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【20畳のリビング・LDK実例】広い空間を活かしたレイアウト&コーディネートのポイント

公開:2020/6/6

更新:2020/6/11

ライター:大阪梅田店加瀬

【20畳のリビング・LDK実例】広い空間を活かしたレイアウト&コーディネートのポイント

自宅を新築する時や賃りる際、条件のひとつとなるのがリビングの広さではないでしょうか。広いリビングというと20畳以上のリビング・LDKを指すことが多く、20畳以上あるリビングでの暮らしは心身共にゆとりのある時間を過ごせるだけでなく、好きな家具を自由にレイアウト出来るという楽しみもあります。

またその反面「リビングに合うソファのサイズや置き方が分からない」「殺風景に見えてしまう」等の悩みが出ることも。今回は、そのようなお悩みを払拭してくれる20畳のリビング・LDKを活かしたインテリアコーディネートのポイントをレイアウト・家具選び・コーディネートの3つに分けてご紹介します。

20畳の広いリビング・LDKでのゆとりある暮らし

日々の暮らしの中でも過ごす時間が多く、寛いだり食事をしたり来客をおもてなししたりと、過ごし方も多様なリビング・LDK。自宅の顔とも呼べるメインルームになる為、新築・リフォームで間取りを決める際や、賃貸で物件を探す際には、リビング・LDKの広さにこだわりたいという方はとても多いのではないでしょうか。

広さの感覚は人それぞれですが、一般的に20畳以上あるリビングは家具を置いても空間に余裕があり、心身共にゆとりのある心地良い暮らしが叶います。

また近年では吹き抜け天井などで更に光が溢れる開放的なリビング・LDKも人気があり、自宅の中でもリビングの開放感が重要視されていることが分かります。

LDK・LDの表記の違い

リビングの広さを知る際、間取り図面に記載されている畳数を参考にされる方がほとんどですが、「LDK○畳」と「LD○畳」という2つの表記方法があり、実は同じように見えて広さが異なります。自分が希望している広さを間違えないよう、2つの表記方法の違いを知っておきましょう。

■LDK(リビングダイニングキッチン)
LDKとはリビングダイニングキッチンのことで、キッチンを含める場合の空間を指します。LDK20畳の場合は、キッチンが約3-4畳であることが多い為、実際のリビングダイニングは17-16畳あるということです。

■LD(リビングダイニング)
LDとはリビングダイニングのことで、キッチンを含めない場合の空間を指します。LD20畳の場合は、純粋にリビングダイニングだけで20畳あるということです。LDK20畳に比べて広い空間となります。

20畳の広いリビング・LDKに住むメリットとデメリット

開放感が溢れる20畳のリビング・LDKでの暮らしにはメリットが沢山ありますが、その反面デメリットもあります。広いリビングに憧れがある方は、メリット・デメリットの両方を予め知っておくことで、住んだ後にギャップが生まれることなく、心から気持ち良く過ごせるリビング・LDKになるはずです。

20畳のリビング・LDKのメリット

20畳のリビング・LDKで暮らすメリットは下記が挙げられます。広いからこその魅力が沢山ありますね。

開放感を感じられる
好きな家具を自由にレイアウト出来る
空間全体が明るい雰囲気になる
人との距離感が保てる為、家族が集まり易い
大人数の来客にも対応がし易い
空間にゆとりがある為、模様替えを行い易い

20畳のリビング・LDKのデメリット

反対に、デメリットには下記が挙げられます。コストや手間など現実的なデメリットが多い為、お掃除ロボットを取り入れる等で解決出来る部分もあります。

バランスの良い家具レイアウトが難しい
家具を置いても寂しい印象になってしまう

■リビングからキッチン等、移動距離が遠くなる
エアコン等の電気代がかさむ
掃除の手間がかかる

開放的で心地良い暮らしを叶える 20畳のリビング・LDKのポイント

20畳のリビング・LDKに暮らすデメリットのひとつである「バランスの良い家具レイアウト」等、広い空間が故にインテリアコーディネートに悩むこともあると思います。20畳というゆとりあるスペースを最大限に活かしながら、心地良いリビング・LDKをコーディネートする為には大きく分けて2つのポイントがあります。

1.【レイアウトと家具選びのポイント】
20畳というゆとりのある空間だからこそ、自分のライフスタイルにあったレイアウトにすることで暮らしが更に豊かになります。また、広い空間に映えるソファのサイズ感やスタイル選びも重要です。

2.【コーディネートのポイント】
一般的なリビング・LDKより20畳という空間だからこそ、殺風景な印象にならないように、家具だけでなく統一感のあるカラーコーディネートや、広い空間を活かしたインテリア小物使いが重要です。

ここからは、2つのポイントについて詳しくご紹介します。

【20畳の広いリビング・LDKのレイアウトと家具選びのポイント】

「好きな家具を自由にレイアウト出来ること」は広いリビング・LDKに暮らすメリットのひとつでありながら、「バランスの良いレイアウトが難しい」というデメリットも持ち合わせています。20畳という広さを活かして心地良く過ごせる空間づくりを行う為には「ライフスタイルに合うレイアウトを考えること」や「主役となるソファ選び」「メリハリのある空間をつくる間仕切り家具を置くこと」等がポイントになります。

