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【20畳のリビング・LDK実例】広い空間を活かしたレイアウト&コーディネートのポイント

公開:2020/6/6

更新:2022/2/22

ライター:大阪梅田店加瀬

【20畳のリビング・LDK実例】広い空間を活かしたレイアウト&コーディネートのポイント

自宅を新築する時や賃りる際、条件のひとつとなるのがリビングの広さではないでしょうか。広いリビングというと20畳以上のリビング・LDKを指すことが多く、20畳以上あるリビングでの暮らしは心身共にゆとりのある時間を過ごせるだけでなく、好きな家具を自由にレイアウトできるという楽しみもあります。

またその反面「リビングに合うソファのサイズや置き方が分からない」「殺風景に見えてしまう」等の悩みが出ることも。今回は、そのようなお悩みを払拭してくれる20畳のリビング・LDKを活かしたインテリアコーディネートのポイントをレイアウト・家具選び・コーディネートの3つに分けてご紹介します。

20畳の広いリビング・LDKでのゆとりある暮らし

日々の暮らしの中でも過ごす時間が多く、寛いだり食事をしたり来客をおもてなしするなど、過ごし方も多様なリビング・LDK。自宅の顔とも呼べるメインルームになるため、新築・リフォームで間取りを決める際や、賃貸で物件を探す際には、リビング・LDKの広さにこだわりたいという方はとても多いのではないでしょうか。

心身ともにゆとりが生まれる広いリビングのある暮らし

もし、リビング・LDKが広い時は、このような贅沢で心地よいレイアウトを組むことも可能です。

食事や作業もできるソファダイニングセットも、大きく組めれば、リラックス感がアップします。

暮らしが充実する広いリビングが人気

広さの感覚は人それぞれですが、一般的に20畳以上あるリビングは大きな家具を置いても空間に余裕があり、心身共にゆとりのある心地良い暮らしが叶います。

また近年では吹き抜け天井などで更に光が溢れる開放的なリビング・LDKも人気があり、自宅の中でもリビングの開放感が重要視されていることが分かります。

LDK・LDの表記の違い

リビングの広さを知る際、間取り図面に記載されている畳数を参考にされる方がほとんどですが、「LDK○畳」と「LD○畳」という2つの表記方法があり、実は同じように見えて広さが異なります。自分が希望している広さを間違えないよう、2つの表記方法の違いを知っておきましょう。

■LDK(リビングダイニングキッチン)
LDKとはリビングダイニングキッチンのことで、キッチンを含める場合の空間を指します。LDK20畳の場合は、キッチンが約3-4畳であることが多いため、実際のリビングダイニングは16-17畳ある計算です。

■LD(リビングダイニング)
LDとはリビングダイニングのことで、キッチンを含めない場合の空間を指します。LD20畳の場合は、純粋にリビングダイニングだけで20畳あるということです。LDK20畳に比べて広い空間となります。

20畳の広いリビング・LDKに住むメリットとデメリット

開放感が溢れる20畳のリビング・LDKでの暮らしにはメリットが沢山ありますが、その反面デメリットもあります。広いリビングに憧れがある方は、メリット・デメリットの両方を予め知っておくことで、住んだ後にギャップが生まれることなく、心から気持ち良く過ごせるリビング・LDKになるはずです。

20畳のリビング・LDKのメリット

20畳のリビング・LDKで暮らすメリットは下記が挙げられます。広いからこその魅力が沢山ありますね。

部屋に開放感を感じられる
好きな家具を自由にレイアウトできる
空間全体が明るい雰囲気になる
人との距離感が保ちやすい
■住居人数が多くてもゆったり過ごせる

大人数の来客にも対応がしやすい

20畳のリビング・LDKのデメリット

反対に、デメリットには下記が挙げられます。コストや手間など現実的なデメリットが多いですが、お掃除ロボットなどで解決できる部分もあります。

バランスの良い家具レイアウトが難しい
家具を置いても寂しい印象になりがち

■リビングからキッチンまでの距離が遠くなる
エアコン等の電気代がかさむ
掃除や管理の手間がかかりやすい

開放的で心地良い暮らしを叶える 20畳のリビング・LDKのポイント

20畳のリビング・LDKに暮らす際に悩みやすい「バランスの良い家具レイアウト」など、広い空間ゆえにインテリアコーディネートのことで色々考えることも。20畳のゆとりあるスペースを最大限に活かしながら、心地良いリビング・LDKをコーディネートするためには大きく分けて2つのポイントがあります。

1. 広いリビングのレイアウトと家具選びのポイント

20畳というゆとりのある空間だからこそ、自分のライフスタイルにあったレイアウトにすることで暮らしが更に豊かになります。また、広い空間に映えるソファのサイズ感やスタイル選びも重要です。

2. 広いリビングのコーディネートのポイント

一般的なリビング・LDKより20畳という空間だからこそ、殺風景な印象にならないように、家具だけでなく統一感のあるカラーコーディネートや、広い空間を活かしたインテリア小物使いが重要です。

ここからは、2つのポイントについて詳しくご紹介します。

【20畳の広いリビング・LDKのレイアウトと家具選びのポイント】

「好きな家具を自由にレイアウトできること」は広いリビング・LDKに暮らすメリットのひとつでありながら、「バランスの良いレイアウトが難しい」というデメリットも持ち合わせています。20畳という広さを活かして心地良く過ごせる空間づくりを行うためには「ライフスタイルに合うレイアウトを考えること」や「主役となるソファ選び」「メリハリのある空間をつくる間仕切り家具を置くこと」等がポイントになります。

