたりと自由な使い方ができる点が魅力です。

■8畳リビング×2人掛けの片肘ソファ

8畳の間取りの中にリビングとダイニングのスペースを分けてつくれるよう、ソファは片アームタイプのコンパクトな2人掛けソファを配置しています。奥行が浅めのつくりのためベッドルームへ行く際の動線もスムーズで、ソファとダイニングテーブル両方置いているにも関わらず、全体的にゆとりのある印象に仕上がっています。

■9畳リビング×2人掛けの片肘ソファ

こちらのリビングは広さが約9畳の変則的な間取りになっています。入口からの動線を考慮し、2人掛けソファは通路側にアームが無いタイプをチョイスしています。レイアウトが難しい形状の部屋でも、ソファの選び方を工夫することで、落ち着きのある快適な空間を演出することができます。

■10畳リビング×2人掛けのローソファ

こちらのリビングは10畳の空間を開放的にみせるため、あえてダイニングテーブルを置かず、和室のような床座スタイルを取り入れています。2人掛けソファも高さが低めのロータイプを選択。さらに片アームタイプオットマンの組み合わせにすることによってお部屋を広くみせています。ソファがあっても和の床座生活を楽しむことができる、和洋折衷とも言えるインテリアコーディネートです。

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シミュレーションで狭い部屋でも失敗しないソファ選びを

狭いお部屋はあまりスペースにゆとりがありません。そのため本当に2人掛けソファやその他の必要家具が置けるのかどうか心配になる方も多いと思います。そんな心配を払拭するためには、a.flatが無料で提供している3Dシミュレーションソフト(マイルーム3D)を使ってお部屋を作成し、インテリアのシミュレーションをしてみましょう。実際にソファを置いた際のイメージを膨らませることで、ソファ選びの失敗が無くなり安心して検討することができます。

無料の間取りシミュレーションソフトを利用する

a.flatの3Dシミュレーションソフト(=マイルーム3D)はダウンロードや登録不要で、誰でも無料でお使いいただけます。パソコンやタブレット端末、お手持ちのスマートフォンがあれば作成可能です。大まかな流れとしては、まず2Dで部屋の枠組みを作成し、そこへ家具を配置します。2Dのお部屋が完成したら、あとは3Dが自動で立ち上がるため、様々な視点で全体のイメージを掴むことができます。

自分でシミュレーションを作成する際のコツ ~既存の3Dデータを利用する方法~
基本的にはご自宅の間取りを一から作成するところからスタートしますが、うまく作れるか不安という方は、a.flatのサイト上に掲載している完成済みの3Dデータを編集して、自宅の間取りに近づける方法がおすすめです。

①間取りが似ているコーディネートを探す
a.flatのサイトでは「コーディネート実例」等でマイルームで作成した3Dデータを公開しています。「3Dコーディネートを見る」というボタンを押すとその実例のマイルーム3Dが立ち上がります。

②メニューボタンを押して編集画面へ
立ち上がったマイルーム3Dの右上にあるメニューボタンから、「お部屋を編集する」を押します。

③間取りを調整する
2Dでの編集画面に移動します。ここでお部屋のサイズや形を調整し、自宅の間取りに近づけることができます。

④家具を変更する
編集画面では、配置されている家具とは別の家具をレイアウトすることができます。検討しているアイテムを配置してみましょう。

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  • 【インテリアの実例集】テーマからお部屋のインテリアコーディネートを探す

    【インテリアの実例集】テーマからお部屋のインテリアコーディネートを探すのページです。a.flatでご購入頂いたお客様宅のインテリアコーディネート実例です。マンションや戸建てなど実際にご利用中のお客様宅実例をご覧頂いて、イメージやサイズ感などお部屋作りのご参考にしてください。また、a.flatの提案するインテリアのスタイルコーディネートも合わせて掲載しています。

スタッフに相談する

シミュレーションソフトがうまく利用できない、ソファ選びやレイアウトについてスタッフに相談したいという方は、a.flatのコーディネートサービスをご利用ください。a.flat各店舗の他、メールやお電話でのご相談も受け付けております。
※本サービスはa.flatの家具・インテリアをご検討中のお客様向けとなりますのでご了承下さい。

まとめ

ソファの選び方やレイアウトの仕方次第で、限られた空間でも2人掛けソファをおいた寛ぎのスペースを演出することができることをお分かりいただけたでしょうか。部屋が狭いというのはインテリアコーディネートにおいてデメリットに捉えられがちですが、狭いからこそ細かな部分にまで目が届くため、満足できるお部屋づくりができるという考え方もできるのです。その部屋のサイズに合った家具をバランス良く取り入れ、快適なソファライフを手に入れましょう。

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