また同時に、そういったポイントを順序立てて進めていくことも大切です。

「STEP-1」ライフスタイルからリビング・LDKのレイアウトの方向性を考える

まずSTEP-1として、実際にレイアウトを行う前にしておくべきなのが「リビング・LDKでどのように過ごしたいか、ライフスタイルを考えること」です。住居人数・リビングでの寛ぎ方・食事の仕方などをしっかりと振り返っておくことで、広い20畳の空間の中に組み込みたいスペースを考えることが出来ます。

■住居人数
何人で暮らすかによって必要な家具のサイズが変わります。

■リビングでの過ごし方
テレビを見て過ごす、家族と団欒するなど過ごし方は様々です。

■お子様の年齢
小さなお子様がいる家庭は遊ぶスペースが必要なことも。

■来客の頻度と人数
来客が度々あり人数も多い場合は、対応する為の大きなソファやダイニングテーブルが必要です。

■食事の仕方
ダイニングテーブルやローテーブルなど食事の仕方も様々。食事をする人数や頻度も関係します。

■書斎や趣味のスペースの希望
自宅で仕事が出来るデスクを置きたい、ヨガをしたい等、スペースを確保する必要があります。

「STEP-2」レイアウトの方向性に沿ってリビング・LDKに合う家具・サイズを選ぶ

STEP-1でリビング・LDKでの過ごし方の希望などが決まったら、STEP-2ではリビング・LDKを実際にレイアウトしていきます。広い空間をレイアウトをしていく際は、まず「寛ぐスペース」「食事をするスペース」「子供が遊ぶスペース」等、大枠の位置を決めることでスムーズに進めることが出来ます。

また、20畳のリビング・LDKでも住む人によってレイアウトや家具の選び方は大きく変わります。ライフスタイルによって異なるレイアウト・家具選びを比べて参考にしてみましょう。

■CASE-1
・住居人数 2人

・大画面のテレビを見ながら寛ぎたい
・ダイニングテーブルで食事をする
・来客はあまりない

壁掛けの大型テレビで映画やドラマを見ながら寛げるよう、首元までしっかり支えてくれるヘッドレスト付きのソファをセレクト。また、ソファ後ろのにはスピーカーなどの音響システムを置くことも出来ます。

■CASE-2
・住居人数 2人

・ソファに寝転んでゆったりと寛ぎたい
・ストレッチやヨガをするスペースを確保したい
・来客頻度が多く、ホームパーティーが好き

来客時に便利な4名掛けから6名掛けへと伸長出来るダイニングテーブルを、ソファは寝転んで寛げる幅広デザインのカウチをセレクトしています。また、ソファの左側にはストレッチを行えるエリアも作りました。

■CASE-3
・住居人数 3人

・家族で寛げるソファを置きたい
・ダイニングテーブルで食事をする
・小さい子供の遊ぶスペースを確保したい
・収納を増やしたい

どこにいても子供の姿を見守ることが出来るレイアウト。ソファは家族で寛げるコーナースタイルをセレクト。またテレビボードの左側にキャビネット、ソファ横にブックシェルフも配置しました。

■CASE-4
・住居人数 4人

・ソファよりも床で寛ぐ方が好き
・子供は社会人の年齢
・書斎スペースを確保したい
・来客は少なめ

一人掛けのソファや床で寛げるラグスペース等、年齢が高い4人家族の為、程良い距離感やプライベートさを持って過ごせるレイアウトです。書斎スペースのデスクはテレビに背を向けることで集中出来る空間に。

おすすめメニュー

  • はじめてのレイアウト計画~快適なお部屋作り・部屋の大きさ・サイズの採寸~

    はじめてのレイアウト計画~快適なお部屋作り・部屋の大きさ・サイズの採寸~のページです。快適なお部屋作りは、部屋の大きさ・サイズの採寸をしっかりと行うことが重要です。部屋の大きさを把握して家具サイズを選び、ルールに沿ってレイアウトを組むましょう。食事や休息、家族との団欒など、毎日の生活を快適にするための配置方法や生活動線、家具のサイズ知識をSTEP1~6に分けてご説明します。STEP1:部屋の大きさ・サイズの採寸 STEP2:家具のサイズ知識 STEP3:生活動線の基本 STEP4:家具のレイアウト例 STEP5:3Dシミュレーションで確認 STEP6:目黒通り本店・新宿店・大阪梅田店(グランフロント北館)でサイズ、レイアウト確認