また同時に、そういったポイントを順序立てて進めていくことも大切です。

「STEP-1」ライフスタイルからリビング・LDKのレイアウトの方向性を考える

まずSTEP-1として、実際にレイアウトを行う前にしておくべきなのが「リビング・LDKでどのように過ごしたいか、ライフスタイルを考えること」です。住居人数・リビングでの寛ぎ方・食事の仕方などをしっかりと振り返っておくことで、広い20畳の空間の中に組み込みたいスペースを考えることができます。

■住居人数
何人で暮らすのか?必要な家具のサイズが変わります。一人でもあえて大きめを選ぶことも。

■来客の頻度と人数
来客が度々あり人数も多い場合は、対応できる大きなソファやダイニングテーブルが必要です。

■お子様の年齢
小さなお子様がいる家庭は遊ぶスペースが必要なことも。ソファの高さも変わります。

■リビングでの過ごし方
テレビを見て過ごす、家族と団欒するなど過ごし方は様々です。振り返ってみましょう。

■食事の仕方
ダイニングテーブルやローテーブルなど食事の仕方も様々。食事をする人数や頻度も関係します。

■書斎や趣味のスペースの希望
自宅で仕事ができるデスクを置きたい、ヨガをしたい等、スペースを確保する必要があります。

「STEP-2」レイアウトの方向性に沿ってリビング・LDKに合う家具・サイズを選ぶ

STEP-1でリビング・LDKでの過ごし方の希望などが決まったら、STEP-2ではリビング・LDKを実際にレイアウトしていきます。広い空間をレイアウトをしていく際は、まず「寛ぐスペース」「食事をするスペース」「子供が遊ぶスペース」等、大枠の位置を決めることでスムーズに進めることができます。

また、20畳のリビング・LDKでも住む人によってレイアウトや家具の選び方は大きく変わります。ライフスタイルによって異なるレイアウト・家具選びを比べて参考にしてみましょう。

  • CASE-1:広いリビングのレイアウト例 ~二人暮らしの場合~

■ライフスタイルの例
・住居人数 2人
・大画面のテレビを見ながら寛ぎたい
・ダイニングテーブルで食事をする
・来客はあまりない

■レイアウトイメージ
壁掛け大型テレビで映画やドラマを見ながら寛げるよう、首元までしっかり支えるヘッドレスト付きの3人掛けソファをセレクト。また、ソファ後ろにはスピーカーなどの音響システムを置くことも可能です。

  • CASE-2:広いリビングのレイアウト例 ~二人暮らしの場合~

■ライフスタイルの例
・住居人数 2人
・ソファに寝転んでゆったりと寛ぎたい
・ストレッチやヨガをするスペースを確保したい
・来客頻度が多く、ホームパーティーが好き

■レイアウトイメージ
来客時に便利な4名 ⇒ 6名掛けに伸長できるダイニングテーブルと、寝転んで寛げる幅広デザインのカウチセットをセレクト。また、ソファの後方にはストレッチ可能なエリアも設けました。

  • CASE-3:広いリビングのレイアウト例 ~三人暮らしの場合~

■ライフスタイルの例
・住居人数 3人
・家族で寛げるソファを置きたい
・ダイニングテーブルで食事をする
・小さい子供の遊ぶスペースを確保したい
・収納家具を増やしたい

■レイアウトイメージ
どこにいても子供の姿を見守ることができるレイアウト。家族で寛げるゆったりしたコーナーソファをセレクト。またソファの前には大きなラグを敷いて、お子様のプレイスペースを作っています。

  • CASE-4:広いリビングのレイアウト例 ~四人暮らしの場合~

■ライフスタイルの例
・住居人数 4人
・ソファよりも床で寛ぐ方が好き
・子供は社会人の年齢
・書斎スペースを確保したい
・来客は少なめ

■レイアウトイメージ
年齢が高い4人家族のため、一人掛けのソファや床で寛げるラグスペースなど、程良い距離感で過ごせるレイアウトです。書斎スペースのワークデスクはテレビに背を向けることで集中できる空間に。

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  • はじめてのレイアウト計画~快適なお部屋作り・部屋の大きさ・サイズの採寸~

    はじめてのレイアウト計画~快適なお部屋作り・部屋の大きさ・サイズの採寸~のページです。快適なお部屋作りは、部屋の大きさ・サイズの採寸をしっかりと行うことが重要です。部屋の大きさを把握して家具サイズを選び、ルールに沿ってレイアウトを組むましょう。食事や休息、家族との団欒など、毎日の生活を快適にするための配置方法や生活動線、家具のサイズ知識をSTEP1~6に分けてご説明します。STEP1:部屋の大きさ・サイズの採寸 STEP2:家具のサイズ知識 STEP3:生活動線の基本 STEP4:家具のレイアウト例 STEP5:3Dシミュレーションで確認 STEP6:目黒通り本店・新宿店・大阪梅田店(グランフロント北館)でサイズ、レイアウト確認

「STEP-3」リビングの主役となるソファ選びが重要

STEP-2で全体的なレイアウトが決まったら、STEP-3ではリビング・LDKの主役ともなる最も重要なソファ選びを行います。もちろん座り心地・デザイン・素材などから自分のお気に入りのソファを選ぶのが一番ですが、広いリビング・LDKの場合は、開放的な空間を活かすソファのデザイン・形も一つのポイントとなります。

■ロースタイルのソファ
広いリビングをより広く開放的に見せるローソファ。空間のどの場所に設置しても圧迫感がなくレイアウトできます。低く奥行きのある座面のため、座るだけではなく、横になったりソファの上で過ごすなど様々な寛ぎを与えてくれるでしょう。

■ハイバックスタイルのソファ
一般的なソファよりも背もたれが高いハイバックスタイルのソファ。空間にゆとりのある20畳のリビング・LDKだからこそ、圧迫感を気にせずに置けます。見た目にもラグジュアリーな雰囲気があり、極上のリラックスタイムを演出してくれるはずです。

■コンパクトタイプのソファ
広いリビングをアレンジしてレイアウトしたい時や、ソファダイニング用として使う際におすすめのコンパクトソファ。奥行きが浅いため、生活動線をより広く確保することも可能です。様々なパーツから暮らし方に合わせて組める便利なソファになります。

■スタンダードタイプのソファ
頭までしっかりと支えてくれる安定感のある座り心地と、デザインに抜け感を施したシャープさが魅力です。3名掛けタイプを配置すれば、程よい存在感と開放感が生まれ、広いリビングにモダンで洗練されたイメージを生み出してくれるでしょう。

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    背もたれが高いハイバックソファは、包まれるような心地よさを感じるリラックス要素の高い魅力的なソファです。しかし、高さがあるために姿勢が変え辛い、お部屋に置いた際に圧迫感が出やすいなど、デメリットとなる一面もあります。そこで、ハイバックソファの選び方や置き方を工夫することで、そうしたデメリットを解消しましょう。そうすることで、極上の座り心地とお部屋の開放感の両方を手に入れることができます。今回はハイバックソファを選ぶ際のコツを、実例と合わせてご紹介します。

一般的なリビング・LDKよりも広い空間だからこそ、ゆったりとした寛ぎ感と贅沢な雰囲気を叶えることができるソファの形にもこだわりましょう。広いリビング・LDKにおすすめのソファの形は下記の4つとなります。

■コーナーソファ
開放感のあるリビングに映えるコーナーソファ。スケール感がありリビング・LDKにラグジュアリーな雰囲気を与えます。また、対角の向きで座れるため、大勢で座っても顔を見て話しやすい点も魅力。もちろん、少人数でも脚を伸ばしてゆったり寛げます。

■ストレートソファ+ストレートソファ
ストレートのソファを対角または対面にレイアウトするスタイル。応接間のようなフォーマルな雰囲気に仕上がります。それぞれで独立したソファになるため、距離が取りやすく、プライベート感のある寛ぎが叶います。また、来客が多い方にもおすすめです。

■カウチソファ
脚を前に伸ばしてのんびりと寛げるカウチソファ。コーナーソファと比較すると背もたれが一方向にしかなく、すっきりしたフォルムが特長です。横一列に座るため距離感が近く、アットホームな雰囲気があり家族暮らしの方におすすめでしょう。

■ストレートソファ+1人掛けソファ
ストレートのソファの横に1人掛けソファをレイアウトするスタイル。それぞれが独立しているため、邪魔されることなく寛げます。また、1人掛けソファは比較的軽量なのでリビング・LDKの好きな位置に移動して使えるというメリットもあります。

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    リビングの主役となるソファの中でも、一際存在感があるコーナーソファとカウチソファ。どちらも寛ぎ感が高いソファですが、それぞれにメリット・デメリットがあり、ライフスタイルに合わせて選ぶことで、更に居心地の良いリビングを演出してくれます。こちらのコラムではコーナーソファとカウチソファのメリット・デメリット、そしてデメリットを解消してくれるおすすめのコーナーソファ・カウチソファやその実例コーディネートをご紹介します。

「STEP-4」広いリビング・LDKを間仕切る家具を有効活用する

20畳の広いリビング・LDKをバランス良くレイアウトしても、空間が大きすぎて間が抜けた印象に見えたり、メリハリがない部屋に感じてしまうことも。そこでSTEP-4では、大きく空いた空間に「間仕切り家具」を置くことによって、奥行感を感じたりメリハリのついたリビング・LDKに仕上がるポイントをご紹介。

■ユニットキューブ
豊富なパーツから組み合わせ可能な間仕切り収納。収納・飾り棚を兼ね備えているため、スペースを有効的に活用しながら空間を仕切ることができます。

■パーテーション
おしゃれなルーバーデザインのパーテーション。高さがあるものの、透け感があるデザインのため、圧迫感を感じさせずおしゃれな雰囲気に仕上がります。

また、間仕切り家具は立体感を生み出しすだけでなく「寛ぐスペースと書斎スペース」など、広い空間を明確にエリア分けしてくれる効果もあり、個室にはならずとも独立感のある空間づくりが叶えることができます。

■間仕切り家具の無い20畳のリビング
開放的な雰囲気はありますが、全体的にメリハリの無い印象も受けます。また、デスクを置いた書斎エリアがぽつんと浮いてみえてしまいます。

■間仕切り家具を取り入れた20畳のリビング
テレビボードの横にユニットキューブの間仕切り収納を取り入れたことで、書斎がひとつのエリアとして独立し、また立体感のある空間になりました。

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【20畳の広いリビング・LDKのコーディネートのポイント】

20畳のリビング・LDKをコーディネートする際、先ほどご紹介したレイアウト・家具選びも大切ですが、それと同じくらいインテリアコーディネートも重要です。広い空間だからこそ、間が空きすぎて殺風景な印象にならないよう「バランスの良いカラーコーディネート」や、「立体感を生み出す照明使い」「スケール感のある観葉植物」等のインテリア小物の取り入れ方がポイントになります。

ここからは、各ポイントを詳しくご紹介します。

広いリビング・LDKはカラーコーディネートで統一感をつくる

20畳という広い空間の場合、リビングとダイニングに距離があるからと言ってそれぞれ違う色でコーディネートしてしまうと、まとまりのない空間に。開放的で広々とした空間だからこそ、空間全体で「統一感のあるカラーコーディネート」を行いましょう。落ち着いて過ごせるおしゃれなインテリアコーディネートが叶います。リビング・LDKでカラーを取り入れることができる、おすすめアイテムは下記の6点です。