  • 家具・ソファのサイズ知識~3つのポイント・幅・奥行き・高さ~

    家具・ソファのサイズ知識~3つのポイント・幅・奥行き・高さ~のページです。快適なお部屋作りのために、家具・ソファのサイズ感やライフスタイルに応じた選び方を把握しておきましょう。家具・ソファはサイズを間違えるとレイアウトが組みにくくなったり、圧迫感を感じることもあるので注意が必要です。お部屋・リビングダイニングの主役となるソファには、様々なバリエーションが存在します。サイズ・幅・奥行き・高さやタイプによって座る人数や、部屋での見え方、動線の取り方が大きく変化します。ライフスタイルや家族構成などをふまえ、先を見据えながらのサイズ・タイプ選びが重要です。a.flatのソファシリーズを例に確認してみましょう。

  • リビングルームの生活動線~人が通れる幅・ソファからテレビまでの距離・配置・サイズ~

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「STEP-3」リビングの主役となるソファ選びが重要

STEP-2で全体的なレイアウトが決まったら、STEP-3ではリビング・LDKの主役ともなる最も重要なソファ選びを行います。もちろん座り心地・デザイン・素材などから自分のお気に入りのソファを選ぶのが一番ですが、広いリビング・LDKの場合は、開放的な空間を活かすソファのデザイン・形も一つのポイントとなります。

■ハイバックスタイルのソファ
一般的なソファよりも背もたれが高いハイバックスタイルのソファ。空間にゆとりのある20畳のリビング・LDKだからこそ、圧迫感を気にせずに置けます。見た目にもラグジュアリーな雰囲気があり、また首や頭まですっぽりと包み込む座り心地は極上のリラックスタイムを演出してくれるはずです。

■ヘッドレスト付きのソファ
頭までしっかりと支えてくれる安定感のある座り心地が魅力のヘッドレスト付きのソファも、ハイバックソファと同様に広いリビング・LDKだからこそ圧迫感を気にすることなく置けるおすすめのソファです。映画やドラマを長時間みても首が疲れにくく、自宅で過ごす時間が更に楽しくなるはずです。

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一般的なリビング・LDKよりも広い空間だからこそ、ゆったりとした寛ぎ感と贅沢な雰囲気を叶えることが出来るソファの形にもこだわりましょう。広いリビング・LDKにおすすめのソファの形は下記の4つとなります。

コーナーソファ
開放感のあるリビングに映えるコーナーソファ。スケール感がありリビング・LDKにラグジュアリーな雰囲気を与えてくれます。また、対角の向きで座れる為、大勢で座っても顔を見て話し易い点も魅力。もちろん、少人数でも脚を伸ばしてゆったり寛げます。

ストレートソファストレートソファ
ストレートのソファを対角または対面にレイアウトするスタイル。応接間のようなフォーマルな雰囲気に仕上がります。それぞれで独立したソファになる為、人と人との距離が取り易く、プライベート感のある寛ぎが叶います。また、来客が多い方にもおすすめです。

カウチソファ
脚を前に伸ばしてのんびりと寛げるカウチソファ。コーナーソファと比較すると背もたれが一方向にしかない為、すっきりとしたフォルムが特徴です。横一列に座る為、人との距離感が近く、アットホームな雰囲気があり家族暮らしの方におすすめです。

ストレートソファ1人掛けソファ
ストレートのソファの横に1人掛けソファをレイアウトするスタイル。それぞれが独立している為、邪魔されることなくゆったり寛げます。また、1人掛けソファは比較的軽量なのでリビング・LDKの好きな位置に移動して使えるというメリットもあります。

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「STEP-4」広いリビング・LDKを間仕切る家具を有効活用する

STEP-1からSTEP-3にかけて20畳という広いリビング・LDKをバランス良くレイアウトしても、空間にゆとりがありすぎて間が抜けた印象に見えてしまい、メリハリがないコーディネートに感じてしまうことも。そのような際はSTEP-4として、大きく空いた空間に間仕切り家具を取り入れることで奥行感を感じられるようになり、メリハリのついたリビング・LDKに仕上がります。

ユニットキューブ
豊富なパーツを組み合わせてデザイン出来る間仕切り収納。収納・飾り棚を兼ね備えている為、スペースを有効的に活用しながら空間を仕切ることが出来ます。

パーテーション
おしゃれなルーバーデザインのパーテーション。高さがあるものの、透け感があるデザインの為、圧迫感を感じさせずおしゃれな雰囲気に仕上がります。

また、間仕切り家具は立体感を生み出しすだけでなく「寛ぐスペースと書斎スペース」等、広い空間を明確にエリア分けしてくれる効果もあり、個室にはならないとしても独立感のある空間づくりが叶えることが出来ます。

■間仕切り家具の無い20畳のリビング
開放的な雰囲気はありますが、全体的にメリハリの無い印象も受けます。また、デスクを置いた書斎エリアがぽつんと浮いてみえてしまいます。

■間仕切り家具を取り入れた20畳のリビング
テレビボードの横にユニットキューブの間仕切り収納を取り入れたことで、書斎がひとつのエリアとして独立し、また立体感のある空間になりました。

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【20畳の広いリビング・LDKのコーディネートのポイント】