■ソファカバー
リビングの中で最も印象を大きく変える主役のカラーアイテム。

■クッション
ソファカバーとグラデーションするとおしゃれにまとまります。

■ラグ
色だけでなく毛足の長さ・柄でも印象が変わるカラーアイテム。

■チェアカバー
ダイニングにも統一感のあるカラーコーディネートを叶えます。

■カーテン
面積が大きいため、リビング・LDK全体の印象を大きく左右します。

■壁面装飾
空間の高い位置にカラーを取り入れて全体のバランスを整えます。

自然のロケーションや春夏秋冬をイメージしたコーディネートテーマ

カラーコーディネートを行う際、リビング・LDKのテーマカラーをしっかりと決めることで統一感のあるコーディネートを実現できます。テーマカラーは「森・海・花」などの自然のイメージや「春夏秋冬」という季節のイメージなどをインテリアに落とし込むことで、美しくまとまりのある空間を作れるでしょう。

■フォレストグリーンスタイル
雄大な森をイメージしたグリーンのカラーコーディネート。瑞々しくフレッシュなグリーンに囲まれて、心地良い安らぎに包まれた暮らしが叶います。

■シーサイドブルースタイル
ビーチリゾートに広がる海・空の爽快な風景をイメージしたブルーのカラーコーディネート。開放感のある色合いは広いリビング・LDKを際立たせます。

■ウッドブラウンスタイル
大地や木の幹などの自然のベーシックな部分をイメージしたブラウンのカラーコーディネート。穏やかな空気が流れる落ち着いたインテリアに仕上がります。

■サンセットレッドスタイル
琥珀色に輝くサンセットタイムをイメージしたレッド・オレンジのカラーコーディネート。個性がありながらも、優しい温もりも感じられるリビングに。

■フラワーパープルスタイル
妖艶に咲く神秘的な花をイメージしたパープルのカラーコーディネート。気品のある雰囲気で、華やかかつ高級感のあるリビング・LDKにおすすめです。

■クラウドグレースタイル
静かに広がる朝靄をイメージしたグレーのカラーコーディネート。無彩色でまとめた空間には、独特の静けさや凛とした空気感が漂い、深い寛ぎを演出します。

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  • ~カラーコーディネートの基礎知識~お部屋のインテリア・家具の色彩

    ~カラーコーディネートの基礎知識~お部屋のインテリア・家具の色彩のページです。お部屋のインテリア・家具の印象は、カラーコーディネートで大きく変わります。お好みの部屋を作るには色の持つ心理作用やインテリア・家具に与える効果を認識しておくことが重要です。色彩プランをしっかりと考え、選ぶ色や配色しだいでコーディネート目的をかなえてくれるでしょう。同じ部屋でもソファ、クッション、ラグ、カーテンなどのインテリアファブリックを、テーマに合わせてカラーチェンジするだけで雰囲気が大きく変わります。色の持つ力をインテリア・家具で上手に活用できるように、様々な基礎知識を見てみましょう。

  • ~海・森林・花・夕焼け・雲のカラーコーディネート~

    お部屋のインテリア・家具の色彩~海・森林・花・夕焼け・雲のカラーコーディネート~のページです。海のブルー、森林のグリーン、花のパープル、夕焼けのレッド、雲のグレーなど人工的に作られたカラーでは無いからこそ、人の心を捉えて気持ちに響きます。そのような自然の色彩を活かした、お部屋のインテリア・家具のカラーコーディネートを見てみましょう。

壁面装飾などでフォーカルポイントをつくる

日本の住宅のほとんどが白い壁であることが多く、空間を広く見せる効果がありますが、広いリビング・LDKになると逆にその白い壁が殺風景に見えてしまうことも。そのような際は、アートやパネルなどの「壁面装飾」を取り入れましょう。壁面装飾を用いることで20畳の広い空間にアクセントをつけることができます。

■ファブリックパネル
カラーバリエーション豊富で組み合わせを楽しめる。

■アートパネル
ひとつづつに作家の個性が宿るアート作品。

■ウッドパネル
木を組み合わせた透け感のある壁面装飾

■壁掛け花器
花や緑などの自然な雰囲気を取り入れる壁面装飾。

広いリビングに見せ場を作るフォーカルポイントのおすすめ場所

バランス良く家具をレイアウトできても、家具だけでは空間の中で重心が下方向だけに集まってしまいがちです。そこで、壁面装飾を取り入れて空間の高い位置に目線を集める「フォーカルポイント」をつくりましょう。空間を上方向へと伸びやかに演出して、更に開放的な雰囲気を演出することが可能です。

■キャビネットの上に壁面装飾を取り入れる
ファブリックパネルを縦に飾ることで目線が上方向に上がり、天井を高く魅せてくれる効果があります。

■ダイニングの後ろに壁面装飾を取り入れる
ダイニングテーブルの後ろの壁は特に寂しくなりがちですが、パネルを飾るだけでバランスがとれます。

■リビングとダイニングの間に壁面装飾を取り入れる
空間の中央にパネルを飾ることでリビングとダイニングを繋ぎ、間の抜けすぎないバランスの良い印象に

■ソファの後ろに壁面装飾を取り入れる
全体のカラーコーディネートに合わせた壁面装飾を取り入れることで色バランスも良くなります。

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高低差や立体感を生む照明をバランスよく配置する

光の演出で、20畳の広いリビング・LDKに立体感やアクセントをつけてくれるのが照明。空間を均一に照らしてくれるシーリングライトは暮らし易さという面では重宝しますが、立体感のある空間づくりには欠けてしまいます。そのため、ペンダントライト・フロアランプ・テーブルランプ等の「間接照明」をプラスで取り入れることで広い空間にも陰影を生み出し、おしゃれなインテリアコーディネートを演出することが可能です。

■ペンダントライト
天井から吊るして飾ることで、空間の中間に光とデザインのアクセントをつけることができます。

■フロアランプ
床置きタイプの間接照明。高さがあるため、見た目にも存在感がありリビングに立体感を与えます。

■テーブルランプ
棚などの上に置くタイプの間接照明。陰影が欲しい部分に気軽に取り入れ易いサイズ感です。

照明で様変わりする20畳リビングのムード感

昼は開放的で明るい印象のリビングも、こうした照明で陰影を付けることで、夜は雰囲気が一変したドラマチックなムードを愉しめます。20畳というスケール感も相まって、まるでホテルのような印象になりますね。

■昼のリビング・LDK
光が溢れる明るいリビング・LDK。窓全面に取り入れたウッドブラインドやヒヤシンス素材のコーナーソファは、まるでリゾートのような雰囲気です。

■夜のリビング・LDK
テレビボード横にフロアランプ、ダイニングにはペンダントライトを取り入れて、空間全体にバランス良く陰影をつけ、心地良く寛げる雰囲気を演出しました。

■昼のリビング・LDK
陽の光がたっぷりと降り注ぐ広々としたリビング・LDK。明るい内装に落ち着いた色合いの家具が映える洗練されたインテリアコーディネートです。

■夜のリビング・LDK
陽が落ちた後にキャビネットの上に置いたテーブルランプを灯せば、大人なムードが溢れるドラマチックな雰囲気のインテリアコーディネートに。

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    おしゃれな空間を作るために必要な間接照明。ただ家具やカラーコーディネートを取り入れただけではおしゃれな空間を完成させることは難しいです。間接照明の灯りがあることで空間に癒やしを感じ、おしゃれな雰囲気を演出する効果があります。今回は間接照明で作るおしゃれな空間作りのポイントやインテリアコーディネート実例のご紹を介します。

シンボルツリーとなる大きな観葉植物を置く

おしゃれなインテリアコーディネートに欠かせない観葉植物ですが、20畳という広さがある空間を活かしてリビング・LDKのシンボル的な存在になる「大型の観葉植物」を取り入れてみましょう。高さのある観葉植物は広い空間に高低差や立体感を生み出してくれる効果もあり、インテリア全体のバランスを整えてくれます。

例えば、下記の8つは大型のものが見つかり易く、シンボルツリーにおすすめの観葉植物です。(大型=高さ160cm以上あるものが広い空間の中で映えるサイズ感です。)

■シェフレラ

■ウンベラータ

エバーフレッシュ

■パキラ

■カシワバゴム

■アレカヤシ

■フェニックスロベレニー

■シュロチク

20畳のリビングに観葉植物を置きたい場所

大型の観葉植物を20畳のリビング・LDKのどこに置いたら良いか分からないという方は、下記も参考にしましょう。シンボルツリーはあまり多いと圧迫感が出るため、LDKに1~2つを目安に置くと良いでしょう。

■テレビボードの横
テレビの無機質感をグリーンが和らげて、リラックス感のある雰囲気を演出してくれます。

■ソファの横・後ろ
リビングの主役となるソファの横や後ろに置くと、更にソファの存在感を際立てることが可能です。

■リビングとダイニングの間
広い空間に間が空きすぎてしまう場合も、シンボルツリーがあることでバランス良くおしゃれな雰囲気に。

■ダイニングテーブルの後ろ
大型の観葉植物とダイニングセットに丁度良い高低差がつき、空間のバランスが整います。

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    観葉植物は暮らしに癒しを与えるだけでなく、センスがよくおしゃれなお部屋づくりのためのインテリアアイテムとしても活用できます。種類が豊富なためどれにすれば良いか迷いがちですが、インテリアとしての見せ方を意識するとぴったりの観葉植物に出会うことができます。今回はインテリアで取り入れる観葉植物の選び方やレイアウトの方法などを紹介します。

20畳のリビング(LD)のインテリアコーディネート実例

ここからは、レイアウト・家具選び・コーディネートの3つのポイントを活かした開放的でおしゃれな20畳のリビングのインテリアコーディネート実例をご紹介。是非、レイアウトも含めて参考になさってください。

20畳のLDのインテリアコーディネート実例です。LD20畳以下の例はこちらをご覧下さい。

[20畳のリビング(LD)実例]オーシャンフロントの開放的なコーディネート

海沿いならではのゆったりとした暮らしが楽しめるオーシャンフロントのリビング(LD)。広々とした20畳のリビングは窓の外に広がる雄大な海の景色と調和し、心地良いリラックスムードが流れます。

  • 20畳リビングのコーディネートポイント

カラーコーディネートは海沿いらしくブルー×グレーで統一して爽やかな印象に仕上げました。またシンボルツリーの代わりにサーフボードを置いて、20畳という広い空間にアクセントをつけた点もポイントです。

ゆとりのある空間だからこそ、首元まで包んでくれるハイバックソファをコーナースタイルでレイアウトし、スケール感を演出しました。あえてテレビは置かずに自然と一体になって寛げる空間を目指しました。

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[20畳のリビング(LD)実例]深いグリーンに囲まれた 癒しのコーディネート

軽井沢の美しい緑に囲まれたリビング(LD)。ダークブラウン色の床とベージュの壁という落ち着いた色合いの内装ですが、20畳という広い空間のおかげで圧迫感を感じさせず、深い寛ぎ感を感じられるリビングです。

  • 20畳リビングのコーディネートポイント

外の景色と調和するグリーンのカラーコーディネート。深みのある色合いのソファカバーは、爽やかながらも軽い印象になりすぎず、穏やかさや落ち着いたリビングに仕上げてくれます。

リビングの中心に配置するため、ローソファをセレクトして20畳の開放的な空間を更に際立てました。また、広さを活かして一般的なカウチの幅よりも広々と寛げるワイドカウチセットをセレクトしています。

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[20畳のリビング(LD)実例]シンプルさが高級感を引き立てるコーディネート