20畳のリビング・LDKをコーディネートする際、先ほどご紹介した【1.レイアウト・家具選び】も大切ですが、それと同じくらい【コーディネート】も重要です。広い空間だからこそ、間が空きすぎて殺風景な印象にならないよう「バランスの良いカラーコーディネート」や、「立体感を生み出す照明使い」「スケール感のある観葉植物」等のインテリア小物の取り入れ方がポイントになります。

ここからは、各ポイントを詳しくご紹介します。

広いリビング・LDKはカラーコーディネートで統一感をつくる

20畳という広い空間の場合、リビングとダイニングに距離があるからと言ってそれぞれ違う色でコーディネートしてしまうと、まとまりのない空間になってしまいます。開放的で広々とした空間だからこそ、空間全体で統一感のあるカラーコーディネートを行うことで落ち着いて過ごせるおしゃれなインテリアコーディネートが叶います。また、リビング・LDKでカラーを取り入れることが出来るアイテムは下記の6アイテムです。

■ソファカバー
リビングの中で最も印象を大きく変える主役のカラーアイテム。

■クッション
ソファカバーとグラデーションするとおしゃれにまとまります。

■ラグ
色だけでなく毛足の長さ・柄でも印象が変わるカラーアイテム。

■チェアカバー
ダイニングにも統一感のあるカラーコーディネートを叶えます。

■カーテン
面積が大きい為、リビング・LDK全体の印象を大きく左右します。

■壁面装飾
空間の高い位置にカラーを取り入れて全体のバランスを整えます。

カラーコーディネートを行う際、リビング・LDKのテーマカラーをしっかりと決めることで統一感のあるコーディネートを実現することが出来ます。テーマカラーは「森・海・花」等の自然のイメージや「春夏秋冬」という季節のイメージなどをインテリアに落とし込むことで、美しくまとまりのある空間をつくりやすくなります。

■フォレストグリーンスタイル
雄大な森をイメージしたグリーンのカラーコーディネート。瑞々しくフレッシュなグリーンに囲まれて、心地良い安らぎに包まれた暮らしが叶います。

■シーサイドブルースタイル
ビーチリゾートに広がる海・空の爽快な風景をイメージしたブルーのカラーコーディネート。開放感のある色合いは広いリビング・LDKを際立たせます。

■ウッドブラウンスタイル
大地や木の幹などの自然のベーシックな部分をイメージしたブラウンのカラーコーディネート。穏やかな空気が流れる落ち着いたインテリアに仕上がります。

■サンセットレッドスタイル
琥珀色に輝くサンセットタイムをイメージしたレッド・オレンジのカラーコーディネート。個性がありながらも、優しい温もりも感じられるリビングに。

■フラワーパープルスタイル
妖艶に咲く神秘的な花をイメージしたパープルのカラーコーディネート。気品のある雰囲気で、華やかかつ高級感のあるリビング・LDKにおすすめです。

■クラウドグレースタイル
静かに広がる朝靄をイメージしたグレーのカラーコーディネート。無彩色でまとめた空間には、独特の静けさや凛とした空気感が漂い、深い寛ぎを演出します。

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  • ~カラーコーディネートの基礎知識~お部屋のインテリア・家具の色彩

    ~カラーコーディネートの基礎知識~お部屋のインテリア・家具の色彩のページです。お部屋のインテリア・家具の印象は、カラーコーディネートで大きく変わります。お好みの部屋を作るには色の持つ心理作用やインテリア・家具に与える効果を認識しておくことが重要です。色彩プランをしっかりと考え、選ぶ色や配色しだいでコーディネート目的をかなえてくれるでしょう。同じ部屋でもソファ、クッション、ラグ、カーテンなどのインテリアファブリックを、テーマに合わせてカラーチェンジするだけで雰囲気が大きく変わります。色の持つ力をインテリア・家具で上手に活用できるように、様々な基礎知識を見てみましょう。

  • ~海・森林・花・夕焼け・雲のカラーコーディネート~

    お部屋のインテリア・家具の色彩~海・森林・花・夕焼け・雲のカラーコーディネート~のページです。海のブルー、森林のグリーン、花のパープル、夕焼けのレッド、雲のグレーなど人工的に作られたカラーでは無いからこそ、人の心を捉えて気持ちに響きます。そのような自然の色彩を活かした、お部屋のインテリア・家具のカラーコーディネートを見てみましょう。

壁面装飾などでフォーカルポイントをつくる

日本の住宅のほとんどが白い壁であることが多く、空間を広く見せてくれる効果がありますが、広いリビング・LDKになると逆にその白い壁が殺風景に見えてしまうことも。そのような際は、アートやパネルなどの壁面装飾を取り入れましょう。壁面装飾を取り入れることで20畳という広い空間にアクセントをつけることが出来ます。

■ファブリックパネル
カラーバリエーション豊富で組み合わせを楽しめる。

■アートパネル
ひとつづつに作家の個性が宿るアート作品。

■ウッドパネル
木を組み合わせた透け感のある壁面装飾

■壁掛け花器
花や緑などの自然な雰囲気を取り入れる壁面装飾。

バランス良く家具をレイアウトしたとしても、家具だけでは空間の中で重心が下方向だけに集まってしまいがちですが、壁面装飾を取り入れることで空間の高い位置に目線を集めるフォーカルポイントをつくり出して、空間を上方向へと伸びやかに演出し、更に開放的な雰囲気を演出することが出来ます。

■キャビネットの上に壁面装飾を取り入れる
ファブリックパネルを縦に飾ることで目線が上方向に上がり、天井を高く魅せてくれる効果があります。

■ダイニングの後ろに壁面装飾を取り入れる
ダイニングテーブルの後ろの壁は特に寂しくなりがちですが、パネルを飾るだけでバランスがとれます。

■リビングとダイニングの間に壁面装飾を取り入れる
空間の中央にパネルを飾ることでリビングとダイニングを繋ぎ、間の抜けすぎないバランスの良い印象に

■ソファの後ろに壁面装飾を取り入れる
全体のカラーコーディネートに合わせた壁面装飾を取り入れることで色バランスも良くなります。

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高低差や立体感を生む照明をバランスよく配置する

光の演出で、20畳という広いリビング・LDKに立体感やアクセントをつけてくれるのが照明。空間を均一に照らしてくれるシーリングライトは暮らし易さという面では重宝しますが、立体感のある空間づくりには欠けてしまいます。その為、ペンダントライト・フロアランプ・テーブルランプ等の照明をプラスで取り入れることで、広い空間にも陰影を生み出し、おしゃれなインテリアコーディネートを演出することが出来ます。

■ペンダントライト
天井から吊るして飾ることで、空間の中間に光とデザインのアクセントをつけることが出来ます。

■フロアランプ
床に置くタイプの間接照明。高さがある為、見た目にも存在感がありリビングに立体感を与えます。

■テーブルランプ
棚などの上に置くタイプの間接照明。陰影が欲しい部分に気軽に取り入れ易いサイズ感です。

昼は開放的で明るい印象のリビングも、こうした照明で陰影を付けることで、夜は雰囲気が一変したドラマチックなムードを愉しめます。20畳というスケール感も相まって、まるでホテルのような印象になりますね。

■昼のリビング・LDK
光が溢れる明るいリビング・LDK。窓全面に取り入れたウッドブラインドやヒヤシンス素材のコーナーソファは、まるでリゾートのような雰囲気です。

■夜のリビング・LDK
テレビボード横にフロアランプ、ダイニングにはペンダントライトを取り入れて、空間全体にバランス良く陰影をつけ、心地良く寛げる雰囲気を演出しました。

■昼のリビング・LDK
陽の光がたっぷりと降り注ぐ広々としたリビング・LDK。明るい内装に落ち着いた色合いの家具が映える洗練されたインテリアコーディネートです。

■夜のリビング・LDK
陽が落ちた後にキャビネットの上に置いたテーブルランプを灯せば、大人なムードが溢れるドラマチックな雰囲気のインテリアコーディネートに。

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シンボルツリーとなる大きな観葉植物を置く

おしゃれなインテリアコーディネートに欠かせない観葉植物ですが、20畳という広さがある空間を活かしてリビング・LDKのシンボル的な存在になってくれる大型の観葉植物を取り入れてみましょう。高さのある観葉植物は広い空間に高低差や立体感を生み出してくれる効果もあり、インテリア全体のバランスを整えてくれます。

例えば、下記の8つは大型のものが見つかり易く、シンボルツリーにおすすめの観葉植物です。また、大型というと高さ160cm以上あるものが広い空間の中で映えるサイズ感です。

■シェフレラ

■ウンベラータ

エバーフレッシュ

■パキラ

■カシワバゴム

■アレカヤシ

■フェニックスロベレニー

■シュロチク

大型の観葉植物を20畳のリビング・LDKのどこに置いたら良いか分からないという方は、下記も参考にしましょう。また、シンボルツリーはあまり多いと圧迫感が出る為、LDKに1~2つを目安に置くと良いでしょう。

■テレビボードの横
テレビの無機質感をグリーンがやわらげて、リラックス感のある雰囲気を演出してくれます。

■ソファの横・後ろ
リビングの主役となるソファの横や後ろに置くと、更にソファの存在感を際立てることが出来ます。

■リビングとダイニングの間
広い空間に間が空きすぎてしまう場合も、シンボルツリーがあることでバランス良くおしゃれな雰囲気に。

■ダイニングテーブルの後ろ
大型の観葉植物とダイニングセットに丁度良い高低差がつき、空間のバランスが整います。

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20畳のリビング(LD)インテリアコーディネート実例

ここからは、レイアウト・家具選び・コーディネートの3つのポイントを活かした開放的でおしゃれな20畳のリビングのインテリアコーディネート実例をご紹介します。是非、レイアウトも含め参考にされてみて下さい。