無垢材の高級感と自然な温もりに癒されるリビング(LD)。あえてはっきりとした色は使わずに、ブラウン・ダークブラウンでグラデーションしたシンプルさが魅力。いつまでも飽きが来ず、寛ぎ感に溢れたリビングです。

  • 20畳リビングのコーディネートポイント

壁面のフォーカルポイントは、アート・パネルを飾らずに壁の一面にだけエコカラットを取り入れました。タイルのような模様と柔らかなグレージュの色合いが、リビングの高級感を引き立ててくれます。

20畳とゆとりがあるため、ゆったり脚を伸ばして寛げるカウチスタイルのハイバックソファをセレクト。脚を伸ばしたまま、グラスや読みかけの本を置けるようサイドテーブルも併せて配置しました。

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[20畳のリビング(LD)実例]アースカラーの色使いがおしゃれなコーディネート

自然の優しさ温もりを感じるおしゃれなアースカラーで統一した20畳のリビング(LD)。一見するとクッションの色がバラバラにみえますが、トーンを合わせることでまとまりのある空間に仕上げています。

  • 20畳リビングのコーディネートポイント

20畳という広い空間ではテレビボードの両サイドが寂しくなってしまいがちですが、こちらのリビングでは、観葉植物・スツール・スタンド照明を置いて、テレビボード周りもおしゃれに飾りました。

広々としたリビングを活かしてコーナースタイルのローソファをセレクト。窓にソファが掛かるレイアウトですが、ローソファは外からの光や風を遮らず、また圧迫感も感じさせません。

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[22畳のリビング(LDK)実例]絶景を味わえる別荘のインテリアコーディネート

広い20畳のリビングに設けられた大開口の窓からは、熱海の絶景が広がります。青みがかったグリーンのカラーコーディネートや無垢材の風合いを活かした家具が、自然の借景と綺麗に調和しました。

  • 22畳リビングのコーディネートポイント

都会で暮らす日常とは異なる空間で、オンとオフを充実した空間に。リゾート地でも爽やかに仕事ができる最高のロケーションです。テーブルを海側に向けることで、心地よく暮らせるでしょう。

別荘らしい贅沢な寛ぎを叶えてくれる20畳の間取り。家族4人で団らんできる空間をテーマにして、大きめのL字ソファやダイニングテーブルセット、屋外用家具をレイアウトしました。

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  • 【インテリア実例】熱海の絶景を望める別荘のインテリアコーディネート・家具選び
    【インテリア実例】熱海の絶景を望める別荘のインテリアコーディネート・家具選び

    海や山といった自然豊かな絶景を楽しめる「熱海」。都心からのアクセスも良く、日々の疲れを癒せるため別荘地としても有名です。熱海の絶景を眺めながら、快適に別荘で過ごすために、こだわりの家具・インテリアを選んでみてはいかがですか。今回のお客様実例は、非日常を感じられる熱海に別荘を持ち、極上の安らぎとワーケーションのような様々な別荘での過ごし方が出来るインテリアコーディネート・家具選びのポイントをご紹介致します。

[22畳のリビング(LD)実例]贅沢なコーナーソファが主役のコーディネート

タワーマンションならではの都会的な眺望に囲まれたリビング(LD)。22畳というスケール感のある広さと、角部屋の大きな窓も相まってホテルのスイートルームのようなラグジュアリーな雰囲気が漂います。

  • 22畳リビングのコーディネートポイント

テレビボードも大空間に相応しい高級感のあるスタイリッシュなデザインをセレクト。また、両サイドにはハイスペックなスピーカーを配置して映画館のような臨場感のあるオーディオを楽しめるように。

大人がゆったりと6名で寛げるなんとも贅沢なコーナーソファは、22畳という広いリビングだからこそ選べるサイズ感です。ふんわりとした極上のクッションに包まれながら優雅な時間を過ごせます。

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[28畳のリビング(LD)実例]アジアンリゾートの開放感が生む上質なコーディネート

内装にこだわった新築一戸建てのリビング(LD)28畳。リゾートホテルのようなリラックス感や上質なムードを実現したご自宅です。広い空間にリゾートの風が吹くようなゆとりのあるレイアウトをイメージしました。

  • 28畳リビングのコーディネートポイント

20畳以上の広いリビングでも大きいソファは存在感があるため、ロースタイルのコーナーソファセットを配置。上部に抜け感が生まれるため、広々した空間の開放感を損ないません。

リビングのどの場所にいても、ゆとりを感じられるレイアウト。広いリビングでもバランスよく余白を残すことが、アジアンリゾートのような心地よい開放感を演出するコツと言えます。

20畳以下のリビング(LDK)インテリアコーディネート実例

ここからは20畳のLDより少し小ぶりなLDKのインテリアコーディネート実例をご紹介します。20畳以下でもかなり広い空間を更に華やかな雰囲気に仕上げる、レッドやブルーのカラーコーディネートなどが印象的です。こちらの実例も参考にしてみましょう。

[19畳のリビング(LDK)実例]ゆとりある雰囲気が魅力のコーディネート

大人の休日をテーマに、ゆとりのあるレイアウトと落ち着いたグレーの色合いでコーディネートをしたリビング(LDK)。リビングには寛ぎと食事のし易さの両方を叶えるソファダイニングを、そしてダイニングにはコンパクトでスタイリッシュなカウンターチェアをセレクトし、開放的で寛ぎ感のある空間を実現しました。