20畳のLDのインテリアコーディネート実例です。LDはこちらをご覧下さい。

[20畳のリビング(LD)実例]オーシャンフロントの開放的なコーディネート

海沿いならではのゆったりとした暮らしが楽しめるオーシャンフロントのリビング(LD)。広々とした20畳のリビングは窓の外に広がる雄大な海の景色と調和し、心地良いリラックスムードが流れます。

カラーコーディネートは海沿いらしくブルー×グレーで統一して爽やかな印象に仕上げました。またシンボルツリーの代わりにサーフボードを置いて、20畳という広い空間にアクセントをつけた点もポイントです。

ゆとりのある空間だからこそ、首元まで包んでくれるハイバックソファをコーナースタイルでレイアウトし、スケール感を演出しました。あえてテレビは置かずに自然と一体になって寛げる空間を目指しました。

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[20畳のリビング(LD)実例]深いグリーンに囲まれた 癒しのコーディネート

軽井沢の美しい緑に囲まれたリビング(LD)。ダークブラウン色の床とベージュの壁という落ち着いた色合いの内装ですが、20畳という広い空間のおかげで圧迫感を感じさせず、深い寛ぎ感を感じられるリビングです。

外の景色と調和するグリーンのカラーコーディネート。深みのある色合いのソファカバーは、爽やかながらも軽い印象になりすぎず、穏やかさや落ち着いたリビングに仕上げてくれます。

リビングの中心に配置する為、ローソファをセレクトして20畳という開放的な空間を更に際立てました。また、広さを活かして一般的なカウチの幅よりも広々と寛げるワイドカウチスタイルをセレクトしています。

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[20畳のリビング(LD)実例]シンプルさが高級感を引き立てるコーディネート

無垢材の高級感と自然な温もりに癒されるリビング(LD)。あえてはっきりとした色は使わずに、ブラウン・ダークブラウンでグラデーションしたシンプルさが魅力。いつまでも飽きが来ず、寛ぎ感に溢れたリビングです。

壁面のフォーカルポイントは、アート・パネルを飾らずに壁の一面にだけエコカラットを取り入れました。タイルのような模様と柔らかなグレージュの色合いが、リビングの高級感を引き立ててくれます。

20畳とゆとりがある為、ゆったりと脚を伸ばして寛ぐことが出来るカウチスタイルのハイバックソファをセレクト。脚を伸ばしたまま、グラスや読みかけの本を置けるようサイドテーブルも併せて配置しました。

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[20畳のリビング(LD)実例]アースカラーの色使いがおしゃれなコーディネート

自然の優しさ温もりを感じるおしゃれなアースカラーで統一した20畳のリビング(LD)。一見するとクッションの色がバラバラにみえますが、トーンを合わせることでまとまりのある空間に仕上げています。

20畳という広い空間ではテレビボードの両サイドが寂しくなってしまいがちですが、こちらのリビングでは、観葉植物・スツール・スタンド照明を置いて、テレビボード周りもおしゃれに飾りました。

広々としたリビングを活かしてコーナースタイルのローソファをセレクト。窓にソファが掛かるレイアウトですが、ローソファは外からの光や風を遮らず、また圧迫感も感じさせません。

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[22畳のリビング(LD)実例]贅沢なコーナーソファが主役のコーディネート

タワーマンションならではの都会的な眺望に囲まれたリビング(LD)。22畳というスケール感のある広さと、角部屋の大きな窓も相まってホテルのスイートルームのようなラグジュアリーな雰囲気が漂います。

テレビボードも大空間に相応しい高級感のあるスタイリッシュなデザインをセレクト。また、両サイドにはハイスペックなスピーカーを配置して映画館のような臨場感のあるオーディオを楽しめるように。

大人がゆったりと6名で寛げるなんとも贅沢なコーナーソファは、22畳という広いリビングだからこそ選べるサイズ感です。ふんわりとした極上のクッションに包まれながら優雅な時間を過ごせます。

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20畳のリビング(LDK)インテリアコーディネート実例

ここからは20畳のLDより少し小ぶりなLDKのインテリアコーディネート実例をご紹介します。広い空間を更に華やかな雰囲気に仕上げるレッドやブルーのカラーコーディネートが印象的。こちらも参考にされてみて下さい。

20畳のLDKのインテリアコーディネート実例です。LDKはこちらをご覧下さい。

[20畳のリビング(LDK)実例]ホテルのような高級感が漂うコーディネート

アジアンリゾートのホテルのようなラグジュアリーな空気感が流れるリビング(LDK)。温かみと特別感を纏ったレッドのカラーコーディネートは、広いリビングにアクセントを与えて、華やかさを演出してくれます。

立体的な編み込みデザインであるヒヤシンスは360度どこからみても存在感があり、広々としたリビングにも良く映えて、空間の主役になってくれます。

独立したリラックスタイムを愉しむことが出来る3名掛け1名掛けのソファレイアウト。どちらも素材とカラーは統一したことで、まとまりのある雰囲気に。

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[20畳のリビング(LDK)実例]ナチュラルで優しい印象のコーディネート

白と明るいベージュの内装も相まって、軽やかかつ開放的な印象のリビング(LDK)。自然素材の風合いや温もりを感じられる家具で統一した優しいインテリアコーディネートが広がります。

空間全体を柔らかなパステルカラーでカラーコーディネートした優しい雰囲気のリビング。明るい内装は寂しい印象になりがちですが、壁面にファブリックパネルをつけてフォーカルポイントを作りました。

お子様がいる家庭の為、コーナーソファの前にはあえてローテーブルは置かず、お子様が自由に遊べるスペースを確保したレイアウト。ソファの対面には簡易的なミニデスクスペースも設けています。

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[20畳のリビング(LDK)実例]開放感溢れる吹き抜けのコーディネート

吹き抜け天井や大開口の窓によって開放感に包まれるリビング(LDK)。木目や節が残るナチュラルな内装に、ブルーのアクセントカラーが効いた爽やかな雰囲気が魅力です。また、ペンダントライトや存在感のある観葉植物をリビングの奥側に置いて、空間に高低差や立体感を生み出している点もポイントです。

リビングから続くウッドデッキ。室内に置いたラタン素材のソファと統一感のあるガーデンファニチャーを屋外に置いたことで、室内と屋外が繋がったひとつの部屋のように見え、更に開放感を演出しています。

吹き抜けのリビングを更に際立たせているローソファ。また、手前側から奥側に向かって背もたれが高くなるような2名掛けコーナーオットマンの組み合わせにして、空間に立体感を演出しています。

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[20畳のリビング(LDK)実例]爽やかなブルーに包まれるコーディネート

明るいブルーのカラーコーディネートが印象的なリビング(LDK)。ブルーには、物を小さく見せたり、遠く見せる後退色効果があり、こちらのような広々としたリビングを更にすっきりと開放的に演出することが出来ます。

幅2100mmのテレビボードは、広いリビングに欠かせない大型のテレビボードもバランス良くコーディネートすることが出来ます。また、テレビボードの左側には高低差をつける為に間接照明を置き、広いリビングの全体バランスを整えました。

横長のリビング(LDK)は幅に比べて奥行きが短い為、コンパクトな奥行のソファをセレクトして動線やテレビからの距離を確保。奥行きがコンパクトな分、幅は2400mmというゆったりとしたサイズ感をレイアウトし、のんびりと寛げるリビングを叶えました。

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[20畳のリビング(LDK)実例]上質な時間が流れる大人なコーディネート

大きな窓に囲まれた開放感溢れるタワーマンションのリビング(LDK)。窓の外に広がる都会的な街並みと、グレー×パープルの大人なカラーコーディネートが美しく調和し、ラグジュアリーな空気が流れます。

外からの目線が気にならない高層階のリビングの為、あえてカーテンはレースカーテンのみにして、更に圧迫感から解放された印象を演出しました。透け感のあるブラウンカラーが大人な雰囲気に良く合います。

三角形のような変形型のリビング(LDK)。大きなソファを置くと窓を覆い過ぎてしまう為、2.5名掛け1名掛けのソファをセレクトし、窓の前をあけながらも、ゆったりと寛げるようなレイアウトにしました。

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20畳の広いリビング・LDKのお悩みを解決する 3Dコーディネートサービス

a.flatでは、今回ご紹介した「レイアウト」「家具選び」「コーディネート」のポイントを更に分かり易く検討することが出来る【3Dコーディネートサービス】をご用意しています。3Dコーディネートサービスとは、自宅の図面を基にバーチャルのリビングをお作りし、家具・小物をレイアウトすることで完成後のリビングのイメージを3D画面で確認することが出来る無料のサービスです。

■3Dコーディネートサービスに必要なもの

3Dコーディネートサービスを行う際には、部屋の詳細サイズが分かる図面が必要です。原本(コピー)、スキャンデータでお持ち頂くと正しい部屋サイズのシミュレーションを作ることが出来ます。

※賃貸物件などの簡易図面は畳数だけが記載されていて詳細のサイズが分からなかったり、縮尺が違っていたりする為、ご自身で採寸するのが良いでしょう。

■お客様宅のリビングを再現してレイアウトを確認出来る

お客様の図面を基にまずは2D画面でリビングを作成します。その上で、お好みの家具を自由に配置し、20畳という広さを活かしたレイアウトを行えます。

2D画面はワンクリックで3D画面に切り替えることが出来ます。こちらはリビングを真上から見たバードビューモード。全体の完成イメージが掴めます。

■リビングに合う形のソファを確認することが出来る

20畳のリビング・LDKで悩みがちなソファのサイズ・形も、3Dコーディネートサービスがあれば簡単にベストなソファを探すことが出来ます。例えばこちらは、3名掛け+1名掛けのスタイルです。

「それぞれで寛げる 3名掛け+1名掛け魅力的だけどコーナーソファにも憧れる」等、少しでも候補があれば気軽に3Dコーディネートサービスで試して、リビングの主役となるソファをじっくり選びましょう。