  • 19畳リビングのコーディネートポイント

広々としたダイニングエリアが、逆に寂しい印象になりすぎないよう、グラスなどを魅せながら収納できるシェルフを配置して空間のアクセントにしました。

元々広いリビングですが、ソファを片アームオットマンにするなど家具のサイズを小さめ・少なめにすることで、さらにゆとりある雰囲気を演出しています。

[18畳のリビング(LDK)実例]ホテルのような高級感が漂うコーディネート

アジアンリゾートのホテルのようなラグジュアリーな空気感が流れるリビング(LDK)。温かみと特別感を纏ったレッドのカラーコーディネートは、広いリビングにアクセントを与えて、華やかさを演出してくれます。

  • 18畳リビングのコーディネートポイント

立体的な編み込みデザインであるヒヤシンスは360度どこからみても存在感があり、広々としたリビングにも良く映えて、空間の主役になってくれます。

独立したリラックスタイムを愉しむことができる3名掛け1名掛けのソファレイアウト。どちらも素材とカラーは統一したことで、まとまりのある雰囲気に。

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[18畳のリビング(LDK)実例]開放感溢れる吹き抜けのコーディネート

吹き抜け天井や大開口の窓によって開放感に包まれるリビング(LDK)。木目や節が残るナチュラルな内装に、ブルーのアクセントカラーが効いた爽やかな雰囲気が魅力です。また、ペンダントライトや存在感のある観葉植物をリビングの奥側に置いて、空間に高低差や立体感を生み出している点もポイントです。

  • 18畳リビングのコーディネートポイント

リビングから続くウッドデッキ。室内に置いたラタン素材のソファと統一感のあるガーデンファニチャーを屋外に置いたことで、室内と屋外が繋がったひとつの部屋のように見え、更に開放感を演出しています。

吹き抜けのリビングを更に際立たせているローソファ。また、手前側から奥側に向かって背もたれが高くなるような2名掛けコーナーオットマンの組み合わせにして、空間に立体感を演出しています。

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[16畳のリビング(LDK)実例]ナチュラルで優しい印象のコーディネート

白と明るいベージュの内装も相まって、軽やかかつ開放的な印象のリビング(LDK)。自然素材の風合いや温もりを感じられる家具で統一した優しいインテリアコーディネートが広がります。

  • 20畳リビングのコーディネートポイント

空間全体を柔らかなパステルカラーでカラーコーディネートした優しい雰囲気のリビング。明るい内装は寂しい印象になりがちですが、壁面にファブリックパネルをつけてフォーカルポイントを作りました。

お子様がいる家庭のため、コーナーソファの前にはあえてローテーブルは置かず、お子様が自由に遊べるスペースを確保したレイアウト。ソファの対面には簡易的なミニデスクスペースも設けています。

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  • 【インテリア実例】家族で楽しむ北欧風リビングダイニング(LDK)
    【インテリア実例】家族で楽しむ北欧風リビングダイニング(LDK)

    小さなお子様のいるご家族のリビングダイニング(LDK)の実例インテリアコーディネートです。家族で遊ぶスペースを広々と確保できる家具の配置・ケガや汚れ対策などの機能を考えた家具選び・気分が明るくなる北欧風のカラーコーディネートをポイントにリビングダイニングのインテリアコーディネートをご紹介します。

[16畳のリビング(LDK)実例]爽やかなブルーに包まれるコーディネート

明るいブルーのカラーコーディネートが印象的なリビング(LDK)。ブルーには、物を小さく見せたり、遠く見せる後退色効果があり、こちらのような広々としたリビングを更にすっきりと開放的に演出することができます。

  • 16畳リビングのコーディネートポイント

幅2100mmのテレビボードは、広いリビングに欠かせない大型のテレビボードもバランス良くコーディネートすることができます。また、テレビボードの左側には高低差をつけるために間接照明を置き、広いリビングの全体バランスを整えました。

横長のリビング(LDK)は幅に比べて奥行きが短いため、コンパクトな奥行のソファをセレクトして動線やテレビからの距離を確保。奥行きがコンパクトな分、幅は2400mmというゆったりとしたサイズ感をレイアウトし、のんびりと寛げるリビングを叶えました。

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[14畳のリビング(LDK)実例]上質な時間が流れる大人なコーディネート

大きな窓に囲まれた開放感溢れるタワーマンションのリビング(LDK)。窓の外に広がる都会的な街並みと、グレー×パープルの大人なカラーコーディネートが美しく調和し、ラグジュアリーな空気が流れます。

  • 14畳リビングのコーディネートポイント

外からの目線が気にならない高層階のリビングのため、あえてレースカーテンのみにして、更に圧迫感から解放された印象を演出しました。透け感のあるブラウンカラーが大人な雰囲気に良く合います。

三角形のような変形型のリビング(LDK)。大きなソファを置くと窓を覆い過ぎるため、2.5名掛け1名掛けのソファをセレクトし、窓の前をあけながらも、ゆったりと寛げるようなレイアウトにしました。

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20畳の広いリビング・LDKのお悩みを解決する 3Dコーディネートサービス

a.flatでは、今回ご紹介した「レイアウト」「家具選び」「コーディネート」のポイントを更に分かり易く検討することができる「3Dコーディネートサービス」をご用意しています。3Dコーディネートサービスとは、自宅の図面を基にバーチャルのリビングをお作りし、家具・小物をレイアウトすることで完成後のリビングのイメージを3D画面で確認することが可能な無料のサービスです。

■3Dコーディネートサービスに必要なもの

3Dコーディネートサービスを行う際には、部屋の詳細サイズが分かる図面が必要です。原本(コピー)、スキャンデータでお持ち頂くと正しい部屋サイズのシミュレーションを作ることができます。