■統一感のあるカラーコーディネートを確認出来る

20畳のリビング・LDKに欠かせない統一感のあるカラーコーディネートも行えます。ソファカバー・ラグ・クッション・カーテン等のインテリア小物を追加して、バランス良くリビングを彩りましょう。

また広いリビングのフォーカルポイントとなってくれる、壁面装飾・シンボルツリー(観葉植物)も取り入れることが出来ます。広いリビングの中で、しっかりと目線を集めてくれそうな場所を探しましょう。

■その他 3Dコーディネートサービスで出来ること

「自宅の内装を再現することが出来る」
リビングの完成イメージが湧き易いよう、19色の床色・50色の壁・8色の建具など、豊富な選択肢からお選び頂くことが出来ます。既に住んでいる方はもちろんのこと、これから新築・リフォーム等で内装と家具を一緒に検討したいという方にも便利な機能です。

「スマホ・タブレットでも観覧・編集が出来る」
一度お作りした3Dデータは、パソコンだけでなくスマホやタブレットでも観覧・編集が可能です。外出先でも気軽に使えるので、空いた時間でインテリアを検討したり、工務店や設計士と打ち合わせをする際のイメージ共有ツールとして使うなど大変便利です。

おすすめメニュー

  • インテリアコーディネートの無料相談・依頼

    インテリアコーディネートの無料相談・依頼のページです。お部屋のインテリアコーディネートを考えるには、部屋全体のイメージから家具の配置、カラーコーディネートなど様々なポイントが有ります。もし、ご希望通りの部屋作りが上手く行かず、お悩みの時はa.flatにインテリアコーディネートの無料相談・依頼をしてみましょう。実際の商品を見ながら相談したい方は、目黒通り本店、新宿店、大阪梅田店(グランフロント北館)に相談下さい。基本的にメールや電話で相談・依頼のやりとりを行いたい方は、ネットショップのスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

  • 【3Dシミュレーション】自分で出来るインテリアコーディネートと家具配置

    【3Dシミュレーション】自分で出来るインテリアコーディネートと家具配置のページです。部屋のインテリアコーディネート、家具レイアウトをご自身で検討する場合、まず部屋づくりの知識が必要です。また、理想のイメージが頭の中で描けてきたら、今度はそのイメージを再現して検討したくなります。ここでは、自分でインテリアコーディネート、家具配置するための流れや、ご参考になる様々な部屋作り情報、ご自身の思い描く部屋イメージを再現する3Dシミュレーションソフトについてご紹介させて頂きます。

a.flatの店舗でリビング・LDKのヒントを見つける

今回ご紹介した20畳のリビング・LDKに合う家具や小物は、a.flatの各店舗で実際にご覧頂けます。一度購入したら暮らしに長く寄り添う家具だからこそ、是非お近くの店舗にご来店頂き、じっくりとご検討下さい。

- リビングの主役となるソファの座り心地を試す -
a.flatの各店舗ではソファを多数展示しており、自分好みの座り心地のソファをお試し頂きながら探すことが出来ます。また、20畳という広いリビングに合うサイズ感も実際に見ることでイメージが湧くはずです。

- 統一感のあるカラーコーディネートを叶える -
広いリビングに欠かせない統一感のあるカラーコーディネート。a.flatの店舗ではソファカバー・ラグ・カーテン等をまとめてご覧頂けるディスプレーになっている為、カラー選びを楽しく行うことが出来ます。

■コーディネーターへお気軽にご相談下さい

店舗には豊富な知識を持った心強いコーディネータースタッフがお客様をお待ちしています。

リビング・LDKのレイアウトや家具選びに悩んだ際はコーディネータースタッフへお気軽にお声がけ下さい。完成イメージが湧き易いよう実例や3Dコーディネートサービスを使いながら、素敵なインテリアコーディネートをご提案させて頂きます。

  • a.flatの店舗一覧

■a.flat大阪梅田店
大阪駅/梅田駅から徒歩3分
グランフロント大阪北館5F
定休日:水曜日

■a.flat目黒通り本店
都立大学駅から徒歩7分
自由が丘駅から徒歩10分
定休日:水曜日・木曜日

■a.flat新宿店
新宿三丁目駅から徒歩1分
新宿駅から徒歩8分
定休日:火曜日

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まとめ

今回の20畳以上の広いリビング・LDKの特集はいかがでしたか。

明るい雰囲気や開放感がある反面、広すぎてインテリアコーディネートに悩んでしまいがちな広いリビングですが、今回のレイアウト・家具選び・コーディネートのポイントを活かすことで、ゆとりある心地良い暮らしとおしゃれなインテリアが手に入りるはず。是非、参考にされてみて下さい。

また、今回ご紹介したのは20畳の広いリビング・LDKでしたが、更にスケール感のある40畳のリビング・LDKを下記のコラムにて紹介しています。こちらも是非ご覧ください。

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