※賃貸物件などの簡易図面は畳数だけが記載されていてサイズ詳細が不明だったり、縮尺が違う時があるため、ご自身で採寸するのが良いでしょう。

■お客様宅のリビングを再現してレイアウトを確認できる

お客様の図面を基にまずは2D画面でリビングを作成します。その上で、お好みの家具を自由に配置し、20畳という広さを活かしたレイアウトを行えます。

2D画面はワンクリックで3D画面に切り替えることができます。こちらはリビングを真上から見たバードビューモード。全体の完成イメージが掴めます。

■リビングに合う形のソファを確認することができる

20畳のリビング・LDKで悩みがちなソファのサイズ・形も、3Dコーディネートサービスがあれば簡単にベストなソファを探すことができます。例えばこちらは、3名掛け+1名掛けのスタイルです。

「それぞれで寛げる 3名掛け+1名掛け魅力的だけどコーナーソファにも憧れる」等、少しでも候補があれば気軽に3Dコーディネートサービスで試して、リビングの主役となるソファをじっくり選びましょう。

■統一感のあるカラーコーディネートを確認できる

20畳のリビング・LDKに欠かせない統一感のあるカラーコーディネートも行えます。ソファカバー・ラグ・クッション・カーテン等のインテリア小物を追加して、バランス良くリビングを彩りましょう。

また広いリビングのフォーカルポイントとなってくれる、壁面装飾・シンボルツリー(観葉植物)も取り入れることができます。広いリビングの中で、しっかりと目線を集めてくれそうな場所を探しましょう。

■その他 3Dコーディネートサービスでできること

「自宅の内装を再現することができる」
リビングの完成イメージが湧き易いよう、19色の床色・50色の壁・8色の建具など、豊富な選択肢からお選び頂くことができます。既に住んでいる方はもちろんのこと、これから新築・リフォーム等で内装と家具を一緒に検討したいという方にも便利な機能です。

「スマホ・タブレットでも観覧・編集ができる」
一度お作りした3Dデータは、パソコンだけでなくスマホやタブレットでも観覧・編集が可能です。外出先でも気軽に使えるので、空いた時間でインテリアを検討したり、工務店や設計士と打ち合わせをする際のイメージ共有ツールとして使うなど大変便利です。

おすすめメニュー

  • インテリアコーディネートの無料相談・依頼

    インテリアコーディネートの無料相談・依頼のページです。お部屋のインテリアコーディネートを考えるには、部屋全体のイメージから家具の配置、カラーコーディネートなど様々なポイントが有ります。もし、ご希望通りの部屋作りが上手く行かず、お悩みの時はa.flatにインテリアコーディネートの無料相談・依頼をしてみましょう。実際の商品を見ながら相談したい方は、目黒通り本店、新宿店、大阪梅田店(グランフロント北館)に相談下さい。基本的にメールや電話で相談・依頼のやりとりを行いたい方は、ネットショップのスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

  • 【3Dシミュレーション】自分で出来るインテリアコーディネートと家具配置

    【3Dシミュレーション】自分で出来るインテリアコーディネートと家具配置のページです。部屋のインテリアコーディネート、家具レイアウトをご自身で検討する場合、まず部屋づくりの知識が必要です。お部屋の間取り(1LDK・2LDK・3LDK)を確認し、理想のイメージが頭の中で描けてきたら、今度はそのイメージを再現して検討したくなります。ここでは、自分でインテリアコーディネート、家具配置、色合わせをするための流れや、ご参考になる様々な部屋作り情報、ご自身の思い描く部屋イメージを再現する3Dシミュレーションソフトについてご紹介させて頂きます。

a.flatの店舗で広いリビング・LDKのヒントを見つける

今回ご紹介した20畳のリビング・LDKに合う家具や小物は、a.flatの各店舗で実際にご覧頂けます。一度購入したら暮らしに長く寄り添う家具だからこそ、是非お近くの店舗にご来店頂き、じっくりとご検討下さい。

- リビングの主役となるソファの座り心地を試す -

a.flatの各店舗ではソファを多数展示しており、自分好みのソファをお試し頂きながら探すことができます。また、20畳という広いリビングに合うサイズ感も実際に見ることでイメージが湧くはずです。

- 統一感のあるカラーコーディネートを叶える -

広いリビングに欠かせない統一感のあるカラーコーディネート。a.flatの店舗ではソファカバー・ラグ・カーテン等をまとめてご覧頂けるディスプレーのため、カラー選びを楽しく行えます。

■コーディネーターへお気軽にご相談下さい

店舗には豊富な知識を持った心強いコーディネータースタッフがお客様をお待ちしています。

リビング・LDKのレイアウトや家具選びに悩んだ際はコーディネータースタッフへお気軽にお声がけ下さい。完成イメージが湧き易いよう実例や3Dコーディネートサービスを使いながら、素敵なインテリアコーディネートをご提案させて頂きます。

  • a.flatの店舗一覧

■a.flat大阪梅田店
大阪駅/梅田駅から徒歩3分
グランフロント大阪北館5F
定休日:無し

■a.flat目黒通り本店
都立大学駅から徒歩7分
自由が丘駅から徒歩10分
定休日:水曜日・木曜日

■a.flat新宿店
新宿三丁目駅から徒歩1分
新宿駅から徒歩8分
定休日:火曜日

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まとめ

今回の20畳以上の広いリビング・LDKの特集はいかがでしたか。

明るい雰囲気や開放感がある反面、広すぎてインテリアコーディネートに悩んでしまいがちな広いリビングですが、今回のレイアウト・家具選び・コーディネートのポイントを活かすことで、ゆとりある心地良い暮らしとおしゃれなインテリアが手に入りるはず。是非、参考にされてみて下さい。

また、今回ご紹介したのは20畳の広いリビング・LDKでしたが、更にスケール感のある40畳のリビング・LDKを下記のコラムにて紹介しています。こちらも是非ご覧ください。

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a.flat style風が運ぶ、自然の贈りもの、8つのa.flatスタイル。

a.flatの家具には、アジアの風が流れています。
海から大地へ、森から草花へ。つねに印象を変える風のように、
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